
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
有川さんが書く甘々ストーリーは定期的に読みたくなります。漫画ではなく文字で、甘いお話を噛み締めるように読み進めるのが楽しいです笑 ただ甘いだけでなく、隊員の方々が相当な覚悟を持って日々業務に臨んでいるということが、各話から伝わってきました。 ダンディ・ライオンを読み終えた後は大多数の読者がラブコメ今昔を読み返したことでしょう、、笑 吉敷の不器用さと千尋の真っ直ぐさが、堂上教官と郁のようだなと勝手に思って懐かしくなりました。
2投稿日: 2026.02.03
powered by ブクログ最近有川さんの本を立て続けに読んでいたので正直ちょっと「ラブコメおなかいっぱい」状態だったのだけれど、解説の堅さで良い具合に中和されて、お話の面白さと自衛隊のかっこよさと登場人物のあったかさがうまく心に残りました。 解説ってこういう効能もあるんだ。
0投稿日: 2026.01.31
powered by ブクログだいぶ昔に読んだことあったけど年末年始の図書館休館に合わせてたくさん借りておいた中の一冊。 自衛官ならではのきっちりした感じと、有川さんならではのラブコメがマッチして、面白いけど実は深い、でもほっこりみたいな短編がたくさんで、素敵な年末年始を過ごせました。
0投稿日: 2026.01.11
powered by ブクログ有川浩先生の作品でしか補えない幸せな気持ちがあると思う。 自衛隊のことも詳しくはないが、当たり前だけど自衛隊の方も普通の人間なんだと感じる。 何回も読み返したくなる。
9投稿日: 2026.01.03
powered by ブクログ有川ひろさん(1972~)の作品、ブクログ登録は13冊目。 本作の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。 ---引用開始 「自衛隊員の皆さんに恋愛や結婚の経験談を語ってもらいたいんです」。二等陸佐・今村和久の前に現れたのは、隊内紙の記者の元気娘・矢部千尋二等陸尉。訊けば、夫婦の馴れ初めを、コラムに掲載したいというのだが!?「みっともない」と逃げる今村、ねばる千尋。一歩もひかない攻防戦の顛末はー!?様々な思いが交錯する、自衛隊員の結婚を綴った表題作を含む、十人十色の恋模様6編を収録した、国を守る男女の本気印恋愛百景。 ---引用終了
97投稿日: 2025.12.27
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有川ワールドばんざい 胸糞悪い(いい意味)作品を読んだあとは ベタ甘キュンキュンラブコメ最高です。 笑いあり、涙あり、短編で読みやすく (でも繋がりはある) また改めて自衛隊員の皆さんち尊敬の念を 抱かざるをえません。 それにしても、いい男ばかり出てくる(笑)
1投稿日: 2025.12.21
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自衛隊×恋愛の短編集。 有川さんの読んでるこっちが恥ずかしくなるような恋愛描写がたまらない。恥ずかしいけど短編集だからクド過ぎなくて丁度いい。 どのお話も面白いし登場人物がみんな魅力的。 個人的には秘め事がお気に入り。殴り合いで語り合うシーンがアツかった。
0投稿日: 2025.12.17
powered by ブクログ自衛隊三部作、クジラの彼を先に読んでいて自衛隊ものとは知らずに購入。やっぱ有川浩が書く自衛隊×恋愛大好き!!
6投稿日: 2025.12.03
powered by ブクログ自衛隊の恋愛の短編集。 自衛隊に関して、あまり興味がないが読み始めてしまえばあっという間に読めます。 どの話も面白かったです。 ただ、最初の話の広報の女性は私はあまり好きなタイプではなかったです。 あらためて、有川さんの小説は面白いと感じました。
0投稿日: 2025.12.01
powered by ブクログ久しぶりに読み直したら糖度が高すぎて突っ伏した。 こんなにトキメキ成分濃かったっけ??と混乱しつつも、めちゃくちゃ楽しんでしまった。 ラブコメだけど甘くて微笑ましいだけじゃないところが良い。 自衛隊員の恋を描くなら、彼らの覚悟や立場も作品に落とし込む。 だからこそ読む方の心も動かされる。 可愛くて強かな女と、情けなさと男気を併せ持つ男。 どのペアも素敵すぎるし、会話劇としての面白さもある。 それに有川さんの作品に登場する男キャラはどいつもこいつも男前なんだよね、内面とかセリフとか。 だからファンになっちゃう。 もう全話好きです。星が足りない。
1投稿日: 2025.11.30
powered by ブクログ「クジラの彼」に続く自衛隊ラブコメシリーズ第2弾。短編集。 どの話もピュアでキュンとくる。 舞台が自衛隊で登場人物が自衛官というだけで萌える。面白かった。 続編を望む。
1投稿日: 2025.10.20
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有川先生の書く人たちにどうしてこうも引かれるのか_______我々はその謎を解くべくアマゾンの奥地に向かった__________と思わずなるほど今回も魅力に溢れた小説に出会えて感謝。
1投稿日: 2025.10.09
powered by ブクログキュンキュンの最高峰。 それでいて、どうしようもなく胸が熱くなって、涙がこぼれちゃう。 いい意味で情緒が安定しない一冊。 みんな自分の命に変えてでも守りたい、大切な家族や恋人がいる。 真摯に向き合い、戦う姿がとても印象的だった。 こんな風に人から愛されてみたいな、と思った。 有川浩さんの本は読んだあとはいつも、ほわわわ〜となってしまうところが本当に素敵。
0投稿日: 2025.09.17
powered by ブクログショートショートがあって読みやすい 自衛官と言う全く自分には縁がない 人達の内容に興味持ちました。 全体に暖かさが流れてる物語でした
4投稿日: 2025.09.06
powered by ブクログ読みやすくて二日で完読しました。 有川さんの作品は、自衛官の恋愛ものが一番好きです。 私は個人的に少し自衛官に興味があるからかもしれません。 また機会があれば読んで楽しみたいと思います♪
1投稿日: 2025.07.22
powered by ブクログオタクもブルーもダンディライオンも全部好き! なんで有川さんの作品はこんなにもキュンとするんだ!ずるすぎる!!!
1投稿日: 2025.06.26
powered by ブクログ小説のタイトルに「ラブコメ」とつけるのも納得のラブコメ小説。 むかし読んでいたコバルト文庫を思い出す。 ほどほどにライトで、甘くて、熱くて、かっこよくて! 『図書館戦争』が好きな人におすすめ。
7投稿日: 2025.03.28
powered by ブクログ2025.03.19 星4.0 図書館戦争シリーズで有名な有川浩の自衛隊にまつわる恋愛短編集。 ライトノベルのようなサラッとした読後感。 しかし、どれも作者の自衛隊愛が詰まっており、自衛隊そのものの見方が変わる。 自衛隊も普通の人なんだと。 クスッと笑えるところも、思わずほろりとさせられるところもあり、有川節炸裂で面白かった。
1投稿日: 2025.03.20
powered by ブクログ読みやすいけどキャラクターのテンションが高くてラノベぽかった。 1個目のお見合いの話が好きだった。夫婦の初々しい頃と月日が経った現在との関係の変化が面白かった。 どの話にも自衛官の話だから国優先で云々出てくるのが読んでて飽きた。 最後の話はキャラクターの感情がジェットコースターすぎてついていけなかった。
1投稿日: 2025.01.21
powered by ブクログ自衛隊をテーマにした恋愛ものの短編集です。 どのお話も面白い! 個人的には「軍事とオタクと彼」と「秘め事」が好きです。 自衛官は有事の際に大切な人を残して出動しなければならないから、もしもの事があったらと思うとパートナーは不安ですよね…。 まぁ普通に会社員をやっていても、出勤する時に居眠り運転などで跳ねられたりするかもしれないので、一概には言えないのですが(^_^;) 自衛隊についてほとんど知らなかったのですが、『空飛ぶ広報室』も合わせて、有川浩さんのおかげで知る機会ができました。
2投稿日: 2024.12.26
powered by ブクログ自衛隊員の恋や結婚、両人ともに自衛隊員だったり、主婦としてダンナを支えたり、様々なケースが描かれていますがどれも泣ける!
10投稿日: 2024.12.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
有川さんの”ベタ甘”、図書館戦争でもすごく苦手だったことを思い出した。 甘くてきゅんきゅんするというより、 ちょっと下品でミーハーな感じがしてしまうことが多い。 それで最初は男性なのだと思っていたのだ。 すっかり忘れて手に取ってしまった。 『広報官、走る!』と『秘め事』は、 空飛ぶ広報室を思い出すような内容で比較的面白かった。 『ラブコメ今昔』 地の文に『女の子ちゃん』は違和感があるし、 なんだか嫌な言い方だなと思った。 草履を代わりに揃えてやるのかと思ったら 後ろ襟に指を突っ込むという描写で気持ち悪すぎる。 気障な助け方をしてもらった、と受け取っているのが理解出来ない。 自分の小さな子供にするならまだ分かるが。 腕を掴んで胸を押し付けてくる女も気持ち悪い。 わざとかよほど無神経でなければやらないだろう。 結局半端なところで話が終わってしまったし、 若さ関係無く自衛隊の仕事で職場結婚は 当然もろもろ覚悟の上かと思った。 『軍事とオタクと彼』 漫画のことしかメールにないからと 試し行動をする女も、 そんな程度で合コンに行かないでくれと 言う資格もないと考える男もよく分からない。 カートを持ったままデッキでは無く通路にいられたら 邪魔で仕方がない。 しかも鞄に腰掛けているなんて。 背凭れにもたれるのも迷惑だ。 3時間くらいデッキで黙って立てないなら乗らなければ良いのに。 自衛官はそんなに好感度が低い職業だろうか。 余程左翼の人間でなければそうはならないと思う。 自分から告白もしないし付き合ってもないのに 試し行動をしていたと思うと本当にびっくり。 更に弄ばれた、報復権があるなんて恐ろしいし、後をつけるなんて。 平気でホモと言うし、不愉快極まりない。 『広報官、走る!』 撮影協力をする時映画はまだマシ、 テレビは平気で遅刻してくるし予定外の事を 無理矢理ぶち込んでくるという非礼ぶりがさもありなん。 腹の立つディレクターだが一応バチは当たって良かった。 『青い衝撃』 名刺を勝手にポケットに突っ込んでくるファンが居るとは。 そんな気持ち悪いのも邪険に出来ないのは大変だ。 どう考えても悪意のあるメモだし、旦那を疑っている訳ではないなら まず旦那に報告すれば良いと思う。 それとは別に、風呂上がりに素っ裸で湯冷めを心配されて 「子供じゃ無いんだから心配される筋合いはない」 はあまりに頭が悪い。 子供じゃ無いんだからパンツの一枚くらい穿けよと。 携帯をパスも掛けずに放置している時点で 白か対策済かどちらかだろうに。 悩んでいるようだと察してくれるのは良いが 他所様に漏らされて様子を見てくれと言われるのも最悪だ。 襟にメモを忍ばせるというのはどういう状況なのだろう。 いまいちピンとこなかった。 挟むにしてもシャツを脱いだらポロリと落ちると思うし、 忍ばせようとして既にあるメモに気づいて取り出して読むなんて ありえるのだろうか。 そうまでして顔を見て文句を言ってやらずとも、 放置しておいた方が良いのにと思う。 愛妻家なのが可愛いという人気の出方は健全で良いなと思った。 『秘め事』 上司の娘とお見合いという風習自体が、 あまり出会いがないからにしろ自分だったらだいぶ嫌だなと思う。 付き合う時に申告すれば良いのに、それはどんどん言いづらくなってしまうだろうと思う。 『ダンディ・ライオン』 嗅ぎ回る千尋も下品だが、 吉敷が盗撮した上に謝罪の言葉も無く写真を送り付けるの、どうかしていると思う。 まず謝れよと思うのだが。 dandelionのカタカナ表記は ダンデライオンという方が多い気がするが なぜこうしたのだろう。なにかそこに意味をかけているのかと思った。
1投稿日: 2024.11.08
powered by ブクログ図書館戦争で描かれるキャラクターたちが好きだったから、こちらも読んでみた。 有川さんが描く男性、素敵だなぁ〜理想だな〜と思った。 あと短編で読みやすい。
1投稿日: 2024.10.13
powered by ブクログどの話も全部面白かった!ラブコメは永遠不滅♡ 登場人物は性格も階級もバラバラだったけど、全員にドキッとする行動があって色々なキュンを楽しめた✨なかでも吉敷のキャラが最高だった。不器用な性格ゆえに千尋の真っ直ぐさを直視できなくて酷いことを言っちゃったこともあったけど、付き合い始めてからまるくなって、千尋に振り回されながらも随所で千尋のことを大事に想っているんだなぁということが伝わってきた。告白のシーンで千尋が「別に泣いてない」と言った後に、それでごまかされるほど俺もちょろくないからって言ったのが最高だった!
1投稿日: 2024.10.02
powered by ブクログ有川さんらしい、自衛隊でのお話。今回は恋愛ベースで読みやすかった。切なくも、かっこよくて、そして、尊敬の気持ちが残る本でした。
3投稿日: 2024.10.01
powered by ブクログ自分が恋愛幸福度絶頂の時に読んだら、もっとキュンキュンして楽しめた気がする。ほとんどのお話を、あぁ幸せそうで何よりですってテンションで読んでしまった。制服男子が疎遠すぎてイメージするのが難しかったのもあるかな?ドラマにしたらもっと萌えそう。
1投稿日: 2024.09.28
powered by ブクログやっぱり面白くて、読み終わった時の幸福感が半端ない、飯伏幸太のカミゴエくらい半端ない。これで文庫本読み切ったので、いよいよ図書館戦争に入らせて貰います
12投稿日: 2024.08.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自衛隊員の恋模様を書いた作品。読みやすく、一つ一つの物語が面白いです。自衛隊員という目線での物語は新鮮で最後まで飽きずに読み終わることができました!
2投稿日: 2024.06.26
powered by ブクログあまい!甘い!溶ける!!!! 有川浩さんの書く男性は全部素敵すぎる… 自衛隊に関しては全く知識がなく最初はなかなか手が伸びなかったが、読み進めていくと顔が綻んで止まらない。そして、自衛隊員と付き合うこと、結婚するということの意味するものを知り鳥肌がたった。 自分の旦那が自衛隊員だったら。そう考えるとものすごく胸が締め付けられた。
21投稿日: 2024.06.25
powered by ブクログ自衛隊員の恋愛短編集。 有川さんの描く男性は魅力的だ。 どの話も素敵だったけれど個人的には「青い衝撃」「ダンディ・ライオン」が特に好き。 サラっと読めて心癒される短編集だった。 文庫版あとがきが私には響いた。 あとがきまで含めてひとつの作品だなぁ、としみじみ。
1投稿日: 2024.06.03
powered by ブクログ自衛隊ラブコメシリーズ第2弾、だそうです。 有川浩の通常営業で甘々恋愛模様を描いた6つの短編集。甘々なところは言うまでもないのですが、ちょっとしたエロスの描写が上手いのだよなぁ、と思ってしまう。 『シャワーの音は単調ではなく、お湯が有季の体を叩いていることも容易に想像できた。髪を洗っている音と肌を叩く水音は微妙に音階が違う。』 「秘め事」の中の一文。エロスというか、妄想というか。コトに臨むか臨まないか、理性と本能のせめぎ合い、どうするどうしよ気にするな気になる、のもやもやぐるぐる感の描写が上手いと思います。 こういう感覚を覚えなくなってどれほど経つのやら。恋に対する真剣度を、懐かしさと苦笑いで受け入れるぐらいには歳を重ねたということでしょう。 「青い衝撃」が異色かな、と思っていたけどなんということはない、いつもの気持ちのよい有川作品でした。 女だからと舐めんなよ、性別なんぞ知ったことか、一人の人間としてやることやるぞ出ること出るぞ、の心意気が有川作品の気持ちのいいところだと思います。 漢気って、そういう人間のための言葉だと思います。男性女性関係なく、心意気の大胆不敵さを表す言葉だと思います。 有川作品には似合います。
7投稿日: 2024.05.09
powered by ブクログ家族や恋人が自衛隊員だったら辛いなとか、知りあいが自衛隊なんてかっこいいな、とか軽々しく思うのは何か違うんだなと思った。当の人達は覚悟ができてる。時には命の危険のある仕事を当たり前のようにこなすそれが日常、そういう凄味を感じる一方、家族や恋人とのエピソードにクスッとホロッとさせられた。
1投稿日: 2024.04.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最後に「え?」と声が出た。 千尋も表面上は広報の活性化を謳っていたが その実は自らの将来を先達に尋ねたかったと言うことだろうと思う。故にあの熱心さが生まれたのかもしれない。 一話目の過去を最終話で持ってくるあたり、読み始めたあの頃を強制的に思い出させるようで、技術として面白い。 「秘め事」は途中の展開が急すぎて、こちらは驚きが隠せなかった。命をかけて国防を担う自衛隊員だからこその命の価値観があると思う。そして我が子に自分のせいで寂しい思いはさせたくないというのはどの親でも思うことで、自衛隊員は殊更に強く感じているのだろうと思われる。
1投稿日: 2024.04.18
powered by ブクログ自衛隊ラブコメシリーズ第2弾。 第1弾のクジラの彼に引き続きやっぱり最高でした⸜(◍ ´꒳` ◍)⸝︎︎ 恋愛のストーリーが主軸ではあるけれど、自衛隊という国防を担った方々の任務や訓練への強い思いや重圧、その家族やパートナーの思いや覚悟なども描かれています。 作者の有川さんが実際に自衛隊の方々にお話を聞いて、実在される方をモデルにされているという話もあとがきで書かれていたのでさらに胸が熱くなりました。 そしてもちろん甘いキュンもたくさん
10投稿日: 2024.04.05
powered by ブクログ有川さんお得意の自衛隊を舞台にした ひたすらあまーーーーーい甘い短編集 胃もたれしそうなくらい甘いけど 何故か許せちゃう。独特の甘さです
1投稿日: 2024.02.18
powered by ブクログ有川さんの本はほぼ読んでたと思ってたけどこれは未読だった。 なんで今まで読んでなかったんだ 自衛隊の恋愛短編小説。 もう言うまでもなく最高。 ツンデレ具合最高。秘め事は泣けた。 みんな幸せになって欲しい
1投稿日: 2024.02.18
powered by ブクログ著者、自衛隊好きなんですね。 自衛隊のプライベートな一面が見れて楽しい。 反面、自衛隊の方たちの覚悟も伝わってくる。 自衛隊のニュースは一面しか伝えないけれど。 これらの本をしっかりと宣伝してほしい。
0投稿日: 2023.12.30
powered by ブクログ予想通りに甘いのだけど、ここのところ塩辛い本が多かっただけに特に甘く感じる。でも、今回も国防というミントは飾ではなくちゃんと添えられている。
0投稿日: 2023.12.24
powered by ブクログすぐに有川浩さんの世界へ入り込んでしまいました。ダンディライオンでの千尋と吉敷の出会いに戻るところも最高です。 自衛隊を舞台に多方からの目線でのストーリー引き込まれました。 ラブコメ今昔の馴れ初めを思い出していくシーン好きです。取材された方々がモデルになっていることで自衛隊への関心も増えました。
0投稿日: 2023.12.15
powered by ブクログ自衛官の覚悟と恋。 恋をする姿は私たちと変わらないが、「国防」を当たり前に仕事として果たしている自衛官はやはりかっこいい。 最近組織として良くないこともあったりするけど、全自衛官がそうじゃないってちゃんと頭に入れておきたい。
0投稿日: 2023.11.28
powered by ブクログ自衛官の恋愛話が6本詰まった短編集。 有川浩さんらしい甘々な可愛らしいエピソードが満載だったが、中にはパイロットの事故死という思いテーマを扱ったエピソードもありバラエティーに富んでいた。
0投稿日: 2023.11.18
powered by ブクログ自衛隊を舞台にした、6つのラブコメ短編。 『軍事とオタクと彼』がすごく胸キュンで、『青い衝撃』にはハラハラした! 有川ひろさんの作品が大好きだから、これもすごく楽しめた!
0投稿日: 2023.07.08
powered by ブクログ10年振りに再読!!ワクワクドキドキ、最後にキュン♡好きな本って分かっていたので、するする読むことができました。最近視力も落ちて集中力も続かなくなってきたけど、数年振りに本にハマって、1日で読破!このまま読書続けたいな〜!
0投稿日: 2023.07.04
powered by ブクログタイトルで「平安時代のパロディか?」と敬遠してたら、自衛隊ものだった。 そして安定の面白さ。 この人の自衛隊モノ読むと、ホント自衛隊の人たちってカッコいい!基地見学行きたい!って思う。 それと男性の言葉はどこからくるんだろ?本人の理想なのか、ご主人との会話なのか…。 とにかくトキメク。
0投稿日: 2023.06.28
powered by ブクログうまいっ! 短編集なんだけど、構成がうまい! 最初の話の最後に、意表を突く展開があるんだけど、それが最後の話に繋がってるなんて。 毎回毎回、何てことをしてくれるんだ、有川浩さん!ますます他の作品も読みたくなってしまうやろが!
9投稿日: 2023.03.30
powered by ブクログ「クジラの彼」と同様、自衛官の恋愛を題材にした短編集。 書名に「昔」とあるし、表紙に草履の絵があるので、江戸時代とかそのへんの話か?と思ったが、まったくそんな事はない。 現在、20代自衛官の両親の話が出てくるぐらいなものだ。 短編といっても、有川浩の一連の自衛隊に関する小説を読んでいると、あまり短編って感じがしない。 登場人物が、他の作品で出てくる事も多いからか。 かといって他を読んでないと楽しめないわけでもない。 そりゃ、前後関係が深読みできるので読んでる方がより楽しめると思うが。 ここに登場する自衛官の人達ってとても魅力的だ。 というか有川浩が書く自衛官は全員魅力的なんだが。 男性も女性もね。 で、実際はどうなんでしょう? 自衛官の知り合いが居ないのでわからんのです。 もう随分前の話(30年ぐらい前)になるが、浜松駅北の板屋町にTAKIってサーフショップが有って、その2階がライブBarだった事がある。 そこで演奏させてもらった後、そのままそこで打ち上げをしたんだけど、その中に自衛官の人が居た。 打ち上げと称する合コンみたいな場になったのだが、その自衛官はとても控えめで爽やかで女性陣の人気を独り占めにしていた覚えがある。 でも、別に嫌みはなかった。 ただし、バンドマンみたいなフーテンの私にとっては、その爽やかさがとても羨ましかった訳だが。 そこでの思い出で違う話。 そこに、外人男性も混じってたんだが、そいつとの会話。 「Youは何をPlayしてるんだ?」 「MeはエレキBassだ。」 「What's "エレキ”?」 「これだよ。」 「それは、Electric Bass ね。Electricを”エレキ”とは言わないよ。チッチッ。」 ってな事があって、なんだこいつ!と思った覚えがある。 もう随分前の話なので、うる覚えだけどね。
1投稿日: 2023.03.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最高のラブコメ! 以下、本文より どうせなら「行かないで」と泣いてくれるより、「頑張ってね」と笑ってくれるほうが僕は勇気づけられます。 歌穂を危険なところへ行かせないために僕らが行くのだと考えてくれないでしょうか。もし僕とずっと付き合ってくれるなら、僕が自衛官であるということも理解したうえで付き合ってくれると嬉しいです。義務を果たすべきときに果たすための組織に属し、訓練していることは、僕にとってはささやかな誇りなのです。 「信じられないような大変な任務に当たったときに、さ。生シュー買って、エクレア買って、隊舎に戻って食べてから『今日大変だったんだ』って電話掛けられるような人がいてくれたらって、ずっと思ってた。僕だけ一生懸命喋って盛り上げて笑わせなくても、静かに話したりそばにいるだけでお互い落ち着くような誰かがいてくれたらって」 解説 (誉田哲也さん) 少し注意深く読めば、本編の各話で重要な意思決定がなされる際、常に根拠となっているのが「国を守る」という意識であることは分かるだろう。それは即ち自衛官としてのプライドであり、自己犠牲を厭わない精神である。これを正面から書くのにはある種の覚悟がいる。 有川作品は、なかなか結論の出ない難題に、しっかりと答えを出している。確かめてほしい。有川浩が言葉遊びに終わらない、しっかりと「答え」を持った書き手であるということを。
0投稿日: 2023.03.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自衛隊員十人十色の恋模様6編。 . 「軍事とオタクと彼」のカップルは可愛らしかった . 上官の娘と付き合う「秘め事」では、付き合いを内緒にハラハラするコメディ部分もありつつ、命をいつ落とすか分からない現実と向き合うシーンに泣いた。 .
0投稿日: 2023.03.01
powered by ブクログあまーーーーーーい!!! なんなのみんな可愛すぎない?ラブコメ今昔とか特に、最後は「おぉ!?そういうこと!?」ってなった(笑) あと私が好きなのは青い衝撃。独身同士の恋愛ではなく夫婦の話で、苦悩を泣きながら読みました。どの話も最高!
0投稿日: 2023.02.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ふふふ、慣れてきた、慣れてきたぞ有川浩さんの砂甘フレーズに!とはいえ、今回は自衛隊のカッコいい姿もしっかり描かれていて糖度は低め。本当に言葉がまっすぐで胸に刺さる。いつも泣いちゃう。
0投稿日: 2023.01.09
powered by ブクログ自衛隊ラブコメです。ものっそい読みやすくて、ニマニマできて、ほろりとくるエピソード満載。脳内妄想が捗りまくりです。外出先のカフェで読んでる時ニマニマしてるのをマスクで隠せて本当によかった…。いわゆるベタ甘小説だけどまったく胸やけしません。自衛隊イケメン♡きゃっきゃ♡ってところだけではなくて、危険と隣り合わせであることをしっかり伝える姿勢や詳細な現場描写が小説を引き締めるスパイスになっているのかなと。エピソードの中では軍事オタク君が好き!
2投稿日: 2023.01.08
powered by ブクログ久々の有川作品。 いくつになっても、この胸キュンする感覚っていいなぁ。あとがき読んでて知ったんだけど、これ自衛隊ラブコメシリーズ第二弾だったんだ。 第一弾の「クジラの彼」も積読本にあるわ。 寒くなるこの季節、こういう胸キュンするラブコメいいよね。 近々読もっと。
1投稿日: 2023.01.04
powered by ブクログクジラの彼がとっても素敵だったので、自衛隊×恋愛のもっと本格的なものと言われた今作を購入。 そして即座に読破させていただいた。 有川浩さんの作品は、今作で7作目。昨年末に読み始めてからもう7作とは、遅読な自分には考えられないハマりぶりである。 ー自衛隊。 これまでの有川浩作品を読んでいなければ、全く身近で無かった彼らに対し、今ではもう尊敬を超えて崇拝の気持ちを持っている。 国を守る。その気持ちを誇りともすれどひけらかさず、ただ真摯に訓練に励む彼らの生き様を、恋愛という一面から見れるのはとても面白かった。 同じ人間と言えども、それでもあまりにカッコよすぎる彼らの生き方に、自分も少しはかっこよく、周りの人くらいは守れる人間になりたいと思った。
3投稿日: 2022.12.11
powered by ブクログこんなにライトな文章で、確かに頬が緩んでしまうほどラブコメなのに、すごくかっこ良くて、すごく清々しさがあって、自衛隊に詳しいわけではなかったのに、読み終わったら自衛隊の国防に対する誇りや強さ、そして大変さや苛酷さをバネにして日々を励む勇ましさが、身に染みるほど伝わってきた。この短編集は自衛隊の広報関係の話が多かったようだけれど、自衛隊のことを一般の人に紹介するというのが広報の役割のひとつだと書かれていた。それならば、有川浩さんの小説もまたそんな広報の一端を担ってると思う。所々に自衛隊の厳しい面を覗かせながらも、こんなにも楽しくまたは身近に彼らの日常を感じさせてくれるのだから。
1投稿日: 2022.10.15
powered by ブクログ有川浩さん本当に読みやすい ひたすら甘い、とにかく甘い 読み終わったらスキップしながら歩きたくなった
3投稿日: 2022.09.26
powered by ブクログ自衛隊の友人が貸してくれた自衛隊に関連した恋愛短編集。 さすがの有川浩です。 キュンあり、笑いあり、学びあり。 軽いけど、しっかり読ませて、飽きさせない。 社会科見学的側面も楽しめました。 命をかけるお仕事ならではの重みも感じつつ、自衛隊の方への尊敬の念を深めたのでした。
2投稿日: 2022.09.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
短編が6話編成、クジラの彼より甘かった!とても良かったです。 読めば読むほど少しずつ自衛隊のことを知れる気がして嬉しい。 印象にあるもの… 【軍事とオタクと彼】光隆の意思の強さが煌めいてた。ガチオタクを受け入れる彼女が羨ましい限り…。 【青い衝撃】英語で、ブルーインパルス。初めて知った、かっこいい…。 なんだか有川さんの自衛隊作品を何冊か読んできたけど、こんなゾワゾワするような気持ちになったのは初めてかも。あんまり読みたくなかったけどハッピーエンドで終わったから良かったな。 ブルーインパルス、死ぬまでに一度は見てみたいな 【秘め事】三重の駐屯地が出てきたので途端に興奮。 読み進んでいくうちに悲しいことがあって、結構、うるっときた本だった。 【ダンディ・ライオン】ラブコメ今昔で出てきた千尋の恋愛、 最後匂わせのように付き合ったたのって気持ちで終わったから、二人のなりそめを読めてスッキリした!
1投稿日: 2022.09.12
powered by ブクログ面白いです◎ 有川浩さんの本は、大人も読めるライトノベルだなと常々思っていましたが、こちらもちょっと軽すぎるくらい軽い雰囲気でサラッと読めます。 漫画読んでるくらいの軽さです。 ラブコメというタイトルですが、コメディ?なのかな?とにかくモダモダしてる感じで、ニヤニヤしながら読むような本だと思います。中には殉職される方が出るストーリーもあります。 決して分厚くない1冊の中で、甘々だったり、ハラハラしたり、静かな気持ちになったり、短編ごとに新しい気持ちで感情の起伏豊かに楽しめました。 若いなっていうか、ちょっと見てるこっちが恥ずかしくなるような感じがお得意ですよね。 何作も映像化コミック化などされている作家さんですが、本当に多くの人にウケそうな、実写化しそうなストーリーを書くのが上手い作家さんだなと思います。 漫画でもよくある感じのストーリー展開だと思いますが、不思議なもので、活字で読む方が感情が大きく動く気がします。 漫画は上辺だけ絵面だけをさらって読んでいるけど、活字はもう少し文字を頭で理解しながら読んでいるからなのかな? 言葉選びとか、そういう文章の作り方がうまいなと思います。 こういうノリの恋愛ストーリーを読みたい気分の時には、良いと思います◎
2投稿日: 2022.09.04
powered by ブクログ自衛官を舞台にした恋愛短編集で、どのお話も恋人がいるっていいなと感じだ。 私は特に「軍事とオタクと彼」が好きでした。こんな真っ直ぐでピュアな男の子に出会いたい…
1投稿日: 2022.08.15
powered by ブクログ「自衛隊員の皆さんに恋愛や結婚の経験談を語ってもらいたいんです」。 二等陸佐・今村和久の前に現れたのは、隊内紙の記者の元気娘・矢部千尋二等陸尉。 訊けば、夫婦の馴れ初めを、コラムに掲載したいというのだが!? 「みっともない」と逃げる今村、ねばる千尋。 一歩もひかない攻防戦の顛末は―!?様々な思いが交錯する、自衛隊員の結婚を綴った表題作を含む、十人十色の恋模様6編を収録した、国を守る男女の本気印恋愛百景。
1投稿日: 2022.08.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
タイトル通り、自衛隊のラブコメを詰め込んだ1冊です。 有川節が効いていて、どれもサクッと痛快に読めました。 オタクの彼氏が、ベッドの天井に彼女の写真を貼ってあるのを彼女に見つかるエピソードが大好きです。 そんなの、全部許してしまうに決まってる!
0投稿日: 2022.07.02
powered by ブクログ胸キュンしました! 有川さんの、自衛隊の話大好きです。 軍事とオタクと彼が特に好きです。 森下さんの、「いざというとき自分の周りに自分より弱ってる人がいたらその人を助けろって教育を受けてるんです。」 このセリフ、好きです。ありがとうございます。 文庫版あとがきも、こころに響きました。
1投稿日: 2022.05.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
昔のラブコメかと思いきや、 自衛官たちの恋愛話だった。 久しぶりに有川浩の自衛隊シリーズ読んだけど、 やはりみんな素敵でいいね! ・ラブコメ今昔 今村さん、とても素敵…! お見合い結婚って、今だとなかなかないけど、 この夫婦の出会いはとても素敵だな〜って思えた。 自衛官同士の結婚は難しそう。 ・軍事とオタクと彼 危ない地域にいるのに、不安に思わせないように 軽い内容のメールをしてくる彼が素敵。 ・広報官、走る! ドラマを撮る話。 戦闘に行く前に「怖いよ…」っていうセリフがあることにみんなが怒ったことがとても印象的。 自衛隊はみんなこのために訓練してるから、やってやろう!っていう気持ちらしい… そうなんだなぁ… ・青い衝撃 この話が一番心に残ったかも。 有川浩なのに、不倫話?!っていう入りだったけど、 最後はただただいい話だった。 自衛官同士で結婚し、整備をしてた奥さんは退職して家庭に入った。 家庭と育児でどんどん老けていくような気がして凹むし、 ブルーインパルスに乗る旦那はモテて困るし、、 でも最後には、化粧っ気のない奥さんに惹かれたという素晴らしいお言葉が…! 取り巻き女のストーカーじみた手紙に悩まされるけど、 最後にはハッピーエンドでよかった… 不安に思っても、相手に伝えて、そして自分自身が強い気持ちでいることが必要だなぁって思った。 ・秘密 宮崎さんが亡くなったところが本当に悲しかった。 結婚して喧嘩しても、次の日には笑って見送って下さいという言葉が本当に意味のある言葉になった。 そうしたい。 ・ダンディ・ライオン ラブコメ今昔より時系列が前の話。
0投稿日: 2022.04.29
powered by ブクログ自衛官たちの恋愛短編集。作者が自衛官の方から直接伺った話や、綿密な取材をもとに小説を書かれているので、よりリアルに感じられる作品となっている。
5投稿日: 2022.04.01
powered by ブクログ自衛隊での新聞や映画撮影等のちょっとしたお話にラブコメエピソードを絡めて描く短編集。 個人的には、「ダンディライオン」が良かったかなぁ。努力は必ず誰かが見ている、的な。
1投稿日: 2022.03.28
powered by ブクログ2回目読了。いろんな人生がある。そこでの出会いは2人だけのものになる。少ない出会いで結婚相手を見つけられた自衛隊の方々におめでとうと応援したくなる。 陰ながら家庭を支える奥様は強くかっこいい。自分にも、そんなどしっと構えられる精神が必要なんだろうな…
1投稿日: 2022.03.04
powered by ブクログとにかくキュンキュンしました! 「えっ、どうなるの」や「そういうことか!」など 思わず声が出てしまうほど物語に引き込まれました! 自分のお気に入りの話をぜひ探してみてください!
1投稿日: 2022.02.20
powered by ブクログ#読了 #ラブコメ今昔 数日かけて甘いのを堪能しながらの読了。 これまだ読了上げてないけど自衛隊三部作を読んでからの方がより楽しめるのは間違いない!(勿論私は読了済) 色々あるんだけど、ダンディライオンの呪いの話は刺さった そうだあたしも呪いがかかってるんだ。 もうあたしからは言えない言葉があるもんね すごく刺さって辛い。 でも愛しい話ばかりでした。
1投稿日: 2022.02.17
powered by ブクログあまり耳にしない自衛隊の話だけども、その内輪ネタや胸キュンストーリーが短編として登場人物とエピソードを変えて語られていたため、どの物語も新鮮にきゅんと感じられた.「秘め事」がお気に入り、みんな一途なんだけれど6編の中では1番好きな一途さ.
1投稿日: 2022.02.09
powered by ブクログ自衛隊さん達のありがたさに初めて気付きました。 戦争が過去のものになっているのも、自衛隊が守ってくれているからだと感じます。 話はキュンキュンとよかったです。
2投稿日: 2021.12.25
powered by ブクログクジラの彼の時も思ったが、改めて自衛官に感謝。 何かがあっても、すぐに対応し、何事も無かったかのように生活は守られている。 我々の普通の生活は誰かに支えられていることに改めて気付かされる。 クジラの彼同様、ラブコメ短編集でどの話もキュンとしてしまう。グッときたり時に涙も。 日々国を守ってくれている人達の恋バナだけど、そこに散りばめられている自衛官とその家族の大変さ。
1投稿日: 2021.12.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
相変わらず有川浩は最高でした。 ただ、あとがきを読んでいたら胸に刺さった言葉が。 「総理大臣が出す命令ならどんな理不尽な命令でも自衛隊は命を懸ける」 ハッとした。自衛隊が「仕事ですから」と誇ることさえせずに命を懸けるためには私たち国民がいかに国を作っていくか、政治に興味を持って、例えば選挙に行くとかして理不尽な命令を出すような国にしないことが必要なんだと感じた。 有川浩の数々の作品のおかげで自衛隊に興味を持ったからこそ絶対に理不尽な命令を受けてもらいたくないと思った。 内容の感想は、相変わらずベタ甘で最高。軍事とオタクと彼では、オタクを受け入れる歌穂最高!そしてそこから素を全部出して付き合える関係めっちゃいいな。でも時々かっこいいことを言う光隆良い。 広報官、走る!は、最後の文の「溶けた」がめっちゃ良い。 青い衝撃はとにかく夫婦関係が良すぎる。子供できてもこんな仲良くできるのが良い。あとは、紘司が抱きしめるとこ良すぎだろぉぉぉ 秘め事は自衛官はいつも死と隣り合わせなんだと言うことを1番学んだ。 ダンディ•ライオンは行動することはやっぱり大事なんだなと思った。恋愛でもなんでも。そんな勇気あるかわかんないけど。
0投稿日: 2021.11.24
powered by ブクログ有川浩のおかげで自衛隊の中身に興味を持ったし、彼女のおかげでいろんな本に臆せず手を出せるようになった。自衛隊シリーズ大好きなので他の作品も再読したいな〜と思っています!面白い!
1投稿日: 2021.11.05一般市民には
量り知り得ない基地の中で繰り広げられているお話。 大変興味深く拝読させて戴きました!各ストーリーの その後なんかが発刊されたら面白いのでは??と思うのは自分だけ???
0投稿日: 2021.10.31
powered by ブクログ久しぶりの有川氏の作品 いつにも増して 楽しく一気に完読しました。 楽しくなる本 大好きなパンに例えると 幸せの香りのするパン屋さんのパンを お腹いっぱい食べた感じ ちなみに いい歳のおじさんですが 笑
2投稿日: 2021.10.25
powered by ブクログ【2021年22冊目】 初めて読んだのが2012/11/2。当然ほぼほぼ記憶になく、どの短編も楽しく再読しました。さすがの有川ワールド!「ただのラブコメにはもうこの年になると心動かされんぞ」と思ってましたが気づいたらいくつかの話では涙ぐんでおりました。自衛隊を軸にしたお話の数々というのも非常に良かったです。
0投稿日: 2021.10.16
powered by ブクログ自衛隊関連のラブコメ短編集。 「軍事とオタクと彼」と「青い衝撃」が特に好きでした。 「秘め事」もウルっときて良かったです。 有川さんが書く男の人を見ていると、大切な人のことを大事にしたくなるし、自分も大事にされたいなあと改めて思います。
2投稿日: 2021.09.16
powered by ブクログカテゴリーは、恋愛ものか?自衛隊ものか?甘い恋愛話とともに、国を守るという使命・責任感が描かれています。自衛隊員の恋愛というカテゴリーが必要になりますね。
0投稿日: 2021.08.26
powered by ブクログ国を守る自衛官達の恋愛模様の今昔を描いた短編集。 自衛官という職業ならではの特殊な障害がありながらも、登場人物達のひたむきな姿勢にはキュンとしました。 甘いお話が多いですが、短編集なのでサクサクと読みやすく、有川浩さんの作品は登場人物達の感情表現が生き生きとしているのでとても楽しみながら読み進めました。 自衛隊や自衛官について詳しく知らない人でも、感情移入しやすいと思います。
2投稿日: 2021.08.15
powered by ブクログ読了。自衛隊のラブコメ。むずキュンで一気読みです。いいなぁ。キュンキュンしたい...。 #読了 #読書好きな人と繋がりたい
0投稿日: 2021.06.10
powered by ブクログラブコメの短編集。 有川さんの描くラブコメはほんとドラマみたい。 もうお腹いっぱい!!なくらい、キュンが詰まってました。笑 その下地にはしっかりと自衛隊のお話。ライトなラブコメから、普段あまり触れることのできない自衛隊のお話に少し触れることができ、理解が深まるところも好きなところのひとつ。
1投稿日: 2021.05.03
powered by ブクログ自衛隊ならではのくだりに惹かれます。 もしもの時、海外派遣、領海侵犯、予定の軌道、事故、階級。 全部が全部真剣だから、ラブラブ度も増し増しというか…羨ましいんだけど、ハードル高いなぁ(笑) ブルーインパルス観たい!
0投稿日: 2021.04.11
powered by ブクログクジラの彼 に次ぐ自衛隊ラブコメシリーズ第2段です。国防を担う自衛隊だからこその恋愛に対する考え方、相手への想い立ち振舞い…そして逆の立場からの想い。熱くて真っ直ぐで少し照れ臭い…そんなlove comedyを是非
1投稿日: 2021.04.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
有川浩さんお得意の自衛官絡みのラブコメ短編集。個人的には「軍事とオタクと彼」が超良かったです♪自分好みの女の子の方からこんな積極的アプローチをされた事は一度も無かったけど、次に生まれかわった時は奥手のイケメンになってこんな恋をしてみたい(笑)。
0投稿日: 2021.03.19
powered by ブクログ同級生に薦められて読みました。自衛隊3部作、クジラの彼の流れで読みましたかなかなかリアルな構成で面白かったです。これから、図書館戦争シリーズを読み始める予定です。
0投稿日: 2021.01.31
powered by ブクログ2021/01/07 久しぶりに読んだけどやっぱりこの人の作品は好き。 自衛隊に所属する人たちをメインにして、その人たちの恋愛模様を描いたほのぼのする話が短編集みたいな感じで収録されています。 7年ぶりくらいに読み返したけど、やっぱり面白いし心が暖かくなるお話しでした。 自衛隊の人たちならではの恋愛観も、面白く、綿密な取材を重ねたであろうというのがとっても伝わってくるものです。 最後の解説で大人向けのライトノベルという表現を誉田さんがされていました。まさにその通りだなという思いです。 最後のオチまで心を暖かくしてくれるので、読んでてとても気持ちいいです。
0投稿日: 2021.01.08
powered by ブクログ有川浩さんの短編集。全てはお決まりの主人公が自衛隊。 有川浩さんのストーリーは嫌いじゃないけれど、どうも自衛隊の専門用語には慣れなくて、その辺りのくだりは毎回退屈に読み流してしまう。 あと少し気になってるのは「図書館戦争」。 シリーズものだから途中で断念するかもしれない
0投稿日: 2020.12.08
powered by ブクログ自衛隊ラブコメシリーズ第2弾 短編集でスラスラ読める。 中でも軍事とオタクと彼は電車で読んでいたらニヤニヤが止まらず。マスクしてて良かった~(笑) あとダンディ・ライオンの口下手で甘い声の彼がすごく好き❤️ 青い衝撃は何故か読んでるうち涙が止まらなかった。 いろんな自衛官の恋の話。どれもステキ
0投稿日: 2020.10.03
powered by ブクログ8月-12。3.0点。 自衛隊恋愛小説集。さすがに、各編上手い。一気読みした。 「秘め事」はベタだけど、涙出た。
0投稿日: 2020.08.18
powered by ブクログタイトルにもある通りザ・ラブコメ、さらに舞台が自衛隊ともなればもうライトノベルと呼んでも差し障り無さそうだ。 けれども何だろうか、この説得力は。 一編一編に切実な思いが込められている気がして、ただの娯楽小説だとは言えない重みがある。
0投稿日: 2020.07.25
powered by ブクログ突っ走り系広報自衛官の女子が鬼上官に迫るのは、「奥様とのナレソメ」。双方一歩もひかない攻防戦の行方は!? 表題作ほか、恋に恋するすべての人に贈る”制服ラブコメ”決定版、ついに文庫で登場!
0投稿日: 2020.07.08
powered by ブクログ自衛隊ラブコメ第2集。 甘い甘い内容。 そりゃあ、自衛隊の人も恋愛するよなーと気付かされる作品。 自分の周りにはいない自衛隊の人達が身近に感じられました。
0投稿日: 2020.06.26
powered by ブクログ自衛官の方々も恋愛をするんだよなぁと"普通"を思う反面、自衛官だからこその家族のあり方があるんだなぁと思った。キュンキュンというよりムズムズする可愛い短編集だった。
0投稿日: 2020.06.06
powered by ブクログ自衛隊にまつわるラブコメもの。甘々な中に厳しい現実や自衛官だからこそのリアルを挟み込んできているのがさすが有川浩。自衛官というとつい色眼鏡で見ちゃう部分があるんだけど、自衛官であるからこその部分と1人の人間としての魅力と両方が描かれている。
0投稿日: 2020.05.29
powered by ブクログニヤけたり、気恥ずかしくなったり、ホロッときたり、といったベタなラブコメと言ってしまえばそれまでなんだけど。 自衛隊、という特殊な環境での恋愛模様を扱っていて、そこで働く自衛官の矜持、みたいなものが芯にあって、甘々なところもあるけど、人間としても素晴らしいなあ、と共感できる部分がアチコチに隠れてる。 そんな、多種多様で素敵なラブコメだ。
0投稿日: 2020.05.10
powered by ブクログダンディ・ライオンが好き♡ 千尋ちゃんの気持ち分かるかも。 私は声に惚れることはちょくちょくあるから、物陰で聞いていて、タイプな声だったら膝から崩れ落ちるかもしれないって思ったわ。 吉敷さんが茶化された時に不機嫌になるってとこちょっと可愛いかも( ´艸`)
0投稿日: 2020.04.18
powered by ブクログ最近有川浩さんの作品にハマって読みまくっている。1番好きな話は秘め事だったけど、どれもおもしろかった。登場人物たちはみんないい人だった。自衛隊かっこいいなと思うけど、やっぱり死と向き合わなければならないのは、しんどいと思ったし、覚悟がいるなと思った。
0投稿日: 2020.04.10
powered by ブクログ自衛隊ものの短編ラブコメ テンポが良くて読みやすい、可愛い恋愛もの でも、さり気ないエピソードの中に命をかけて使命に尽くしている人々の決意が感じられて泣ける
0投稿日: 2020.03.13
powered by ブクログ〇学んだこと 1.恋愛こそ人生の醍醐味であることは間違いない 2.「好き」な気持ちに、素直になろう 3.愛することは幸せになること
0投稿日: 2020.03.12
powered by ブクログ有川さんのラブコメはニヤニヤしながら読んじゃう。 でもあとがきを読むと、ちょっと気が引き締まる。 ラブコメとして楽しんで読むし、それでいいと思うけど、有川先生は自衛隊の人たちの生活を、他人事ではなく、もっと身近に感じて、想像して欲しいから書いているんだろうなぁ、と思ったり。
0投稿日: 2020.03.09
