
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ときに穏やかに青く、あるときは烈しい海、切通しの坂― 鎌倉に暮らす姉妹やまわりの人々を丁寧に描きながら 主人公はまち、そのものかな、そんなことを考えるシリーズです。 この1巻では、かつて家を出て行った父の死がきっかけで末の妹すずが共に暮らすことになる過程や、次姉のうっかり純愛などが語られます。 なんか見た名前と思ったら、懐かしい「ラヴァーズキス」の登場人物も・・・。 頼れるナースだけど、心ならずも不倫に悩む長姉の幸、 次姉はカマクラ金融道を行く酒乱にして愛の狩人、 三女のチカはお笑い系?年上の彼氏は昔は名の知られた山男だったりする・・・姉妹でバラエティに富んでますね。 末のすずは青春まっさかりの中学生。ジュニアサッカーのレギュラーも張る体育会系。ヘコんでもヘコたれない強い精神の持ち主。 まっすぐな瞳をもつ彼女の成長を主軸にしながら群像が描かれていきます。 2013マンガ大賞受賞。 flowersで途切れ途切れに読んでたときはあまりお話に入り込めなかったのだけど、今回1話から読んでとてもよかったです。現在5巻まで。
0投稿日: 2013.05.13
powered by ブクログ本屋さんで、特集されていた。 吉田秋生さんの作品は、BANANA FISH以来。 間違いなくおもしろいだろうけど、「ま、いっか。」と買わなかった。 後日、別の書店で1話試し読みができた。 購入。 登場人物の心の動きが伝わってくる。 それぞれの強さや弱さに心が揺れる。 続きが気になる作品なので、近い内に読む予定。
0投稿日: 2013.05.12
powered by ブクログマンガ大賞受賞ということで、手を出してみる。砂時計の時にも思ったけど、良質です。感情の描き方がとても丁寧で好きです。
1投稿日: 2013.04.27
powered by ブクログ一人一人のキャラがこんだけ描き分けられるとかホントすごい! どのキャラも生きてるってカンジがして読みいってしまいましたよ
0投稿日: 2013.04.25
powered by ブクログ1〜5巻読了。 叙情に富んだ四姉妹と周辺との心の交流。 ときに切なく、そして暖かい… でも不倫を肯定するのはちょっとやだな。
0投稿日: 2013.04.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
男の部屋で朝を迎えた三姉妹の次女・佳乃に父の訃報が届いた。母との離婚で長い間会っていない父の死に、なんの感慨もわかない佳乃は…。鎌倉を舞台に家族の「絆」を描いた限りなく切なく、限りなく優しい吉田秋生の新シリーズ!!(裏表紙より) 1巻読んだ時点で、「あ、この漫画もっと読みたい!」と直感的に思ってしまいました。その日のうちに本屋で即買いです。少女漫画コーナー?関係ない、気にしない!笑 ドタバタで個性的な三姉妹の家と、とある理由で三姉妹と同居することになった腹違いの末っ子の物語です。それぞれの人間模様を繊細に描いていて、優しい気持ちになれます。今後どういう話になるのか楽しみです。
0投稿日: 2013.04.21
powered by ブクログ2013.04.17突然漫画が読みたくなり書店で購入。 漫画大賞受賞ということで置いてあった、試し読みの小冊子が面白かったので3巻までまとめて購入。 この作者の作品は、中学生の頃に読んだ「BANANA FISH」以来だったが、独特の色気のある絵柄と派手ではないが飽きさせないしっかりとしたストーリーで3冊一気に読了。
1投稿日: 2013.04.18
powered by ブクログマンガ大賞ってことで手に取ってみたものの。 こういう日常を優しく描いたものって、グッと掴まれるか サラッと流れちゃうかで結構ばっくり別れちゃうんだよなぁ私。 それで後者。 でも、BANANA FISHの頃と絵柄が全然変わってないことには ちょっと感動…。
1投稿日: 2013.04.13
powered by ブクログ鎌倉に住む「四姉妹」の日常を切り取った連作短編、でしょうか。 現代版の若草物語なんていうと、イメージはつきやすいかもです。 2013年のマンガ大賞受賞作とのことで、試してみたのですが、 ついつい引き込まれて、気付いたら既刊全てを大人買いしてました。 日々の季節の移ろいと共に描かれる、姉妹のエピソードが魅力的で。 その姉妹は、アラサー、20代中盤、20前半、ティーンエイジとの構成です。 この先、どこまで描かれていくのかわかりませんが、 長く読んでいきたいと感じたシリーズです。
5投稿日: 2013.04.12
powered by ブクログ大賞作品ということで手にとって見ました。 1人1人の心情が丁寧に描かれていて好感をもちましたし、すずちゃんが泣くシーンはとても印象的で、電車の中だってのにうっかり涙ぐんでしまいました(笑) このままぽつりぽつりと日常が進んでいくのかな?とりあえず次も読んでみたいです。
0投稿日: 2013.04.10
powered by ブクログ私のだいすきな湘南ストーリー。 本当はもっと重いテーマで色々かけるだろうに、ただそれも1つの日常という感じで描いていくところがいい。でもその状況に陥っている人にとって、この話に描かれている程度がリアルなんだと思う すずに惚れる風太がかわいすぎて、それで癒されます。笑
0投稿日: 2013.04.10
powered by ブクログ前作までとガラリとかわって、身近な現代が舞台だけど、なんだろ、やっぱ共通してるものがあるよね。 すずの泣き声を活字にしなかったとこが印象的。 1巻は本誌でほぼ読んでた内容だから2巻以降が欲しいんだけど、なぜこのタイミングでマンガ大賞とるかなw 吉田さんファンとしてはうれしいけど、今これ買うと大賞とったから買うみたいでなんかヤだww
0投稿日: 2013.04.02
powered by ブクログ本屋で1話立ち読みが出来たので読んでみて続きが気になったので3巻まで購入。面白かったので全巻買おうと決意しました。それにしても吉田秋生さんの作品を読むのは久しぶりです。吉祥天女とか怖かったなあ。バナナフィッシュは友人に借りていたのですが途中で卒業してしまい最後まで読んで無いのですが。 登場人物がフィクションなんだけれどもそれぞれ背景があっていかにも存在しそうな厚みのあるキャラクターで面白かったです。(よっちゃんのカレシはちょっと少女漫画設定で実在しなさそうだけど)作られた世界でも生きている感覚がリアルだなあと思いながら読みました。続きも楽しみです。
0投稿日: 2013.04.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
えらい複雑な家庭環境。 すずの学校生活中心で、描かれる。 すごく丁寧。 みんな、しっかりしてる。 マトモだよ。 幸の「これは大人の仕事です」 ってのが印象的だった。
0投稿日: 2013.04.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
十五年前、母親と娘三人を捨てて女性と出て行った父親が亡くなったところから始まる。駆け落ちした女性は亡くなっていて女性との間にできた十三歳になる娘と、連れ子二人持つ女性と再婚していた。 ややこしい家族関係に悩みつつ、文字の多さに喜びながら読む。 三姉妹の長女はしっかりしすぎるくらいにしっかり者。彼女の科白は読んでいて気持ちいい(^^)これは 秋生節だよね。 父親の葬式、異母妹に 中学生の妹の同級生の病気による足の切断 重いテーマが重なっているのに 淡々と物語は続く、 まさに タイトルの通り 海街diary
1投稿日: 2013.03.31
powered by ブクログ以前、このマンガがでたころにこの巻だけ読んでて好きだったなぁと思いだして再び読んでみた。 そしたら、やっぱり好きだなぁと。しかも、いつのまにか5巻まででている…。自分へのご褒美に一日一冊買い求めることに決めました!(あと残り4日。笑)
0投稿日: 2013.03.31
powered by ブクログマンガ大賞2013受賞作品。 鎌倉に住む三姉妹のもとに15年前に別れた父親の訃報が届く。 父親の葬式で出会った異母妹・すずと三姉妹との絆のお話。 書店で試し読みの小冊子を読んでみたら続きが気になって1巻を購入。 長女・幸がカッコいいし、すずも好きだなぁ・・・ 続きがめっちゃ気になります。 そして読んでたら鎌倉に行ってみたくなります(^^♪
1投稿日: 2013.03.30
powered by ブクログ漫画大賞2013の大賞作品。 ウマいこと言って職場の後輩に買わせました(ケケケ)。 鎌倉を舞台に、異母姉妹たちの人間模様を描いた作品。こころの痛々しいところを突いてきて切なくなります。 少女漫画なのでセリフも多く読み応えあり。そして、多少少女漫画的なノリと、少女漫画に有りがちな「ここまで人間関係つながるかっ!」って程、関係が繋がりすぎてます(笑) でも、鎌倉に住んだり、行ってみたくなります。 「3月のライオン」の域まで是非行ってほしい作品。
2投稿日: 2013.03.28
powered by ブクログ普段はこの手の日常を描いたコミックはあんまり読まないんだけど2013年マンガ大賞ってことで読んでみた…号泣
0投稿日: 2013.03.28
powered by ブクログ何度も書店の見本冊子を読むだけだったけど、今回のマンガ大賞受賞を機に購入。 すず達の暮らす鎌倉の街へふらっと遊びに行きたくなりました
0投稿日: 2013.03.27
powered by ブクログマンガ大賞受賞作品ということで、久しぶりにマンガを購入。 面白いと感じるマンガに久々に出会った。マンガなのに文章が結構多いのも好みに合っている。 続きを買おう。
0投稿日: 2013.03.25
powered by ブクログ1冊に重いエピソードが2つ。密度が高い。それにしても最初は漫画なのに随分セリフが多いのが気になった。でも読んでいるうちに 4姉妹のガヤガヤ感か出て、これはこれでいいと思えてきた。 1話目すずちゃん号泣したときの蝉しぐれとの対比の描写で涙腺破壊しました。 自分も物心ついたときには親がいなくなっていたので、すずちゃんが中学生なのに表面上ではこんなにしっかりしているのもよくわかるし、サチ姉が葬式で語った一言一言が本当に心の奥に深く染み入ってくる。 別になりたくてなった訳でもないのに、子供らしくないとか、お前本当に中学生なのかよおかしいだろー、といったいわれのない陰口をよく叩けれていた頃を思い出して共感した。 早速2巻以降も購入します。
0投稿日: 2013.03.24
powered by ブクログどっかで読めばいいかと思ったらコンビニにまとめて置いてあったので買ってきた。淡々と進むのがいいですね
0投稿日: 2013.03.23
powered by ブクログ2013マンガ大賞ノミネート作品を読んでみようシリーズ(笑)。 鎌倉を舞台にした3姉妹+1の絆の物語。 上下関係ではなく、互いに支え合って(本人たちはそう思っていないかもしれないけど)暮らしてゆく姉妹の心の描写がいい感じ。舞台が鎌倉というのもいいですね。都会でもなく、そんなに田舎でもなく、雰囲気のある土地での普通の生活。続きを読みたいと思いました。
1投稿日: 2013.03.15
powered by ブクログ人と人のつながりって面白いなぁ。 昔、家を出て行った父親が亡くなったところから話が始まって、 腹違いの姉妹が姉妹になっていくところの展開が良かった。 あと、最後のサッカーの話も、いろんな人が登場して それぞれの人間性も面白かった。
0投稿日: 2013.03.05
powered by ブクログ吉田秋生のファンになって長いですが、カリフォルニア物語からBANANA FISH、ラヴァーズ・キス、そして今回の海街diaryにいたるまで名作ぞろい。時間とともに力を失う漫画家があまたいる中で、本当に力のある人ってコンナなんだ、と感心させられます。
1投稿日: 2013.03.03
powered by ブクログさすがの完成度だし、物語もいいと思うのに、何だ、この半端ないコレジャナイ感は。マンガを読む時の快感をほとんど実感できない。台詞が多過ぎるからか?
0投稿日: 2013.02.16
powered by ブクログ水谷さんに借りた。鎌倉に住むある四姉妹の一家を中心に展開される群像劇。姉妹の年齢や性格ごとに、それぞれの葛藤や成長が日常の中できちんと描かれている。
0投稿日: 2013.01.25
powered by ブクログ朋章ってあの朋章よね?から始まって、あぁ、あのお話に繋がる物語なんだろうなぁ。。。と他の登場人物を探しつつ読了。悩まずに発売直後に買っておけば良かった。久し振りに読み直したくなった。どこにしまい込んだかなぁ(-ω-;)ウーン
0投稿日: 2013.01.16
powered by ブクログバナナフィッシュの衝撃ふたたび…。 今回はハードボイルドのかけらもありませんが。 前評判が高かっただけに、期待して読んだけど、その期待にたがわぬ出来。4姉妹の成長や心の揺れが、ちょうどいい具合に描かれていて、気づくとそれぞれのキャラに感情移入してました。
0投稿日: 2013.01.15
powered by ブクログ鎌倉を舞台にした3姉妹+1人の家族の日常を描いた作品。それぞれの女の子がとても良い感じなんだけど、彼女達を取り巻く人たちがまたいい感じ。それに狭い町中だからか、それぞれの交友関係が色々なところでクロスして行くのがまた話を広げて面白い。みんな一生懸命なので、読んでると心が温かくなる。
0投稿日: 2013.01.15
powered by ブクログ「海街diary5」を読むにあたって再読。 そうだった、1巻には朋章くんが出てたんだった。やはり1巻の第1話って雰囲気違うなあ。まだ始まったばかりで、雰囲気をつかめないでいた。 改めて読むと、いろんなものの芽が詰まってる感じがする。
0投稿日: 2013.01.11
powered by ブクログバナナフィッシュの頃と比べると、絵がきれいになったなーというのが第一の感想。 内容は面白かったけど、すずの考えてることや独り言が年齢に即してない気がしてリアリティーがなかった。私がバカすぎる中学生だったのかもしれないけど、いくら複雑な家庭に育ったとはいえ色んなことを達観しすぎ。30代くらいなら、こんな考え方もするかもしれないけど、中学生で??って感じで共感できず。 長女は偉そうなこと言ってる割には不倫かよ!って思ったので、酒飲みの次女に一票。 なんだかんだ全員が知り合いみたいな状況が、田舎ならありかもしれないけど、これも無理やり感があって、うーん。好きな作家だけど、☆は3つ。
0投稿日: 2012.12.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
コミックといえど、台詞が多いので、読むのに時間がかかりました そして、泣ける台詞が多くて、ちょっとうるうる
0投稿日: 2012.12.15
powered by ブクログ街の雰囲気がいい。すごく感動するという話でもないけれど、じわじわ来る。 でも、何もかもわかってるわみたいな長女は存在自体は苦手。自分の立ち位置は・・・、愛の狩人じゃないけど、次女かな。酒飲みだし。
0投稿日: 2012.11.10
powered by ブクログ4巻目まで出ているが、1冊のどこかで必ず泣きそうになる。 街は美しく、そこに生きる人間は、複雑で脆く、だけど、どこか強い。 みんな背負うものはいろいろ、けれどきっと、生きていく方向は一緒。 穏やかに過ぎていく毎日の中に、岐路があり、本人にしかわからない葛藤があり… だけどいつもそばにいて、味方になってくれる人がいることの大切さが伝わってくる作品。
1投稿日: 2012.10.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第一話を読んでからずずっと世界観に入っていってしまいました 穏やかな日常も そこにぽっかりできた喪失の穴も 中学生のこそばゆいような友情も 鎌倉の街が包んでくれている 少女漫画で土地を強く意識したのは初めてかもしれない 「その街だからできた」「街に対する愛着」 みたいなことは 現実の世界ではいたる場面で感じられるけれど それこそ進学 出産 結婚 福祉など 声を大きくするわけでなく 鎌倉の魅力がそこかしこに感じられるのは このお話が登場人物たちの人生を丸ごと描いているからだと思う
0投稿日: 2012.06.15
powered by ブクログ川本三郎氏の本で紹介されていたので、関心を持つ。 極楽寺といえば、昔のいわゆる青春ドラマを思い出す。
0投稿日: 2012.06.01
powered by ブクログ昔から知ってる マンガ家さんで 久しぶりに手にとってみる 家族って 大人ってって 感じてることが多いこの頃 登場人物たちが話す言葉に 胸がずきんとする 泣けてくる 1巻から4巻まで 一番好きなのは 真昼の月 第2巻
0投稿日: 2012.04.28
powered by ブクログ色々なところで褒めコメントを読んだから、と思って自分も試してみた。ジャンル的には人情もので、自分が好きなところなんで、題材としては全然問題なし。画はマズマズで漫画は表情豊か。気丈に育った異母妹が、三姉妹の優しさを受けて涙するシーンは、かなりジーンときました。
0投稿日: 2012.04.26
powered by ブクログ鎌倉舞台の漫画 新刊でるのを楽しみにしている 前はよっちゃんに近い歳だったけど今やシャチ姉に、、、
0投稿日: 2012.03.17
powered by ブクログ吉田秋生の物語はいつも、若さを日々消耗して生きていくことの切なさに満ちている。 『カリフォルニア物語』も『河よりも長くゆるやかに』もそうだったが、それらは彼女が20代のときの作品だ。 しかし、この作品の初出は2006年。50歳にして未だに10代の哀しみを描けるとは、いったいどういうことなのだろう。 それが創作という行為の底力だと知りつつ、完全に打ちのめされる。やっぱり凄い人なのである。
1投稿日: 2012.03.16
powered by ブクログジャケ買いしたのだけど、 出会えてよかった漫画です。 周りの人を大切にできる人は、すてきだ。 いろんな人物が出てくるけど、みんな真摯でいい人ぶってなくて純粋で美しい。 でも不思議とリアル。たぶん会話の中身がリアルなのね。
0投稿日: 2012.03.10
powered by ブクログ鎌倉に住むちょっと訳あり(?)な4人の姉妹達の日常を描いた漫画。親の離婚、不倫、置いて行かれた子供、両親の死去、腹違いの妹、などなど、描かれている事象だけを抽出してみるとかなり重い内容です。しかしそれらを登場人物たちの暖かさ優しさが力いっぱいに包み込んでいて、気分が暗くなるどころか、むしろそのしっとりとした雰囲気の中で胸が熱くなり笑みがこぼれる、爽やかな読後感に浸ることが出来る、そんな素敵な作品になっています。 男性も楽しめる少女漫画だと思います。お勧め。
0投稿日: 2012.02.22
powered by ブクログ私が期待しすぎたからか、思ったほど…ではあった。 吉田さんの漫画はバナナフィッシュしか知らないので、 こういう系もいけるんだーという驚き。 ただ、まだ今んとこバナナフィッシュのがおもろい。笑 でも多分続き、買います。
1投稿日: 2012.02.13
powered by ブクログ吉田秋生の描く空気感がたまらない。決して全てを描かずに物事を語っていく作品に魅せられる。また難題を超えていく中での登場人物の成長が良い。中学生の少女の肉体的な成長と大人になっている姉妹の精神的な成長が同居しているのも作品の魅力である。そして何より生きることを考えさせてくれるという意味で少し深い作品である。 個人的には自分が育った湘南の空気を感じられるのも魅力な部分。
0投稿日: 2012.01.21
powered by ブクログ読み続けたくて、わざと鈍行に乗った。 たぶん読む時々の自分の状況や感情によって、心に残るセリフって変わるんだろうけど、今日は幸姉の「許容量が小さいからってそれを責めるのはやっぱり酷なのよ」がそうだった。自分は残念ながら許容量の小さいほうの人間なのだけど、せめてそれに自覚的でありたいな。
0投稿日: 2012.01.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
鎌倉人として気になって読みました。 基本暗い話ですが、とりあえずすずちゃんが可愛いですヽ(・∀・)ノ
1投稿日: 2012.01.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
鎌倉が好きになる・行ってみたくなる作品。たまには地元に帰って子どもに帰りたい。ちくわのカレー今度作ってみよう。思い出の味…うちにもあるなあ、そういえば。
0投稿日: 2011.12.19
powered by ブクログある日、三姉妹の幸・佳乃・千佳の元に、別れた父が亡くなったと連絡が入る。もう長いこと会っていない父の死。 三姉妹は葬儀に参列したが、そこで腹違いの妹、すずに出会う。父はすずの母親と再婚したのだが、すずの母親は病死し、父は再再婚して陽子と一緒になったのだった。 幸はしっかり者のすずの身を案じて、「鎌倉に一緒に来ない?私たちと一緒に暮らさない?」とすずに持ちかける。すずは、「行きます!」と即答する。三姉妹とすずの四人の新しい暮らしが始まる―。 幸がすずに、「一緒に暮らさない?」と言うまでのくだりがとても印象的で良かった。みんながすずを、「しっかり者だから大丈夫。」と言う中で、佳乃や幸がすずの胸の内を解ってあげられて、すずは我慢していた涙を流すことができて本当に良かったと思う。こういう事って現実にもあると思うが、子供は子供であって小さな大人ではないのだ。親は子供に必要以上に頼ってはならない。子供は負担になるだけで、子供らしくいられなくなるのだ。 三姉妹とすず、すずの同級生、三姉妹を取り巻く人たちとの絆を考えさせられる、優しい物語。
0投稿日: 2011.12.14
powered by ブクログ「ラヴァーズ・キス」が大好きで、この漫画もその番外編みたいな感じだったのですぐ世界に入れた。 鎌倉に行きたくなるし、出てくる食べ物を試してみたくなる。 そんな気分にさせてくれるほど、この物語はとってもリアルで生活感があって、人間ドラマが暖かい。 映画のようだけど、漫画でしか表現できない表情やテンポや間がとてもいい。
1投稿日: 2011.11.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
鎌倉が舞台の、海街diary1。 幸姉の、陽子さんに対する洞察の鋭さや、葬儀の場でのすずへの気遣いなど、台詞がひとつひとつ刺さってくるようで、ひさしぶりに読み返したけれどやっぱり吉田秋生さんの作品は良い! 「これはおとなの仕事です!」うーん、いいなぁ。 幸姉のこのしっかりさ加減も、長女ならでは…な背景がなんとなく描かれていて、そこにも感情移入して読んでしまいました。 大好きな『ラヴァーズ・キス』の朋章も出てきて、そちらもまた読み返してみようと思います。
0投稿日: 2011.10.30
powered by ブクログこれ、「神戸在住」と同じくらい好きだ。 舞台になっている街がかなりいい雰囲気を出しているってところも似てる。 ただ神戸より、鎌倉が大学時代をこの地方で過ごしたこともあり、個人的に身近な存在なんで、これは大きい。 何度も繰り返し、ページを繰りながら目頭にジーンとにじむものがある。 自分たちを捨てて、家を出ていったお父さんの死後、母親は別の男とくっついて、邪魔者としてとりのこされた年端も行かない異母妹を引き取り、一緒に暮らす姉妹の話。 自分なんか、余計もの、いなきゃいいんだなどと、自分を否定したことのある人だったら、たまらなくなると思う。
1投稿日: 2011.10.21
powered by ブクログ初めて吉田秋生さんの作品を読んだ。 登場人物の感情が丁寧に描かれていて好感が持てた。舞台が鎌倉なのも良い。
0投稿日: 2011.10.16
powered by ブクログなんか…普通ですよね。イケメンの彼氏と別れてしまったのが滅茶苦茶残念でした。彼主役で面白い話が出来そうなのになぁと思った。他は可もなく不可もなく平凡な話。こういうゆるい話は私には物足りないようです。
0投稿日: 2011.09.20
powered by ブクログ2011 9/19読了。WonderGooで購入。 『BANANA FISH』の吉田秋生の本。同作をいっき読みしたほかは吉田秋生は手にとったことなかったのだけど、『ゼロ年代の想像力』中で最近の著作として紹介されていたので買ってみた。 鎌倉を舞台にした4姉妹の話。 末娘のすずがいい感じ。街の雰囲気とかも。
0投稿日: 2011.09.19
powered by ブクログamazonで、大人買い。4巻まとめて購入。面白さに一気読み。 四人姉妹のうち、私は誰、友人は誰とか置き換えて読む楽しみもあり。これからも楽しみだし、他作品も読んでみたい。
1投稿日: 2011.09.10
powered by ブクログなんてことなさそうな姉妹の日常的な部分を、こんなに生活感があって、気持ちがしっかり描かれてて、街の景色が伝わってくるのがすごい。 鎌倉に住みたくなる!
0投稿日: 2011.08.28
powered by ブクログ鎌倉の風景と四姉妹の人間模様 変に生々しくなくて爽やか。それでいて優しい気持ちになれる物語です 今後の話も楽しみです
1投稿日: 2011.08.22
powered by ブクログ舞台設定や設定がしっかりしているおかげですっと入り込める。「BANANA FISH」のような作品からこういう感じの作品まで描けるのはすごすぎる。
0投稿日: 2011.08.15
powered by ブクログ鎌倉を舞台に、3人姉妹と異母姉妹の四女のそれぞれの生活と恋愛模様のはなし。四女のすずの話が中心です。去年自分も鎌倉に行ったので、より主人公たちの生活が身近に感じました。ドラマ化したらいいかも。四巻はすずの恋愛の話が初々しくていいです??
0投稿日: 2011.08.13
powered by ブクログ鎌倉・湘南を舞台にした姉妹たちのお話。 著者は、人の持つ危うさや心のやり切れなさ、どうしようもない感じを描くのが本当にうまい。それでいてストーリーは前向きで温かい。読んでいると救われるような思いになります。 家族・友情・恋愛、そういったものが全て詰まった贅沢さで、大好きな作品。以下続刊。
0投稿日: 2011.07.31
powered by ブクログ前々から気になってたやつなんですけど、なんでもっと早くに読まなかったんだろう…! どちらかというと淡々としたコマ割りや絵柄だけれど、だからこそそこに描かれているキャラクターたちの心のやりとりが凄くひきたっていると思う。 鎌倉っていう舞台設定もいいのかもしれない。 続きが楽しみです。てか寧ろ本誌読みたい。
0投稿日: 2011.07.25
powered by ブクログとある四姉妹を中心として、鎌倉を舞台に様々な人間模様が描かれる物語。切なさとギャグのギャップも面白いです。鎌倉の四季や景色が良く描かれていて、鎌倉に住んでみたいと思います^^
0投稿日: 2011.07.18
powered by ブクログLOVERS KISSのスピンオフという立ち位置かな。血のつながりのどうしようもなさ。めいたものを描くと吉田秋生はうまいと思ふ。
0投稿日: 2011.06.21
powered by ブクログ「月刊Flowers」に不定期連載という、男性にとってはものすごく敷居の高い漫画なので単行本しか買えません。残念。 舞台(鎌倉〜藤沢)、主人公の職業や家族構成、父の不倫や死など個人的に感情移入する要素が大きすぎて客観的評価ができませんが、久しぶりに漫画を読んで涙が出ました。吉田秋生は良いなあ。
0投稿日: 2011.05.27
powered by ブクログ鎌倉の古い家に住む3姉妹は、幼い頃に別れた父の葬儀の場で 母親違いの妹に出会う。 しっかり者の長女に、酒豪で恋の狩人の次女、明るい変わり者の三女。そして中学生にして悟りをひらいたかのような妹。 4人の真っ直ぐで一生懸命な日々は、時に切なくて そして温かい。 吉田秋生は、本当に久しぶりだったけど面白かった。 周りの人々も みんな良い。
0投稿日: 2011.05.04
powered by ブクログ吉田秋生さんはちょっとおどろおどろしかったり、どこかヒリヒリするような漫画を描く人というイメージが強かったのだけど、この漫画はすーっと心に沁み込んでくる。鎌倉の風景と姉妹たちのさりげない優しさに溢れる日常。夏の夜の湿り気のある空気の匂い、海を渡る潮風が読んでてふわっと伝わってくるような五感を刺激される漫画。
0投稿日: 2011.03.28
powered by ブクログ夜叉を挫折して以来、ちょっと遠ざかっていました。 本屋で見つけて立ち読み(すみません)したところ、 とあるシーンでうるっと… 即レジへ。 なにげない日常でも、いろいろなことがあるのよね。 いい本です。
0投稿日: 2011.03.10
powered by ブクログ小説だと思っていたらマンガであったが・・・ ママさんから借りて風邪で寝込んでいる間に読みました・・・ 内容は、鎌倉を舞台に 「異母姉妹の家族の絆」がテーマでした ビジネス書ばかりの自分には新鮮みを感じました 家族だけでなく、それを取り巻く友情も・・・ 現実にも沢山このような境遇の方々もおられるでしょう・・・ 辛いことを知らなすぎる我が家・・・ はっきり自分達家族の甘えも教わりました・・・ それが「幸せ」なのかもしれませんが・・・ でも・・・ どんな境遇でも皆で助け合い絆を大切に生きていくことを感じることが一番の「幸せ」なのでしょうか・・・
1投稿日: 2011.02.21
powered by ブクログ読了。 久しぶりのコミック。吉田秋生は上手いなぁ。私は三姉妹の長女だからさち姉の気持ちはよくわかる。でも彼女ほどかっこよくない。
0投稿日: 2011.02.16
powered by ブクログものすごく衝撃的な事件があるわけではなく、それぞれが抱える大なり小なりの葛藤が、時間の流れとともに緩やかに薄れてゆくというか受け入れられていくというか。 四姉妹を中心として、いろんな家族の形が見られる。 父親も母親も、結局は娘と同じ人間であり、弱いところもずるいところも許しがたいところもある。 それを知ることでだんだんと大人になってゆくのだ。 鎌倉の自然と歴史にあふれる、しかしちょっぴり寂れた庶民的な風景が物語にぴったりとあっていて、とても静かにゆるやかに心に沁みてくる物語だ。 吉田秋生の作品は「BANANA FISH」や「吉祥天女」も好きだけれど、新たにこれもお気に入りに加わった。
0投稿日: 2011.02.12
powered by ブクログあ~、よかったなぁ。 私は吉田秋生さんの、こういう話が読みたかったんだよなぁと、改めて思いました。 最近では「YASHA-夜叉-」を読んだけれど、なんか入り込めなくて途中でやめて、しばらく遠ざかってました。 今回、「マンガホニャララ」を受けて読みたくなって読んでみたら! 1巻だけしか買わなかったのを、今激しく後悔しております。 この、みんなが好き勝手にしゃべってるとことか、そういうの好きだなぁ。 最初の話には、泣かされたなぁ。
0投稿日: 2011.01.28
powered by ブクログ吉田秋生作品はBANANA FISHがはじめましてなんですが、海街diaryは美少年リンク作から離れた作品。ラヴァーズ・キスにリンクしてるかな。鎌倉が舞台です。すてきです。天才美少年から離れた吉田秋生作品、実はこっちのがすきだったり。本当感情表現が上手いですよね。
0投稿日: 2011.01.05
powered by ブクログ吉田秋生はこのテイストのストーリーが好きです。絵もかなり変ってますが、初期のタッチに戻ってきている感じもします。
1投稿日: 2010.12.25
powered by ブクログ鎌倉を舞台にした綺麗な漫画。 吉田秋生の描く「人の心」が好きだ。 ちょっとした若草物語みたいだな。
0投稿日: 2010.11.12
powered by ブクログ吉田秋生が連載中の海街diaryシリーズ。 少女漫画ですが、恋愛ものというわけでもないので 男女ともに楽しめるはず。 幸・佳乃・千佳の三人姉妹に引き取られた異母妹すず。 年齢が離れている4人が持つそれぞれの人間関係が 鎌倉という小さな美しい街で交錯します。 微妙な距離を保ちながらも、ある時はぶつかり合い 分かり合う姉妹の姿に涙。
0投稿日: 2010.11.06
powered by ブクログ鎌倉に住む、少し複雑な家庭事情を抱えた四姉妹の話。 表情、会話、細かい設定、心理描写の妙。 鎌倉の風景が浮かぶような、読み終わった後の爽快さもいい。 ラヴァーズ・キスとのリンクもニクイ。 あー、続きが読みたい。
0投稿日: 2010.11.03
powered by ブクログ絵が本当に上手く、鎌倉の雰囲気がよく出ている。テーマは結構重いものを扱っているのに、暗くならず、4人姉妹の性格がそれぞれ違って、それもほほえましい。
0投稿日: 2010.09.10
powered by ブクログ鎌倉に住む四姉妹 綺麗な景色と素敵な四姉妹を主役に、少女から大人までの恋愛や心情を描く。初恋から不倫まで、しかも四人もいれば清純派から武闘派まで、満遍なく色恋やら何やらを堪能できるってものです。そして美しい鎌倉の風景。山と海があり、江ノ電が走る。鎌倉駅も、片瀬江ノ島も、藤沢も出てきません。っていうか印象が無い。そんな綺麗な鎌倉を舞台にした素敵な物語です。 2007/04/26、購入。
0投稿日: 2010.09.07
powered by ブクログ鎌倉の街を舞台に、4人姉妹(うち一人は異母兄弟)の日常を綴った作品。恋に家庭に趣味に、問題を抱えつつも強かに成長していく姉妹たちや周囲の心の機微がとてもよく書けている。 ああ、こういう、どうでもいいことやどうにもならないことで悩み、喜び、そんで成長していったんだなーと思い返される。 恰好良すぎない、綺麗すぎない、どこにでもいる人をそのまま描いたような絵柄も好きなんですが。
0投稿日: 2010.09.05
powered by ブクログ鎌倉の古い家に暮らす3姉妹、幸(さち)、佳乃(よしの)、千佳(ちか)とそこに同居することになった異母妹すずの物語。 海と古都の町、鎌倉の持つ空気感が、上質なストーリーをひきたてています。 ちょっと字が多いけど、本当に大事なところは言葉よりも絵で語らせる、これぞ漫画家吉田秋生の真骨頂。
0投稿日: 2010.08.23
powered by ブクログ図書館でまずは借りました。ハードボイルドは苦手なので、最近の吉田秋生さんは読んでいなかったから、これはどうなのかなあと思ったけど、鎌倉に住む4姉妹の話でした。都合のいい大人たちの間で、必死に生きるすずがけなげでした。絵も美しくて、鎌倉へ旅に行ってみたい。
1投稿日: 2010.08.07
powered by ブクログ学生時代に大好きだった『BANANAFISH』の吉田秋生さんの作品です。鎌倉っておしゃれで優しい街だなと思いました。 『海街diary』が連載されている雑誌『フラワーズ』は、『町でうわさの天狗の子』や『坂道のアポロン』・『7SEEDS』など、大好きな作品がいっぱいです。 http://www.shogakukan.co.jp/magazines/detail/_sbook_0779909110
1投稿日: 2010.08.07
powered by ブクログBANANA以降の作品は、何やらBANANAの亡霊みたいのが見えてて、イヤだった。 でも、コレは良かった。 さっすが吉田秋生と言わしめる一冊。 絵柄は随分と丸っこくなったな。 ギャグ顔が多すぎるのは、気になる。
0投稿日: 2010.07.16
powered by ブクログこんなに細やかに人の感情を描き出している作品はありません。キャラクターも健気なすずちゃんやついキツイ性格になってしまうシャチ姉など魅力的。初めて読んだとき「何てうまいんだ~」と唸ってしまいました。読み終わった後は何だか自分の愚痴や悩みを聞いてもらったような不思議な気持ちになりました。「ラヴァーズ・キス」とリンクしているので併せてぜひ!
0投稿日: 2010.07.10
powered by ブクログなんてさりげなくって、優しい、あたたかい物語だろう。 ここに出てくる人はみんなそれぞれどこか傷を抱えている。 だけど、お互いがお互いを受け入れ、これ以上傷つかなくてもいいように守ろうとして支えあっている。 それがわざとらしくなくって、すごくさりげなくって好ましい。 この物語のように、きっと誰だってどこか傷を抱えていて、それはそれとして毎日を忙しくくらしているんだろうと思う。
0投稿日: 2010.07.04
powered by ブクログ2巻まで読了。鎌倉の古い戸建てに暮らす三姉妹って羨ましすぎるぞ。次女の飲んだくれっぷりが良いね。江ノ電の極楽寺駅まわりの画を見るとふらっと行きたくなるよ。
0投稿日: 2010.06.24
powered by ブクログ切ない描写が多いけど、終わり方が優しいので重くはなりません。 吉田さんの作品ではどれもそうなのですが、特にこの漫画の心理描写は丁寧で細かいです。
0投稿日: 2010.06.11
powered by ブクログ素晴らしく素敵な漫画でした。舞台になっている鎌倉の描写はもちろんですが、登場人物の心理描写がうますぎる。 すべてを理解して書いている感じ。しょーもない説明とかまったくないです。 久しぶりに上質の作品に出会いました。 読了後、映画1本観た感覚になりました。小津作品的な。
0投稿日: 2010.06.06
powered by ブクログ心情が丁寧で心に染みる本。 異母姉妹が訳あっていっしょに住み始める物語。 家族構成は複雑ですが、 主要人物の性格がサッパリしてて、 読んでいて気持ちいいです。 年をとって色々な人生経験すると、 また違った気持ちで読めそうな本かも?? 本屋で長期間平積みされてたので気になってましたが、 なんか納得。 面白かったです(≧▽≦)
0投稿日: 2010.05.20
powered by ブクログ海街ダイアリー1巻。鎌倉に暮らす姉妹を中心にした物語。何気ない日常を吉田秋生らしい視点で描いている。淡々としているようで味わい深い。
0投稿日: 2010.05.09
powered by ブクログ今までの作品とは全然ちがう。 でも内面描写の上手さは相変わらず本当に素敵で大好きです。 澄んでいて、どこまでも優しい話だなあ・・・。 ラヴァ―ズ・キス好きなので、藤井くんの話は思い入れ深かったです^^ 「子供であることを奪われた子供ほど哀しいものはありません」 吉田秋生先生のキャラが言うとすごく説得力がある言葉だなと思いました。
0投稿日: 2010.04.14
powered by ブクログちょっと前に読みました。 鎌倉っていう、ちょっと都心から離れた場所の話、ってところとか、 登場人物たちとか、 とにかく好きでした!!
0投稿日: 2010.04.10
powered by ブクログBANANA〜、夜叉などハードな作品のイメージが強い吉田秋生が日常を描いた作品。 銃やナイフで殺し合うわけじゃない、普通の人々の普通の日々。でも続きが読みたいと思わせるのがすごい。 一つの物事、出来事も見る人によって大きく変わるんだなあと感じます。
0投稿日: 2010.04.01
powered by ブクログ~3巻まで所有。 日常を切り取ったような短編で構成されています。 読み終わってからも暫くのあいだは、じわじわと感動が胸に沁みてきます。 大人にこそ読んでほしい漫画ですね。
0投稿日: 2010.03.31
powered by ブクログ最高によかった。 中心人物が毎回変わっていく、一話完結型のオムニバスで、その構成がまず素晴らしい。それぞれの話しは、ゆるやかに関連を持ちつつも、独立した話しになっている。くらもちふさこの「駅から5分」ともよく似ていて、こういう構成はとても好みだ。 鎌倉を舞台にしていて、稲村ヶ崎や佐助稲荷などの名所がちらほらと登場し、花火や紫陽花やお祭りのような、季節の風物詩と共に描かれるのが、風情があっていい。 吉田秋生の描くマンガは、どれも文学性が高いものばかりだけれど、この作品は、ずば抜けて心理描写が素晴らしいと思う。ちょっとした表情の変化を見せるような場面では、特に描き方が上手い。 「将来の古典になることが約束された作品」と、帯のコピーに書いてあったけれど、これはたしかに、それを多くの人に確信させるだけのクオリティーを持つ作品だと思う。 降るような蝉の声もかき消すことができないほど すずちゃんの泣き声は激しかった この子はこの夏、何度ここで涙を流したんだろう もう助からないお父さんと、ずっとひとりで向きあってきたんだ(p.59) 「行きます!」(p.67)
0投稿日: 2010.03.25
powered by ブクログ鎌倉を舞台にした姉妹と、これから姉妹の仲に加わるすずの物語。鎌倉という舞台で生活観があり、ノスタルジックな雰囲気は美しいです。この作品を読むと、いろいろと思い焦がれてしまいます。
0投稿日: 2010.03.23
powered by ブクログ鎌倉を舞台とした四姉妹の物語。 あー、ここはあそこだ!ってわかるのもよい。 静かに流れていく物語が心地よい。
0投稿日: 2010.03.22
powered by ブクログ本屋でこの1話目が立ち読みできる小冊子を読んで、気に入ったマンガ。 縁があって一緒に暮らすようになった異母姉妹。 そんな家庭の状況は特殊だけど、それぞれが抱える悩みとか想いは、誰にでも分かるものなんじゃないのかな? しっかり者の女性のもろさ弱さを描くのがとても上手。 海街diary1~3まで。まだ継続。 この作家さんはBANANAFISH! 昔ハマってよんだけど、まだ面白いマンガを書き続けていて、とてもうれしくなった。
0投稿日: 2010.03.22
