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文豪ストレイドッグス(2)
文豪ストレイドッグス(2)
朝霧カフカ、春河35/KADOKAWA
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総合評価

34件)
3.2
1
8
14
3
1
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公の不幸設定がどうも上辺に感じてしまい 同情よりも苛立ちを感じる方が多い。 梶井基次郎も好きな作家なのだが。 ただ檸檬爆弾はちょっと笑った。

    0
    投稿日: 2024.08.16
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    (2023年12月5日に読破) 周囲に不幸人と呼ばれた中島敦が、マフィアに狙われた!? かなり大変だなぁ。

    0
    投稿日: 2023.12.05
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    名探偵に理屈はいらない。 いや、名探偵だから理屈しかないのか。 しかし、このレトロとそうでない部分の境目はどこにあるのだろう。 別にそんなすごくレトロな描写はないんだけど、ケータイはすごく浮いてる。 でもスマホではないのね。 なんだろうな。美しさか?

    0
    投稿日: 2022.02.01
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    [台東区図書館] 新刊コーナーに19巻まで並んでいるのを見て、題名にも聞き覚えがあるなと思って読書開始。知らない第三者に簡単に紹介するならば、「呪術廻戦のような異能モノで、登場人物とその異能(名や内容)は、実在の文豪やその作品になぞらえたもの」というところか。ただ、いざ読み始めて情報を改めてみればこちらの方が開始は先で、ともすると呪術廻戦の方こそこれににた設定と言えるのかも。 読み始めると"文豪"を引きあいにする設定も根拠もやや薄かったし、1巻での設定(探偵事務所)から予想した推理・探偵色も思った以上になかった。また、戦いの意義や根拠もやや薄すぎたせいか、思ったよりもインパクトの薄い多少取り留めのない話だったが、エセ読書好き(⇐実際に読んだことがあるかどうかはともかく、著名な作家の名前と代表作、モノによっては内容程度は知っている)にはちょうどよい程度の設定(笑)。ただ、実際に著作を読んでいたり各文豪にそれなりの思い入れがある人だと、その設定の浅さや解釈/雰囲気違いから作品に嫌気がさすだろうなぁ。。。と思いつつ読んでいき、某所某所で気になってネット検索をすると、その度にその手の意見なども散見(笑)。 個人的には色々とトリビアネタ入手の側面が面白いので、一応読み始めた以上は最後まで見届けてみよう。

    0
    投稿日: 2021.09.09
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    低評価の一番の理由は登場人物の特殊能力が抽象的で面白みにかけるからです。 虎になるだけではなくてその能力は何分使えるのかどういう場所で誰に使えるのか、弱点はなにかなど5W1Hから検討した能力にするべきです。 他の人の能力に関しても同じで登場人物に魅力を少しも感じませんでした。 あと、この程度の漫画で著名な文豪達の名前を使うのをやめてもらいたいです。

    0
    投稿日: 2021.01.03
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    前から読みたかったけど、今回のダヴィンチランキング結果を受けて、いよいよ着手。文豪である必然性は高くないかもしれないけど、なかなか上手く必殺技と結び付けられていて、個人的には結構興味をそそられた。続きも読んでみたいかも。

    0
    投稿日: 2020.12.11
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    敦の生きる理由探しが始まる。自分が生きているだけで周りを損なう、ならば、誰かを助けられるなら生きていてもいいか。多かれ少なかれ、人は生きる理由を自分の外に求めるもの。誰かのためになりたいもの。 乱歩さんの紹介、与謝野さんの紹介もあり。でもここら辺の話のせいで黒蜥蜴や梶井が比較的ザコなイメージついてしまったのでは…それも伏線になるけど。 乱歩さんの座右の銘「僕がよければすべてよし」好きです。そういう人に私もなりたい。

    0
    投稿日: 2020.08.11
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    まだそれぞれの能力がよくわかっていないので、これどうなるんだろ?って思いながら読んでいる感じです。あれ?この作家さんって女性だったっけ?とかいろいろ考えながら読んでます。

    1
    投稿日: 2020.03.30
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    70億の賞金を懸けられ、マフィアに狙われることとなった中島敦。一度は逃げ出すことを考えたものの、厄介事の種である自分を社員として迎えてくれた探偵社に居つくことに。しかし、そこにマフィアの刺客が現れ…!(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2016.12.08
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    梶井のキャラが。わざと違うイメージにしてるのか?芥川さんの超推理が異能じゃない、っていうとこが一番面白かった。だんだんこの中2な感じに馴染んで、楽しめる感じになってきました。

    0
    投稿日: 2016.10.07
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    後半アツかったし、推理要素も出てきてよかった。ただ、せっかく美麗な絵なのに戦闘場面でごちゃっとしてわかりづらくなるのが惜しい……。

    0
    投稿日: 2015.12.27
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    与謝野晶子が素敵過ぎます。 梶井基次郎に、泉鏡花がまさかの女の子! 個人的に物凄く萌える巻でした。 それだけで評価上げました。

    0
    投稿日: 2015.06.15
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    故意かそうじゃないのかわかんないけども中2臭がすごい。中高生のときならこういうのも好きだったかもしれない。 大宰が絶望先生とかぶる。 擬人化みたいな設定でおもしろそうだなーと思ったんだけどキャラクターに文豪の名前を冠する必要性をあまりかんじない。。

    0
    投稿日: 2015.06.07
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    江戸川乱歩の「ぼくがよければすべてよし」って聞いて納得した。性格がひねくれているけど、実力が伴っているから悔しい。 奇襲にきた敵をアッと言う間に倒す探偵社かっこいい。

    0
    投稿日: 2015.05.17
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    【レンタル】この巻も読みやすくて楽しかった。出てくる能力者がみんな可愛い。文豪さんたちに全然詳しくないけど、楽しい。

    0
    投稿日: 2015.05.01
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    あまりにレビューの評判が悪いので疎遠でしたが、読んでみたら普通に面白かった。よく考えたら私は文豪に何の思い入れもないので当然か?⬅︎薄情 泉鏡花は好きだけども。 まあ、女子になるのはそうだろうな〜と思いましたさ。色々な小ネタにチョイチョイ笑う。中島敦の虎カッケーよな、虎。やっぱり虎になるんかい!等こういう先読みスタンスで読めば美味しくいただける。独歩が好み。芥川の必殺技(?)って確かに中2的で素敵で笑えます。 私も虎になってみたいっす キリッ

    0
    投稿日: 2014.12.25
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    面白いです! 文学が元ネタの筈なのにここまで真逆のアクションが作れるっていうのがすごいと思います。 徐々に武装探偵社と対立する大きな組織の片鱗が見えてきてどんどん面白くなりそうです、6話の江戸川さんと8話の与謝野さんについてのお話はどっちも見所!

    0
    投稿日: 2014.06.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    江戸川乱歩と与謝野晶子メインのお話。他に梶井基次郎と泉鏡花も出てきます。 梶井基次郎VS与謝野晶子が熱い戦いでした。梶井のキャラがすごいそれっぽくていいですね。与謝野晶子も熱血姉さんって感じで好きです。二人の生と死の対比バトルにぞくぞくしました。 泉鏡花の能力は原作踏襲って感じなんでしょうかね。現代で名前から女性だと思われるけど実物は男性だよ、という意味を込めて女の子と見せかけつつ男の子ってネタがいつか出てくるんじゃないかって期待しておきます。(笑)まあでも女の子でも十分おいしい。 乱歩は実物も原作も良く知らないので何ともいえませんが、推理モノをやるのにはよさげなキャラですね。これからまた賑やかになりそうだ。

    0
    投稿日: 2014.06.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    特殊部隊より怖い探偵社(笑) お茶飲んでる晶子姐さんと乱歩さんが可愛い。 鏡花ちゃんかわええな!!つい高野聖文庫本買っちゃったよ!!

    0
    投稿日: 2014.06.20
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    芥川のイメージがなんかちがうやうな...。少年マンガ然とした展開に、内容が頭にはいってこないのだけど、なんかわちゃわちゃしてておもしろい。でもキャラ紹介表が一番好きかも。

    0
    投稿日: 2014.02.15
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    梶井基次郎はやはり檸檬で爆弾ときた。もう少し渋いかんじでもよかったかも。 キャラクターが絵柄のせいか、軽薄な感じがしてしまうが、この絵柄が好きな人は気にならないかも。

    0
    投稿日: 2014.01.17
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    一巻よりも面白いと思う。 内容としてはやっぱりバトル漫画だけども、この作品のキモは、実在の文豪との本歌取りを楽しめるかどうかなんだろうな。

    0
    投稿日: 2013.12.23
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    文豪擬人化異能もの2巻目。 絵が好き。細かいことを考えずに楽しむ。 知らない作家さんを見ると読みたいと思う。 梶井基次郎がレモンをマジで爆弾にしちゃったりとかちょっと笑う。きらいじゃないよ、そういうの。

    1
    投稿日: 2013.12.12
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    物語を作るのが「上手すぎて」しまって、スーッと心が冷めていく瞬間が何度もあるのがもったいないけれど、僕が苦手なバトル物をここまで読ませてくれているのがスゴイ。「檸檬爆弾……?! お前は、梶井基次郎!!」がくだらなさすぎて電車の中で笑いを堪えるのに必死でした。

    0
    投稿日: 2013.11.22
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    なんで、泉鏡花が女の子なんだ!? あと、乱歩さんが可愛い・・・・(。-_-。)ポッ 乱歩さんだけに限らず、皆キャラがなんとなくかわいげがあるよね。

    0
    投稿日: 2013.11.10
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    201308/文豪キャラたくさん出てきてるけど漫画として面白い設定で、気軽に楽しめた。ハマるまではいかないけど、当分続刊追いそう。

    0
    投稿日: 2013.09.01
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    え、えー性転換もありですかー。鏡花なら超潔癖症の所とか見たかったのに…梶井基次郎が桜関係じゃなくって檸檬だったのは評価するって坂口安吾で桜ネタやる気だったら如何しよう。あと綾辻さんまで参加するならナッチーも出てくれよ。

    1
    投稿日: 2013.08.28
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    泉鏡花があんなキャラクターにっ!(@@; いやまあ実際の人物じゃないんだしいいんだけど、 僕らのよく知る「文豪」の方々のイメージが どんな変容をとげていくのかが 楽しみでもあり恐れおおくもあり…。 しかし梶井基次郎。 中島敦に負けない「そのまんま」ぶりですな(笑)。

    0
    投稿日: 2013.08.21
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    文豪2巻! 中にナナサンのチラシ入ってた! 乱歩ね…好きだよ…乱歩…途中今吉(黒バス)に見えたけどね…

    0
    投稿日: 2013.08.08
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    登場キャラが増えてきた二巻。前巻の終わり方がとても気になっていて、ようやくすっきりした感じ。この話は女の子がかわいくて素敵でとても好き。泉鏡花は、やっぱり首をかしげたくなるので今後の展開に期待。毎度のことながら、青田買いした気になる。いつか映像化しそう。

    1
    投稿日: 2013.08.08
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    予想通りであり予想外だった乱歩の能力!そしてエグ過ぎる晶子さんの能力!いやあ恐ろしくてケガできないですよ… 個人的には今後、小泉八雲が登場してほしいですな

    1
    投稿日: 2013.08.06
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    文豪異能力アクション…だと…? 歴史上の人物やらなんやらをモチーフにしたものは数あれど、ここまでぶっとび設定というだけでもネタになるが、まさかの綾辻参戦と言われたら気になって1〜2巻買ってしまった。むしろこれから存命作家ガツガツ入れてきたらかなり面白いと思うんだけど…!ねえ!どうですかね!? 一応太宰vs芥川で、その他中島敦、国木田独歩、与謝野晶子、江戸川乱歩、谷崎潤一郎など中心にわらわらと。そしてこの無駄毛満載のキャラデザである。完全にネタとしか思えないはっちゃけっぷりがむしろ良い(笑)。 それぞれの「異能力」がまだあんまり活かされてるのか活かされてないのかという感じもあるが、太宰が『完全自殺マ●ュアル』読んでたり、芥川が咳き込みながら一人称「ヤツガレ」とか嫌いじゃない。 今時絵師さんっぽいから漫画はどうかなと思ったけれど、思ったより薄っぺらくもなかったし、とりあえず早く単行本にも綾辻出ないかなあ(笑)。いやホントに存命作家(特にミステリ系列)当たって砕けろでいいから手当たり次第オファーしてみて欲しいなぁ。是非とも。

    0
    投稿日: 2013.08.05
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    虎に化身する能力「月下獣」を持つ中島敦、手帳に書いた文字を具現化する「独歩吟客」を使う国木田独歩 それらの能力を無効化する太宰治の「人間失格」。 文豪異能力バトル第2巻。 今回は、「檸檬爆弾」の使い手・梶井基次郎と、式神「夜叉白雪」を従えた泉鏡花が立ち塞がる! まぁ~、間違いなく文学好きしか読まない作品。 だが、それがいい!

    0
    投稿日: 2013.08.02