
総合評価
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powered by ブクログ面白かった 変えたはずの出来事がまた違う角度で繰り返される 違う事件の解決が目的とつながる ケンヤは小学生じゃない笑
0投稿日: 2025.01.17
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カッコ良いなぁ 犯人の面白さ 誰がやったは 知っていたけど そこまでの流れと そこからの流れは 漫画だからこそのかっこよさと 見開きの 大きな画面と 全画面を使う展開 ラストのセリフが 全ての物語 あの展開って 何があったんだろうって 気になります
0投稿日: 2024.02.25
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先生には15分のアドバンテージ、 僕には18年アドバンテージでやっと5分だよ の台詞が、負けているという表現なのだがとても恰好良い。 八代は犯罪者ではあるが、確かに悟の先生であり 2人は同士とも言える存在でもあり 唯一の理解者である。 ヒーローって言うには、ずいぶん無様な気もするけど、そう信じたい。 本当にヒーローだ。 初めて、お母さんを出し抜いて、 でかしたあんた達と言われるシーンが 単純に面白いし、これまでのことを考えると 重みがあって感動する。 あいりとの再会も美しかった。 記憶が薄れつつある中で、まだ覚えているうちに会えたことが本当に素晴らしく、最高の結末だった。
0投稿日: 2024.01.16
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堂々完結!大満足!八代との決着!最高のラスト!リバイバルの果てに、悟は何を手に入れ、何を失ったのだろうか…。前者は言わずもがなだが、後者はアイリとの時間か?そうだとしても、最後の出会いが示すように、今の悟ならこれからその失った時間を取り戻せるだろう。-未来は常に白紙だ 自分の意思だけが そこに足跡を刻める by僕だけがいない街
0投稿日: 2023.01.09
powered by ブクログ主人公の友人ケンヤにお前には(リバイバルをした分)損をさせてしまったと言う言葉を主人公は否定していましたが、15年は長く正直、?と思いましたが主人公の一番忍耐強いお母さんの全部叶ってるべさの言葉が一番合点がいきました。ストーリーが小説のような漫画で読みごたえがありました。
0投稿日: 2019.12.27
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一気に読んでしまった。単なる歴史改変にとどまらず、タイトルの意味はそういうことだったのか!とうならせる構成。今まで読んでなかったの勿体なかったな。
0投稿日: 2019.10.11
powered by ブクログ骨付きラム肉 今日更新された「幸せな瞬間」を今夜再び更新させてくれ…!悟…僕は「悪」か…? 世間の物差しではそうだだがそれは「理性」という言い訳の殻を破ろうとせず自分の本当の欲望を隠している者が自分を「善」であると肯定する為の物差しだ 戦え!ワンダーガイ 未来は常に白紙だ自分の意志だけがそこに足跡そくせきを刻める 「パワーを貰う」という言葉をよく目にしますが共感意識か齎すモチベーションの高まりを差すのだと思います 藤原竜也 土屋太鳳たお
0投稿日: 2019.05.22
powered by ブクログ出版社の引き伸ばしに付き合ってしまった。後悔。 amazonの恐らく信者レビューを見て、アニメと異なる展開を期待してついつい購入。 病院の屋上が、公園のつり橋だっただけだな。 作者は人気が出てから、本作で創作活動を行っていない。 従順に編集の引き伸ばし工作&スピンオフ材料の仕込みを行っているだけである。 あとがきで、メディア展開の裏舞台に子供同伴で首を突っ込んだことを感激・感謝しまっくているが、他にやることがあるだろうと思う。
0投稿日: 2018.10.29
powered by ブクログ映画を見てから原作の漫画を購入しました。なので、八代が犯人なのは解っていたのですがラストが全然違うので驚きました。私は原作の終わりかたの方が好きです。映画は悲しい終わりかただったので。
2投稿日: 2018.08.16
powered by ブクログいやー立て続けにコミック読んだの久しぶりだったけど…面白かったです!解決というかラストまでもうちょっと焦らしてほしかった感はあるけども(笑)機会があれば映画も見てみたいなー。
0投稿日: 2018.06.20
powered by ブクログ売れない漫画家だった藤沼悟。彼は自分の身にのみ起きる「再上映(リバイバル)」という特殊な現象に巻き込まれた結果、何を“得て”何を“失った”のだろうか…。自分の人生をやり直すことになった彼が、辿り着いた“時間”に待っていたものとは一体何だったのだろうか…?(Amazon紹介より) 久しぶりに読み応えと簡潔さを両立した漫画に出会えました。「リバイバル」というSF要素が物語にどう絡んでくるのかと思っていましたが、予想に反してサスペンス要素が強く、小説一冊を読み終えたような読後感でした。普段漫画を読まないような人にも勧められそうな作品です。
0投稿日: 2018.05.18
powered by ブクログ8巻が物語の最終話だった。 八代の執着心はアニメのほうが感じるが、マンガも悪くなかった。 リアルタイムで読んでいたら面白かっただろうな。
0投稿日: 2018.04.16
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騙しあいの騙しあいで、謎は解けていきます。やっと悟も新しい未来を作れるかな?アニメから観た私にとっては、悟と加代の話かと思ったけど、話のどの場面でもアイリの存在が消えることはなかった。「僕だけがいない街」というタイトルは悲しいタイトルだと思っていたけど、アイリが出てこなくてもずっとアイリの存在があったように、悟だけがいなくても周りはずっと悟のことで生きていた。だから悲しいだけのタイトルではなかったんだね。
0投稿日: 2017.02.20
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悟が殺人犯として逮捕された時間軸は一体どうなったのか。この疑問だけは残ったものの、孤独な青年が人生を繰り返す中、仲間と仲間の言葉と彼らの嘘のない行動に触発されて、変化を遂げていく様は見ていて熱い気持ちに。 そんなマンガであった。 ラストの対決は悟と八代らしい頭脳戦。 目力とスピーディさを重視したアニメ版の展開とは異質だが、僕街らしさはやはり頭脳戦ではないか。 そして、真のラストは愛梨との邂逅。雛月の回復に寄ったアニメ版とは違い、悟が愛梨の言葉に触発されたことを大切にしてきた原作ならば、ラストにも強い納得感である。
0投稿日: 2016.12.24
powered by ブクログ完結。悟の母親の愛情には毎度うるっときたし周りの人間の温かさに救いがあった。八代先生が最後までしっかり悪役だったのは良かった。リバイバルは謎のままだったけど、ここ最近完結した漫画の中ではわりと良い感じにまとまっているのでは。
0投稿日: 2016.09.13
powered by ブクログいやはや、全巻(と言っても8冊ですが)一気に新刊で購入、などという作品は初めてかもしれません。それほどまでに夢中になってしまいました。 先にアニメ版の方でハマったのですが、原作もやはり凄かった。結末を知っていてもなお、伏線に色めき立ち、展開にドキドキし、結末がすとんと心に染みる。練りに練られたストーリー運びは本当にお見事でした。 シナリオがそこまで緻密であるにもかかわらず、絵は正直粗く、勢いだけでグイグイ魅せていくのも本作の特長の一つだと思います。独特だよなあ…と思っていたのですが、何巻かのあとがきで師匠の名前が明かされて物凄く納得。そう来たかあ。 最終盤で失速した、という感想は時折耳にします。「緻密さ」と「勢い」の絶妙なバランスがちょっと崩れたかなという印象もあります。でもそこを差し引いても、やはりこれは名作でしょう。自信を持って勧めたい(ついでにアニメ版も)作品です。 ただねえ、最終巻に挟んであった試し読みマンガがグロくてねえ…本編よりそっちの悪印象が…。角川さん、作品の足を引っ張らないでよ(汗)。
0投稿日: 2016.08.26
powered by ブクログ「僕だけがいない街」、そのタイトルから切ないラストを勝手に予感してたけど、なんとも希望のあるラストじゃないか。 続きが気になって一気読みしてしまった。 悟のお母さん・サチコさんがすてき。 八代先生はトラウマになりそうなほど怖い。。 「声に出てた」に毎回クスリとさせられた。 悟は声に出しすぎだよ。笑
0投稿日: 2016.07.15
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再上映の謎はよくわからないままだったけど、なんか泣きそうになった最後だった。違う場面、異なる時間でも、大切な人とはまた出会えて、共に生きることができ、未来は変えられる、ということが作者さんの一番言いたかったことじゃないのかなあ。違うのかもしれないが、私はそう思った。
1投稿日: 2016.06.27
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「心の中に空いた穴を埋めたい」 未来は常に白紙だ 自分の意志だけが そこに足跡を刻める 穴は埋められるのか、 過去の記憶が薄れていくだけなのか。 忘れたいけど忘れられないこと 忘れたくないけど忘れていってしまうこと 過去を生かすも殺すも自分次第か。
1投稿日: 2016.06.26
powered by ブクログ完結巻。全てを思い出した悟と、自分の行いが故にリバイバルを信じた矢白。8年間と、15分の邂逅の結果の先には……。 タイトルの『僕だけがいない街』の本当の意味が理解できた最終巻。最後は静かにフェードアウトしていく終わり方が、雪が降って足跡が消えていくようで、嫌ではなかった。 全8巻と、決して長くはなかったが、緩急と読み応えがあり面白いタイトルだった。 上手く完結したが、その後の愛梨との関わりも気になるところ。
1投稿日: 2016.06.22
powered by ブクログ大団円。物語の構造として難しかったと思うが、よくぞ成立まで漕ぎ着けたと思う。名場面。感動シーンの多い巻でした。
1投稿日: 2016.06.18
powered by ブクログ後半一気読みできました。 犯人が誰かというのは何となく 初めの方から胡散臭いなぁと思っていたけれど やっぱりなぁで。 ただ、これってひずみが起きてるんじゃない?と 思ってしまうのは確か。 それを、うまく言い訳すれば 冒頭の始まりが既にリバイバル(再上映)だったのでは。 着地はよかったと思う。 面白かった。
1投稿日: 2016.06.17
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2巻から8巻までレンタル。1巻でこれは面白そうと思い借りて借りた本の中で一番最後に(夜の10時ごろから)読み始め、あまりに面白かったので一気に完結まで。 タイムリープ関係という面白いタイプのテーマでさらに15年経過させるという展開。犯人が分かってからの展開の仕方等すごく面白かった。
1投稿日: 2016.06.13
powered by ブクログ終着点は同じなのかもしれないけど、アニメとは全然違う流れだった。悟が眠っていた15年で同級生は大人になり力ももった。ほんと彼らの協力無しには成し終えなかったんだね。
1投稿日: 2016.06.08
powered by ブクログまた,再上映という結末を危惧していたので,新しい真っ白なページで未来に繋ぐ世界で終わったのが本当に嬉しい.小5からの強い友情と母の信念,愛に感動です.
1投稿日: 2016.05.30
powered by ブクログやっと最終巻まで読んだ。映画とは違ったラストで良かったと思う。「僕だけがいない街」という言葉の解釈も、映画とは違っていた。 それでも、やはり基本は「ゲーム世代の若者たちが、繰り返しの効かない現実に向き合う時に、どのような『覚悟』が要るのか」という、私のこの作品に対する解釈は変えない。 悟に覚悟ができたあとに、リバイバル(再上映)能力が発動していないことは、私の解釈を補強してくれたと思う。「つまずいたら、そこが新しいスタートだ」。悟の心のスタートに なったテレビのヒーローの台詞が、この長い物語を作ったように、この作品はハブル崩壊時に少年期を送り、超氷河期を生きてきた青年たちの心の歴史だったのかもしれない。 2016年5月18日読了
2投稿日: 2016.05.25
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きれいにまとまったとは思うけど、期待が大きすぎた所とアイリ出番少なくない?という所でちょっと肩すかし。皆の思いと言葉に支えられて前へ進んできた悟はとても格好良かったし、「冗談に決まってるべさ」と泣く母さんもあーよかったなぁとしみじみ思ったけど。 ハッピーエンドなのに、もう話すことはないのに、でも名残惜しいような話し足りないような寂しさが。スピンオフとかあればまた読んでしまう気がする。
1投稿日: 2016.05.25
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シリーズ全巻読破。 ちょっと変わったタイムリープもの。 エンディングに向かうに従って話もどんどん 綺麗にまとまっていく。 個人的にはもう1,2転欲しい所だったけれど それを言うのは贅沢か。
1投稿日: 2016.05.22
powered by ブクログすごい充実感。対決自体はこれまでと比べれば短いんだけど、これまでの積み重ねの最後という緊張感で思わず息を止めて読む迫力。
1投稿日: 2016.05.22
powered by ブクログアニメを見終わって満足していたので、原作漫画がまだ終わっていない事をすっかり忘れていた。 やはり良かったー! あとがきの「非日常的な日常」での現場話しも面白かったな~。これは映画も観ておけば良かったかしら…。レンタルするか地上波待つか…悩ましい。
1投稿日: 2016.05.18
powered by ブクログ全巻を通して、緊迫感は少しなくなってくるが、ラストはよかった。 「僕だけがいない街」はそういう意味かー。
1投稿日: 2016.05.16すっきりした!
終わってしまったのは残念だが すっきりする終わり方でよかった。
1投稿日: 2016.05.16
powered by ブクログ最終巻。この手の緻密な作品は、とにかくグダグダになることなく終われば良し。先にアニメの結末を見ていたけど、基本的には同じだったね。
1投稿日: 2016.05.12
powered by ブクログ対決シーンは「みんなの力が僕の力」みたいな展開でちょっと萎えました。 ラストシーンは、タイムトラベルものの王道で終わったけれど、これだけタイムトラベルした先(消えた時間列)になんの配慮もない主人公も珍しい…かな。 途中まで面白かったのだけど、目が覚めてからの流れは好みではなかったな。それまでの面白味か消えてしまっていた。
1投稿日: 2016.05.12
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全8巻読了。 真犯人が明らかになってからの展開は、正直なところ絵前半ほどの鮮やかな驚きはなかったけれど、全体として無駄な流れが一切なく、綺麗に8巻でまとめたのは素晴らしいと思う。よくストーリーを考えられたいいマンガを読んだ。しかも初期はかなりバッドエンドな雰囲気で進んでいたのに、終わってみればちゃんとハッピーエンド。読後感の良い作品。
1投稿日: 2016.05.08
powered by ブクログタイムリープものは数あれど、これは久々に良作でしたので★5つ。 これをハッピーエンドという一言で片付けるのはあまりにも軽すぎるというか、主人公とその母親の精神力は並大抵のものではない。その重みを噛み締めつつもう一度読みなおしてみたい。 アニメも主人公が殺されるところまでは良い描写だと思ったが、その後の描写は尺が少なすぎるせいもあり、コミックで伝わる熱量が伝えきれなかったのかなーという気がした。
1投稿日: 2016.05.08
powered by ブクログうおおーやはりそういう気持ちになるのだな犯人よ 不屈の精神かっこいいな 夢なのかどうかもあるけどでもそれがハンデってすごいな
1投稿日: 2016.05.07本編がついに完結です!
僕街ついに本編完結です!淋しい(´;ω;`) イベントに参加が決まりそのイベントに八代が参加している!という所からスタートですね 久美ちゃんに手をかけようと計画する八代に対し過去の記憶を頼りにそれを潰していく悟とケンヤ達 常に一歩リードしていると思った悟達には気付かれずその先を進む八代 焦る悟の前に現れた佐知子さん、相変わらずの驚異的推察力により悟が閃き手遅れとなる前に八代の前に立ちはだかる!! お互いの記憶と気持ちが交差し2人にしかわからないやりとりが走馬灯の様に流れていく・・・ 遂に最終バトルです! 僕街はWEB版の単行本待ちだったので 実写映画 → アニメ → 本編 の順番でラストの形を観ることになったのですが それぞれが違う形のラストを迎えています 時間の関係でしょうがないのかもしれませんが実写は2部制にしてもう少し丁寧に作りこんで欲しかったです 本編読んでる人はわかりますが話を省かれすぎて話しが繋がってないところが結構あるのです、その部分カットするなら後半のこの場面はいらないじゃん!という具合です 特にケンヤの凡人ぶりにはがっかりしました アニメも色々省かれているところがあったので2クールでカット無しか1クール+映画という形で進めても良かった気がしますね ただ、アニメの出来自体は凄く良かったです 本編読んでる人もアニメはお勧めです是非観てください、大抵シナリオを変更しているアニメとかはつまらなくなっているものが多いのですが僕街は完成度高いと思いました!加代が本編に劣らず可愛い!!声は悠木碧さんですねまどマギのまどかの声です しかしネタばれしないように色々書くのは難しいですね~w あとタイトルに「完結」だけでなくあえて本編という言葉を付けたのはあとがきにその旨の予告がしてあったからです 外伝でも始めるんでしょうか? 悟と愛梨のその後とか是非みてみたいですね! 長々と書きましたが 「 僕だけがいない街 」 最高に楽しめました!お勧めの作品です是非読んで欲しいと思ってます!!
10投稿日: 2016.05.03
powered by ブクログアニメが面白かったので…職場で仲間と犯人当てとか久々にやったわ(笑)コミックスの方がより面白かったです。叙述トリック的な。結構な本格派だったような。1巻から8巻大人買いしてすっきりした!!!
1投稿日: 2016.05.02
powered by ブクログ犯人が分かったあとも、あんなにハラハラしたのは初めて。 最高の終わり方だけど、駆け足でまとめちゃった感があり。 ま、でも、愛梨が来てくれたからいいか。 よかったね、悟^^
1投稿日: 2016.05.02The future is always the white.
it is hardly acceptable that The consequences of acting with courage is the tragedy. Lost time is gone forever. When you stumble over something, here is the place to start. There are friends who fill up the lost time. The future is always the white. Only your will can leave a mark on it.
1投稿日: 2016.05.01
powered by ブクログ完結編の前に映画を見たけど、映画と原作マンガではラストが違った~ 両方納得できる終わり方だったけれど、やっぱり原作の終わり方の方がいいなぁ。理由は単純なんだけど。
0投稿日: 2016.04.30
powered by ブクログ原作→映画→アニメときてついに完結。映画版のラストには正直“違和感”がありましたが、マンガ版のラストには満足。いい作品を読ませていただいたという気がします。三部先生、ありがとうございました。
0投稿日: 2016.04.29
powered by ブクログ8巻にて終了 1-4巻位の序盤から中盤は凄く面白かった。 終盤はわりとあっさり、 もうちょっと続くのかと思ってました。
0投稿日: 2016.04.29
powered by ブクログアニメの完結と原作コミックスの完結と、別物であるがどちらもこの物語の最終話に相応しい。あー、悟が雛月の母親が捨てたごみの中を目にして愕然となって吐いちゃう、と言う「嘔吐」の場面カットしてる…なんで嘔吐してしまったのかが大事なのに。アニメってこう言うとこぼかさないと駄目なんかなぁ、とか思ったが。朝起きて、お母さんが朝食を用意してくれてる悟にとっては当たり前の風景が加代にも「当たり前」である事なんだ、と知った時に流す加代の涙…ここで涙が出るうちは子供であろうと大人であろうと、傷ついていても立ち直れる気がする。 アニメの最終回見てる限り、八代の悟への感情は執着こじらせた熱愛に近い。心の穴を埋める存在が何者であろうと熱愛に近い感情に違いない。自分の思い通りにならない相手だからこそ。八代もある意味被害者なんだよね、歪んだ兄の犠牲者。家庭内に社会病室者がいるとこうなってしまうんだろうか…八代と言う人間をも救うためのリバイバルだったのかも。その辺りがつり橋の上で会話として語られており、八代と言う人間に真っ向から向き合った藤沼悟と言う人間の土台を作ったお母さん、友達、人は人に因って作られる、と言う漫画だったなぁ。
0投稿日: 2016.04.29
powered by ブクログ完結していると思い込み全巻買って、後日譚の小説も買ったら完結していなかった『僕だけがいない街』。 ようやく完結巻が発売された。 売れない漫画家である主人公が、特殊な能力(リバイバル、と呼ぶ、事件性のある出来事に対する短い時間のタイムリープ)のせいで他人の不幸を退けるかわりに、自分が大抵とばっちりを食う、という不幸な境遇にあった。ところがそのとばっちりのおかげでかわいい女子高生とお近づきになるきっかけを得る。さあこれで俺もリア充だ、とは思わないのがもったいない性格の主人公。 そんな性格になってしまった遠因といえる小学生時代にあった同級生の殺人事件を、なんどもその時代を繰り返しながら、ついにはみんなを守りぬくことに成功する。 ダメだ。これじゃ全然伝わらない。 漫画家の主人公がおそらく作者の投影であると同時に、真犯人もまた、もう一面なのかな、と思う。それを説明するかのように、真犯人は主人公と自分は同類だという。だが主人公がリバイバルを繰り返して得た18年のアドバンテージは、真犯人がつくりだした15分のトリックを、なんとか上回る。つらい思いをして繰り返した18年(より、実際は多いといえるだろう)と、ある種の快楽殺人犯の15分は、比べちゃいけないほどの違いではないか、と思うが、とにかくそれで、大勝利! うーん、まだ伝わらない。 僕だけがいない街。よく考えれば恐い響きだ。でもそのタイトルに負けていない、いやタイトルをしっかり表した最終巻であった。漫画はこのぐらいで終わると作品としてうまく収まるなあ、と思う。
0投稿日: 2016.04.28
powered by ブクログこの最終巻を読んで、アニメのラストは頑張ってたなと心の底から思うことが出来た。映画はどうなんだろう。成長して大工になったカズはおそらく中西彩と結婚しているのだろうなと思うんだけど、小5の頃からラブラブ度が目減りした事などないのだろうなというのがあの愛妻弁当から窺い知れる。
0投稿日: 2016.04.28
powered by ブクログこれだけ出来が良くて疾走感があって綺麗に完結する作品は非常に珍しい。全8巻の最初から最後まで作者の掌の上で転がされる心地良さ。
0投稿日: 2016.04.28
powered by ブクログアニメ版と対決の解決の骨組みはかわらなかったが、演出はやはり完全なる上位互換! 7巻まではつっこみどころをかんじてしまっていたけど、8巻の勢いで完全に巻き返した感じ。たのしかった! エピソード集的なものが出るのも楽しみにしてます。映画…作者が絶賛してるとみたくなるなぁ。どうやって映画の尺にしたんだろ?
0投稿日: 2016.04.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「心の穴」を埋めたいという思いに気づいても、そのためにこれまでやり過ごしてしまった道に踏み入るというのには意志の力というか勇気というかが要るもので、それをためらってしまうということも現実にはままあるんだろうな。そこへ踏み入って、それでも時間的な空白ができてしまったけれど、それは空虚じゃなくてむしろそこに「心の穴」を満たしてくれた存在を悟が見つけたってところが印象深かったな。 久美ちゃんを泣かせないかな…という微かな懸念を除けば?、物語の今後に希望が見える心地良い読後感だった。
0投稿日: 2016.04.28
