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海街diary 1 蝉時雨のやむ頃(1)
海街diary 1 蝉時雨のやむ頃(1)
吉田秋生/小学館
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総合評価

263件)
4.4
128
84
31
1
0
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    複雑な家庭ではあるけれど、鎌倉で暮らす、明るく元気な姉妹を描いた作品です。 切ないけれど、良い作品でした。

    0
    投稿日: 2010.03.02
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    3姉妹+腹違いの妹すずの計4人の平和でゆったりとした、でもどこかせつない感じの日常漫画。 後半はもはやすずが主役的扱いに。 というより中学生サッカーが話題の中心に。 個人的にP.186の風太の表情にグッと来た! 普通の漫画だとP.184,185の流れだと、ドキドキいいながら顔を赤らめるような表情をするかな、と思うんだけど、ここでの表情は良い意味で期待を裏切られましたw

    0
    投稿日: 2010.02.24
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    *統括 ~現在3巻発売中 鎌倉を舞台に「腹違いの姉妹」が暮らす物語。 4人姉妹それぞれのストーリーがある。 腹違いで末の妹「すず」、今後どうなるのか非常に楽しみ。

    0
    投稿日: 2010.02.17
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    四姉妹それぞれの個性が際立っていて、面白かった!長女の親に対する頑なな気持ちが愛情の裏返しだと思うと、すごくいじらしかったです。

    0
    投稿日: 2010.02.01
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    連載中。 最近天才少年ばかりが出てくる作品が多かったイメージの作者。 久々に鎌倉を舞台に日常の話の作品です。 てかやっぱり好き。

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    投稿日: 2009.12.11
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    ひさびさのアクションものじゃない吉田秋生。 ラヴァーズ・キスも大好きなわたしにとってはせつなさ倍増の本書。 大好きです。

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    投稿日: 2009.10.09
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    鎌倉で暮らす三姉妹の下に、幼いころから離れて暮らしてきた父の訃報が届く。 強い感慨が沸かないながらも父の葬儀に出向いた三姉妹は、そこで義理の妹に出会う・・・ 家族というものは、異なる自我を持った人間の集合であるという点において、既に重層的なものである。この作品は四姉妹を通して、それを実に見事に浮き上がらせてみせる。普通の人の普通の生活は、なんてドラマティックなんだろう。 また、人の死、人一人が死ぬことの影響力をここまでリアリスティックに描く誠実さが素晴らしい。マンガってめっちゃ容易に(安易に)人を死なせたりするけど、人が一人死ぬっておおごとだもの。 あと、ともかく女性の描写が上手い。 三姉妹や義理の妹の内面描写の丁寧さ。実の母親や亡くなった父親の「今の」奥さんへの批判交じりの冷徹な観察眼。 どれも男性には、ちょっとやそっとじゃ書けないものではなかろか。 その一方で、この作品のみでは男性(というか次女の彼氏)が上手く描写されていないように見える。同作者の「ラヴァーズキス」の登場人物なので、そっちを読んで補填する必要がある。

    0
    投稿日: 2009.07.10
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    「BANANA FISH」が名作であることに異論はないけれど、個人的にはこちらの方が好き。 連載中で2009年12月現在既刊2巻。

    0
    投稿日: 2009.07.05
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    悲しい現実と、何気ない、ほほえましい日常。その両方を丁寧に描いているからこそ、印象に残る作品。日々の生活やまわりに居る人たちの気持ちを大切に思いたくなる。

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    投稿日: 2009.06.22
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    吉田秋生。この人はなんだかんだいって、傑作、秀作を多数生みだしている。 また、一時期相当絵が荒れたと思っていたが、この本では相当良くなっており、 バナナフィッシュからタッチが変わっているのは当然としても、また彼女独特の安定点に達していると思う。 そして内容だが、イブの眠りにおける沖縄、で描こうとしていたものを今回は鎌倉に舞台を移して描いている。 そこにはもはや伝奇的な要素も超人的な要素もマッドサイエンティフィックな要素もないが、読み応えのある設定とストーリーは、 使い古されえいるようでとても真摯に読者に響く。 いやあ、やるじゃん。グッジョブです。

    0
    投稿日: 2009.05.29
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    バナナフィッシュなどで有名な吉田秋生さんの作品。 吉田秋生さんの「ラヴァーズキス」のスピンアウト的な作品です。 ラヴァーズキス好きにはうれしい登場人物が何人も出てきます。 内容は、鎌倉に住む3姉妹のところに、異母妹である中学生の女の子が現れて、一緒に住むことになるという話。 4姉妹の周りには、淡々としていながらいろんな出来事が起こり、3人+1人のつながり、家族のつながり、友人関係、中学生のほのかな恋、大人の切ない恋などがちりばめられています。 中学生のエピソードには懐かしさに胸を締め付けられたり。大人である長女・次女のエピソードには今の自分につながる何かを感じて切なくなったりします。 ラヴァーズキスで「オオサカ」(ラヴァーズキスの主人公の妹の友人。関西弁をしゃべるからオオサカというあだ名)好きだったわたしとしては、ぜひオオサカも今後出していただきたいです。笑

    0
    投稿日: 2009.05.28
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    海街diary 2「真昼の月」と続けて読んだ。「海街diary すずちゃんの鎌倉さんぽ」という本もでているらしいので早速本屋さんへチェックに行う〜!すずちゃんのこらえていた涙が一気にあふれるところで一緒に号泣(´;Д;`)自分はつくづく幸せな家庭に育ったんだなぁ〜なんて、いい年齢して思った。子供はいつも大人の勝手な行動に翻弄される。長女と母親を見ているとどちらが子供かわからなくなったけれど、こういう大人っているな!と思う事、しばしば。次女の元彼とすずちゃんがかかわるところはなかなかおもしろかった。シリーズ3が楽しみです。そしてまた、鎌倉へ行きたくなりました。

    0
    投稿日: 2009.05.11
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    古本屋で背表紙が気になり、手に取って立ち読み。 半分以上読んだけど、とっても良い話だったので、ゆっくり読みたくなり購入。

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    投稿日: 2009.04.20
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    いい! いきなりうっと涙が溢れてきたのは私だけじゃないはず。 井上雄彦も矢沢あいもいいけど、その土地の空気を知る色眼鏡なしの湘南がいいのだ。 吉田秋生は東京出身だけど。 吉田秋生の漫画ってどうも地理マニアのハートをくすぐるんだよな…

    0
    投稿日: 2009.04.03
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    三姉妹があることをきっかけに四姉妹になって、 鎌倉の古い家で生活していく話。 四姉妹をとりまく人々の描写もリアルですごく空気感のある作品。 鎌倉が舞台なので、そのあたりに土地勘がある方も楽しめるかと。

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    投稿日: 2009.04.01
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    借りて読み。 いい話なのですが、人の死や病気の話は、出すとそれだけで「ドラマティック」になるから、☆1個マイナス。リアルで父親が焼かれる煙を見たことがあるので、それだけで感慨深くなってしまうんですよ。

    0
    投稿日: 2009.01.07
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    古傷抉られる…というか撫でられる。 特に佳乃と朋章の話はうわああああああ そして中学生いいなぁ 風太の恋を全力で応援。

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    投稿日: 2008.11.19
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    湘南地域に縁があるせいか江ノ電のそばがでてくる話は好きです。 バナナフィッシュや夜叉からは思いもよらぬほどのんびりした空気の吉田秋生作品。

    0
    投稿日: 2008.11.16
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    えー、こんなん出てたん! と、本屋さんで見かけてビックリした吉田 秋生の新しいマンガ。 出てから、1年近く、気づかなかった。 舞台は、「ラヴァーズ・キス」の鎌倉。 というか、藤井 朋章……って、あの藤井 朋章ですよねぇ。高校3年生になるまでは、こんなことしてたんだ。 あのタラシの噂は、本当だったんですね(爆) でもまあ、それは、メインのストーリーではなくて、奥の深い背景。 メインは、鎌倉に住んでいる4姉妹のお話。 なんか、いいですよこれ。鎌倉に住んでみたいと思わせる物語です。 吉田 秋生の物語は、「河よりも長くゆるやかに」とか、「ラヴァーズ・キス」とか、「櫻の園」とか、海街diaryのシリーズと同じく、現実よりのお話と、「BANANA FISH」とか「YASHA」とかのアクションの強いお話とがあります。 で、物語の派手さや、エンターテイメントとしては、多分、後者の方が面白いと思います。 でも、前者の物語も、なんか、こころに足跡をつけていくような、きつい描写はないのに、なにかが刻まれるような物語なのです。 「河よりも」の続きがかかれることはもうないのかもしれないけれど、こうやって、かき続けられている物語が、「河よりも」を含んで展開されていっているような気がします。 そして、やっぱり、長女は大変だなぁと思った。

    0
    投稿日: 2008.11.14
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    読みたいとずっと思っていたのですが、なかなか近所の本屋さんで見つけられず。 2巻が出たのを機に、やっと買えました。 大好きな吉田秋生先生の新シリーズ。

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    投稿日: 2008.11.09
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    ラヴァーズ・キスは大好きな漫画のひとつで、続くこの作品も、すごく良い。 鎌倉は大好きだけど、この漫画たちを読んだから好きなのかもしれない。 あの階段で、号泣するシーンがすばらしい。 いい漫画、そういう感じ。

    0
    投稿日: 2008.10.27
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    吉田秋生は相変わらずすごい。重苦しく無く、甘く無く、同情もモノわかりの良さも無く…。でも、人の気持ちの隙間にちゃんと眼差しが向いている。厳しく強く優しい物語がケツバットの如く振り下ろされる。こっちも昨日今日の吉田秋生ファンじゃない。逃げずに受けて立とうじゃないか。バッチ来い!!

    0
    投稿日: 2008.10.19
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    大好きな『ラヴァーズ・キス』とリンクしてるというので買いました。 やっぱりこの作者さんの話は面白いなあ、と再び実感。 人間のイヤなところも素敵なところも全部あり、っていうのがすごくリアル。 境遇が似ているところがあるので、サチ姉に感情移入しまくって読みました。 できれば、ヤスとくっついてくれたらうれしいなー。

    0
    投稿日: 2008.10.17
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    海と坂道の街・鎌倉。。。 祖母が残した古い家に3人で暮らす姉妹。。 愛人を作り家をでた父の訃報。。お葬式で出会った腹違いの妹・すずをひきとることになる。。。 しっかりものの長女。自由奔放な次女と三女。。そこに加わった異母姉妹のすずとの生活。。。 すずの前向きさと。。自分の居場所を作ろうとしているけなげな心理が垣間見えると。。せつなくなる。。 すずをとりまくサッカーチームのメンバーも楽しい。。 おばあちゃんと暮らしていた時の季節の習慣が姉妹にひきつがれていて。。そんな暮らしに懐かしさを感じる。。 さすが吉田秋生の作品。。 はずません。。おすすめな漫画♪

    1
    投稿日: 2008.10.15
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    TVで放映してた映画『ラヴァーズ・キス』を観てたら、無性に原作が読みたくなって…でも、もう手元に無いので(T-T) とりあえず今手元にある吉田秋生作品、ってことで、これを久々に再読してみました。ちょうどいいことに、この作品も『ラヴァーズ・キス』と同じ世界の話、なんですよね。2作品に共通する登場人物がいて、舞台も同じく鎌倉で。でも時間軸的には、『ラヴァーズ・キス』の少し前くらい…に、なるのかな? とはいってもこの話は、恋愛モノではなく、どっちかといえばヒューマンドラマ。賑やかで個性豊かな三人姉妹と腹違いの妹との出会いから紡がれる、人間同士の心のつながりを描いていく物語。――こういう、吉田秋生さんの描く人間味あふれる物語の雰囲気が、私は大好きです。切なくてあたたかくて、無性に泣きたくなってくる。いいなあ…って想いがジンワリと自分の中に沁み込んでいくみたいになる。面白さ…というトコロでは、ハードボイルド系な『BANANA FISH』や『YASHA』ほどのインパクトはありませんが。しかしこの作品は、それに優るとも劣らない、後からジワジワくる良作、だと思います。まぢオススメ★

    0
    投稿日: 2008.09.20
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    単行本となってまとめて読むが、やはりすばらしい。特に第1話「蝉時雨のやむ頃」の、大人の役割を果たさざるを得なかったふたりの「耐えている子供」の相関が泣かせる。

    0
    投稿日: 2008.08.16
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    昔出て行った父が亡くなって 新しい妹がやってきた 4人姉妹は今日も元気です。 吉田秋生の もう一つの鎌倉物語

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    投稿日: 2008.08.11
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    このふんわりとした空気感。吉田先生ですね。ラヴァーズキスにも似た雰囲気なのは、どちらも海の近くが舞台だからでしょうか。一話で私の聞いていたあらすじの大半が描かれてしまったので二話以降どうなっていくのかなぁと思っていましたが、あんなに最初は大人っぽかったすずがお姉ちゃんたちとの生活に慣れていくうちに子供らしいところが出てくるようになったのが見ていて嬉しかったです。次巻が早く読みたい。

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    投稿日: 2008.06.23
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    やっと買いました。 吉祥天女とかBANANA FISHの吉田秋生しか知らないので、結構印象が変わりました。 父親の死を通して家族の絆を描いた作品。 この4姉妹の育った環境は決して幸せではない。 なのに、彼女たちに不思議と不幸を感じない。 決して傷ついていないわけじゃない。 でもそれらを受け止めているからこそ、自分に素直に生きれるのかもしれない。 ひとに対してもやさしくできるんだろう。 決して、穏やかに接することだけが優しさではないと気付かせてくれる。 人には人のキャパや得手不得手があって、理屈や自分の基準で考えてはいけないのだ、と気付かせてくれる。 そして、それに気付いてあげられることが、本当の優しさなのかもしれないと思った。 絆ってあったかい。 人に優しくしたいと思わせてくれる、そんな作品です。

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    投稿日: 2008.05.20
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    なんでこんなに吉田秋生の描く鎌倉は魅力的なんだろう。思わず懐かしく思えて故郷でもないのに帰りたくなってしまう。 あとラヴァーズキスで登場した藤井朋章と同姓同名のキャラが出てきたのでなんだかにやりとしてしまった。

    0
    投稿日: 2008.04.29
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    鎌倉を舞台に家族の絆を描いた作品です。1話で即やられました、お葬式でのさち姉の言動。そして、式終わりの帰り道からも。さち姉の魅力で今後も読みたいと思いました。

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    投稿日: 2008.04.07
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    面白い。ラバーズキスの登場人物が出てきたりする。 この人は本当に鎌倉を愛しているんだなぁと思う。 切ないけど優しい。続きはやくでないかな〜

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    投稿日: 2008.03.24
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     帰宅して、届いたばかりの『このマンガがすごい』(宝島社)の2008年版を開いていたら、吉田秋生の『海街diary1 蝉時雨のやむ頃』(小学館)が、オンナ編の第2位に選ばれていました。何だかうれしくなって、でも1位じゃないのはなぜなんだとぶつぶついいながら、本棚から引っ張り出してしばし読みふけりました。昨年5月に刊行されたこの作品について、以前ブログで書いたことがあったかなと思って検索してみましたが、どうもなかったようですね。  一昨年に完結した『イヴの眠り』を読んだときに、吉田秋生さんの作風がぐっとフェミニンになっている感じがしたのですが、『蝉時雨のやむ頃』はなんというか平成鎌倉の『細雪』のような趣(?)を醸し出しています。この美しく魅力的な4姉妹の物語は、今もゆっくりと不定期連載中のようですが、そろそろ第2巻が出ませんかね? とても楽しみです。  さっき調べていてわかったのですが、この『蝉時雨のやむ頃』が文化庁からなんとか賞とかいうのを受賞していましたね。すみません、正確に言うと「第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞」だそうです。どんな賞なのかよくわかりませんが、『電脳コイル』も授賞していますから、やりみずと同じような趣味の賞のようです(^^;)。とにもかくにも、おめでとうございます。

    0
    投稿日: 2008.02.27
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    15年前に母と離婚して家を出た父が死んだ。三姉妹は15年間一度も父にあったことがなかった。次女の佳乃と三女のチカは、父のお葬式に出ることになるが、悲しみはなかった。 山形まできた二人を出迎えたのは、離婚した原因となった女性との間にできた子ども、すずだった。 彼女は三姉妹の腹違いの妹で、涙も見せずにしっかりとした女の子に見えたが…。 『YASHA-夜叉-』や『イヴの眠り』の怖〜い雰囲気とは全く違って、優しい気持ちになるそんな話です。 女の子のきょうだいに憧れちゃうなww。 (2008.2.9)

    0
    投稿日: 2008.02.16
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    鎌倉の街のどうにも懐かしくてゆったりとおおらかな空気がなんとも言えない。姉妹のはなし。ラヴァーズキスをふまえつつ、なのかな。一応。

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    投稿日: 2008.02.13
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    BANANA FISHと同じ作者とは思えない、全く違う世界観で描かれた作品です。暖かい気持ちになりますね。大人の女性向けではないでしょうか。

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    投稿日: 2008.01.15
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    鎌倉や家族再生を描いても、 単なるセンチメンタルやノスタルジーにならない 吉田秋生の強さがいい。

    0
    投稿日: 2008.01.04
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    鎌倉に住む四姉妹の話。なんだか凄く夏らしい雰囲気で、読後なんだか幸せな気持ちになった。やさしくなりたい。

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    投稿日: 2008.01.02
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    実は吉田秋生のいわゆる代表作って読んだことがないのですが。「櫻の園」とか、こういう感じのお話はかなり好きです。

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    投稿日: 2007.12.30
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    評価としては、4.5くらいなんだけど、おまけで5点。吉田秋生は最近、以前ほど、勢いが感じられなくて、「惰性でマンガ描いてんの?」と思ってたところがあったのですが(失礼)この本は、「なんだ、まだまだ、いいもの描けるんじゃないか(偉そうですんません)」と、思いました。4姉妹の話なんですが、それぞれの細やかな心情が描かれていて、胸を打つお話ばかりです。続きが読みたい!よい本やマンガを読むと思うのですが、そのよさを文章にすると、どこか変質して伝わる気がして、「説明はいらん!とにかく読んでくれ!」という気持ちになります。ということで、「とにかく読め!(笑)」気に入らなかったらすみませんです。嫌いな本だと、嫌いな点をねちねち熱く語れるんだけどなあ(笑)

    1
    投稿日: 2007.12.19
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    すんごい毒気抜けてます。と言っても案外厳しい視点のファミリードラマ?妙に幼くなったラヴァーズ・キスの友章がちょっと出てます。あんな話の後でそれはダメだろお前。

    0
    投稿日: 2007.11.30
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    吉田秋生。鎌倉。湘南。読まずにいられるわけがない。 すずちゃんの我慢の糸がぷつんと切れた瞬間・・・涙をこらえるのに大変だった。

    0
    投稿日: 2007.11.04
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    やっとBANANA・YASHAの流れから離れた新作。 今度はラヴァーズ・キスの登場人物が絡んできますがw 相変わらず人物の心情を表現するのが非常に上手いなあと感心しました。

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    投稿日: 2007.10.10
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    長女の、「大人がやるべきことを子供にやらせるな」という言葉が胸にしみます。本当にその通りだと思います。 そうして沿うあるためには、大人はちゃんと、大人でいなければならないのだと感じます。

    0
    投稿日: 2007.10.05
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    吉田さんはハズレが全然ないと、コレを読んで改めて思いました。あの高校生は再登場しないかなぁ。そっくりな長女と末っ子が好きです。しっかり者でかっこ良い。

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    投稿日: 2007.09.21
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    「ラヴァーズ・キス」が好きなので、もう一回鎌倉を舞台に漫画を描いてくれて嬉しいなぁ。 すずちゃんいい子!!

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    投稿日: 2007.08.07
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    おもろいー! 吉田先生のラヴァーズ・キス以来の鎌倉モノです。 そして登場人物にも懐かしい面々が。 こういうの好き。嬉しい。 三姉妹+腹違いの妹の4人の物語。 吉田テイストが随所に盛り込まれ、あっという間に読み終わってしまった。 嬉しいなー。 ハードボイルド系だったりサスペンス系だったりも勿論面白いんですが、私は案外こういうほのぼのとした作風の吉田漫画が好きです。

    0
    投稿日: 2007.08.05
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    吉田先生がまた鎌倉を舞台に漫画を描いてくれる!もうそれだけでウハウハです。 エンターテイメント色の強い漫画を随分描かれていましたが、この「海街〜」は鎌倉に住む4人姉妹(異母姉妹)を中心に人間関係を丁寧に描いています。 関係はかなりどろっとしているのに、それが辛くならないのは吉田秋生先生の力。人間関係の中に、人と付き合う上での程よい距離感に好感が持てます。

    0
    投稿日: 2007.07.21
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    シリーズということで、これからの展開が非常に楽しみ。吉田秋生作品は本当に色あせないなぁ…絶対おもしろい!

    0
    投稿日: 2007.07.05
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    評判になってるのは知ってたけど、ようやく読みました。久しぶりな吉田秋生。この人はデビュー作からブレがない作家だなあと思う。 よくある、なんてことのない、でも登場人物にとっては大事件な話が淡々と語られていくのが、鎌倉という土地柄のイメージもあってかすごくすんなり入ってくる。中学生〜20代のキャラたちがみな素敵だ。

    0
    投稿日: 2007.06.24
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    現在のところの最新作。鎌倉が舞台。というか、これは新シリーズで、これからどんどん展開していくのだろうかね。まだ流れは散漫。だけど、掴みはグー。といったとこ。(07/6/6)

    0
    投稿日: 2007.06.06
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    「BANANA FISH」の衝撃以来、 吉田秋生作品はたくさん読んできたが、 これほどハズレのない作家も珍しいのではないか。 っていうかハズレがあったか? その新シリーズが始まっているとの情報を聞き、 早速ゲットしましたがな。 舞台は鎌倉。 ちょっとした事情を抱えた三姉妹+1(つまり四姉妹なのだが)。 古くて大きな家。 派手な展開やサスペンスはないけれど、 じわりと心に染みるこの感じ。 やはり吉田秋生は天才である。 「NA○A」のようなくだらねーのより、 こういう作品を小学生も読んだほうがいいんじゃないのか。エゴの化け物と化してしまう前に。

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    投稿日: 2007.06.03
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    吉田秋生さまの最新作です。 前作のハードボイルドぷりっとはうってかわった作品。 まるで、極上の短編集を読むような味わいがある。

    0
    投稿日: 2007.06.01
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    ・・・号泣した。  こういう生活密着型ヒューマンドラマな漫画を、たくさん読んでみたい。  こういった漫画が、もっと広く世代や国を越えて読まれれば、世間の漫画というものに対する目が、いい意味で変わるんじゃないかな、と思った。  漫画は、萌えやオタクな世界だけじゃないんですよ。

    0
    投稿日: 2007.05.24
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    三姉妹+腹違いの妹、4人の暮らしを叙情的に描いた吉田秋生のコミック。この人は、女性の機微な感情を描くのがうまい。思春期の女のコとか。『櫻の園』の感じに似てるかな。

    0
    投稿日: 2007.05.24
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    何度も読ませる話のうまさは、さすが。  ただ、ラヴァーズ・キス以降小さくまとまってしまっているような・・

    0
    投稿日: 2007.05.22
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    久々に読後感が爽やかな作品でした。私はスラムダンクファンということもあり鎌倉&湘南が超好きなのですが、それがいいきっかけになりました。それが無かったらこの作品を手に取ってなかったかも、と思うと恐ろしい!どうやら続いているようですが、1巻で終わっても大丈夫なところがまた良い。

    0
    投稿日: 2007.05.17
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     月刊フラワーズに掲載されていた吉田秋生さんの短編コミックスを収録。  四姉妹を中心にして、鎌倉を舞台に描かれるストーリー。著者の吉田さんは、こういった漫画の方が上手なんじゃないだろうか? と思っています。  映画『櫻の園』の原作、コミック『河よりも長くゆるやかに』等で描く日常の中に織り込まれた事象に対する心の動きを、上手に表現出来る漫画家の一人ではないでしょうか。

    0
    投稿日: 2007.05.16
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    久々の吉田秋生作品。(#^.^#)前作の「夜叉」「イブの眠り」が私的にはヒットしなかったため、すっごく楽しく読みました。鎌倉の町並みがとても穏やかに愛情深く描かれています。三姉妹(のち、四姉妹)のそれぞれ個性がいいなぁ。すずちゃんの眼がとてもきれいです。子どもがしっかりしちゃうのは必ずしも幸せなことではない、しっかりしちゃった子どもに大人が寄りかかってはいけない、と強く思いました。「ラヴァーズ・キス」の人たちが出てくるのが(あぁ、ネタばれになるからこれ以上かけない!)すっごく嬉しいです。、続きもあるみたいだし、これからの展開に期待します。ヽ(^o^)丿

    0
    投稿日: 2007.05.09
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    吉田秋生のしっとり系のお話。ハードボイルドや遺伝子なんかは一切関係ありません。 普通の人たちの、なんてことない当たり前の生活なのに、ぐっとくるものがあるのはこの先生の凄さだなぁと実感。

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    投稿日: 2007.05.06
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    やっぱり好きです、吉田秋生。 デビュー30周年のようで……って、30年間も読んでるんだ……私!!!

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    投稿日: 2007.05.01
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    表題作「蝉時雨のやむ頃」で描かれる、家族の喪失と再生は、物語の冒頭にふさわしく本当に素晴らしい作品。また、吉田秋生作品らしく、三姉妹と義理の妹をはじめとする登場人物たちがみな、優しさと強さ、そしてユーモアにあふれていて、とても愛おしい。なんつうか…家族や友達や愛しい人のことを想って、優しい気持ちになれる一冊。 (2007.4.30 読了)

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    投稿日: 2007.05.01
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    吉田秋生はハードな作品の方が有名だけど 日常を切り取った作品が実は隠れた名作ぞろい。 何気なく読んだら電車の中で泣かされました。 「櫻の園」や「ラヴァーズキス」が好きな方にはおすすめです。

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    投稿日: 2007.04.29