このレビューはネタバレを含みます。
最終巻。 読みどおり、本能寺の変のところで完結です。 家康の元にいる天海って人、実は謎の人だけど、光秀っていううわさもホントにあるんですよね。 半蔵もうさぎの元に戻ってきましたけど、そのあとすぐ半蔵似の女の子が3人と男の子が1人って、展開が早いです。ちょっと前まで「敵なら殺す」とまで言っていた人とは思えませんね。 まあ、最後は円満ハッピーエンドで終わって、なかなかよかったと思います。