
総合評価
(7件)| 0 | ||
| 7 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ後編から読んでいたので、前編も読みたかった。 世界一周と聞いて、たくさんの年を訪れているのかなと思いきや訪れている都市の数は少ない笑 特にアジアに一家言ある私としてはあそこはいってないんだーと思ったりもした。 しかし、アフリカ。 アフリカは怖いというイメージがあるが、結構都会なのだそう。 やはりイメージだけで判断するのはよくないですね。
0投稿日: 2018.01.27これが原点の原典?
G.W.に友人二組の結婚式2連続に出席し嬉しながらも疲弊した、こどもの日。あまりにも良い天気の中、あぁどっか行きたいなぁとぼやく男は閃いた。 これは… 吉田さんだなと。吉田さんの著作で”旅行”しようと。そういやソニーさんからG.W.限定ポイントも貰ってたなぁなどと思い、吉田さん旅行記を検索。 ヨーロッパと台湾は読んだから今度は他の地域かなーなどと思いつつ見つけた「世界一周デート」の文字。なんと前後編となる壮大な記録とのことで、期待に胸を膨らませながらポチる。 おや? 奥様も著述家とのことで、その情感溢れる文体は旦那さんのそれよりもやや辛口かつ哲学的な雰囲気。夫婦で同一イベントを描く手法は中々興味深い。 どの地域の内容も体感した感想を素直に書かれているようだが、若い頃合いのものだからか、表現もセンシティブで一期一会を感じさせるものが多かったように感じる。 しかし何故だろう、もっと食を、食の描写を! と思ってしまう。いや、結構食べてるんですけどね。カレーとか、カレーとか。爆笑しましたココらへんの下り。 5時間ぶっ通しの読書感想文は以上。後編に続く。
0投稿日: 2016.05.05
powered by ブクログ此の手の旅行記に類した本で最後まで一気に読めた本は初めてかも。面白そうだと思って購入しても期待はずれで、読み進められず、だらだらと読むか、積読本となり捨てるのがいつものパターンでした。でも、この本は違いました。読み易いし興味深いし面白い。こんな風に時間を気にしないで、アジアの街にのんびり滞在したい。でも、安宿に泊まるのではなく、それなりのホテルで。
0投稿日: 2014.05.20
powered by ブクログバックパッカーで世界一周してみたい!! けどそんな勇気もお金もないー泣 お二人とも文章がうまいです。行ったことない聞いたことないような町でも、その町の雰囲気がよくわかる、素敵な本。 ヨーロッパ編も楽しみです!
0投稿日: 2014.04.27
powered by ブクログいいタイトルだなあ。新婚旅行が世界一周なんて幸せだね。寝る前にKindleで読んで幸せになれました。
0投稿日: 2014.01.27
powered by ブクログこの本は、昨日レビューを書いた「ヨーロッパ鉄道旅ってクセになる」の著者、吉田氏のデビュー本である。旅行本ってあまり読まないので、吉田さんのことはクセになるを読むまで知らなかったが、あまりに面白かったのでとりあえずデビュー作を読んでみることにした。 2年近くにわたり、新婚旅行で世界一周をするという旅行記だが、新婚旅行とはとおく離れたバックパッカーの貧乏旅行だ。でも、お金をかけないだけに、旅先での様々な人達とふれあいながら、助けてもらいながら、時には騙されながら、奇想天外な旅行で、こんな経験をしたらどんな旅行も平気だろうなぁと思わせる。 結局、この旅行をするために結婚する直前に会社を辞めるという、普通とてもできそうに思えない話から始まるが、この本には普通とてもできそうに思えない話がてんこ盛りである。この旅行の日記をまとめたものがこの本の単行本で、その後旅行作家になったのだから人生何が起こるかわからないが、このような冒険を出来る人はなんでもできるよなぁと感じる本であった。(ちょっとというか、かなり年寄りじみた感想ではあるが・・・) この本はオススメです。旅行の後半(ヨーロッパ、アメリカ)は近いうちに出版されるようです。
0投稿日: 2013.08.02
powered by ブクログ吉田友和・松岡絵里著。 著者二人が10年前の新婚旅行を文庫化ものの前編。 夫婦でずっと一緒にいて喧嘩しなかったか…と興味があったので購入。 後編も見ないとな。
0投稿日: 2013.05.15
