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男になりタイ! 私の彼氏は元オンナ!
男になりタイ! 私の彼氏は元オンナ!
竹内佐千子/KADOKAWA
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総合評価

15件)
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    再読?いや再再再再再再再再再読くらい もっとタイの治安良くて円高の時に行っとけば良かったな〜タイ。

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    投稿日: 2025.12.24
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    LGBTQの本棚から  第19回 「男になりタイ!」 今回紹介するのは 「男になりタイ! 私の彼氏は元オンナ」 (竹内佐千子)です。 作者さんとその彼氏(FtM 女→男)のお話です。 表紙を見てもらうとわかりますが、やわらかい可愛らしい絵で手に取りやすいと思います。 内容はFtMの性転換手術の話……。 ちなみに第13回で紹介した「生まれる性別をまちがえた!」 は今回とは逆のMtF(男→女)の性転換手術の実録漫画でした。 2008年の本ですが、現在も性転換手術はタイで行うのが主流なので、内容に大きな差はないと思います。 この漫画には手術の過程についてはそれほど詳しく描かれていませんが 「実際にタイにいった時にこんなことがある!」 というのがわかるのがいいところ……。 たとえば言語が通じないこと、お金のこと、食べ物のこと、お国柄のこと、観光のこと……などなど。 「生まれる性別をまちがえた!」 の作者の小西さんは、単身でタイへ行き手術を受けたので、言語の通じない場所で1人なうえに、体は手術でダメージを受けるので、精神的にきつい部分もあったと描いていました。 「男になりタイ!」 の場合は、当事者と作者さん(恋人)の2人で行ったことがプラスに働いたようです。 身近な人がそばにいてくれることって大事ですよね。 弱っているときに異国で1人はやはり心細いです。 なのでこの本は当事者はもちろん、付き添いを考えている人にオススメです。 あとは 「性転換手術を受けたい!」 というと、普通 「手術はやめたほうがいいんじゃないか?」 「どんな手術なの?」 「お金はどれくらいかかるの?」 などと聞かれるものですが、特にタイで手術をする、と言うと 「なんでタイなの?」 「日本じゃダメなの?」 「タイってどんなところなの?大丈夫なの?」 とよく聞かれます。 そんな時にまず 「こんな感じなんだよ~」という導入としてこの漫画は使えると思います。 ほんわかしていて深刻な感じはしないし、なのに最低限の情報は入っていて、読みやすい! ということで学校図書館にはぜひ入れて欲しい一冊です。 当事者にとっては、正しい情報はなによりも大切だし、悩み始めた頃にそういう情報が入ると無駄に傷つかなくてすみます。 これは小学校から置いても問題ないと思うので、ぜひLGBTQコーナーを充実させるための1冊に! 2017年09月04日

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    投稿日: 2017.09.04
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    こないだ男➡女の手術の話を読んだところで似たような女➡男の手術の話。 一番衝撃を受けたのは 告白された主人公が「私のレズビアンとしてのアイデンティティーがー!」 となるところ。 なるほど。男女カップルしかいない世界では「私は同性愛者」と確立できるけど、状況が複雑になると揺らぐ。 性ってそんなもんだと思う。 手術については色々種類があるらしい。先の本でもそうだったけど、手術の証明書が手続きに必要ってのが重要っぽいね。

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    投稿日: 2015.12.02
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    「男性の戸籍を取るために子宮を摘出する」という一見重そうな内容ですが、ギャグ漫画風に仕上がっていて軽い気持ちで読めます。笑えます。面白いです。

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    投稿日: 2015.01.31
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    著作の別書籍でレズビアンということは知っていたけど、本書籍は付き合っている恋人(身体は女性、心は男性)がタイで子宮と胸をとる手術をするというもの。 内容だけ書くと重い感じがしますが、タイ旅行も兼ねたエッセイは明るく面白いです。 まだまだ日本は性に対して、様々な制約や偏見など持ってる国。 もっとみんなが柔軟な考えを持てたらいいのにね。

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    投稿日: 2014.12.10
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    1冊目、2冊目がレズビアンカップルのお話だったのに対し、これはトランスジェンダー(FtM)がタイまで性別適合手術を受けに行くお話。 もちろんこれもノンフィクション。 1、2冊目に比べると、読み応えはいまいちな気もするけど、3冊続けて読むと、セクシュアリティって不思議だなーと思いますw

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    投稿日: 2013.09.24
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    タイにSRSをしに行く人は多いようです。話は聞くけれど、実際にタイに着いて行く機会はなかなかあるもんじゃない! どんな手術をするかは知っていても、受ける人の気持ちは皆に聞けるわけじゃない。 様子がリアルに描いてあります。

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    投稿日: 2013.02.07
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    お騒がせな二人組のタイでの珍道中。 ちょっぴり重たい話のはずなのに、おもしろおかしく書いてあってとっても楽しく一気に読めちゃいます。 いろんな意味で知らない世界を知ることができるこの一冊。 楽しい話に飢えている人は、是非とも読んでみてください♪♪

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    投稿日: 2012.04.01
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    著者の恋人が、タイで性転換手術を受けたエッセイ。 笑って読みましたが、実際の手術は想像出来ない大変なことなんだろう。 セクシャリティは様々で、本人にしか理解出来ないこだわりや決意がある。 ライトに読める漫画があるってすごい。 (10,3,26)

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    投稿日: 2010.03.26
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    何度読んでも、つい吹きだしてしまうほどの面白さ! 時に考えさせられる所もありますが、全編にわたって爆笑の嵐でした。 GIDの人たちが周りにまったくいない人 タイでの手術が気になる人 タイが好きな人 色々な人が読んでも楽しい本です。

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    投稿日: 2010.03.23
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    この人の本はことごとく買ってますねー。 御本人はレズビアン、彼氏はオナベさんっていうエッセイ。 今回はその彼氏さんがタイでSRS(性適合手術)をした体験記。 紆余曲折がありながらも元気がもらえる、竹内さんの本。

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    投稿日: 2009.03.04
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    一転して、FtMの彼氏中心の話。 ビアンだけでなくトラにも購読層の裾野を広げたといえるでしょう。 てか結婚秒読みかしら?(竹内さんたいてい巻末あたりに伏線置くし)

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    投稿日: 2009.01.29
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    絵柄はさくらももこ系、それでLGBTを所謂“当事者”寄りに描く。そのスタイルはここでもあります。 _| ̄|● せっかくだから「妖精メロン」と「ビューティフルサンセット」はカラーでやって欲しかった。 本編外の落書きとかもお気に入り。 タイ観光の予習にもおススメかもしれない。 マンガ自体はあくまでコミカルにまとめているけど、後書きその他では、SRS(性別適合手術)に対しての見解は随分揺れたというところが滲んでいて、そこもまた考えさせられた。

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    投稿日: 2009.01.20
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    最初はタイ旅行記の本かと思って読んでいたのですが、性転換手術を受ける性同一性障害の恋人を持った彼女の物語でした。 自分が今本屋にいるとわかっているのについ吹きだしてしまうほどのおもしろさ(笑)。 ときどきホロリとするところもありますが、全編にわたって爆笑の嵐でした。この作家さんの他の作品もぜひ読みたいなぁ。

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    投稿日: 2008.09.21
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    ヒーえええー 性同一性?で男になっちゃう女の人とその彼女のおはなし。実際の手術したときのおはなし。 テーマはギョッとするけど、書き手が良くも悪くもふつーに女らしいので読み手もふつーに楽しめる。

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    投稿日: 2008.08.18