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文豪ストレイドッグス(9)
文豪ストレイドッグス(9)
朝霧カフカ、春河35/KADOKAWA
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総合評価

14件)
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    良かった言葉 太宰治 君は探偵社の凡てを知らない     自分自身の凡ても知らない     凡てを知ることは誰にも     出来ない     それを『可能性』と云うんだ 私はこの言葉を聞いて、「確かに凡てを知ることなど不可能なのかもしれない…」と思いました。 なぜなら、例えばどんなに身近にいる人でも四六時中一緒にいる人などいません。つまり、凡てを知っているとは言えません。 それに、どんなことにも表があるように裏もあると思うんですよね… それは良いことも悪いこともあると思いますが、表裏があるからこそ面白いと思います…! そして、それを可能性と言うのだと私も思います。 表を発見したら、裏があるのかもしれないという可能性が出てくるし、 右をみたら左にはまた違うものがあるのかもしれないという可能性が出てきます。 私は、可能性はとても良いものだと思います! 可能性が消えないから、不安になることもあると思いますが、もし、誰もが凡てを知るようになったらきっと面白くないと思います。 私はこの本を読んで、可能性の素晴らしさを学びました! これからは今よりももっと沢山の可能性に気づけるようになれると良いなと思います!      

    4
    投稿日: 2025.10.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いろいろいい巻です。 敦くん芥川さんぺアバトルいい。 フィッツジェラルド、10万ドルとか50万ドルとか金額なの現実的www 太宰さんから、ストレイドッグスという言葉ががでてくるのもこの巻の推しポイントです。

    0
    投稿日: 2024.11.25
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    キャラクターを使い捨てにしないところがやはり良いですね。貴重な文豪ですものね。 勝っても負けてもそうそう退場にはならない。 まあそれも、いつ裏切られるかわからないけれど。

    1
    投稿日: 2022.12.05
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    うわー、死の家の鼠!!出てきちゃった! 太宰さんがまじでハッとする顔、ちょっとジワる。( ´,_ゝ`)プッ

    15
    投稿日: 2022.04.01
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    [台東区図書館] 新刊コーナーに19巻まで並んでいるのを見て、題名にも聞き覚えがあるなと思って読書開始。多少物足りなさも否めないが、乗り掛かった舟で最後まで読んでみよう。 最初に借りて来た5巻までの中で、どう話を転がして決着をつけるのかと思っていたポートマフィアとの決着が、よくわからないギルド集団の介入でよくわからない1:2??三つ巴??のまま突入した6~10巻。 途中更に公安的な存在も絡んではきた時には四つ巴か!?!?と焦ったが、途中の戦いからは一応その都度の"敵"が多少解り易く設定され、最終的にギルドの人虎への固執理由も"一応"説明され、9巻にて一部終了、といった感じ。でもまだギルド自体がなくなったわけではないし、太宰が真に憂える、ギルドをも陰で操っていた設定のドストエフスキーが出現してきたので、どう発展させるのか、終わらせるのか。

    0
    投稿日: 2021.09.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ギルド編完結。芥川の天魔纒鎧カッコ良すぎる。あとは芥川と敦くんの月下獣羅生門虎叢が好き。そして次なる敵、『死の家の鼠』。ここでとうとうロシアの大文豪ドストエフスキー登場!面白くなって参りました。

    0
    投稿日: 2021.08.03
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    中表紙で気づいたけど、敦くんと芥川は髪の色や分け目、一部髪が長くなっている場所、対照的でとても似てるんだ~。 まさか2冊連続で敵同士手を組んで戦う展開が見られるなんて思ってなかった。 そんで、ただブキミって印象しかなかった芥川がかわいく見えてきた…なんだよ…大好きなんじゃん…

    0
    投稿日: 2021.04.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ギルド編完結。鏡花ちゃんが社員に。小説を読んでいるとまたちょっと違う面が見えてくる太宰さん。そのシルエット…! ギルドのメンバーのこれからも気になりつつ。太宰さんはどこまで読んでいるんだろうか。

    0
    投稿日: 2020.08.11
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    ギルド編の結末が気になりすぎて買っちゃった(笑)鏡花ちゃん、良かったね!敦くんにたくさん豆腐食べさせてもらってね!w 20161226読了

    1
    投稿日: 2016.12.26
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    横浜の街に白鯨が落ちるタイムリミットが迫る中、敦は仇敵・芥川と船内で遭遇!フィッツジェラルドとの三つ巴の戦闘に突入する。強大なフィッツの異能を前に、白鯨落としを阻止したい敦と芥川が取った行動とは…!?(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2016.12.23
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    太宰さんの元部下と今部下が再びぶつかるという。フィッツジェラルドの異能すげえな……宝くじでもできんのかな……( そして、鏡花ちゃんを愛をこめて抱きしめたい。頑張ったねって言って抱きしめたい。そして、2期ではぜひそこまでみたい。みせてくれさい。

    0
    投稿日: 2016.09.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメ化も決まり、1月末には遂に綾辻vs.京極が発売と、じわじわ勢いづいておりますが、新刊も芥川スタートなのでテンポよく進みます。 小説の方は読んでないので、一部情報不足で的外れ感もあるかもしれませんがご了承ください。 今まで芥川の太宰心酔度はそこまで具体的に見られなかったので、どっちかというと過去から引きずってて今まで引っかかってるというようなイメージだったんですが、まさかの「太宰さんとつながってるイヤフォン」を全力で取りに行くような現役バリバリストレートな執着っぷりに、序盤から戦きつつ…可愛いな芥川…(苦笑)。 新旧双黒みたいな、協力戦になるとちょっと戦闘シーンにも幅がでて良いですね。いかんせん少年漫画の伝統のように毎度必殺技名みたいのがつくのが特徴だとは理解しつつもちょっと笑えちゃうのだけど。いつか芥川が「邪王炎殺黒龍波!!!」っていうんじゃないかと思ってワクワクしている(言わないけど)。 芥川とかポオとかラヴクラフトとか、黒くてコミュ障の人たちの可愛さたるや。ポオはあんなに馴染んで(?)いいのだろうか。あと白鯨さんがかわいい…ふよふよしている…。 で、最後に出てきた新しい敵がドストなもんだからもうこの時期に『「罪と罰」を読まない』を読んだのは運命としか思えない。というか本当にそろそろ全登場人物リストを毎回折込で入れてください。 完全にキャラ漫画なので可愛いしか言ってないようなペラペラの感想ですが、とりあえず外伝が楽しみです。

    0
    投稿日: 2016.01.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2016年四月からアニメ放送開始。 第三十四話 最後の大君 第三十五話 羅生門と虎と最後の大君 第三十六話 若し今日この荷物を降ろして善いのなら 第三十七話 宴の始末

    0
    投稿日: 2016.01.03
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    【64/10000】 文豪ストレイドックス⑨ 朝霧カフカ / 春河35 かなり賛否がわかれている漫画ですが、私はバトル漫画として楽しまさせてもらっています。 この漫画のおかげで知ることができた文豪や彼らの作品もあります。 今年の4月からのアニメ化も楽しみです!

    1
    投稿日: 2016.01.02