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総合評価

38件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    感想 現代に戻ってきた、1度目の再上映ではほとんど何も変わらず、加代ちゃんも母親も救えていない。 これ以上状況が悪化する前に真犯人を見つけ出せ。 ちなみにこの辺はドラマになかったのか俺が覚えてないだけか全然知らなかった。

    0
    投稿日: 2024.10.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    失敗した 自分しか信じられなかったから 誰かを信じてみようと思えなかったから 自分すら信じてもらえなくて、 自分の力が及ばない世界に 信じるって どういうこと? どうする? 言葉だけでは言えない どう行動するのか 信じたいだけではなく 信じようと行動していく 誰も信じてくれない中で 信じてくれる人がいることが どれだけ力になるか 心を救ってくれた人

    0
    投稿日: 2023.12.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    結局、雛月を救えず、中西彩も失踪し、「連続誘拐事件」は起きてしまった。失敗した。現代に戻った悟は母親殺害の容疑で警察に追われるが当時の歴史が少し変わっていることに気付く。そして18年前の事件も今回も同じ奴の犯行だと知る。真犯人のやり口も分かった。変えられる!もう一度戻れば変えられる!……藤沼悟、逮捕。

    0
    投稿日: 2023.01.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分ならまず救急車を呼ぶだろうが、そうなるとあっという間にはめられて逮捕されて終わりだったのだろうな。 バイト先の店長が、アイリに対する下心がありそうで不安だが、 悟のことを通報してしまうこと自体は責められない、 というよりは寧ろ正しい行動だとは思う。 出てくる人がみんな怪しく見えてしまう。 雛月が殺されてしまった日付が変わったことは それ自体はポジティブな変化ではないけれど、 過去の行動で現実が変えられるという証左にはなる。 自分を救う為にはリバイバルが起きないという現状で どうしたら過去に戻りやり直すことができるのか。 戻ったということは、これまでの経験からすると その時点でのリバイバルになる理由は解決したからではないのか、と思うのだが。 アイリが良い子なのが本当に救われる。 彼女がそうやって信じようとしてくれる理由が 彼女の過去の傷からくるものであることを思えば 悟が救われることでアイリも救われると思うから アイリの為にも悟には頑張って欲しいという気持ち。 そして全てがうまくいったあとでも、ふたりの接点が切れないと良いなとも思う。

    0
    投稿日: 2022.10.26
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    人から無意味に疑われる辛さと根拠なしに信じられる力。 主人公の悟がどんどん犯人の罠にまんまとはまりこみ、抗いますが思うつぼの中、人から無意味に疑われる激烈な辛さと、 アイリやルポライターやリバイバルした過去の友人から、悟という人物のみを信じ、挫けそうな中、いろんな言葉や人の力に救われます。 人に疑われる虚しさ、人から信じられ力をもらう救い、同時に感動する巻でした。 中でも、悟の母親と同期だったルポライターの言葉は、現実の人生でも勇気が出る名言です。

    2
    投稿日: 2019.11.15
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    テレビ石狩 編みかけの毛糸の手袋が入っていた このまま座して死を待つつもりか…? 「違和感」の正体が分からない 揚力 フル稼働中のエアコンが水を吹く ハクビシン

    0
    投稿日: 2018.12.14
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    小学生時代をやり直しても失敗して、18年後に戻ったところで殺人事件の被疑者として逮捕される状況まで追いつめられるとか…読みだすと止まらないやつですよ。

    0
    投稿日: 2018.06.20
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    よく分からない状況のまま、戻ってきた現在。 周りは敵だらけ… では、ないッ! きっと信じてくれる人がいるってことの有難みを感じる。 ほぼ犯人が特定されたかな…

    0
    投稿日: 2017.03.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    雛月を救うことできませんでした。現代に戻り、悟は逮捕されます。愛梨は殺されそうになりながらも希望を失いません。この真っ直ぐな希望に救われます。

    0
    投稿日: 2016.05.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小学校時代へのリバイバルの繰り返しで過去を変えようとする展開になるのかと思ったら、未来(現実)に戻っての逃亡劇。母の元同僚のルポライターだの、怪しげな市議だの、新たな登場人物が出てくるも、結果は主人公の逮捕とこれまた「えぇっ!?」という展開。このマンガは毎度巻末でビックリを用意するのね。ホント完結してから読み始めて良かったかも。

    0
    投稿日: 2016.05.07
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    子供時代に戻ってたけど、友達は助けられず、そのまま現代へ戻ってきてしまう。 そして、殺人犯としてして追われる日々。 真犯人を推理しつつ、でも捕まってしまった……

    0
    投稿日: 2016.02.13
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    信じて欲しいから、人を信じる 誰かを助けたいと思う 自分がしてあげられることを探す 自分が与えたかったものを 受け取ってくれた人がいるとうれしい 君が信じてくれたから 僕はまだ頑張れる 助けてあげられなかったと思うことは、 それはエゴだ 僕は「必然の積み重ねの結果」が 「運命」だと思っている 僕の運命は僕のものだ

    0
    投稿日: 2016.02.07
  • 絶望で始まり絶望で終わる

    アイリが悟にここまでするのは、やはり好意を抱いているから?むしろ、これで好意を抱いていなかったら黒幕がわかった以上にショックを受けるかもしれない。それぐらいアイリが良い子に描かれている3巻でした。 毎度のことだが凄く続きが気になる終わり方をする。

    4
    投稿日: 2015.09.06
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    雛月は消えてしまった。事件の解決に失敗した失意の悟に、再び【再上映】が起こる。2006年現代に戻ってきた悟を待ち受けていたもの、それは…母親殺しの容疑者という現実だった! !

    0
    投稿日: 2015.03.21
  • リスタート

    絶望的なムードから3巻の話は始まりますが、 この巻はまさにリスタートですね。 終わりがまたよいです。 どくん!

    3
    投稿日: 2015.02.21
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    謎が解けていくような、さらに謎が増えていくような・・・ 3巻までしか買ってこなかった! 次巻を買いに走りますーーー。

    0
    投稿日: 2015.01.31
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    ついに犯人らしき人物が登場?まだわからないけど,現代に戻るや否や,犯人があの手この手で主人公を追い詰めようとしていく. 謎が増えていくなかで,少しずつ明らかにされていくこともあり,まだまだ先が読めない.

    0
    投稿日: 2015.01.29
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    凄い話になってきた。 ただ、何度も読み返したい内容では無いので辛い場面や感心する場面もそのページで過ぎ去ってしまう。 片桐あいりが好きになってきた

    0
    投稿日: 2015.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    昔の事件時点から戻って来る巻。 店長に通報されるも、窮地をアイリに助けられる。 しかしアイリ宅は真犯人に放火され、共犯容疑で警察に監視されることに。 一方悟は昔の事件を調べ続ける澤田に話を持ち込み、 男子であるヒロミは真犯人が容疑者リストから外れるためだけに殺されたと発覚する。 (警察の「ヒロミが男子であることを知らずに誘拐した」という推測から、容疑者リストから外される。) アイリと悟は危険を冒して落ちあい、 真犯人が市議の「西園」ではないかと話し合うも、 警察に見つかり、悟が逮捕される。

    0
    投稿日: 2015.01.08
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    事態はさらに悪くなっている!!あいりちゃん!!!さとる!!! やだよー!!なんとかしておくれ、、、、

    0
    投稿日: 2014.12.15
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    この巻では悟が現代に戻ってきます。リバイバルで過去を変えられずに――。 自分が犯人と疑われ、逃げることになったら、だれが敵で味方かなんてわからない。店長みたいに、一見味方のふりして近づく者もいれば、アイリのように本当の味方になってくれる人もいる―。 迂闊にも警察に捕まり、逮捕されてしまう悟。衝撃でした。 あとがきの、エレベーターに激突する女性の話が怖かったです。

    0
    投稿日: 2014.11.21
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    ここまでの流れからすれば逃亡劇そのものはわりと横道だけど、それでも現代の視点から事件を俯瞰する構図になっている。主人公に手持ちの情報が増えていくのはこの先の「再上映」の武器になるはずで、次巻に期待が増すというもの。

    0
    投稿日: 2014.11.10
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    予想というか覚悟はしていたけれど、やはりそうなったか!の3巻。毎回次巻が読みたくなる引きが見事!(iДi)

    0
    投稿日: 2014.10.07
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    結局思い通りにいかず、現代に戻りました、な巻。 次の手をどう打つのか リバイバル(再上映)をするのか …て自分でそれを思い通りにはできないようなんだが。 とにかく真犯人と続きの展開が気になる。

    0
    投稿日: 2014.09.14
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    犯人頭良すぎというよりは警察が思い通りに動きすぎというか。結構行き当たりばったりに動いてるよねこいつ。裏から手を回して操ってるレベルでないととっくにとっくに捕まってるでしょうとか考えてるんですけどどうですかね。

    1
    投稿日: 2014.08.14
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    3巻は再上映の一度目が失敗に終わり、成人時代へと戻ってきました。でも、今までの再上映と違い、現実時間も長く、アイリとの話がメインです。 バイト先の店長にはあっさり裏切られ・・・っていうのは嫉妬からくるものでしょうけど。頼みの綱はアイリだけ。でも、このアイリは雛月を連想させる言葉を出すようですね。 過去の経験をもとに、もう一度現在で思考をめぐらせ、母親の知り合いだった男性と会います。そして二人で事件の見直し。この男性も殺されなければいいですが・・・。 3巻ラストで、サトル自身は警察に捕まってしまいますが、犯人らしき目をみつけた瞬間に再上映があり、再び過去へ。 科学館からのスタートです。なりふり構わないサトルは、今度こそ雛月を助け出し、そして連続誘拐犯を捕まえることができるのでしょうか・・・。

    1
    投稿日: 2014.07.13
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    マンガ大賞2014の2位になった作品です。 まるでミステリー小説を読んでいるような、コミックです。 面白い。一気に読んで、繰り返し読んで。 次巻はまだか?

    1
    投稿日: 2014.05.14
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    3巻の中ではタイムループの描写が減り、母殺しの容疑をかけられた主人公の逃亡劇がメインになる。しかし一方でタイムループがまた新たな局面を作り出しそう。ミステリ色とSF色のバランスがすごくいいです。あと、アイリちゃんが健気でかわいい笑

    0
    投稿日: 2014.04.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    努力も虚しく事件の大筋を変えることが出来ないまま2006年に戻ってきた悟は数少ない仲間と連絡を取り合いながら犯人の影を追う。「逃亡者」という立場により今巻は終始緊迫感が付き纏う。人物の信条に共感する部分が多いのでもうズッポリハマってしまっている。毎巻ラストに大きな盛り上がりを持ってくるのも好きだ。

    0
    投稿日: 2014.04.21
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    あり得ない現象とともに描かれているのに、違和感を与えない。最上級のサスペンス漫画だと思います。続きが気になる!

    0
    投稿日: 2014.04.13
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    第三巻で再び現代に引き戻され、逃走劇になります。毎回趣向を変え、読者を引き込み離しません。これで主要人物が出揃ったのなら犯人はあの人ですね。でも、時間軸をどのように決着させるのかが最大のテーマです。意表を突いたラストで完成させて欲しいです。あと、気になるのは、口癖の共通性と加渡島建設の敷地に仕込まれている謎ですね。

    0
    投稿日: 2014.04.11
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    誰が味方で誰が敵? 何が自然な成り行きで、どこまでが罠? ほんとに予測ができない展開。続きが気になります。 アイリちゃんがかわいい!

    0
    投稿日: 2014.03.23
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    なんだろ、このスピード感。緊張感を煽るようにストーリーは進むのに、決して速すぎない。そしてやっぱりポイントはゾクっとする。

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    投稿日: 2014.03.16
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    ★5つ。どーせタイムループものでしょー?と食わず嫌いだったがごめんなさい私が間違ってした。こんなに面白い作品を読んでなかったとは不覚…

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    投稿日: 2014.03.15
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    随分久し振りにマンガを読んだ^^; 1〜3巻まで読んだけど、なかなか面白い!今後の展開が楽しみです。

    0
    投稿日: 2014.02.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    雛月を救えないまま「リバイバル」は終わり、現代に戻る。母親佐知子を殺した真犯人により、犯人に仕立て上げられた悟は、母親の元同僚で、テレビ石狩社会部記者の澤田を訪ねる。悟を信じてくれた片桐愛梨は、犯人により放火させられる。愛梨の過去にも何か複雑なものがありそうだ。 真犯人へ繋がる情報を愛梨は悟に伝えるが……。明らかにされた謎にも、まだまだ裏がありそうな気配がプンプン。悟の推理や論理展開がやや強引に思える部分はあるが、続きが気になる展開。次の「リバイバル」の行く先は?

    0
    投稿日: 2014.02.02
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    Amazonカドカワ祭りの話題作。サスペンスとループが交錯する展開はまったく先が読めない!3巻まで一気読みしてしまった。 まんまと継続購入シリーズに追加決定!

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    投稿日: 2014.01.29
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    冤罪で追われる逃亡劇はスリリング。 真犯人を追う推理劇はミステリアス。 でもそれだけではなく、人間ドラマも秀逸です。 殺されたあの子の哀しい運命を変えようと懸命に差し伸べた手。 窮地に陥った主人公を信じたいと言ってくれたこの子の必死な救いの手。 それはいつも巻末で断ち切られる。 最悪の形で。 悲痛です。ずきずきします。 この理不尽をなんとかして。可哀想なあの子を救ってあげて。そう思わずにはいられません。 次巻が待ち遠しいです。

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    投稿日: 2013.12.28