
狼と香辛料(3)
小梅けいと、支倉凍砂、文倉十/KADOKAWA
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総合評価
(4件)3.8
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powered by ブクログ財政基盤が公平でないと通貨価値を正しく測れないという、ユーロの失敗を暗喩した素晴らしいマネー本です(違
0投稿日: 2012.01.16
powered by ブクログ地下水道の大活劇から原作1巻のラストまでに加え、原作2巻冒頭、胡椒取引でホロが細工を暴くところまで。 改めて読み返すと原作1巻の出来の良さに感心する。ホロの可愛さ、サービスシーン、荒事、商売、そしてロレンスの機転、色々な要素が全部詰め込まれている。 原作のストーリーを忠実に追っているコミック版でも、ストーリーの面白さは折り紙付き。絵柄も、何度も書くが表紙や口絵の目が四角いホロの絵で大きく損をしているだけで、本編のホロは違和感なく可愛く描かれている。 ただ、この巻ではせっかく荒事があるのだから、ヤレイ以外はきっちりと殺して欲しかった。そのあたりの容赦無さも原作の魅力の一つだと思っているので。 あと、ホロの原型がちょっと迫力に欠ける。…まあ、狼って基本犬と一緒だから仕方がないのかもしれないが、コミックだからこその「恐ろしさ」「残酷さ」を見たかった。あ、「エロさ」に関しては十分味あわせていただきました。
0投稿日: 2011.10.22
powered by ブクログすいません。意外と面白かったです。はい。 設定がよくできてました。 ホロが結構いいキャラだしてる。 続きに期待。
0投稿日: 2009.08.23
powered by ブクログ前巻から続く、下水管鬼ごっこの続編。 鬼ごっこは予定調和的に終わるが、その時二人の関係は劇的に進歩するのだった。
0投稿日: 2009.07.29
