
総合評価
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powered by ブクログ自給自足、何でも作れるのすごい!きっと美味しいだろうなー。野菜はいいけど、畜産は命が絡むから色々考えるよね。
0投稿日: 2026.01.25
powered by ブクログ2巻目は農業の現実にフォーカスしているように思う。 ひとつ目は働き方。 生き物相手だからこその年中無休。 子どもは当然のように後を継ぐモンだと親族から思われ、言われる後継ぎ問題。 将来の保証がある一面、本当にやりたいことが別である場合は親族からの継いで当然という圧力はかなりのストレスであろうことは容易に想像できる。 2つ目は経営のあり方。 経済動物が経営者の情で運営方法が変わる。 育てている動物に情をかけ、不調が起きてもそばに置く人。 消費者や従業員のことを考え、不調が起きたら処分。それぞれどこにフォーカスするかで考え方が変わる。それはどちらが正しいではない。 それぞれのあり方なのだと感じた。 そんな経済動物の生業を主人公の八軒とともに考え、「いただきます」の深さを感じた。 そんな重いテーマでありながら、ボケとツッコミのテンポが相変わらずよいので、バランスがいい。
1投稿日: 2025.11.03
powered by ブクログ八軒がピザに奮闘するところを読んで、まんまとピザが食べたくなった。ので、スーパーの安っすいピザを買って食べた。あれ、こんなに旨かったっけ? 普段この安っすいピザすらあまり食べないのと、今まではレンチンしてたから、オーブンで焼いたので美味しく感じたのかも。 にしても八軒くん、ナチュラルに他人を惹き付けて巻き込む力があるんだねえ
0投稿日: 2025.07.07
powered by ブクログ農業高校ってすごい… というか北海道は本州と色々違いすぎて。私も都会とは言えないところ出身・在住ですが、夕刊が翌日の昼に届くことはないな(笑)
0投稿日: 2023.07.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
八軒の夏は、精神力との戦い。ピザ会、農工戦、女の子と一つ屋根の下でバイト。イベント盛りだくさんで八軒に青春到来!ただし、鹿の解体、熊の死体、牛の出産込み(笑)ピザ会なんか聞くとこういう高校生活憧れたりするけど実際は相当きついんだろう。オチとかちょいちょい笑わせてもらってるけど、なかなか考えなきゃいけない疑問を投げかけてくれるし、色んな考えが知れる。 生き物の「生き死に」に触れる。「答えは一つじゃない」、ということがわかった。家ごとに経営方針が違うのが面白い。
0投稿日: 2023.01.11
powered by ブクログ八軒がピザ窯でチーズやベーコンなど助けを借りてピザを作って、工業高校と体育祭して、夏休みに入って、御影の家でアルバイトして、駒場の家に行って、鹿を解体して、多摩子のギガファームを見学して、牛の出産を体験した話。
0投稿日: 2022.12.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ピザの話が良かったです。 教科書にないことを 調べて動き出す。 自分の力だけではできないから 人に手伝ってもらいながら いつの間にかの大パーティの取り仕切りになっている ペーパーテストだけでは 進んでいけない時間、一気に成長する時
0投稿日: 2022.08.28
powered by ブクログ第2巻の展開で面白かったのは,ピザ窯を見つけたために,みんなの協力を得ながらピザを作ることになった話と,夏休みに同じ学科の御影という女の子の家へアルバイトに行くことになった話。 ピザ作りでは,すべての材料が,農業高校の中で自給自足できてしまうことに驚き,まさにSDGsの世界が繰り広げられている。 サラリーマンの家庭で育ったという負い目もありながら,そして本音を吐きながらも,少しずつ畜産の現場に触れていく勇吾。彼の成長が楽しみだなあ。
1投稿日: 2021.07.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ピザを作ることになる八軒君。 押し付けられたようなものですが、 一生懸命調べてなんとかしようとしますし 周りも助けてくれます。 損なのは実際は辛いと思いますが、 いい人の所にはいい人が集まる、というのは 見ていて安心できます。 稲田先輩は凄く好きです。 名前をつけることを否定するわけでもなく 小麦やベーコンも協力してくれますし 客観的に冷静に話してくれて頼れる先輩です。 美味しいものを食べたら笑ってしまう感じ すごくよくわかります。 点数にもならないことに何日も費やした、と言いつつも みんなの笑顔を見えて笑顔になる八軒君。 凄く良いです。 御影の家に泊まり込みでバイトをすることになりますが 田舎の”隣の家”の距離感を誤り迷子になる八軒。 仕事もしてないし怒られる、が先に立つ彼に 駒場やみんながまず心配しているというのが良いですが 八軒君の育ってきた環境を思うとかなり共感してしまうエピソードです。 駒場牧場の状態を目の当たりにして、 休みなく働いているのに稼ぎが少ないのは おかしいと感じる八軒君。 報われないものに敏感になっているのだろうと思います。 鹿の解体をしろと言われたとき、 おじいちゃんが「君の人生は教科書に全部書いてあんのかい?」と言いますが 結構キツイ言葉です。 私だったらイラッとしてしまいそう。 嫌なら無理するなという駒場君もやっぱり良い人です。 結局手を合わせてから解体に挑む八軒君、かなり偉い。 内蔵などを捨てる話で、熊がよく出ることや 害獣と言いつつ持ちつ持たれつで簡単に割り切れない という話がさらっと入れてあるのが良いです。 自然と生きるということがどういうことか。 熊出没のニュースが身近かどうかで、このあたりの受け止め方が変わってきそうです。 スーパーが娯楽で 100kmだから車で1時間くらい、というのも 北海道あるあるですよね。 タマちゃんの、農業は慈善事業ではない という言葉、本当にそのとおりで。 経済動物だと突き放すけれど経営者の情で 運営方法は変わる。 答えは一つじゃなくていいんだ、と思う八軒君。 勉強にこだわってきた彼にとって、 凄く大きな気付きだったんだろうなと思うのです。 そしてまた、タマちゃんがしっかりしていることについて ご両親は「もっとフラフラしてもいいのに」 と思っているところも、新鮮だったのではないでしょうか。
1投稿日: 2019.08.18
powered by ブクログ北海道の農業高校に入学したサラリーマン家庭の息子。親との距離に悩みつつ、大自然の恵みを様々な形で味わうことに。なんか青春。石窯ピザ美味しそう。
0投稿日: 2018.10.12
powered by ブクログ石窯 デリバリー格差 農工戦 無駄な落ち込み回避 北海道開拓時代の生き証人 どっかの国の死刑執行スタイルみたい 解体技術 逃げてきた場所でまた逃げるのか⁉︎ 農繁期 入植 頑張り過ぎだろDNA‼︎ ヴァチカン市国7つ分くらいかな ロータリーパーラーという回転式搾乳設備 中華料理の回転テーブルみたい 牛のメリーゴーランド 「経済動物」って突き放す割には経営者の「情」で運営方法が変わるのって不思議だよなー 合理的に‼︎スピーディーに‼︎スマートに‼︎高い収益を出すことにえも言われぬ充実を感じます‼︎ 後継ぎではなく乗っ取りを考えている 逆子 鳩尾や肩で詰まったらアウト
0投稿日: 2018.05.17
powered by ブクログふとした事から始まるピザ作り。 食材集めからピザ会までを取り仕切った八軒。 やり切った感満喫!・・・と共に、 人との繋がりの大事さも感じたことでしょう。 農工祭が終わり、夏休み! 実家へは帰らずに、アキの家にバイトとして働く。 そこで知ったのは、酪農農家の現実。 生き物との関わり・・・生と死。 1巻での暗い表情が無くなり、生き生きとしてきた 八軒に幸あれ!
0投稿日: 2017.10.26
powered by ブクログ焼却炉ではなく窯だったんだ~気になる女子のために頑張っちゃう八軒の姿に、遠い昔の10代の自分を重ねてしまう。鹿の解体と牛の出産を比較し、牛のほうがグロく感じるというのは、今時の10代の感性と重なるんだろうか? 恐らくこの後には豚のと殺場面が出てくるのだろうが、その時、八軒はどうなるのだろう? なんて勝手に心配してしまう。生きとし生けるものの命を頂くことを少年誌で伝えるというのは意義が深いな。
0投稿日: 2017.09.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ピザ編及び夏休みアルバイト編前編。所々リアルを混ぜつつ、八軒の気づき、成長物語にしているのは、流石ストーリーテラーの面目躍如。と、一巻と同じ感想になってしまった…。
0投稿日: 2017.01.23タマコの野望
相変わらず命などについて考えさせられる一冊でした。ホントに都会で普通に暮らしている分には体験できない様々なことを通し、八軒が成長していくことを感じ、また、自分ならどう思うだろうと考えさせられる一冊でした。作中の「染みこんじゃったな」という台詞がすごい深いように感じられ、記憶に残りました。 また、そのような考えさせられる一面と別にタマコの野望とそれに驚くシーンが笑えました。タマコ、ホントに恐ろしい子です・・・
3投稿日: 2016.09.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ピザが…ピザが美味そう!! めちゃくちゃ食べたいですこのピザ!! 材料全部自分のとこで賄えるってすごい。 夏休み、アキのところでバイトに励む八軒くん。 鹿も捌けるようになりました。 タマコのところのギガファーム、すごい効率的。 経済動物とペットの差って何だろうとか、いろいろ考えながら読んでました。
0投稿日: 2016.07.19
powered by ブクログ知らない世界なだけに、新鮮なことが多くて面白い。農業の問題はいろいろあるから、そこに若い世代がどう立ち向かうのか。そして、仕事や自然、生き物に対するスタンスなど、個人的なこともたくさん。人間らしくてあたたかみがあっていいんだよなぁ。
1投稿日: 2016.04.24成長
目標がまるでなかった八軒が、自己の内面のみではなく、友人やその家族を通して大きく成長してゆく様が楽しめます!!
0投稿日: 2015.05.24成長
目標がまるでなかった八軒が、自己の内面のみではなく、友人やその家族を通して大きく成長してゆく様が本巻では顕著です。
0投稿日: 2015.05.13先生方が魅力的
登場人物たちが好きになってきた。もうこの漫画のトリコになってしまったかもしれない。ちっちゃい校長先生と中島先生が好きです。あとタマコも。ピザ!ピザが食べたい!
2投稿日: 2015.04.15
powered by ブクログあ~、夏休み。カラダ使って、いい経験してる。 ピザの話も良かったけど、八軒くん、 人の好さがにじみでている。
0投稿日: 2015.03.21
powered by ブクログ再読。ピザを焼いたり、バイトで御影の家でバイトをしたり、鹿をさばいたり、逞しくなっていく八軒。ピザ美味しそう。
0投稿日: 2014.09.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
都会育ちの少年・八軒勇吾が農業高校での日々を過ごす青春グラフィティ・コミックの第2巻。 春の終わりに開催された突発イベント・ピザ会と、夏休みを利用した御影家でのアルバイトが本巻のストーリー。 一生懸命に物事に打ち込むことで周囲の人間を引き寄せ、イベントを成功させる。八軒はこのイベントを通じてその楽しさを覚えたようです。 その一方で夏休みアルバイトでは仕事に関係のないことに気を取られてお荷物っぷりを発揮(笑) けれど最後の鹿解体はよく頑張ったなと思います。自分が同じ状況に直面したら、とても頑張れる気がしない…。 巻末の牛の出産シーン。確かに感動できるかグロいと感じてしまうかはその人次第。 自分は多分後者なんだろうなぁ。
0投稿日: 2014.08.20
powered by ブクログ近日、映画化した作品なので、御存知の方も多いのでは?大人から子供迄、家族皆で楽しめる漫画となっております。進学校に入る事を希望していた少年がTHE体育会系の農業高校に進学し、色々な経験をして学び夢を探し出す…という青春ストーリーです。とにかく「いいひと」の主人公が可愛いです(笑)
0投稿日: 2014.05.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第15話夏の巻⑤の鹿をはねる回が面白かった。アニメを観ていたが農工戦ってアニメでやっていた記憶が無い。この巻の主な出来事はピザを焼く、御影家へのバイト。
0投稿日: 2014.04.12
powered by ブクログピザ会、すごい! わざとらしくない感じで動いていく、強くなっていく、成長していく。 なるほど、人気なわけだ。
1投稿日: 2014.03.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
食べることって身近なのに、本当に知らない世界の話なんだなー……としみじみ。ピザを作ったり、鹿の解体をしたり、牛の出産に立ちあったりします。
0投稿日: 2014.02.10
powered by ブクログ大人気酪農青春グラフィティ第2弾・夏編! 都会育ちの八軒勇吾は、戸惑いながらも大自然に囲まれた大蝦夷農業高校での日々に馴染んでいく。そして季節は、命ほとばしる夏へ。美味しかったり…臭かったり…今年の夏は、ただ暑いだけじゃない…日本中で大反響!大人気酪農青春グラフィティ 待望の第2巻!! 【編集担当からのおすすめ情報】 農業高校ってこんなに面白いところなんだ!酪農ってこんなに素敵なんだ!各方面で反響を呼んだ『銀の匙SilverSpoon』いよいよ第2巻の登場です!この巻で、お話は「夏の巻」に入ります。八軒が、なんと同級生のアキの実家にバイトで…ドキドキしながら、ググッとくるエピソードが満載です。是非、楽しんでください!!
1投稿日: 2014.01.06
powered by ブクログ校内掃除で見つけた石釜を使ってピザを作ることになった八軒。 普通の学校だったら壊れた窯を直すのも、ピザに使う食材も業者に頼んで直してもらったり、買ってきただけだったりするところですが、やっぱりそこは農業高校。何もかもすべてを生徒で作り上げちゃう行動力。 あーもうピザすっげーうまそう!お腹減る!!
2投稿日: 2013.12.18
powered by ブクログ1、2巻読了。 少し読んだことあったなと。 ずるいですが、やはり記録として読んだときに 登録することにした。 今年中の読書目標達成を こんなしてまで、達成したくなりまして。 銀の匙からで。
0投稿日: 2013.11.19
powered by ブクログいいな~。そうだよね。畜産ってそうだよな~と思い出します。 子供の頃祖父が肉牛を育てていたので、ちょっと違うけど思い出してしまいました。 ピザおいしそうだな~。
0投稿日: 2013.11.02
powered by ブクログピザ美味しそうー!! 石窯使った焼き立てピザが食べられるなんて贅沢過ぎる!! しかも、麦からソースからチーズがトッピングまでが全部 国産で賄えるなんて。 普通に店に出したら、高価なピザになるよなぁ。
0投稿日: 2013.10.13断れない男
都会から来た八軒は頼み事を断れない...。 なんと石窯でのピザ作りを頼まれてしまい...。 育てた豚丼との別れも近づく...。 農工戦などのイベントも盛りだくさん!!
2投稿日: 2013.09.24
powered by ブクログ点数にもならない事に何日も費やしたと愚痴りながらも ピザを頬張る皆の笑顔を見て、ついニヤケてしまう八軒の姿が 印象的。 乗り気でなかったことに対して、頼まれれば人一倍頑張り 先頭に立って皆とも協力をしながら、1つの大きな事をやり 遂げる姿も良かった。 また学校の食用の子豚に名前を付けた八軒が、いざその時が きたら、子豚の肉を食べることができるのか? 悩みながらも一生懸命に答えを探す姿が印象的で どんな結末になるのか、こちらのエピソードも気になります。
0投稿日: 2013.07.29
powered by ブクログ八軒の素直さがいいな。 ピザに没頭してしまったり、鹿肉の解体に挑戦したり。 牛の出産にグロいの一言が出てしまったり。 人間力というか、そういう心の経験値みたいなものが 積み重なってきてる感じなのがなんか嬉しい。 2013.7.15読了
0投稿日: 2013.07.19
powered by ブクログ学校敷地内で偶然発見した石窯でピザを焼くことに。 たくさんの人の協力を得ながら、なんとか焼き上げた。点数にもならない経験に八軒は何を得たのか。 夏休み。同級生のアキの家(畜産農家)でバイトすることに。 一見、将来の夢があるように見える、アキと駒場。けど単純にそれだけではない様子が・・・二人の悩みとは。タマコは思いっきりストレートでいいね!迷いなく行動できる奴には憧れる。 鹿の解体やら、牛の出産やら、またまた経験を積んだ八軒。牛の出産は・・・まぁ八軒の言う通りかもな・・
0投稿日: 2013.07.02
powered by ブクログ八軒が2巻で早々に例のあれを体験してて驚いた。しかも出来ないと思ったけど、そこはやはりやれば出来る子。あと稲田さんとこのDNA!わんこまで稲田顔で笑ったwwそして個人的に離農の件が気になる。駒場くんとこが心配。でも実際こんな感じの農家多いんだろうなぁと、途端に日本の農業が気になりだし、そう思わせる描き方をする荒川先生ってやっぱりスゴイと思った。
2投稿日: 2013.06.23
powered by ブクログ最近、どうしてかマンガを薦められる事が多い。この「銀の匙」もその一つです。 酪農科学科に入学した、都会育ちの主人公の物語です。 いや、これは面白いですね。
0投稿日: 2013.06.19
powered by ブクログ--- Wed., 29 May. 2013 読了 --- おもしれぇ --あらすじ-- 銀の匙 2巻 都会育ちの八軒勇吾は、戸惑いながらもエゾノーでの日々に馴染んでいく。 そして季節は命ほとばしる夏へ。 美味しかったり… 臭かったり… 今年の夏は、ただ暑いだけじやない… -- なんか、 本当にかっこいいなぁって思った。 これほどまでに経験が大切なものなのかと、 今の段階だと全ての話がいい方向に流れていってるけど、 これからきっと失敗とか、まぁ挫折とか?がでてきて、 もっと物語が深まるのだろうか。 と考えたりすると、楽しくて仕方ないっすね!! 労働力ぱねぇ(笑) 学校生活ってやっぱ、仲間の大切さとか知れる、いい機会なんだよなー End. --- iPhoneから送信
0投稿日: 2013.06.03
powered by ブクログ御影さんのおじいちゃんが、八軒に鹿の解体をさせる話が凄く、重く感じる。命って何なんだろうって。どうやって、食べる命を一つ一つに向き合わなきゃいけないんだろう。 君の人生は教科書に全部書いてあんのかい?
0投稿日: 2013.04.21
powered by ブクログ校内のゴミを掃除していたら石窯が出てきた。それからピザが作れるのではと言う話になる。八軒以外はピザを知らないため、一人で作ることに。皆に協力してもらい材料を出してもらう、そのかわりにピザを焼いてあげる事になる。中学の頃の白石先生が来て、ピザの試食を皆でやる。 閉寮の為八軒はアキの家でバイトをして過ごす。 ピザの件から声をかけられることが多くなっている。 バイトに行ったものの、色々な問題が。 人それぞれの考え方、悩みなどもあり考えさせられる。
0投稿日: 2013.03.22
powered by ブクログピザ編、農工戦編、夏休みバイト編。 御影が八軒に言った、「馬みたい」の真意が気になる。人の気持ちに聡い、ということか。
0投稿日: 2013.03.20
powered by ブクログ人気の作品。前作は面白かった記憶があるのだが、学生生活に入り、夏休みアルバイトの話になるだが、涙を滝のように流すといった絵のセンスが好きになれない。主人公のキャラが、鹿を殺すのはデリカシーがないと怒るといったありふれたものでつまらない。もう読まない。
0投稿日: 2013.03.11
powered by ブクログ友人から借りた。 冒頭からピザ作りにわくわく~♪ 少しずつ、生徒たちの抱えているものも見えてきて、一層この作品が好きになっていく。
0投稿日: 2013.02.26
powered by ブクログエゾノーで初めての体験ばかりの八軒ですが 命の尊さ、牛や鹿などの動物との共存 それを実地で体験する事で何かを学ぶ 農家さん、ありがとう、そんな事を思います 鹿を捌くシーンはグロイけどピザはおいしそう
2投稿日: 2013.02.25
powered by ブクログ釜で焼いたピザ美味しそう! 釜の高温を保つのって難しそうだけど、一度は自分でやってみたい。 エゾノーで過ごす初めての夏。 アキちゃんの家でアルバイト。 鹿の解体、牛の出産、そして携帯電話の不感地帯・・・ すべてがリアルで面白い。
0投稿日: 2013.02.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
相変わらず微妙なまま‥。 キャラが好きになれてないままだし、特に何も起きないまま。 中学の先生がわざわざ様子見に来てくれたのに「○○先生!?」程度のリアクションを1コマだけで済ませてしまうのはとても寂しい。 実家への連絡をメールでしようとしたら圏外で、圏外じゃないところを探そうとしてバイトに身が入らないとか‥。 電話借りてしまえばいいだけなのに、結局メールで済ませてしまった。 先が不安だけど人気の理由がこの先にあると信じてもう少し読んでみようと思う。
0投稿日: 2013.01.10
powered by ブクログ若い人はやっぱり悩むものですな。 まさに王道路線の話を変わり種の設定で進めてます。 でも今ひとつ迫力を感じないんだよなぁ、、、このふと心に浮かんでしまった感想が今後どう響くか?
0投稿日: 2012.11.24
powered by ブクログ都会育ちの八軒がど田舎の農家にバイトにに来て酪農家の実情を知る場面は作者のメッセージがこめられてるよなー それにしても、ピザやらなんやら楽しそうな高校生活。
0投稿日: 2012.11.04
powered by ブクログピザ作るところから話はスタート 今まで無縁だったものに触れ、 1から勉強していって少しずつ成長していく。 八軒の周りにいる人間もいいキャラ。
0投稿日: 2012.10.23
powered by ブクログ前作「鋼の錬金術師」とは打って変わって、現代日本の農業高校のお話。のどかで軽妙な物語の中、畜産現場のシビアさなどもごく自然に描かれ、奥深さがある。 いい味出してるキャラクターも盛りだくさんで、非常にお勧め。
0投稿日: 2012.10.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
やっぱり面白い! 八軒が中心となって、周りの協力を得て無事ピザパーティーは成功! 八軒の努力と人徳だねぇ。 受け入れるから受け入れてもらえる。 辛い過去に向き合えない夏休みは、初めて賃金を貰うアルバイトに挑戦。 怒られるより心配されるっていうのは心に沁みる。 経営の仕方や経済動物の扱いが人ぞれぞれ。 知っていたけど理解していなかった現実。 悩みは尽きないどころか増えるばかりでも、自分で気がついた成長がある。
0投稿日: 2012.10.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
みんなでピザ焼きする話が一番好きです。北海道のでっかい青空の下、みんなでピザ焼いて食べたら楽しいだろうなぁ。
0投稿日: 2012.10.11
powered by ブクログ2012/10/05 【好き】漫画喫茶にて。 2012/11/27 【好き】5巻読む前に再読。 ピザが食べたくなって困る…。 工業高校との交流戦は面白かったな。 言い合う内容が日々触れているものの違いが見えて笑える。 専門に学ぶってつまりそういう事だよな(笑) 夏休みはアキの実家でアルバイトする八軒だが、本当に盛り沢山な毎日を送ってるなぁ。 田舎事情、お家事情、経済動物の悲喜こもごもを通して価値観がいろいろあると学ぶ八軒。 最後は、牛の出産に立ち会って感動よりも壮絶さに驚いたであろう八軒に何となく共感。
0投稿日: 2012.10.06
powered by ブクログピザの話から始まって、子牛の出産に終わる第2巻。 様々な葛藤や現実から逃げてきた八軒だけど、この巻から少しずつ自分のため・他人のためにいろいろ動き出すところが大きな見所の一つだと思います。 個人的に「ピザの話」や「鹿解体の話」なんかは大好きで、単純な「面白さ」の中にも「生きること」「食べること」「そのために他の生物の命を奪うこと」といった、人間が本来忘れてはならない――けど自分を含めて、きっと多くの人が目をそらしてしまっている様々な物事について考えさせられる作品だと思います。 とはいえ、難しいことを考えずに楽しく・興味深く読める名作。 強力にオススメです!
1投稿日: 2012.10.03
powered by ブクログ笑えるところばかりだけど、やっぱり内容は深いよなぁー。 読んでいくうちに、自分も考えさせられる本だと思う。
0投稿日: 2012.09.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
八軒主導でみんなで手作りピザ!それぞれが特技を活かし協力してピザ作りをするのが青春って感じでとても楽しい。御影の家でのバイト生活が田舎の生活感そのまんまで、合宿に行きたくなりました^^
0投稿日: 2012.08.17
powered by ブクログ八軒くんが少しずつ成長していってるのがわかって、それが楽しい。真面目で、等身大な成長の仕方をしてってくれるから、見てて微笑ましくなる。 次は豚丼の、来るべき時が来るのか・・・
0投稿日: 2012.08.16
powered by ブクログうわぁ面白い漫画!と言うよりは、やっていることがとにかく楽しそうだなーと感じる。 うっかり轢いてしまった鹿を食べるために解体するシーンはとにかく「おぉ!」となんと言って良いかわからない驚きが… ピザを作るなんてテレビでしょっちゅうやっているし、小麦粉捏ねれば生地の出来上がりだろうなんて思ってた! 発酵させなきゃならないんだ…
0投稿日: 2012.08.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
八軒君が頑張っています。他学科と協力し合って石窯ピザを焼きあげ、近くの工業高校との合同体育祭、夏休みに入り経験する初めてのアルバイト、牛の出産立ち会いなど。御影や駒場などクラスメートの家庭を訪れ、畜産について各家庭の経営方針が異なることも知ります。この業界は一見シビアの様だけれど答えは一つではない、迷って悩んでいいんだと。 アルバイト先でひょんなことから八軒君が鹿の解体を行うことになり、ついにきたか…と。ハガレンでも「命を奪って食事することへの覚悟」に触れていた荒川先生。「兎を目の前にして戸惑うことは、見た目の愛らしさに躊躇しているだけで、本当の意味での命を奪うことへの恐れではない」今回は鹿ですが、八軒君頑張ります。作業前にパンッと手を合わせるシーンで錬金術を連想してしまいました笑
0投稿日: 2012.08.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
妹から借りて読了。 銀の匙二巻。 ピザを作ったりバイトしたりシカ捌いたりウシの出産に立ち会ったり。 ピザをみんなで協力して作るのがとても楽しそうで、おいしそうだった。
0投稿日: 2012.07.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ゴミ集積所から見つかった石がまを使って、ピザを作る八軒。これがきっかけで、エゾノーの仲間たちとより深く交流できるようになっていく。 いい人は、損をするけど、なぜか人が集まってくる。 夏休みに御影アキの実家でバイトをすることになった八軒は、近所の駒場一郎の家でシカの解体をすることになる。死んだシカを自分の手で初めて解体する八軒の胸に去来する感情に、胸が熱くなる。零細酪農家の厳しい現実にも、心が揺さぶられる。 さらに稲田多摩子の実家が経営するギガファームで、極度にシステム化された農場では、駒場や御影の農場とは比べるべくもない規模で酪農が経営されていた。そこで牛の出産を手伝わされる羽目になった八軒は、シカを解体したとき以上にショックを受けた。
0投稿日: 2012.06.28
powered by ブクログじわじわ面白くなってきました。さすが荒川さん。 そして相変わらず、食べ物がおいしそう。 個人的なことですが、鹿肉解体で大騒ぎの一幕で、大学時代の解剖実習を思い出しました。マウスなんで全然大きさは違いますが、結構みんな嬉々として解体していたような・・・。かくいう私も興味津々でメス握ってましたけど。 大型獣だったり、時間をかけて育てた動物は、また感覚が違うんだろうか。 でもそれだと、「自分が可愛いと思うものを殺すことに対するためらい」であって、「かけがえのない大切な命をいただくことに対するためらい」とかではないですよね。要は、かわいそうだという情が湧くかどうか。 愛情の形はいろいろっておじいちゃんが言ってたけど、人と動物の関係は本当に理不尽。そしてその理不尽の上に、私達は安穏と、怠惰に生かされているんだなぁと。 だって、美味しい物は美味しい。可愛いものは可愛い。その狭間にある難問には薄々気づいているけど、正しい答えなんかなくて、自分自身が納得すればそれが答えだ、みたいな禅問答なわけです。そりゃ見ないフリするよ。大多数の人にとっては、1次産業のそれも畜産なんて、遠い世界の話なんですから。私だって逃げてきた。 だから、1人善がりの「命の授業」とか、「感動の出産シーン!」的なテレビ番組とかはイライラしちゃうんですよね・・・。安易な感動話に落ち着かせようとするのも嫌いだし、それを嫌う自分も、逃げている卑怯さを自覚させられる訳ですから。 でもこの話は、少し違うと思う。格好つけず真面目に、逃げずに向かい合おうとしているのを感じます。 豚丼を通じて、荒川さんは八軒君に、どんな答えを見つけさせようとしているのか。それとも答えは、やっぱり見つからないままなのか。ここ、勝負所だと思います。
0投稿日: 2012.06.25
powered by ブクログ簡潔に言うと・・・・ ピザがめっちゃうまそうぅぅぅぅぅぅぅl!!!!!食べたいぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!
0投稿日: 2012.06.12
powered by ブクログピザ、おいしそうでした! こういう、学校の仲間で授業以外のことを頑張るって楽しいですよね。ものを作る人たちの学校って特にいろいろできて楽しそう。 ただ、今回後継者問題とか、楽しい半面シビアな問題も出てきて、なるほどな~と思いました。 「答えはひとつじゃない」と八軒くんが思い至るあたりは希望が持てていいなあ、と思います。若者はそうでなくっちゃ。
0投稿日: 2012.06.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ひょんなことから、石釜を使ってピザを作ることになった八軒。 農業高校の面々の協力を得て、材料を集め、いざピザを作る・・! そして夏休みになり、御影さんの家でアルバイトをすることになる。 面白い! 農業高校に入りたくなる! そしてピザ!ピザが食べたくなる! すごいなぁ、鹿をはねちゃって鹿を捌くとか。 北海道って本当に広大だ。 生き物を食べるということを、八軒くんのリアルな体験を通して感じる。
0投稿日: 2012.05.21
powered by ブクログだんだん主題がわかってきた。ハガレンもそうだったが、けっこう壮大で深いことを言おうとしている。 ギャグは相変わらずおもしろい。
0投稿日: 2012.05.11
powered by ブクログ将来に対するもやもやとか不安とかが、ストーリーに混じっていて読みごたえがあるというかポイントになってていいなぁと思います!
0投稿日: 2012.05.10
powered by ブクログ八軒クン夏休みに御影さんのお家でアルバイト(*´∀`*) お金稼いで実家を立て直すんだ! と意気込む駒場くんや 海外と張り合うためには効率化! なタマゴさんも、 色んな農業があるんだなーと。 個人的には 工業科と農業科の騎馬戦が面白かった\(^o^)/ 「だまれ一次産業!」「この第二次産業!!」 罵り方が特殊すぎwww
0投稿日: 2012.05.06
powered by ブクログ基本、みんな体力いるから、ノリが体育会系ですね(笑)でも、不良なノリではない。 そして、あえて人がかかないようなタブーに踏み込んだマンガです。なかなかないよね、こういうお話。 人と動物の交流、感動で、まとめてしまいがちですし。 ちょっと、ゆうき まさみの「じゃじゃ馬グルーミングUP!」に、雰囲気はにてるかも。 主人公の優柔不断な所とか……。しかし、あれだって、馬、食肉として育ててるわけではないですからねぇ。 ところで、タマコのママも、八軒くんをねらってる?
0投稿日: 2012.05.06
powered by ブクログ第2巻は夏の農家の話題を舞台に、少しづつ、 でも着実に"生命"と向き合っていく主人公・八軒。 その二歩進んで一歩下がるような感じに、 "動物のお医者さん"や"じゃじゃ馬グルーミン★UP!"を思い出しました。 そういえば舞台も同じ北海道、さて夏の後半はどうなりますか。
0投稿日: 2012.04.30
powered by ブクログはまりました。笑 この巻では、ピザを作ったり、鹿を解体したり、牛が出産したり。 肉もたまごも、命をいただいてるってことなんだよなぁと改めて思った。 なんだか、新鮮なマンガです。
1投稿日: 2012.04.26
powered by ブクログさすがはマンガ大賞っていうか…やっぱ牛さんはスゴイなぁ^^ すんごい笑えるんだけど、それだけじゃない。鋼の時とはまた違った角度で「命」について考えさせられる。私も含めて、肉や魚を切り身でしか見たことない人も多いご時世ですから、特に都会っ子はぜひ読むべきですよね!
0投稿日: 2012.04.23
powered by ブクログピザパーティの話は本当に楽しそう&美味しそうでした。 御影や駒場の抱える事情も少しずつ明かされてきて、俄然面白くなってきました。 八軒くんの成長がますます楽しみです。
0投稿日: 2012.04.21
powered by ブクログ妹に借りる。ピザパーティの件面白かった。北海道って独立国家になれるって「百姓貴族」で書いてたけど、自給率100%ってこういうことかと思った。主人公の青臭さが少年誌っぽくていいね。
0投稿日: 2012.04.18
powered by ブクログいろいろ考えさせられる本。 主人公とかぶるとこもいろいろあって、もっと前に読んでいたかったなぁと思った。
0投稿日: 2012.04.15
powered by ブクログ食料確保vs動物愛護かー 好きだけじゃやってられない・シビアに割り切らないといけない てどんな仕事にもある悩みだなー
0投稿日: 2012.04.12
powered by ブクログ鋼錬の荒木さん作品。 北海道の農業高校を舞台にした、 シビアでスリリングな 青春酪農漫画☆ 主人公の八軒が各学科に協力を求めて 石窯でピザを焼くエピソードが、 ロジカルで、 でも夢がいっぱいあって好きだなあ。 ワクワクする。 高校生たちも、大人たちも、 会話が容赦なくて面白い。
0投稿日: 2012.04.09
powered by ブクログなんか賞を取った?で話題の「銀の匙」。またTUTAYAで借りようかと思ったら息子が持ってました。作者は有名な人らしいが「鋼の~」は読んだ事が無いので先入観なしで言うと絵は下手だね。もうちょっと女の子が可愛く描ければいいのに。1巻はありきたりな話。2巻のピザパーティーでちょっと面白くなってきたかな?題材は面白い。これからに期待。 P.S. ブクログ大賞なんだね!吃驚!そんなにいいか?
0投稿日: 2012.04.09
powered by ブクログ2巻ともなるとキャラの個性がはっきりしてきて、面白くなってきた。 先が見えずに不安な主人公が、少しずつ自分のしたい事、足元をしっかり固めだす。 そして、実家を継ぐのが当たり前の友達の不安が見えてくる。 この辺りは想定内。 ここからどういう展開になっていくのか楽しみ~
0投稿日: 2012.04.08
powered by ブクログ前期試験終了後買った。 ここまではサンデーで読んだよ。 この後もサンデーで読んでるから 3は、買わないでしょう。
0投稿日: 2012.04.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2巻めにして漫画大賞2012を受賞されたということで読んでみた。 すごく面白いと思ったけど、漫画にも農業にも疎いのでどういう部分で評価されて賞をとったのかってよくわからなかった。 読んでいて思ったことには、食事にあがってくる野菜やら肉やらはあらかじめパケージ化されるなりして―消費者にとっては―その経路を抹消されている訳だけど(最近では産地などが表示されることで"あたかも"経路が遡って復元されたような錯覚を覚える。とてもクリーンなやり方で…!)、それをスタート地点から描くことでこんなにも新鮮な感じがするということ。それってなんかすごいなあと思った。 2巻のハイライトは個人的には鹿を捌くところで八軒君が「いいいいい嫌な感触ぅぅぅぅ〜〜〜」といって鹿の腹に包丁をいれるシーン。
0投稿日: 2012.04.03
powered by ブクログ銀の匙第2巻。 今回のわかるわーポイントは、宅配ピザのデリバリー格差のお話!高校入るまで食べたことなかったし。実家は宅配圏外だった! そして鹿の解体かなー。おじいちゃんがやってたの思い出す。
0投稿日: 2012.04.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
笑ったり和んだりする場面のある中、所々衝撃的なところもある。 車ではねたバンビを解体して食べるところとか…。 たまに読んでいてつらいところもあるけれど、知らないよりは知っておいた方がいいのだろうなと思いながら読んだ。色々と考えさせられる。深い。
0投稿日: 2012.04.01
powered by ブクログ2巻に入ってますます面白くなります! 農業高校ってすごいなぁと感心しっぱなしです。 農業というジャンルは食に直結する大変身近なことなのに知らないことばかり、問題も山積みでかんがえさせられもします。 ピザを食べるということに必要なもの 生き物を殺すということ、食べるということ 個人農家の苦労 近代農業、経営 などなど・・・ 大変なことの方が多いかもしれないけど、それ以上の喜びも多く描かれていて農業っていいかも!と思えてきます。 農ガールなる女性も出るくらいブームになれば日本の農業も希望がみえますね。 週刊誌で連載されていますが、半年に1冊くらいのペースでコミックが出ているので次の巻が待ち遠しいです~~。
0投稿日: 2012.03.31
powered by ブクログだんだん、学校にもなじんでくる主人公。 日本の第一次産業がかかえる問題もいろいろ現れて。 目標をしっかりと持っているように見えていた同級生達にも、やはり悩みがありました。
0投稿日: 2012.03.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
農業ネタでここまで面白くできるのがすごい! ピザ作りが良かったなぁ あと鹿の解体のときの八軒が手を合わせたのは、完全に錬成するのかと思った。
0投稿日: 2012.03.29
powered by ブクログハガレンとは違いサラッと読める。 ほのぼのした感じかと思っていたが、主人公の価値観の変化や農家の子供たちのそれぞれの環境や思いがちょいちょい描かれているため、軽すぎず重すぎない感じになっている。 まだまだ伏線が多いのでこれからが楽しみ。
0投稿日: 2012.03.29
powered by ブクログ畜産農家は縁のない世界ですが、それでも面白く読める。 生命のこととか人生のこととか真面目に考えさせられるシーンもあるし、いいマンガ。 ちなみに我が家も宅配ピザは圏外です。
0投稿日: 2012.03.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自給自足のピザパーティが本当に楽しそう!ましてやみんなで協力しているから、それだけでも美味しさプラス。農業の良いところは、ものすごく大変だけど美味しい!というところ。それがよく伝わってきます。
0投稿日: 2012.03.25
powered by ブクログ◎マンガ大賞2012(第5回)受賞作品。 2012年12月13日(木)読了。 2012-57。
0投稿日: 2012.03.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
銀の匙2巻目も、コミカルにしつつも深い話をテーマにしてすごく内容が濃くてよかった。 1巻目では進学校から脱線し、エゾノーで1番を取ろうとやってきたものの、思い描いていたものと現実のギャップに苦悩しながら、不器用に成長していく主人公が、2巻目は校内の自給自足で補いながら、ピザ会の日目指して奮闘する。登校初日に1番を取ってやると心に秘めていた八軒とは違う意味の懸命さがあって、魅力的だった。周囲の人々が得意分野を生かして八軒の周りにどんどん集まってくるのも印象的。 夏休み、アキの家にバイト住込みする話も、あまり知られない「酪農家の現状」や、「経済動物を食べるとはどういうことか」ということを考えさせてくれる。 あたりまえなんだけど、普段食べているお肉は、食べる前は生きていて、誰かがそれを解体して加工してくれてるんだよね。できるだけ残さずに、大切にいただかなくてはいけないなぁ。
0投稿日: 2012.03.19
powered by ブクログ祝!ブクログ大賞! 食の安全が叫ばれている昨今ですが、消費者からの一方通行の叫びとは逆に生産者側の苦労というのもにはスポットが当たることが少ないのはすごく危惧しなくてはいけないことだと思います。 ライトな切り口からシリアスで一番言わなくてはいけないところを無理なく読ませてしまうところに酪農に対する作者の愛と巧さを感じました。 次の巻が楽しみでしょうがありません!
0投稿日: 2012.03.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最初の2話は、ピザの話。すっげーうまそうで、ピザ食いたくなる。 それにしても、八軒いいやつだなぁ。けど、ちゃんと今回は報われた感じでよかった。 残りは、夏編になって、バイト話。鹿をばらしたりとか、なんじゃかんじゃいいつつ、チャレンジしていく八軒かっこいい。
1投稿日: 2012.03.07
powered by ブクログピザ&バイト! 都会育ちだと全然分からない、生命の在り方が描かれている。感動、というよりも、考えさせられる。
0投稿日: 2012.02.25
powered by ブクログ「もやしもん」のパクリ?かと思って読みはじめたけど、なかなかどうして。面白いです。 畜産とかもしの違い? いや、高校と大学の違いでしょう。高校生を主人公にしたことで、テーマを前面に出すことができている。
0投稿日: 2012.02.19
powered by ブクログこの漫画は「経済動物」という概念を普及できるだろうか。大規模化と機械化と企業化が農業にこれほど要請されている時代もないのに、世間の理解も法制度も全く追いつかない。タマ子のような産業としての農業という考え方が広がる前に、耕作放棄地が広がり、補助金制度が拡充し、農業に対する絶望感が広がってしまうのだろう。
0投稿日: 2012.02.19
powered by ブクログ農場の夏休みって、 ホントにこんな感じなんやろか、と。 鹿の解体とか、非現実的なハナシやけど、 北海道とかで、ホントにこんなコトあるんカナ? と、疑問に思ってみる(笑)
0投稿日: 2012.02.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
八軒はゴミ捨て場に埋まっていたピザ釜でピザ作りに挑戦。夏休み中は御影家の牧場でアルバイトをする事に。 力まず楽しく読める。 北海道の人はより楽しく読める。 周りに農家さんや牧場経営してる方がいるならもっと楽しく読める。
0投稿日: 2012.02.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
わからないことは子供にとって当たり前。 ネットだと無知を恥ってたたかれがちだけど、この漫画に登場する大人はわからないこと知らないことを子供たちにとって当たり前のことだと許容してる。 大人は、子供を見守って育てる存在なんだなって。 当たり前だけど、ネットの世界ってそれがないなって気づいた
0投稿日: 2012.02.09
