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総合評価

49件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    感想 やっとひと段落着いた。加代ちゃんは悟達のおかげで表情が柔らかくなった。人は頼れる人がいないと加代ちゃんの母親のようにおかしくなってしまう。自分は両親や兄弟、友達と多くの人間関係に恵まれていると改めて感じた。 悟の母親の観察眼スゴすぎる。かっこいい。

    0
    投稿日: 2024.10.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    悪いことをしていないという 子供の言葉を信じ 多分そうだろうとの思いで メッセージを込めることができて 子供の力だけではできないところは 連絡を取り合い根回しをして より大きな思いで 子供を包んであげられる こんな親になれるだろうか

    0
    投稿日: 2023.12.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    貸していない本の話を出してカマをかけてくるケンヤ。 本当に賢い人だ。 勇気を出して、というワードを中西さんらしい少女が言っている描写があるなど芸が細かい。 投げ出さなかったらこうなった、と直球勝負な悟を 「でかした」と全員迎え入れてくれるお母さん。 悟のお母さんは本当に恰好良い。 子供を信じていて過干渉になるようなことはしないが 基本的には大体察していてさり気なく手助けし、 その時がくれば前面に出てくれる。 児相の人たちが来た時にさり気なく傷を隠そうとするところなど凄かった。 傷害で警察を呼んでも良いと思うくらいだが、一番大事なのは子供という理念が徹底している。 勇気ある行動の結末が悲劇でいいはずがない という先生の言葉はとても響いた。 父親とは違っても大人の男像と悟が感じるのも分かる。

    0
    投稿日: 2023.11.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    悟の全力で勇気ある行動が実を結ぶ!いやぁ~よかったよかった。とりあえずほっとした。これで一件落着、、、とはいかないはず。真犯人は誰?僕街はダレずにこれからもっと面白くなるだろう。

    0
    投稿日: 2023.01.09
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    未来を変えようとする悟もそうですが、悟を何も言わずに支える母親の佐知子、友人達の行動力に感動します。作者さんのおまけも意外に面白いです。

    1
    投稿日: 2019.11.24
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    俺はこうして人の事引いて見てる…だから「状況」は見えてもアプローチは下手だ…俺にはまるで「こうやるんだ」…って言う「意志」が悟に入り込んで俺を叱ったように思えたんだ したっけ(じゃあね) 自分への哀れみで母親に縋って泣き喚く加代の母を縋って泣く母を持たない加代はもう見ていなかった 雪が景色を真っ白く塗り替えていく…俺にも出来るだろうか?未来は常に白紙だ…自分の意志だけがそこに足跡を刻める加代の向かう未来が明るい場所である事を俺は信じる

    0
    投稿日: 2018.12.14
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    本作を楽しむのは、実書籍がやはり最適 (本レビューは1巻〜4巻読了後のものです) (本レビューは一部ネタバレを含みます) 話題作を遅ればせながら手に取った。 そして、多くの方と同様に一気読み。 実は、丁寧に読み込もうと慎重に一冊ずつ買っていたのだが、毎日次巻を書店に買いに走ることを繰り返し、4巻までを読了した。 Amazonでは手元にくる時間が待ちきれないのだ。 既に色々なことが語られられている本作。 ・未解決事件をリアルタイムで挑む仕掛け ・千葉、苫小牧(多分)の妙なご当地感 ・作者の私小説的な味わい(特に幼少期) ・数多く描写される食事シーンが母親との絆を強める ・ぱっと見キッズ向けの軽い、可愛らしいタッチなのだが、Xデイが近づくにつれて何とも恐ろしい迫力が。 ・そして、ひとコマたりとも気が抜けない伏線、ヒントの配置 (ミスリードも多そうだが) (さすが荒木御大の元チーフアシさん。4部っぽい、強化型バイッァダストなどとも) これだけの内容を、緻密に展開して、ある程度序盤は説明に徹した連載を月刊誌で行ったのも凄いと感じた。 (1巻の内容だけでは売れないだろうな) 複数巻に渡り、何度も見返すことがおもしろさを倍化させる。(誰か年表作っている方いないかな) そのためには、実書籍が最適。 ちょっと意地悪な感想だが、この設定であれば何度も時間を行き来して、長期連載展開が可能となる。 しかし、あまりに後出しな証拠、犯人では興ざめとなるため、見極めが問われるだろう。 さて、私の指摘を最後に (1)主人公は、28歳ではなく29歳では? 1988年3月に11歳(小5)になっているならば、2006年5月には29歳になっているはず。単純ミス? (2)非常に八代学(がく)先生が怪しいのだが… 八代先生→西園市会議員→真犯人説だが、余りに状況証拠が揃い過ぎているためミスリードではという指摘も多い。 実は3巻にて主人公が船橋駅周辺を歩いているとき、西園市会議員の事務所とおぼしき窓看板が見えるコマがさり気なく存在する。 「西園まなぶ事務所」 うーむ、名前の発音が違うが、必ずしも議員名は本名でなくともよいはず…。これも、ミスリード? (3)当初、かーちゃんと雛月が同一人物を疑っていた 目つきが似ていたために感じたのだが、これは作者のノーキャラによるもので別人と考えたい。 余りにタイムリープを乱発する作品でもないと信じたい。(4巻で同じ布団でふたりは寝ているしね) 5巻の2006年にて、生存しているはずの雛月が登場すれば、この説はなくなるかな。 (4)やはり真犯人はあの建設会社にゆかりのある人物か ドタ勘だが、作品を円環的に締めるのであれば。 それに、1巻冒頭で主人公が巻いているマフラー(雛月のものと似ている)が気になる。 そして、幼児期に主人公と別れた父親らしき男性も気になる。

    0
    投稿日: 2018.10.29
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    再び過去に”再上映”。 雛月を助けたいという強い思いに共感する。 一段落したかのように見える展開だが、事件の根本的なものはまだ解決していないことに不安が募る…

    0
    投稿日: 2017.03.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

     苦心の末、雛月加代は殺人の憂き目に会うというループから抜け出すことができた。  が、実は何も解決していない。  ループから抜け出すということは、犯人との接点が切れかかっていることを意味するからだ。  ところで、佐知子が作った温かな朝食を前に、只々涙を流す加代に、思わず貰い泣き。

    0
    投稿日: 2016.12.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    再び過去へ。 雛月を誘拐することで救おうとする悟。母がしっかりとした良い人でほっとします。こういう人がいるといないとでは大違い。自分も子どもを信じられる大人になりたいです。児童相談所が悪役ではなさそうで良かったです。

    0
    投稿日: 2016.05.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1〜3巻は毎度コミックスのラストで落とされる感じだったけれど、4巻はやっと不幸ループからちょっとだけ脱した?という感じ。少年たちのがんばりも心温まる巻。だけど、絶対このままの展開じゃすまないんだろうなー。悟の母親格好良すぎないか。

    0
    投稿日: 2016.05.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    救われた 温かい朝御飯は、どんなときにでも優しい でかした あんた達 俺は誰? 何者? 俺は 正義の味方

    0
    投稿日: 2016.02.11
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    取り合えず1つ目の危機からは脱することが出来ましたね まだまだ謎の多い展開が続きそうですが気長に次の巻を待ちたいと思います。

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    投稿日: 2015.12.06
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    説明が難しいんだけど、いろんな人の思いが交差して 謎をといていく主人公のしんどさとあいまって読んでてモヤモヤしてました。 でもこの巻にきてちょっと晴れたような気がする。

    0
    投稿日: 2015.10.18
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    愛されない子供、虐待される子供、死んでしまう子供、そう言う子供たちがいる世界に対して、救われる道はないのか、と考える創作者がたくさんいるから、これだけ漫画の中にも登場するんだな、と思う。現実で救われなかった事件や事故に対して、どうしてだろう、と考えずにはいられないんじゃないだろうか。

    0
    投稿日: 2015.08.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「今からお前の事、誘拐するけどいい?」 斬新過ぎる誘いの一言ですねぇ。 最後のリバイバル。もうやり直しはできない。覚悟の末に踏み込んだ一歩でついに大きな変化が― それにしてもケンヤがキレ者すぎてちょっと怖いw 本音を言うと、2割くらい犯人(もしくは共犯者)じゃないかと思ってましたw そのくらい子供離れした洞察力と行動力の持ち主ですね。 とはいえ、今巻でのやり取りでその可能性はほぼ無くなったと見えます。ある意味、彼も彼なりに子供だった、というか…。 悟は本来大人であり、その思考・知識に基づいて行動をしています。しかし、読んでいる最中はそういう印象はほとんどなく…これはそういう設定が上手く描写されていないのではなく、実の所、大人と子供の行動なんて大差はないという事なのかも知れません。 だからこそ、覚悟と信念さえあれば子供だって凶悪犯に立ち向かえる(かもしれない)。 ギリギリの境界線を歩きながら、投げ出さずに最善を尽くせば、大切な人が救える…とても素晴らしい事です。 そして「隠れ家」が醸す仄かな少年時代の冒険心が酷く、染みます。 これこそ子供にできる最大の冒険であり努力。…だからこそ、これ以上の手がないからこそ、次の一手は直球勝負に踏み切れたのでしょう。 やはり、一生懸命さや必死さは状況の打開に結びつくものなのだな、と。 それから。 地味ではありますが、犯人への憤りや加代の母への怒り等、理不尽に対して素直に反発できる辺り、やはり悟は「正義の味方」になれる人なんだなぁと思うのでした。 それにしても、「…あたし邪魔だべか?」なんて言わせちゃう空気を醸す小学生、ヤだなぁw

    0
    投稿日: 2015.05.17
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    終わった....のか? いや終わってはいないんだろうなぁ。そもそも真犯人は捕まっていないわけで。この後は現在に戻るのだろうか、だとすると過去を変えたことで現在はどうなっているんだ? 話も面白いし個々のエピソードや登場人物がとても魅力的。なんというか「良作」って感じ

    0
    投稿日: 2015.05.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    加代、一応助かったけど…あの先生をどこまで信用していいのかわからないコマがありますよね。 まだ一筋縄でいかない予感…。

    0
    投稿日: 2015.04.23
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    逮捕された瞬間、悟に【再上映】が起きる! その結果、再度1988年へと舞い戻ることに。今度こそ失敗しない、雛月を救う! 強く誓う悟であったが、戻った先で見たもの…それは同級生・ケンヤの冷たい眼差しで! ?

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    投稿日: 2015.03.21
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    やった! ……のか? まだ問題も謎も山積み、それでも小さな成功はすでに感情移入しきっていたので素直に嬉しい。初めて「子供にできる事」を超えた解答を出せたのは(中身は大人なのになんだが)悟の大きな成長なんだろうなあ。

    0
    投稿日: 2015.02.18
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    未来を変えられた!途中,またあの悲劇を繰り返してしまうのだろうかとヒヤヒヤする思いで読んでいたが,一度目と違って,仲間たちと勇気を持って行動した結果が実った. ただ,まだ解けていない謎も残っているし,このまま本当にすべてが綺麗に片付くのかも分からないままだ.どうなるんだろう. ただちょっとケンヤが出来過ぎてるというか,この物語を推し進めるための「ちょうどよい」パーツみたいな感じがしていて,それがちょっと気になるッチャ気になる. 探偵の助手が実は優秀,みたいな.

    0
    投稿日: 2015.01.29
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    体は子供、頭脳は大人、そんなキャッチフレーズが浮かんできてしまう。 でも肝心なのはそこじゃなくていかに子供時代で何を成し遂げるか、そこが再上映の本懐です。 なんで八代(先生)なんだろ?後に八代(容疑者)にでもなるのか?

    0
    投稿日: 2015.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    再び昔の事件時点へ、大きな再上映が起きる巻。 今回は仲間たちの力を借り、 全力を尽くして雛月を救う。

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    投稿日: 2015.01.08
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    加代は解決できた うれしい、、、、 お母さんは????さとるは????ほかの子は!???? 犯人は、、?

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    投稿日: 2014.12.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かった!とうとう、雛月を救うことができた! 読んでいてとてもスカッとしました。やったね! これで未来もいい方に変わっていればいいんだけれど…まだわかりませんね。 それにしても、毎回あとがきに描かれている変わった人たちのインパクトがすごいです。今回も、変なじいさんのことが書かれていましたが、近所にいたら嫌だなあ。

    0
    投稿日: 2014.11.22
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    逮捕された瞬間、悟に【再上映】が起きる!その結果、再度1988年へと舞い戻ることに。今度こそ失敗しない、雛月を救う! 強く誓う悟であったが、戻った先で見たもの…それは同級生・ケンヤの冷たい眼差しで!?(裏表紙より) おおおーっ!何か今巻はすごく読みごたえがあった!うまくいったけど、でも絶対このままうまくいくわけがないという感じが良い。

    0
    投稿日: 2014.10.23
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    犯人が誰なのかという興味は勿論だが、巻を進むごとに犯人の動機が気になる。そして、この犯人にゾッとする。

    0
    投稿日: 2014.10.09
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    またまた過去へ。 …その前に3巻でああなった後の展開が知りたいんですがっ!(iДi) ちょっと頭がこんがらがってきました。

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    投稿日: 2014.10.07
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    一気よみしました。 面白い、読み始めたらとならなくなります。 今回の巻でかよちゃんの件は解決したようでよかったです。 未来にこのかよちゃんが出て、悟の力になってくれたらいいな。 でも、読んでいていろんな人を疑ってしまうんだけど、自分の推理と真犯人の真相や、登場人物の行動など本当にいろいろじっくり読みふけ謎が明かされるのが楽しみ。 早く次巻が読みたい。 ハラハラする場面もあるけど、加代ちゃんの件は一先ずホッとしました。 本当に面白いです。

    0
    投稿日: 2014.10.05
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    再度過去へ。 今度は上手くいったかも? だけどすべてはきっと『上手く』いけてないんだろうなぁと 思わされる。 こういうドキドキ感のある漫画は久しぶりだ。 続きが気になって仕方がない。 早く真犯人を知りたい…(ただのミステリー好きなだけか・笑)

    0
    投稿日: 2014.09.14
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    なんかめっちゃいい感じに終わったんですけどw これでラストならいいのに、続くんだよなあ。 過去編の次はまた現代ですかね。この結果によって現代でも変化があるのか、あるいはなにも変わらないのか。楽しみですね。

    0
    投稿日: 2014.09.01
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    過去が変わった!ハッピーエンド?!と思ったけれど。そういえばまだこのマンガは終わっていない....犯人も見つかっていないし真相も闇の中...。

    0
    投稿日: 2014.07.26
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    第四巻目を読んだ。まさかこれで完結じゃないよね。再上映(リバイバル)能力とは、結局現代の若者が生まれた頃からあるゲームが得意とする能力のことだろう。だから、現代の若者の「民俗」の中に受け入れられる。これが伝えられてゆく「民間信仰」になるためには、それなりの「力」がないといけない。それを見極めたいと思う。 一度ならず二度までも取り返しのつかないはずの「失敗」をした若者は、三度目の正直の時にそれを「取り返す」ことができるのか。実はこの四巻目ではなんともいえない。前進はした。結果は五巻目で着くのか、つかないのか。(14.6.17読了) 昨日トム・クルーズ主演で日本人作家の原作ということで大々的な宣伝をしていたSF映画を観た。そこでも、リバイバル能力に似たことが主人公に突然起き始めて云々という話になっていた。 現代の若者にとって、「物語」は何度も何度も「やり直し」が効くことが「当たり前」になっているのだろうか。しかし、大人になるに連れてそれは幻想だと気がついてゆく。でも諦めきれない。それで、こんな話が作られ、それが人気を呼ぶのか。 単なる「若者の甘え」と見ないで、若者を理解し、若者の可能性を見出すために、この物語に付き合って行こうと思う。(14.7.11記)

    4
    投稿日: 2014.07.11
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    3巻までに引続き、凄く面白かった。お母さんとか女性キャラがきちんと立ってるので作者は女性なのかと思ってたんだけど、この巻のあとがきで男性だと判明してちょっとビックリ。ストーリーの進行と登場人物の心情がどちらもみっちりと書き込まれた、硬軟併せた面白さ。これ、5巻に続くんだよね?

    1
    投稿日: 2014.07.09
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    再度1988年へ戻り、今回は雛月を救うことが出来た悟。『再上映』のトラブル回避の範囲はどこまでなんだろう? 雛月を救うことだけ?それとも被害者全員? 全員となると殺人を犯す前の人間を排除することになるけど…。 確か『再上映』には代償が必要なんだよね? 悪い予感がするな〜。 過去を変えてしまったことで、現在の最悪な状況が改変されるのだろうか⁇

    1
    投稿日: 2014.07.06
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    加代ちゃんが救出できて良かった❗️でも、安心できないこの雰囲気。捕まっていない殺人鬼。工場の謎。冒頭のエピソードの意味するもの。収まらない不安を抱えたまま、次巻まで待たせるのね。

    3
    投稿日: 2014.07.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    再び1988年に戻り前回のリバイバルの途中から改変を試みる悟は母親以外で唯一異変に気付いたケンヤを協力者につけ前回よりも大胆な方法で事件に介入していく。帯が糸井重里。よく使い捨てカメラを改造する知識なんてあったな悟。雛月親子の問題がようやく解決してほっとするが、顔のみえない真犯人の動向が不気味だ。個人的にはケンヤの家庭環境にも興味があるけど。

    1
    投稿日: 2014.06.26
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    緊迫感あり面白いのだが、いかんせん登場人物が小学生のガキンチョたちなので、いまいち緊迫感が様にならない。ただしガキンチョだからこその行動の制限が、このせせこましくともすると矮小な物語を身近にある危機として大きくふくらませている。ような気がする。そしてこの巻ではまずはひとつのエンディングが描かれる。さて未来はどうなっているのか。

    1
    投稿日: 2014.06.15
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    リバイバル数に上限はないのか?大きい筋が気になっちゃって、うまく読めなかった巻。完結してからいっきにいくべきかな。。。

    1
    投稿日: 2014.06.14
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    ドキドキしたりウルッとしたり、読み応えたっぷりでした。 まだひと波乱ありそうですが、続きがますます楽しみになってきました。どうかハッピーエンドになりますように。

    1
    投稿日: 2014.06.11
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    一応…ひとつの懸案はクリア…なんだろうか。 でも、何か新しい動きが出てきてるようにも感じるし、 まだまだ予断を許さない感じです。 今ごろ「現在」はどうなってるんだろう。 間が開くと、そこまでの流れ忘れちゃいそう(^^;。 早く続きが出ないかな。

    1
    投稿日: 2014.06.11
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    とりあえず・・・。過去の加代編は終了かな。 うん、面白い。一度の失敗がかなり面白さも増してる気がする。 生きていれば、未来で自分に関わってくるのか、もしかつぃたら別のところで結局の「死」というものに出逢っているのか。 しかも、ユウキさんが捕まっているのか、はたまた、連続少女誘拐事件自体がどうなっているのか、まだまだ伏線と展開がいっぱいです。かなり楽しみです。 とりあえず、「バカなの?」と言われたい(切実

    1
    投稿日: 2014.06.09
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     読んでる最中に、ここまで没頭させるマンガは珍しいと思います。完全にマンガに引き込まれるので注意です。マジです。何なんだ?  第4巻。結末としては良かった。よくやった。でも、何だか嫌な予感がしますよね・・・ 何かケンヤの存在が気になるよね。 ただの同級生では終わらない気がするよね・・・

    3
    投稿日: 2014.06.09
  • 今度はうまくいってるっぽい・・・

    再びの子供時代。 覚悟を決めた主人公に呼応するように味方が増え、不気味さはところどころに垣間見えつつも物語はどんどんと好転していく。 本巻は前3巻と比べると全体的にうまくいっていて、逆にこの先が不安になります。

    5
    投稿日: 2014.06.09
  • 今度こそ雛月を救えるか?再びのさかのぼり

    逮捕という絶対絶命の瞬間、発生した再上映。悟は再び子供時代へ。 今度こそ失敗しないという強い信念で、雛月を守ろうともがきます。 誰かの本気が誰かを動かす。 読んでいて背筋がゾーッとしつつも、先が気になって仕方がない展開は相変わらず。 本巻の展開が先にどう影響するのかも楽しみです。

    14
    投稿日: 2014.06.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    昭和63年へのリバイバル。誰も犠牲にならないように、前回の失敗を繰り返さないように、悟は積極的に行動する。 悟の変化に気づくケンヤの鋭さが光る。そして母親佐知子の頼もしさ。 第4巻にして悟の成長が著しい。立派な正義の味方である。

    1
    投稿日: 2014.06.07
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    良かったね…!しかしこれで終わりではないのだろうな… それにしてもケンヤは…何なの…!素敵すぎるだろう…!これ再上映成功したら「現在」のケンヤとも友達ってことになるんじゃないか?

    1
    投稿日: 2014.06.05
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    読み終わってなお周囲をキョロキョロと見回すポーズをとって、手の甲で額の汗を拭う仕草を終えて初めて読了と呼べるくらいに常に最悪の展開を思い描きながら読む事を強いられる感じは偏に前3巻までの積み重ねの賜物だよなあ。凄えタイトロープリーディング。心臓に悪い。

    2
    投稿日: 2014.06.04
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    今一番新巻が待ち遠しいマンガ。この巻も期待にたがわぬ面白さでした。とりあえず目の前の悲劇はさけられた?が犯人の正体はますます見えにくくなったような、、。次巻は新たな展開でしょうか。

    1
    投稿日: 2014.06.03