
総合評価
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始まりの時間 終わりの時間 繋がる時間 途切れる時間 出てくるんだよね あいつが 出てこなければ平和なのに 出てくるからこそ面白くなる もう一度会いたい相手 会おうとする相手
0投稿日: 2024.02.17
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記憶を思い出せたのは良いが、その代償に また一年過ぎているのはちょっと重い。 お母さんのモノローグから八代視点に切り替わるところが鳥肌が立った。 悟の主治医の先生がカレーが美味しくて喜んでいるのが可愛い。 感情をあまり出さないけれど良い先生で安心する。 タイトルの回収も良い。
0投稿日: 2023.12.10
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伏線がすごい。アイリと出会ったことで悟の失われた記憶のフタが開く。そして母以外に悟の復活を願っている人物がいた。それが八代学。待ち焦がれた悟の復活を機に再び動き出す八代。ケンヤも動く。そして時は始まりの街、時間2006年に近づきつつある。悟は八代を止められるか!?母を救うことが出来るか!?ってかあの病院の先生好きだわーあのモノローグの入れ替わりは鳥肌モノ。
0投稿日: 2023.01.09
powered by ブクログ今の方にはちゃんと子どもの頃の面影を感じるのすごいなー どうなることやら ほがらにはほがらかにじゃないのかな?
0投稿日: 2023.01.08
powered by ブクログそれぞの強い意志が交差します。アイリの夢への意志。悟の自分のリバイバルで繰り返されまた事件と向き合う意志、何よりもお母さんの、もっとやれたはずをもっとやれるはずに変えて未来の自分に言いな、と言う言葉が響きました、
1投稿日: 2019.12.19
powered by ブクログ新たなシーズン季節の始まりだ 僕に歓喜と戦慄を齎した「スパイス」は 冷たい骸 抗う 「死んだも同然」などという言葉を時々耳にする。その意味は何だ?「肉体的精神的に満たされない状態」の事だ。そう…つまりリスクも無く平穏に暮らす今この瞬間こそが僕にとっての「死」そのものだ 僕の為にある他者の死
0投稿日: 2019.05.19
powered by ブクログいよいよ、2016年にアニメ、実写映画のメディアミックスが始まる本作。 情報統制のためか、Comic Walkerでは新規連載分閲覧がストップされている。 キャラにt特段魅力があるわけでもなく、リピートが難しい謎解きミステリーだけに、成否には注目したい。 「進撃の巨人」のような無用な引き伸ばし展開などさせずにラストを迎えてほしい。 本巻ではバス旅行の運転手として犯人が紛れ込んで…という、相当強引な展開になっているので少し心配。 もう1回くらいリバイバルがくるだろうが、どう効果的に使うかだな。 あと、かあちゃんの年齢が公開されて、ちと萌えましたw
0投稿日: 2018.10.29
powered by ブクログリハビリを開始した悟はついにアイリと再会する。記憶が取り戻せず、もがき悩んでいた悟は、アイリとの出会いをキッカケにかつての自分を取り戻すことは出来るのだろうか?そして…アイツも動き出して…! ?(Amazon紹介より)
0投稿日: 2018.05.18
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眠り続けた悟が目を覚まし、失われた記憶も少しづつ思い出していく。リバイバルのことは、まだ思い出せないがアイリとの接触で何かを感じはじめた。 そして悟の目覚めとともに、なりを潜めていた犯人の殺人への衝動も目覚めてしまう。 それにしても、犯人と澤田さんとの絵って似てますよね!?
0投稿日: 2017.02.20
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ぐっと溜めた一巻。そして、ここで愛梨との記憶、彼女が悟に与えた気付き、希望の言葉が重要な意味を持ってくるのは、心憎い。
0投稿日: 2016.12.31
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「僕だけがいない街」の意味がようやく明らかに。ものすごく考えられ、計画的に描かれた漫画だということに改めてびっくり。悟が回復したことを喜ぶ八代の描写が怖すぎます。
0投稿日: 2016.05.13
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物語の最初から出てきた「先生」の正体。まあ、そんな気はしていたのだけれども。ただ、著者は顔の描き分けが微妙なので、15年後の世界での顔が誰が誰やら。「先生」と、サチコの元同僚のルポライターが同一人物に見えてしまって、一瞬ビックリした。基本的に髪型と服装でしか判別がつかないので、議員の格好からラフな格好に変装するシーンでは、完全に別人に見えてしまって混乱。ストーリーは面白いので、ホントそこだけもうちょっと頑張ってくれればなぁ。
0投稿日: 2016.05.08
powered by ブクログ5、6巻をまとめ読み。 予想外の展開。 今までの流れを汲みつつ、主人公の能力をうまく使って展開された感じ。主人公の立場からすると苦しくもあるが、それが逆に良かった。とにかく予想外。
0投稿日: 2016.05.02
powered by ブクログ少しじつ記憶を取り戻していく主人公 そして、犯人は意外と近くに潜んでいて、主人公のことを狙い始めた リハビリって時間かかるんだね
0投稿日: 2016.04.09
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何気なく聞いていたあなたの足音だったけど、長い長い時を経て、今日聞こえてくるあなたの足音が教えてくれた 「何気ない日常」こそが「宝物」なのだと 足りない「何か」を埋めていくのが人生だ
0投稿日: 2016.03.20
powered by ブクログあいつがまた動き出した。標的は母か?悟か?あのダンボールの中身を見ると練炭自殺に見せかけた他殺になるのかな。とにかく悟よ、記憶を戻すのだ!
0投稿日: 2016.02.21
powered by ブクログアイリの記憶はどこから来たのか…タイムスリープして過去に戻った(作中では再上映:リバイバルと呼ばれている)悟のどこに28歳で売れない漫画家になっている要素が表現されていたか。この辺りがまだ多くの布石が含まれている気がする。小学生に戻った悟の日常には将来漫画家になる男の子がやりそうな「絵を描くのが好き」と言う描写が一切なかった。 1巻の導入では、日常的にリバイバルを経験する以外は冴えない28歳の男でしかない悟、過去、自分の同級生が被害者となる児童連続殺人事件の記憶を封印し、故に「踏み込んだ作品が描けない」と言う理由づけになっていた。その世界に登場するのがアイリで、過去に戻って同級生の命を救った悟には、ピザ屋でバイトしながら売れない漫画家をやっている男と言う未来はなくなる。しかし、アイリの記憶は残っている… パラレルワールドの様相が強くなっていながらも、生贄の犯人を用意周到に差し出し、自分はのうのうと生きているサイコパスの真犯人の存在はぶれない。ここが非常に怖いところである。 アニメ見ながら7巻まで読み直したけど、やっぱ『僕だけがいない街』面白い!!このタイトル見た時、なんて寂しい言葉だろうか、と思ったが、読んだら逆説的な意味があって唸るしかない秀逸なタイトルだと思う。
0投稿日: 2016.01.29
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「もしもあの時ああしていれば」が意図せず実現する、タイムリープ・サスペンス。 最初はどっかで聞いた事ある設定だな~と思って読み進めてたけど、ヒントがほとんどない中で過去をどう修正するか手探りするしかない緊張感、くじけそうになる主人公を勇気づける台詞づかいの味わい、狡猾で利己的な犯人と予想外に振り回される急展開が読み応え満載だった。 アイリとの再会、記憶の復活、忍びよる犯人との対決が次巻からのイベントになるんだろうなと思いつつ、小ぎれいにまとまらない、助手席ドボン級の衝撃がもう一回ないだろうかと期待してしまう。細かい事いうとおかしくないかという点もあるけど、懸命に運命を変えようとする主人公が困難を乗り越え、平和に暮らせるようになってほしいと思わせる当たり作。
1投稿日: 2016.01.27
powered by ブクログ文句のつけようが無いくらいに面白いです。 悟は段々と過去の事を思い出し始め、真犯人にたどり着こうとする中、真犯人もまた自分の過去との因縁に決着をつけるべく悟を殺しに行く模様... いよいよ最終決戦!! 色々なことがあったけど漫画史に残るやもしれない名作のラストの立会人に慣れる事を僕は誇りに思います。
1投稿日: 2016.01.17
powered by ブクログ毎巻毎巻読み応えがある。 毎巻毎巻登場人物が誰かのことを想ってる熱さが好きだ。 ノイタミナ枠アニメにも期待!
1投稿日: 2016.01.16
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【内容】 ・アイリとの出会いを機に、大半の記憶を取り戻す ・悟が目覚めるまでにあった、ケンヤと澤田さんのこと ・悟の目覚めを待っていた真犯人の思い ・真犯人の現代での姿 ・真犯人の用意した舞台に悟があがる
0投稿日: 2016.01.16新たな展開へ
1巻から読んでます。 今回はいままでの経過の整理をかねて、新しい展開への入り口です。 悟が長い眠りから目覚めるのを待っていたのは、母や友だちだけではなかったのです。 記憶の切れ端を繋ぎ合わせながら、真相をたぐりよせようとする悟。 それを陰から、ほくそえんで見ている犯人。 犯人は、犯人の勝手な理由から、悟の目覚めを待っていたのです。 その理由とは何だったのか。 ぜひ、読んでください。
0投稿日: 2016.01.13アニメ化をきっかけに原作を読み始めましたが。。。
主人公(悟)の記憶喪失によって、読者は真犯人を分かっているけれど、主人公は知らない、という展開が、往年の「刑事コロンボ」シリーズを彷彿とさせる。 真犯人が変装を覚え、苗字を変え、地位や名誉も手に入れて主人公に近づくという展開もスリリングである。 現段階で不満が残るところは、真犯人が完璧すぎて、ヘマをしないし、主人公による犯行の妨害に対してもリカバリーできてしまっていることである。 犯罪者に至る経緯が丁寧に描かれている分、「サイコパスなシリアルキラー」っぷりが道化が効き過ぎて、物足りなさを感じる。 今後の展開でおそらく真犯人が何らかの失敗をすると思われるが、急に人間味が出ても滑稽になってしまうので、説得力とキレのある「伏線回収」を期待したい。 反面、主人公とその仲間が、真実に肉薄しながら気づかなかったり、気づいてもスルーしたりするところは、 推理モノにない新鮮さとリアリティがあるので、良いバランスになっているのかも知れない。 この、ある意味「ルパン三世的な展開」(追われる方が無敵で、追う方が不甲斐ない)を上手く成立させているのが、 主人公のタイムリープの能力だったり、主人公の母親の観察力の鋭さだったりする。 それによって、「善人ほど早く死ぬ」という血も涙も無い展開を巧みに回避し、物語を成立させている。 日本の警察や裁判所、マスコミが犯人を仕立て上げて逮捕したことで安心し、真実に近づこうとしない、という「冤罪」の問題をとりあげているのも興味深い。 日本に数多ある冤罪事件や不審死事件の真犯人はほとんど逮捕されていないという事実に戦慄を覚える。 今後、真犯人が逮捕される展開になったとして、冤罪で人生を失った人たちに、日本の社会はどうやって報いることができるのか。 作者の表現力に期待したい。 追伸 アニメの第1話は原作の1巻に沿っていますが、20分程度尺に収めるため、アニメでは展開をやや端折ったり変更したりしています。でも、アニメの方が原作の良さを残しつつ自然な流れで、洗練されている印象を受けました。
2投稿日: 2016.01.12
powered by ブクログ37話目では戦慄がはしりました。やっぱり…凄い。悟と先生とでは方向性は真逆だけどエネルギーは同等なのかな。1巻から読み直したい。
1投稿日: 2016.01.02
powered by ブクログ犯人が判明してもまだ続く。いままでのミステリーからSFサスペンスものみたいな趣になって、これはこれで面白い
0投稿日: 2016.01.02
powered by ブクログ今までのように、フラッシュバックする流れではなくひとつの時間の中で話が進んでいる。 このあとどうなるのか。どのようにして完結するのか。 しかしたまーにしか出ないから、前の話を思い出せずに苦労する。完結後にまとめ読みしたい物語かも。
0投稿日: 2015.12.31
powered by ブクログ面白い! ずっとクライマックス感あって、しかもそのテンションも熱さも維持してる。最終決戦が始まりそうな予感があるけど、まだまだ続きそうだなぁ
0投稿日: 2015.12.30
powered by ブクログついに「再上映」の大仕掛け。タイムトラベル物としてもオリジナルで傑作じゃないだろうか。これまでの守る立場から一転追われる立場になると緊迫感がすごいな。
0投稿日: 2015.12.30
powered by ブクログ内容紹介 リハビリを開始した悟はついにアイリと再会する。記憶が取り戻せず、もがき悩んでいた悟は、アイリとの出会いをキッカケにかつての自分を取り戻すことは出来るのだろうか?そして…アイツも動き出して…! ?
0投稿日: 2015.12.29いよいよ、決戦へ突入です。
あいり再登場! いきなりマスコミにグーパン入れた話の続きです。 6巻の巻末は、悟の記憶のカギが外れたように表現されるシーンで終わるのですが、その続きとなります。 7巻では、いろんな伏線が解消され、真犯人の顔の影も取れ、いよいよ暗躍を始めるというところまで話が進みます。 今、読み終えたので、思うのですが、ほんと、悟のかあさんは報われてよかったなと…。 この作品は、全体的に非常に話の流れがスムーズで、読み始めたら一気に読んでしまいます。 改めて、この作者さんのファンになりました。おすすめです!
5投稿日: 2015.12.28
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ここまでがプロローグだった…だと?! 悟の本当の物語、本当の戦いはこれからだ― 正直な所、5巻の時点でほぼ決着はつき、6巻で完結と思っていたのですが、現実は遥かに斜め上。 まさか「再上映」「少年時代の改変」「変わった悟自身」…これらを真の本編ではなく、土台固め・舞台設定として用いる大胆さには恐れ入ります。 そして、だからこそ、積み上げられてきたからこそ熱く滾る、立ち上がろうとする悟の姿が本当にかっこいい。 …と思いきや、「全力で踏み込まなかった」。 脚本的にはこの事によって「謎」を残す事ができ、サスペンスとして話を進める事が出来ます。心情的には、踏み込むはずの悟があえて踏み込めなかったという事の意味が切なく、苦しく、もどかしくて…。 何にせよ、正義の味方としてのかっこよさも見えてきて楽しくもあり、「犯人」の異常さが強調され緊迫感も増してきました。次が楽しみすぎて溜まりません。…いやもうホントに「犯人」の狂気は怖気が走りますねぇ…。 それにしても北村先生が地味に萌えポイント稼いでるなぁw
0投稿日: 2015.12.28
powered by ブクログ来年1月からノイタミナ枠でのアニメ化が決まっている本作品。この巻は、これまでのストーリーと今後の展開を見据えた交通整理の意味合いが強く、読者としては中休みな印象。この作品も時空間的な意味でスケールの大きな話になっているので、こういう時期も必要でしょう。
0投稿日: 2015.12.27
powered by ブクログぐおお、続きをよませろおお。年明けにはじまるアニメも楽しみです。ラスボスがいっそう変態化してる。ヒロインがまだ遠い!
0投稿日: 2015.12.26
powered by ブクログ毎巻グッとくる場面があって楽しめます。 お母さんの健気な看病の様子と、主人公が愛梨に会いに行って、何もせずそのまま帰ってくるところがしびれました。 次刊が最後になるのでしょうか。楽しみです。
0投稿日: 2015.12.26アイリとの再会から記憶が動き出す
長い眠りから目覚めた悟は自身に記憶がない空白の時間があることに気づく リバイバルという能力自体も忘れてしまった悟は長い眠りについているはずの時間帯に起きた出来事の記憶があることに気づき、なぜ過去の記憶があるのかを探っている時に過去のリバイバルで別れたままになっていたアイリに再び出会うことになる アイリと再開してからは少しずつ過去の出来事を(2重に体験した時間帯のことなども)断片的にだが思いだしていくことになる 悟を未遂事件に追い込んだ犯人の手掛かりを少しずつ思いだす悟は自らを危険に晒してでも事件解決に向かう決心をする 7巻は過去の出来事と現在をつなぐ話として終わっているので特に話に進展はありませんでした、次回からの話の展開は凄く楽しみなので期待も込めての☆5です 追記:アニメ化映画化凄くたのしみです
6投稿日: 2015.12.26
