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花もて語れ(1)
花もて語れ(1)
片山ユキヲ、東百道/小学館
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総合評価

68件)
4.1
25
19
16
1
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    全国大学ビブリオバトル2017〜首都決戦〜奈良地区予選で紹介された本です。チャンプ本。 2017.10.22

    0
    投稿日: 2024.09.01
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    朗読は正直興味がなかったけど、この漫画の朗読の描写がとても気に入った。朗読が好きな人にはおすすめできる漫画だと思う。

    8
    投稿日: 2021.08.28
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    朗読の場面は僕も声に出し、朗読に挑戦した。 そばで聞いていた僕の子どもが、「お話、読んで」とせっついてきた。 声に出すことの凄みを、久しぶりに思い出した。 いま、声の力がいかに忘れられ、軽んじられているか。 これは日常や普段の読書に対する、強烈な問題提起になりうる本だ。 マンガだから伝えられる、イメージと言葉との融合。 こんなやり方があったのか。 画期的な書。 読書と朗読を愛する、全ての人に。

    1
    投稿日: 2017.09.16
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    読書は好きなんだけど、黙読も遅く、音読するとつっかえる。朗読って子どもに絵本を読ませた程度だったが、深いんだ。 「やまなし」の朗読に涙ぐんだ。

    0
    投稿日: 2017.05.14
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    最初のつかみは、んん・・・と思っていたら、 1巻読み終わる頃には、えええええおもしれぇぇぇぇ!!となった。

    0
    投稿日: 2016.12.23
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     文学はなぜ偉大とされるのか、ということが本気で知りたい人に。 『トロッコ』のクライマックス、ヒロインが線路を駆ける見開き2ページの、単なる写実性・象徴性だけでなく、左右の竹林の、抽象的で説得力の滾る美的描写を見落とさない人が、朗読に向いているのかもしれない、と思いました。

    0
    投稿日: 2016.04.08
  • 予想以上におもしろい

    りっぱな文学案内だと思います。宮沢賢治、藤村詩集、ブレーメンの音楽隊。主人公の朗読をみごとに表現していて、漫画の可能性を見なおしました。ハナちゃん純粋でかわいい。弱そうで強い。けっこう巻数あるようなので、続きがたのしみです。

    3
    投稿日: 2015.07.19
  • 朗読の奥深さ

    今まで、国語の教科書でしかよんだことのなかった 宮沢賢治のやまなし。 こんなに深い意味があったのかと。。。 宮沢賢治の偉大さと、朗読の奥深さに衝撃をうけました。 2巻で高村光太郎の詩もでてきたり、 日本文学好きにはたまらない本です。 13巻まで大人買いしてしまいそう!

    0
    投稿日: 2015.05.09
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    朗読の声色やトーンを絵柄、すなわり表情やイメージや内声や讃嘆する観客で描く。 結構無理なことにチャレンジしている。 ……それよりもまんま澁澤が出てきて笑った。 宮沢賢治「やまなし」

    0
    投稿日: 2015.04.08
  • 声に出す”読書

    「朗読」という異色のテーマを切り取った『花もて語れ』。 読んで楽しむマンガの中で活字を読む人を読む。入り組んだ構造だけれど、地味な内容を想像してしまいますが、それぞれのエピソードには驚くほどの熱量が込められています。 引っ込み思案で、周りの人たちとうまくコミュニケーションが取れない佐倉ハナ。 彼女は朗読を通じて多くの人や物語に出会っていきます。 本書を読むと、朗読が小説や童話などの作品を情感込めて読み上げる、といっただけのものではないことがよく分かります。内容を深く読み込み、文章の外側で広がっている光景を自分なりに推理して、その世界を自分の声で構築していく。そうすることで、素晴らしい言葉の世界が生まれるのです。 朗読しているマンガを読むという行為も、一種の活字の”読書”だと言えるのかも知れません。

    2
    投稿日: 2015.01.13
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    なぜ、赤ちゃんの泣き声は皆に届くのか それは伝えたい気持ちがつよいから 朗読の魅力に気づく 佐倉ハナ そして、佐佐木満里子との出会い 妹 絵里子との確執、 「クラムボンは笑ったよ」

    0
    投稿日: 2014.06.22
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    朗読マンガ。 これは、藤田 日和郎が、ツイッターで感想を語っていたのをみて購入。 なかなか、楽しかったです。 朗読というよりも、物語の解釈論な感じです。

    0
    投稿日: 2014.05.09
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    絵は個人的には、イマイチ…というか、すみません、あまり魅力を感じなかったのだが、朗読というほとんど知られていないジャンルの手引書としては、うってつけだと思う。 朗読の手法から学ぶことも多い。視座とか初めて聞いた。勉強になる。 朗読してみたくなるマンガ。 本を読む大切さを、マンガで説かれる矛盾…本よがんばれ!

    0
    投稿日: 2014.04.11
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    もっとしっとりとした感じを期待していたので、全体的にリアクションオーバー気味に感じる。「視点の転換」っていう考え方は面白いと思う。

    0
    投稿日: 2014.03.16
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    「朗読」の漫画。なんだそれと思ったけど、評判を耳にしたので1巻を試しに買ってみた。漫画として好きかと言われたら、絵も話運びもそんな好みではない。続きを買うかはわからない。 ただ、色々なことを思い出した。 のりのりで絵本の読み聞かせをしてくれた母のおかげか、小学校で毎日出た国語の音読の宿題は全然苦じゃなかったなあとか、そういえば高校の頃に放送部の朗読コンテストの大会に出たなあとか。小中学生の時、妹と2人で漫画の朗読をしていたなあとか。漫画の中の、自分が好きな名台詞ランキングって誰でも大好きだと思うけど、そういう「好きな場面」「好きな台詞」を、キャラクターの配役を決めて交代に読んでいくという遊びをして、なりきって悦に入っていた。確か母に嫌そうな顔で「やめて、それ」と言われて恥ずかしくなってやめた記憶。 間違いなく声に出して文章を読むことが好きだったけど、そういうのは「恥ずかしいこと」と思うようになったのはなんでだろうな。好きだったことすら忘れていて、これを読んだ後、思わず本棚の一冊を手にとって音読してみた。やっぱり気持ちよかった。その勢いで、朗読のポッドキャストを探していくつか登録した。 黙読はわからないことがあってもそのまま読んでしまうけど、朗読はわからないことがあると一行たりとも声に出せない。だからわかるまで何度も何度も読み込む。そうするとイメージが何倍にも広がる、というのは、なるほどなあと思った。 舞台演劇では、同じ話を違う役者、違う演出で何度も再演する。同じ脚本でも演技する俳優によって全然変わるのは、本には書かれていない情報を、自分のイメージでふくらませて補うからだろう。それはイメージの押しつけではなくて、いくつもある解のひとつなのだと思う。 自分が好きなものってつながるなあ。

    0
    投稿日: 2014.01.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    朗読の奥深さを知ることが出来たと書いてしまうと、 とってもうわべだけの感想になってしまいますが… 言いたいことはそれに尽きます。 宮沢賢治の「やまなし」とか斉藤 隆介の「花咲き山」とか 幼少期に読んで内容も知っていたのに、 新たな作品の情景が浮かび上がってきて、 すっごい心にストーンと何かが落ちてくるのを感じた。 ああ!この感想をどう伝えたらいいのでしょうね…。 自分も来年子供の小学校で「読み聞かせ」に チャレンジしてみたくなりました。

    0
    投稿日: 2013.12.22
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    1話を読んで、画力が足らないのか、これがギャグ漫画なのか感動させようとしているのかわからず、入り込み辛く思ったこともあった。けれど、謎の感動があって面白い

    0
    投稿日: 2013.10.19
  • スポ根系「朗読」

    ストーリーは、スポ根系と言って良い感じ。主人公のハナちゃんが朗読の魅力に気づいていくさまを描く。 最近は黙読ばかりだけど、音読ってのはかなり大事なんだよな。 ペーパーベースではもっと話が進んでいるんだけど、電子版では2巻目までしかまだ出ていないのが残念。3巻目以降も早く電子版で出して欲しい。

    1
    投稿日: 2013.10.07
  • 良作です。

    朗読というマンガとしては意外な題材 引っ込み思案で声の小さいハナちゃんが朗読に出会いその才能を開花させていきます この巻での見所は宮沢賢治のやまなし ハナちゃんの朗読で広がるやまなしの世界のイメージ これが素晴しい迫力です いやこの作品面白いや

    0
    投稿日: 2013.09.27
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    朗読の漫画があるなんて、ビックリ‼ 声に出して読むことは大切と思っていたけど、他人に大きな影響を与えるとは思っていなかった。どうしても歌には負けてしまうと。二巻以降が楽しみです!

    0
    投稿日: 2013.08.04
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    勢いに圧倒されます。朗読の場面はぞくぞくする。 「やまなし」は小学校の教科書で読み、「よく分からない、けどなんか怖い」印象だった記憶がある。クラムボンといった単語のイメージが強い。朗読で聞いたらどんな気持ちだったのかなあと思います。 始まったばかりなのでこれからの展開に期待。

    0
    投稿日: 2013.07.18
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    「朗読」の魅力がぎゅっと詰められていて、早く次へ次へと読みたくなるのに一コマ一コマじっくり味わって作品を鑑賞したくなるような、それほどの面白さに興奮しました! 日頃自分が読んでいた小説たちのなかに、こんなにも豊かな世界が広がっていたなんて!と、ついつい読んだことある本も読み返してみたくなる。 物語が好きで、作っていく・表現していくことが好きな人達にはたまらない作品だと思いました。

    0
    投稿日: 2013.06.05
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    物語のもつ力強さにびっくり感動…ひたすら圧倒されました 死ぬまでにこういう朗読が聴ければいいなと思います もしかしたら落語とか聞いてる時の気分と似てるんでしょうか…

    0
    投稿日: 2013.05.20
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    引っ込み思案で人と話すのが苦手なハナ。 小学生の頃に出会った教育実習生のおかげで朗読の素晴らしさを知る。 朗読からはすっかり離れ大人になったハナ。仕事で落ち込んでいた時に朗読教室の存在を知り、再び朗読の魅力にはまっていく。 本を理解する、というのはこういうことかと思い知らされました。 黙読だけではなかなかここまで深く読み込むことはないかも。 読みながら「ガラスの仮面」が思い浮かびました。 役になり切るところなんて特に。 舞台と朗読。似てるのかも。

    0
    投稿日: 2013.05.15
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    朗読って奥が深いんだね。確かに黙読だけでは想像できない部分ってあるのかも。本を読むことの楽しさを教えてくれるマンガだ。

    0
    投稿日: 2013.02.18
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    2巻まで読了。朗読漫画。漫画で「朗読」をテーマにして、しかもそれで成り立っているのが凄い。朗読に対するイメージが変わる。

    0
    投稿日: 2013.02.02
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    人と話すのが苦手な主人公が、朗読の才能を開花させていく…。朗読の奥深さ、良さを再認識。また、宮沢賢治のやまなしの解読。ただただ納得、感動するばかり。宮沢賢治は好きだが、やまなしに対してのアレルギーは未だ健在だったので、もう1度読み直したい。そして、2巻も早く買いたい!!

    0
    投稿日: 2012.12.19
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    大人が楽しめるコミックを探していたら推薦されていたので、早速、今発売されている分をまとめて購入してみました。 「朗読」というものをコミックで表現されている。 これは新感覚。 頭の中は「クラムボン」と「かぷかぷ」でいっぱいです。

    2
    投稿日: 2012.11.18
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    小学生の時の教科書に載っていた 宮沢賢治の「やまなし」。 何度読んでも全く意味がわからなくて、(確か、先生も意味を教えてくれなかった)だから、ずっと、宮沢賢治が好きではなかった。 最近この「花もて語れ」を、いろんなところで目にしだした。 「“朗読コミック”とはなんなんだ?!朗読をどうマンガにできるのか?」という疑問をいだき、購入した。 そうだったのか!「やまなし」って、そういうお話だったのか! 途端に私の中で宮沢賢治への評価が変わった(苦笑)。 朗読の素晴らしさは実感している。 同じ本でも、自分で黙読したときより、誰かに読み聞かせてもらったときの方が強く心に響くときがある。 一番強く感じたのは、詩人、工藤直子さんの講演会。 ご自分の詩を 朗読されたときだった。 あまり興味のなかった工藤直子氏の詩の素敵さをそのとき、理解したのだった。 佐倉ハナの「やまなし」聞きたい。

    0
    投稿日: 2012.10.30
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    題材が珍しくて、 一話目が少々重く感じたけど、 朗読を通じて人との繋がりを描いているのは すごく面白いと思った。 話も朗読する内容と被さるように作っているので 朗読する作品についても その考えが一辺倒ではないと思うけど、 考えが深まると思います。

    0
    投稿日: 2012.10.11
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    朗読を題材にした漫画。 1巻でとりあげられるやまなしは国語の教科書で読んだことがある人が多いのでは。 速読が好まれる中、こうやってじっくりと作品に身を近づけるように本を読んでみるのもいいなと思った。

    0
    投稿日: 2012.09.25
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    朗読をテーマにしたマンガ。宮沢賢治の「やまなし」がとりあげられているので6年生の授業が終わったらいいかも?続きも読みたくなる・・・。

    0
    投稿日: 2012.08.02
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    小学生のころに習った宮沢賢治の「やまなし」 クラムボンがなんなのか、私も判らなかった。 内気で自分の思いを上手に伝えることのできない佐倉ハナが朗読に出会い、成長していく(であろう)物語。 小さいころは音読が当たり前だった。 小学生のころ「感情移入が上手だ」と、音読をほめられたことを思い出す。 そして芋づる式に次々と音読に対する記憶は甦ってきた。 幼稚園に通っていた妹の誕生日(だったと思う)に、両親がプレゼントしたディズニーの紙芝居。 まだたどたどしくしか読めない妹の代わりに、私が読んであげていたっけ。 感情を込め、臨場感たっぷりに読みすぎたせいで、妹と弟を泣かせた記憶(… 音読だと思っていたそれも、実は朗読だったのかな、って思った。 私にも、少しは朗読の才能があるのかもしれない(笑) 今でも時折、読書中、特に共感できる部分の会話などを声に出して読んでしまうこと、あるもの。(あんまり大声じゃ読めないけれど)

    5
    投稿日: 2012.07.27
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    おそらく日本初となる 本格朗読漫画です♪ たまたま本屋で 綺麗な表紙に惹かれて手にとったけど こんな漫画があるなんて いやぁ〜もう ビックリです(^O^) 声に出して本を読むことの 素晴らしさや面白さを 見えない声を絵で表現し、 あったかい笑いを交えた漫画で 教えてくれます。 知識を詰め込むことが優先され 現在では「黙読」が当たり前になっているけど、 本当は声に出して読むことこそが 本が持つ本当の面白さや 物語の魅力に気付かしてくれる。 帯にて推薦の文を書いている 声優であり歌手の 坂本真綾さんも述べている通り、 『朗読』とは ひとりひとり違う 声に宿る不思議なエネルギーを感じることであり、 ひとりひとり違うからこそ 個性が出せる。 朗読の世界では 登場人物の気持ちになりきるために その人物がどんな位置や距離から、 あるいはどんな立場で感じているかを理解して読むことを 「視点の転換」 ということや、 大正時代までは公共の場所でも 本や新聞は 音読する人のほうが多かったという話など、 なかなか興味深い ウンチクも楽しい。 気が弱く 声が小さな新人OLの 佐倉ハナが ふとしたきっかけから 藤色朗読教室の一員になり、 『朗読』の大きな魅力と出会い、 自分の殻を破り 成長していく様や、 『朗読』を通して 頑なな人の心を溶かしていくストーリーが 読んでいて妙に心地いいんです。 藤色朗読教室に通うメンバーも おしとやかなお姫様キャラの 藤色きなり先生、 劇団で役者をやっている イケメンの山吹くん、 キャバ嬢のアカネさん、 病院の事務の仕事をする 初老の若竹さん、 謎の文筆業家のオジサマ 朽葉さん など、 バラエティに富んでいて 飽きさせません(笑) 思いの強さが言葉に宿れば 人の心を揺り動かすことができるという、 根底に流れるテーマにも共感です。 自分の気持ちを うまく伝えられない人や 販売や営業の仕事をしている人、 読書好きの人、 演劇や音楽や作家など 表現活動に携わる人なら 特に勉強になるし 必ず響く漫画だと思います(^_^) (逆に読書が苦手だという人にこそ読んで欲しい漫画でもあります) この第1巻では 「ブレーメンの音楽隊」、 宮沢賢治の 「やまなし」が読めます♪ 現在4巻まで発売中。

    11
    投稿日: 2012.06.28
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    宮沢賢治「やまなし」は、むか~しどこかで読んだ微かな記憶がありました。 こんな深い内容だとは思わなくて、いろいろ気付かされた。 このやまなしのくだりは、何度読んでも涙。

    0
    投稿日: 2012.04.21
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    まずタイトルが秀逸。どんな話か読んでみたくなる。そして、漫画で朗読の話をやるっていうんだから驚かされる。 ただ、描きたいことに表現力がついていってない印象も。テーマ的にはもう少ししっとりとまとめて欲しいけれど、演出過剰で騒がしく感じてしまう。 あぁ、でもクオリティの高い朗読を一度聞いてみたくはなる。

    0
    投稿日: 2012.03.27
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    絵による朗読描写はなかなかダイナミックかつアクロバティックで、ピアノの森を思い出した。視点の変更をフォントを変える事で表現してたり、なかなかの力作。ただもう一回読もうとは思えなかった。

    0
    投稿日: 2012.01.22
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    朗読を題材にした漫画。マイナーネタが色々出てきている中でなるほどこうきたか。 内容というと、前半はつまらないと思った。最初の学芸会なんて周囲がすごいすごい言うだけで、すごさが全然伝わってこない。しかし後半はきちんとすごさが伝わってきたというか、朗読を表現できていたのかなと思う。 主人公(の顔芸)があまり好きではないし続きは読まないだろう。

    0
    投稿日: 2012.01.17
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    お兄ちゃんに言われて読んでみました。最初は絵があんまり好みじゃなかったのですが、次第に気にならなくなってきました。やっぱり話がおもろいからですねー^^ 朗読というものにあまり興味がなかったのですが、この漫画を読んで久しぶりに興味が湧きました!

    0
    投稿日: 2012.01.15
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    「朗読」をテーマにした漫画。 「普段の話声は小さくて、会社では失敗ばかり」の22歳の新卒女性が主人公なので個人的には感情移入しやすい。 1巻の後半では、宮沢賢治の『やまなし』を題材としており、その解釈についても深く考察されているので読みごたえがあった。 朗読の技術についても触れられているが、朗読の際に最も重要なのは「伝えたいと思う気持ち」であると感じた。普段の生活の中で自分の気持ちがうまく伝わらないとき、相手に対してイライラしてしまうことが多い。でも、イライラする前に「伝えたいと思う気持ちが足りなかったのではないか」と自省する必要があるのではないかと思った。 唯一残念な点は今のところ1年に2巻のペースでしか発売されないこと。 4巻が待ち遠しい。

    0
    投稿日: 2012.01.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とよ田みのる先生のtwitterをきっかけに知り、1~3をまとめて購入して一気読み。 かつて、気持ちが沈んで仕方のなかったころ、放送大学やNHKといった落ち着いた雰囲気の音源を求めていたのですが、ある日たまたま朗読の音声ファイルをUPしているサイトを見つけてしばらく聞いていました。 そのとき朗読に対して持った印象は、私がそういうものを求めていたせいだと思いますが、「穏やか」「落ち着いている」「淡々としている」といった"静"なものだったのですが、本作品を読んで、そうではない、と知りました。 時に静かに、時に激しく。 こんなにも感情を揺さぶられるなんて。 気づいたら泣いてました。

    0
    投稿日: 2012.01.04
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    坂本真綾さんが元々この作品を知っていたのか、帯には疑問が持てますが… 朗読の素晴らしさを伝えたい著者の気持ちは強く伝わりました。ハナちゃんが世間知らず過ぎてビックリ。 学生振りにクラムボンという単語を聞いた気がしますね!懐かしいー

    0
    投稿日: 2012.01.03
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    入院のお見舞いに友人が持ってきてくれたのがこの「花もて語れ」の既刊3冊。タイトルだけは聞いたことがあるものの内容については知らず、興味をもって読み始めたらストライクな内容。選んでくれた友人に感謝感謝大感謝。 主人公は就職したてのOLで、第0話では幼少の頃のお話。引っ込み思案でおとなしい女性が、朗読をきっかけに変わっていく内容のようだ。 実は近年、自分でも朗読をやる機会をもちたくて、いろいろと調べ物をしたり本を読んだりしていた。シンクロニシティというか、まさにいいタイミングで読む機会に恵まれてうれしい。この本には朗読協力・朗読原案として東百道という専門家が参加していて、朗読に関するノウハウが披露されているのだが、それがもうひとつひとつ目から鱗で勉強にある。もちろん、理論書ではなくてマンガなので音はでないものの、ストーリーで擬似シミュレーションされることにもなる。 1巻は動機のエピソードにあたる第0話を含む全5話。続き物なので、最初の試練にどう向かっていくのかという途中までの内容になっている。

    0
    投稿日: 2012.01.02
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    絵や展開は本当に好みでないのだけど、朗読という題材が面白い。宮澤賢治の「やまなし」の解釈を読んで、うわぁ~~~~~~~と思った。とりあえず1巻しか読んでないけれど、続きが気になる漫画。

    1
    投稿日: 2011.12.24
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    朗読漫画とは・・・!! まず、作者の着眼点に脱帽。 そして、朗読する書籍の内容と登場人物のストーリーとのリンクのさせかたがうまい。 2・3巻も読みましたが、キャラクターの成長と変化を楽しむことができた。 久々に「やまなし」が読みたい。

    0
    投稿日: 2011.11.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    朗読がコミックになって、どう表現するのか?そもそもおもしろいのか?お店で見つけた時に、表紙が見えていたので???と思い手にとりました。買うか買うまいか、悩んだのですが好奇心には勝てず、購入。絵柄はさほど好きではないのですが、朗読というか言葉で伝えることの大切さに、引き込まれました。

    0
    投稿日: 2011.11.06
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    ブレーメンの音楽隊・枕草子・静夜思・やまなし 枕草子と静夜思の描写が綺麗に描かれている。 やまなしのクラムボンやカワセミ、そのあとの「やまなし」 情景が浮かぶ朗読の良さと,それを広げる 登場人物が本当に心地よい。

    0
    投稿日: 2011.11.06
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    傑作。すばらしい。推敲に推敲を重ねている印象。漫画の中で、何をしたいのかが明確。読者を惑わせない。「朗読」という退屈そうに思えるテーマを見事に描ききってる。非常に高いクオリティ。宮沢賢治の世界観をここまで面白く表現した作品が、これまで存在しただろうか?情緒溢れる絵、とっても可愛らしい。100万部くらい売れてほしい。

    0
    投稿日: 2011.11.03
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    朗読ってこんなに面白いんだ!!! 正直絵も朗読も好みじゃなかったのですが、オススメされて購入☆そしたらどはまりしてしまいました! 朗読は、読書のスローフード☆ 今まで黙読だけでしたが、言葉にすることで理解が何倍にも深まる!こんな方法があったなんて…と目からウロコ。 主人公が成長していく姿も微笑ましく、これからがめっちゃ楽しみ!生の朗読も聞きにいこうと思いますo(^▽^)o

    0
    投稿日: 2011.10.30
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    本屋ぶらぶらして、朗読という横槍にやられて「よつばと!」以来の帯買い。読んでてそう来るかの連続でした。でも巻が進んでどうマンネリ化しないようにしてくのかなとも思ったりww

    0
    投稿日: 2011.10.23
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    朗読をテーマにしているまんが…。宮沢けんじのやまなし、の意味がわかった。読書をもっと楽しめるように手ほどいてくれた気がしてとても良いマンガだと思いました。

    0
    投稿日: 2011.10.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    拠り所の無い子が本(文字)を声に出して読む、朗読で生きる意味と楽しさを味わい、のめり込んで行く。 読書って楽しいよ!面白いよー!!ってことが凄く伝わってくる漫画。現在5巻まで読了。 本を読むってどんなことなんだろうか?という事と、それを言葉にすること、誰かと共有する事の楽しさを教えてくれる。 誰かの考え方を知る事、味わってみる事、自分の感じ方を意識する事、人に伝える事が全部楽しい。 常々、「読み解き」は興味が無い人にはそんなのめんどくせえよ!面白ければいいじゃんか!と言われてしまう事もあるかなあと自分では思っていたのですが、「読み解き」というものが多くの人にとってちゃんとエンターテイメントになる事、その楽しさが受動的な物だけでは無い事を、主人公の伝染性のある共感力「朗読」で伝えてくれていて、凄い。 なんでも、味わうってことはコミュニケーションにもなるんだな。 登場人物の生活背景を用いながら、多くの人が共感できるであろう体験におとし込んで朗読した本の解釈と、何故そのように読み解いたかの根拠も示してくれているので、なぞりながら一緒にイメージする事がしやすい。 「コマ絵と文字と台詞」という漫画の仕掛けを十分に使った表現で、「物語を受け取ること」の面白さ、読み取り方の一例をすっと染み込むように伝えてくれる良作です。

    0
    投稿日: 2011.09.19
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    http://sgk.me/fkA891今までに類を見ない、本格朗読まんがです。 一番の見所は、1巻の最後の方で主人公が宮澤賢治の「やまなし」を朗読するところ。作者の意図や心情を丁寧に読み解きながら、絵と朗読で解説するスタイルは目から鱗でした。 朗読や話す事に興味のある方には、ぜひオススメの1冊です。

    0
    投稿日: 2011.09.15
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    「朗読」をこんなに熱く語るなんてすげー! 宮沢賢治の短編童話「やまなし」を朗読するという展開で、 「クラムボン」や「かぶかぶわらったよ」をどう解釈して、どう朗読するのか‥ と言われてもどこが面白いのかわからないかもしれないけど、この漫画の朗読シーンには圧倒される。 日本人の歴史の中で、黙読がメインになったのは明治以降のつい最近の事で、それまではずっと長い間音読が普通だったので、朗読が特別視されてきたのも歴史的には最近の事らしい。

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    投稿日: 2011.09.14
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    朗読をテーマにした作品。朗読と黙読とではこんなにも、本から受ける印象、世界が変わるのかと目からうろこでありました。朗読の奥ゆかしさにとても惹かれました。読書好きの方に是非一度読んでもらいたいです。

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    投稿日: 2011.09.04
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    朗読をするために作品の描く世界を深く理解しなければならなくて、そのプロセスは物語というものが素晴らしいと思い知らせてくれるものであり、また気持ちいいものであることはよくわかった。しかし、グルメ漫画のような、やたら解説の多い格闘シーンのある少年漫画のような、そんな演出が浮いているように感じられてしまっていまいち楽しめず。そんな自分はちょっと損をしているな。

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    投稿日: 2011.08.02
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    『朗読』というテーマは斬新… だけど、ストーリー性とか、絵とかを考えると。 ただこの本を読んでからスゴイ良い!と思った文章は声に出すようにしている。

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    投稿日: 2011.07.13
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    朗読をテーマにした漫画ということで、興味を持って手に取りました。 朗読と言えば、絵本の読み聞かせか、夏になると戦争体験を綴った物語の朗読、というのしか思い浮かばなかったのですが、いろいろと考えさせられました。 決して絵のうまい作家さんだとは思いませんが、中身はなかなか。 朗読の迫力の表し方(というか、物語の迫力でしょうか)とかは臨場感がすごいですし、立体的にも見える迫力は、少年漫画にも負けていません。 でも、まさか朗読がここまで深いとは思ってもみませんでした。 何となくでも感じ取っていたものもあれば、全く思って見なかったことまでいろいろと教わりました。 自分も自己流でもいいから朗読してみたいなと思っても、僅かな軸所の時間も風呂に入っているくらいの時間しかとれないと、ついつい一杯読める黙読に流れて言っちゃいます。 ホントはそれじゃいけないんですよねー。 黙読でも朗読でも、ひとつの作品に向き合うのには、それなりにじっくりでないと、取りこぼしが多すぎる。 その穴埋めを既に再読という形に求めつつあるんだろうな、私は。 読み返すたびに新発見。

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    投稿日: 2011.06.25
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    ジャケ買いで大当たりです。 一見地味な「朗読」という題材を、ダイナミックにドラマチックに描いた作品。 宮沢賢治「やまなし」の朗読シーンは圧巻の一言です。あまりの迫力に圧倒されて涙が出てきました。 主人公の素朴でおっちょっこちょいで、でも根は優しくて勇気あるキャラクターにも好感が持てます。

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    投稿日: 2011.06.20
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    これは面白い漫画です。 コミックナタリーの特集記事を読んで知ったのですが、もっと早く出会いたかった。 朗読というテーマを通して、コミュニケーションの根幹を問い、読書の位置づけも問うという非常に深い内容です。ここは原案協力の東百道氏が素晴らしいのですが、より多くの読者に届く漫画という媒体にこのテーマを持ち込んだ片山氏もまた凄い。さらにその基本のテーマに恋愛や友情や親子愛、対決と盛りだくさんのドラマが上乗せされ、物語の面白さに興奮します。 絵は決して上手くないけれど、丁寧で随所に見られるこだわりに引き込まれます。 次巻発売が待ち遠しい!! ただ惜しむらく、初版発行部数が少なかったのか現在どこの本屋に行っても置いていないのが非常に残念。 私は4店はしごして、一巻と二巻をバラバラに見つけました。

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    投稿日: 2011.05.19
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    朗読を題材にした漫画と思って読んだがとんでもない。漫画という媒体を借りて読書という新しい世界を拓く衝撃的な作品だった。朗読のシーンでは一ページごとに雷に打たれたかのような驚きが訪れる。今までの読書はなんだったのか。作家が一つの言葉や文にどれだけの思いをこめているのかを思い知らされた。二巻まで読んだが、泣きますよこれは。

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    投稿日: 2011.04.03
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    朗読をモチーフにしたコミック作品…。 音楽にせよ演劇にせよ、 音声による表現を題材にしたマンガというのは難しいと思います。 『ガラスの仮面』『のだめカンタービレ』などは希有な例ですねー。 成功している作品に言えるのは、 魅力的なキャラクターとストーリーを持っていることでしょうか。 で、この作品。 絵はちょっと好き嫌い別れそうですね。 あまり洗練されすぎてもウソっぽいし、 逆に泥くさすぎても取っつきにくいし…。 このテイストでもいいですけど、個人的にはもう少しこなれてほしいかな。 朗読の世界がぱっと広がっていくシーンは気持ちいいです。 僕のお仕事に関係があるせいもありますが、 ある種のカタルシスが伝わってきて、いいなと思います。 ただ、ちょっと気になったのは、 理屈を説明しすぎていること。一つ間違えると説教っぽいかなと。 朗読の入門書ではないのですから、 語らせることなくドラマの中で感じさせられたらなぁ…。 今後どう展開するのか、もうしばらく見守ってみたい作品です。

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    投稿日: 2011.02.25
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    ジャンルは朗読マンガ? 音楽とか声とか、紙媒体で表現しにくいものをこんな風に目の前に出されると感動する。今巻は「ブレーメンの音楽隊」と「やまなし」を読み解いてる。宮沢賢治苦手なんだけど、すんなり入ってきた。そういうことだったのか!って。

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    投稿日: 2011.02.05
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    宮澤賢治の『やまなし』を読んだことがある人はぜひ読んでもらいたいと思います。朗読ってこんなに面白いものだと思いませんでした…!

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    投稿日: 2011.01.26
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    息詰まる緊迫感とカタルシス。「表現」の漫画化といえば『ガラかめ』だけど、前作から通して美術表現に特化した作者の演出力が魅せる。

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    投稿日: 2010.10.12
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    朗読を題材にしたマンガです。 ガラスの仮面のように、何の取り柄もない女の子が朗読の才能に目覚めます。 朗読の難しさと奥深さ、そして文学の素晴らしさを認識させてくれるマンガです。

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    投稿日: 2010.10.07
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    朗読がテーマの、ほのぼのストーリーではなくどちらかというと少年漫画なノリ。 いや、絵も物語も明らかにふわふわなんだけど。 主人公が朗読の才能を発揮した時とか、主人公の朗読で、聴いている人々が感じる情景表現とかのカタルシスが少年漫画っぽいというか。熱血漫画っぽいというか。「神の雫」でワインの美味さを表現する情景を見せるとか、味っ子アニメ版でうまいぞと叫びながら大阪城を破壊してみせるとか、そういう感じです。分かりますか。分かりませんか。 歌やバンドを題材にした漫画は難しい、何故なら漫画には音がついていないから…と10年以上前に「サルまん」でもネタになっていて、朗読をテーマにした漫画にも当然そのハンデはついてくる。それをうまーく、大げさなくらいの表現で見せているのが面白いかなと思います。 今後、この大げさ具合が「気持ちいい」ではなく「すごいすごいと周囲のキャラに言われているけど伝わってこない」になってしまうと、そこで読むのもやめると思うけど…。どうなるかなあ。

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    投稿日: 2010.10.06
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    本誌のほうでちらっと見かけてから気になってたので購入。朗読っていい声の人が演技しながら読むイメージだったから視点の転換とかは気付かなかったなぁ。わりと気になる題材なので続いて欲しいです。

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    投稿日: 2010.10.03