
総合評価
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powered by ブクログ黒幕多いな…。ローマ(ジョセフ)も裏切っていたとは。ジョセフの一族は人類を超えようとしていることから、この火星遠征さえも踏み台にしようとしていたのか。 劉将軍の過去は泣けた。腐った世の中を変えようとするも、そのためには手を汚さなければならないという矛盾。 A.Eウイルスのワクチンも、病気を治すだけでなく、生物兵器をノーリスクで量産できるようにもなってしまうから、素直には喜べなさそう…。
4投稿日: 2024.12.30
powered by ブクログ17巻なので基本構造は割愛。 そして第二部・完。 正直、対ゴキブリより、国と国との対立に軸足の載った展開は好きではなかった。 好きではない物語に、好きな設定やアクションが展開され、複雑な気持ちで読んでいた。 舞台が地球に移り展開されるであろう第三部も、似た展開になってしまうかもしれないが、わざわざ「部」を区切ったという事は、別の展開が用意されていると信じたい。 軸足が音楽に乗り地球でバンドを結成したメンバーが音楽で世界を一つにし、ブクブクに太っても好感度の下がらないジョーの伝説が三部の軸に…。
0投稿日: 2023.02.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
多大なる犠牲の上に火星編決着。それぞれが地球へ。地球ではすでに色々とことが起きているが⋯⋯。劉将軍の昔話、クルー達の関係は辛く悲しいものだが彼らが好きだ。問題はアイツらです。人間を超えようと神に近づこうとしている方々。なんとなくこいつらは失敗するような気がしてます。まだまだ『テラフォーマーズ』は一筋縄ではいかないようです。軍神も将軍も死に、彼らの屍の上に生き残った艦長が再び活躍することを祈る。。。
0投稿日: 2023.01.09
powered by ブクログ貧困の罠から抜け出す梯子は存在しますが 人体遠出荷する為の場所だったのだ… 蛸には心臓が3つある 難儀であったな 圧縮した脳のスペア プラナリア 本土式のパワハラだ 他生物と融合するのはちとキモチ悪いが…
1投稿日: 2019.12.03
powered by ブクログ第二部火星編終幕と第三部への序章。 劉の燈への秘めたる想い。ニュートン家の野望。小吉の安否。地球での政治家たち。 アネックス1号クルーにとっては壮大な選抜試験となった火星での戦い。次の戦場は、地球。 個人が生き残るためでなく、人類が生き残るための戦いが始まりますか。 そこで「人間を超える」が目的のニュートン一族が絡んでくるのが、いやらしいな。
0投稿日: 2017.07.23
powered by ブクログやっぱりあまり入れ込めんな~。自分が付いていけてないだけかと思ったけど、読み直したっていう友人が「それでも尚、良く分からんかった」って言うのを聞いて、実に納得。1部がいつの間に終了していたのか知らんかったけど、本巻で2部が終了したらしい。これからは舞台を地球に移して、ゴキブリお化けに責任転嫁した、人間同士の争いが続いていくのでせう。自分的には、そろそろ止め時かな。相変わらず絵は美しいけど。
0投稿日: 2016.11.30
powered by ブクログ読み終わったー\(^o^)/ 海に向かって走っているあたり。 ランキング1位がえげつない(;´Д`)
0投稿日: 2016.08.13この仕事をしているとたまに見るよ……〃殺しても死なない奴〃ってのをな……
中華の蛸オヤジが小吉艦長に命を託して散る17巻目。そして1位の人類最強がブラックジャック(自分で自分にオペするスキル持ち)だった件。などの色々伏線張っての火星蠱毒編な第二部終了だそうな。
0投稿日: 2016.04.24
powered by ブクログ様々な国の思惑を残したまま迎えた火星での最後。 多くの者が利用され傷ついた戦い。 地球ではGたちとどんな戦いがまっているのか。 むしろ敵は人間か…
0投稿日: 2016.04.23第二部完!
題の通りついに第二部完です。 戦いも一旦終わったし、ロシアの話す秘密がメインの巻なのかなと思っていたらそれ以上の出来事の連続でした。 劉の他の人物との関係とか各人物の思惑とかとにかく驚かされることばかり! 地球での戦いはこれまで以上に一筋縄にはいかないものになることをすごい感じさせる巻でした。
4投稿日: 2016.04.20伏線が回収されたかと思えば新たな謎ばかり。第三勢力の登場で混迷深まる!
「ラハブ」そして「ピラミッド」、以前登場したそれらと、イワンが語り始めたウィルスの仮説。。。地球でワクチンを待つ人々の光となるのか? 一方、火星に残った劉の過去が今巻明らかに。少し前まで憎き敵として読んでいたのに、その悲しい出自と苦しみ、そして第4班の部下たちに慕われていた理由がわかります。。。そしてジジイたちの散り際に涙。 さらにまた新たな人物が異常な登場をし、そして呆気にとられる展開も。数巻前に起こっていた犠牲の裏にはこんな事実があったのか、、、と、ジョセフに対して空恐ろしい気持ちになります。 新たな登場人物たちは、地球の国家とは別の”第三勢力”で、今後の地球での争いはさらに複雑に、そして展開が読めない状況になりそうです。 読み返してみないと、誰が味方で敵かもわからず。Gたちとの地球戦と陰謀・策謀渦巻く続刊がまた待ち遠しい。 本巻の結論:ジジイやっぱり最高!!そして、ミッシェルさんのツンデレに萌える1ページww
3投稿日: 2016.04.19
