
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
真木妻、強くなった。 子供っていろんな意味で人を成長させてくれるよね。 自分自身も知らなかった面に気づくし。 真木はこんな形で望みが叶うとは思ってなかっただろ うけど。 短大の先生は、真木妻にだけ代償を支払わせてまさか このままじゃないよね? その辺も読者としてはスッキリしたい。 ヨリはお父さんとちゃんと話せて良かった。 ホント、夫婦ってなんだろうね。
0投稿日: 2024.09.04
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ネタバレ 物語としては、全く動かないように見えた巨大な車が、ついに大きく動いた巻。愛だけでもない、子供の存在だけでもない、見栄だけでもない、安心だけでもない、積み重なった歴史だけでもなく、罪悪感のようなものだけでもない。それら夫々、さらに他の要素がごった煮のように詰め込まれる結婚。が、ヨリの場合は「好きよ」、これに尽きるのだ。結婚の在り様を、幾組かの夫婦や愛人関係の葛藤を通して描いてきた本作は「結び」に向けて走り出したが、どんな結末よりも「好き」の温もりを見せた本巻の独白シーン程盛り上がりはしないのではないか。 しかし、「おんな」としてのヨリの危うさ、無防備さは、余程の男でない限り許容できないと思う。仮に、夢幻堂の行動とそれに対するヨリの行動(部屋に入れる)を是とするなら、パートナーの浮気は許容するというのでなければ、均衡を失する。
0投稿日: 2017.01.22
powered by ブクログレンタルで7巻まで読了。8巻完結。たぶん純愛もの。そんなイケメン先生になった同級生が、結婚してもずっとずっと好きな訳ないやん、と思いつつもひたすら読んでしまった。これが奥さん目線から書かれた漫画ならまた違う気がする。結婚てなんだろう、って考え始めて沼にはまるパターン。 ヨリさんや他の女の子の言葉が刺さった。(以下引用) --------------------------- 何かのはけぐちにされたり 誰かの代わりにされたり 都合よく利用される ひとりでいるってのはそういうことでもあるんだわね でも もういやなのよ よしんば 愛されるのももうごめんだわ --------------------------- 例え話であれだけど 大人はリュックにたくさん荷物が入っているのよ あなたぐらい若ければ リュックの中味はまだ少し 「同じ速さで走ろう」と言っても 相手のリュックが重いことを考えてみてあげたらどうかな 本当にその人とどうにかなりたいんなら --------------------------- "誰かと"も "ひとり"もできるって大人だと思います --------------------------- "誰かとペアなことが幸せ"と思ってるみたいで そんで"誰かに幸せにしてもらう"ことばかり考えてる ---------------------------
0投稿日: 2014.12.01
powered by ブクログようやく自分の気持ちに気づいたヨリさん。 理絵さん幸せになるといいな。 結婚に対する思いって、自分の親の姿が影響されるんだろうな~~。もうすぐ8巻発売なのね。楽しみ♪
0投稿日: 2014.10.23
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まさか、がまさかであったもの。私は元々世間と外れているために、夫だろうがもしも不倫相手だろうが、どちらにしろおろすけれども。母性本能よりも生まれてこなかった幸せの方を見る方が優位なわけで。次で終わりそうかな。これで一緒にならなかったらがっかり。
0投稿日: 2014.08.13
powered by ブクログこうやってわたしは、一生マンガから学んで行くんだと思う。 「漫画を読んでた頃は”両思い”がゴールだと思ってた ゴールの先がこんなにいろいろあるとはね」 で涙。ぼろぼろ。 こうやってわたしは、一生マンガから学んで行くんだと思う。 「家庭」に「結婚」に希望がもてないヨリがこれから どういう選択をしていくのか。目が離せません。 しかしこの家族に、こんな経緯があったとは。 でもそれが、ヨリの人格形成の原因としてとても納得のいくもので。 これは読む人にとっては胸を締め付けられるだろうな。 また、ルリ側の立場がよくわかる、という子もいるだろうし。 どちらかというと、ヨリ側の強さ、硬さがよくわかる身としては、 抱える思いはあれどしなやかに、明るく、前を向いていける ルリが眩しいです。
0投稿日: 2014.08.03
powered by ブクログヨリの家族それぞれ、真木夫妻と共に今までのトンネルから抜け出し次のステップへ踏み出した印象。そろそろ終わりが近いかも。妹に比べて自分が父親に酷い仕打ちを受けて育ったら、妹を憎むパターンに陥りがちなのに仲良く育ったのね、ヨリさん偉いわ。
0投稿日: 2014.06.25
powered by ブクログ島の観光プロジェクトで忙しい中、ふと立ち止まって考えるヨリ。先生、離婚して本当に結婚しようと思っているようです。どうして主人公が結婚できないのか、家族の秘密も浮かび上がる巻でした。 ……本当に遅くなりすぎだよ、真木。
0投稿日: 2014.06.08
powered by ブクログ理恵がどんどん追い詰められていたので、どうなるのかなぁと思ってたんですが...真木が一貫してるので、まぁやっとという感じ。ただこのままヨリが結婚の申し出を受けてラブラブになるとは思いがたいがどーなんでしょうねぇ(^_^;) しかしやっぱ真木はひどい男だなwww
0投稿日: 2014.06.03
powered by ブクログヨリさんってわたしだよねー。と思う人間はやまほどいるのだとおもう。まさにじぶんもそれである。あー。 あー(漫画を広げたまま嘆息)。 人生みんなこんなかんじなんだろう。みんな過去の自分とか未来の自分とか不安にがんじがらめで必死なんだろう。みんないきていてえらいなあ。と、登場人物たちへ言いたい。 ところで真木先生がananで「かっこいい」あつかいされているのが納得いかないですよー。たしかに変態かっこいいですけど。あれか、いじめたい、じゃなくてか。 すきですよ。すいません。
0投稿日: 2014.05.28
powered by ブクログ理恵さんは、もう少し足掻いて粘ってほしかったような。 こんな時にも「いい子」なんだね…と痛々しく。賢い子はたいへん。
0投稿日: 2014.05.27
powered by ブクログこのあと、真木さんの奥さんが子供のことでヨリに何かしらアクションを起こしたりしないのか不安が残ります…。 が、ヨリがちゃんと好きだという気持ちを受け止めててよかった…幸せにおなりよ…
0投稿日: 2014.05.25
powered by ブクログ今まで!我慢して!読んでた甲斐があった! いい巻でした……40の頭数ページはバカって思いましたけどね……。41からはもう。理恵さんこれから大変だろうなあ、今までお嬢様だったから。
0投稿日: 2014.05.24
powered by ブクログ一見、幸せな家庭にも苦しみはある。苦しみを乗り越えるために、新しい家族を作るのかもしれないとルイ子から感じた。 「姉の結婚」は全体を通して 痛み 苦しみ が多く描かれていて、この巻はとくに大きな苦しみがいくつもあった。だけど、痛い 苦しい だけじゃなく 優しい 強い もちゃんと見えていて、だから私はこの作品が大好きだ。早くヨリに幸せになって欲しいと強く思った第七巻。
1投稿日: 2014.05.21
powered by ブクログここにきておおきく動いた。母や妹の結婚観を通して、自身のそれに初めて向き合ったヨリが、結局したいのは「結婚」じゃなくてじゃあなんだと考えたときにでてきた答えはなるほどリアリティがあったけれど、でもこれって角度を変えたナルシシズム...とか、言っちゃだめなんだろうけど、正直、ごちゃごちゃ言ってないでもう結婚しちゃえば、と思ってしまうのは、なんだろう。
0投稿日: 2014.05.15
powered by ブクログ「両想い」の、ゴールのその先、結婚というものについて深く考えさせられます。お母さんのルイ子への思い、お父さんのヨリに対する言葉たちが私にとってとても印象的でした。 このあたりは涙が止まりませんでした。
0投稿日: 2014.05.14
powered by ブクログ意外な要素で意外な変化。 現実、そういうこともあるんだろうね。 いよいよヨリの気持ちがはっきりしてきましたね。
0投稿日: 2014.05.14
powered by ブクログヨリだけでなく他も進みだした。結婚に対するそれぞれの感じ方。根底は同じ。幸せになること。でも押し付けがましくない描写でいろいろ身に沁みた。 一見、平凡なヨリの両親にもドラマがあった。
0投稿日: 2014.05.14
powered by ブクログクライマックスに向かっているのかな? ヨリさんの活躍にケチつけるおじさんたちが、やけにリアル。 理恵の成長に安心。 理恵の不倫相手がだめな男過ぎる…
0投稿日: 2014.05.13
powered by ブクログこちらのコミック出るのが楽しみで生きているといっても過言ではない私。 また半年生きながらえなければ! いろいろと動きがあって目が離せない。 ヨリさんがやっと、やっと、真木先生と一緒にいるときに笑顔を見せた。これがずっと気になっていたので。 ずぶずぶに感情移入ができてしまうのは、自分もだいぶこじらせてる独女だからであろうなぁ。 とりあえずここまでで!
0投稿日: 2014.05.13
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みんなの心が動き出して、読んでいてとても面白く充実の巻だった。父と母の過去の話とか、理恵の、子供を授かったことによる心境の変化とか、読みながら一緒に考えてしまった。『結婚ってなんだろう』最後まで読んだら答えが見つかるのかな。
0投稿日: 2014.05.12
powered by ブクログ結婚も幸せも、本当にむずかしい。 ヨリさんみたいな生き方してたら幸せになるのはむずかしそう。 理恵さんにも幸せになってほしいなあ。
0投稿日: 2014.05.11
powered by ブクログ前巻がグダグダで少々嫌になっていたところ、怒涛の急展開。これだからオトナは侮れない。真木の奥さんの妊娠は不倫相手の子だと思ってはいたけれど、こういう展開になるとはね。ルイの件も青天の霹靂だった。お母さんもいい女だったんだなぁと。私も親に愛されない子供だったけど、「自分の問題の原因をいつまでも過去に求めるのはやめなければと」というヨリの言葉には重みがあった。とっくに分かっていたけどね。
0投稿日: 2014.05.11
powered by ブクログそれぞれの運命がガタゴト音を立てて動き出した巻。 にくまれキャラの潔い幕引きに感動しつつ、運命の行方が気になるところです。
0投稿日: 2014.05.11
powered by ブクログ真木の奥さんの妊娠で終わり、ずっと続きが気になってました。夫妻の関係に進展もあり、また、ヨリの真木に対する思いも自覚するようになってきた今の巻。表紙絵の真木とヨリの立ち位置が表すように二人の関係も近づきつつあるのかなと思う回でした。真木が言う、奥さんへの一言がとても印象的でした。そしてルイ。ここにきて衝撃的でした。この告白があるからこそ、ヨリの呪縛も解かれるかのようでした。収束に向かいつつある気がするのですが、予告を見るとどうなるの?とアラフォー女とは面倒だなと思ってしまう。アラフォーに近づきつつある自分自身の面倒くささがわかっているから余計にかもしれない。
0投稿日: 2014.05.10
powered by ブクログ結婚が愛情の証明になるのか ≒ 愛情の証明が結婚なのか 社会の中での子供を産むことにおける基本のルールであるとはおもうけれど。愛情の証明は結婚のみではないだろう。でも結婚して暮らしてゆく日々は愛情の証明になることもあるのだろう。 …証明というとなんだかモヤっとするけど、表現としたらいいのかもしれない。
0投稿日: 2014.05.10
powered by ブクログ主人公の考えにいちいち共感できた巻だった。揺れ動く主人公に「えっ、そっち?」(西先生そっちですか?)ってなることも本シリーズだが、本巻はそんなこと皆無。さすが、の一言。なんだか癒される読書体験。
0投稿日: 2014.05.09
powered by ブクログ誠、理恵のほかにも劇的な動きがあり、なかなかハードな巻だったな。結婚っていうんだから結婚で終わるのかと思ったけど、まだひと波乱ありそう。
0投稿日: 2014.05.09
powered by ブクログなかなか壮絶な巻であった。 今までは「どうしたいの?」てことが多かったけど今回は登場人物の行動に心動かされることが多かった。 このまま収束するのか、まだひと波乱あるのか…。
0投稿日: 2014.05.09
