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今際の国のアリス(18)
今際の国のアリス(18)
麻生羽呂/小学館
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総合評価

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    ハートQをアリス自らハードゲームに仕立てて草。そこもミラの計算のうちだけど。生存本能を薬で抑えられ闇落ちしたアリスに、ウサギが自殺未遂をすることでアリスの保護本能を刺激して闇から帰還。 手にするor手にしないの選択の後で、ジョーカーがアリスの前に誕生。アリスはジョーカーをただの中間管理職だと言う 渋谷だけじゃなくて23全域に隕石が降り注いでた 国民の面々も同じ隕石事故で死んだんだね Netflixで見てたから、結末は分かっていたけど、漫画は色んな人の生きる意味インタビューで終わるのが良かった

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    投稿日: 2025.10.01
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    花火は花火ではなく、隕石の火花。隕石によって重傷を負った主人公らは幻覚とは言い切れない今際に紛れ込んだ。今際で命の選別ともいえるゲームが繰り広げられ、それをクリアして、今際の国民にならないことを選んだ人たちが現実に目覚めていた。命の軽さが描かれてることが多いデスゲームマンガが量産されていた中で、命の重さを問うことで差別化を図ったことがヒットに繋がったと分析。ダチのためとかの大義名分は薄寒さを覚えたが、少年漫画らしさを演出するためには必要なことに思えた。ゲームとしては、美人投票を下敷きにした数字当て「びじんとうひょう」が面白かった。ナッシュ均衡、認知限界、戦略の逐次消去などのゲーム理論用語が盛り込まれているため、重厚さを生んでいた。セリフとしては、ゲームに再び参加しようかしないか悩む主人公にあるキャラクターが放った「子供と大人の違いがわかるかい?もらう番とあげる番さ。」が印象的。はぁとのじゃっく編のコンビがMBTIでいうENTPとINTJの共闘に思えて性格分析好きとしては、かなり良かった。

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    投稿日: 2024.01.26
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    今際の国とは何なのか、、オチも納得いく締め方で良い読後感 出てくるゲームがとてもよく考えられていて、ドキドキして一気に最後まで読ませる作品だった 絵も綺麗で、世界観に惹き込まれる

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    投稿日: 2020.12.28
  • 後味の良い完結

    今際の国が何故存在し、主人公たちが巻き込まれたか最終巻で遂に明かされます。禁断の原因とも言えなくはないですけど、個人的には気に入ってます。 最終話はオマケみたいなもので、ひとつ前で話は完成してますが、気持ちのいい終わり方でハッピーエンドを望む人にはお勧めです。 この作品は、基本はずれなしなので、是非1巻から順にご購入をお勧めします。

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    投稿日: 2016.09.23
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    ゲームが多彩。最後の締めもなかなか面白かった。序盤と終盤で、命の重さみたいなのが薄れていったけど、飽きがくるまいに綺麗にまとめれてる。大事なキーワードが平仮名なのが読み難くて幼稚で、世界観にマッチしてて効果的だったかな。

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    投稿日: 2016.06.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終回で良い話みたいに終わるけど、ここまでやってきてこの結末か・・・。 謎は今際の路にてって事なのかな?

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    投稿日: 2016.04.25