
総合評価
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powered by ブクログ鬼気迫る表情が見事です。強烈なキャラ達が出ている割に読み終わってみると、案外普通にキュンキュン出来る少女漫画かな。恋愛よりも友情に私は目が行ってしまったっていう印象がありますが、絵さえ受け入れられれば面白いと思います。
0投稿日: 2014.08.05
powered by ブクログ以前から気になっていたので購入してみました。 絵がどちらかといえば苦手……だけれどもストーリーとキャラは好きです。 表紙の絵の女の子は実直&素直すぎて思ったままを外に出してしまい、相手が見れるのに見ないことをまっすぐに問うてくるのでそりゃまぁ、あちこちで敵は作りますよね、みたいな。 一緒にいる男の子は真逆の性格で、片方は主人公に良く似たタイプで、一巻目から主人公に惹かれているのに若干驚きましたが(苦笑)性格的に良い子。もう一人は対面めちゃくちゃいいけど中身が荒んでそう(笑)な男の子で主人公に対する配置も面白いなと思いました。ドラマみたいですね。 主人公の歌がものすごいうまいみたいなので、その辺りから話が進んでいくのかなぁ、と思います
0投稿日: 2013.09.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とある理由でトップクラスの高校を退学した超絶美少女である可愛マリアはレベルの低い高校に転校するが、思ったことをそのまま口にする、ちょっときつい性格で周囲の反感を買ってしまう・・・って話である。 ヒロインがまず、強烈で可愛すぎました。 ストーリーも引き込まれる何かがありました。
0投稿日: 2012.05.31
powered by ブクログ現時点では強烈なの主人公にもってきたなぁ…な話 ラブリー変換の考え方は面白い。さて、話これがどう料理されてくのかな
0投稿日: 2012.03.11
powered by ブクログ少女マンガに求めるものは胸キュンのみ。 おもしろかったっちゃあおもしろかったような気も。
0投稿日: 2012.01.18
powered by ブクログハツカレでこの人の作品を知ってレンタルしてみました。 この作品「怒り」の表情がすごいなー。 内容は普通の少女マンガとは全く違うんだけど、 今思えばよく思い出せない…。
0投稿日: 2012.01.15
powered by ブクログマリアの見た目すっごくかっこよくてそのままでいいのに、ラブリー変換しちゃうんのかーって感じだったけど、最初から目黒との絡みもあっていいかんじ! 一気に買ってしまった。
0投稿日: 2011.11.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
お嬢様カトリックの学校から転校してきたマリアは、超美少女だけど、毒舌で高ビーな感じで早速、周りから仲間はずれにされてますけど、それをものともせず、我が道を行く姿はかっこいいです。 優介もメグもそんなマリアをついつい構ってしまってますが、私はメグ派ですね。優介のように八方美人ではないし、ここぞというときは頼りになるし。 表紙買いですけど、次巻も楽しみです。
0投稿日: 2011.03.05
powered by ブクログとりあえず6巻まで読了。中途半端だけど一旦感想を。この作者は心理描写を感覚だけで書かない人で、しっかり手順を追って納得のいく気持の揺れ動きを描いてくれるなぁと思う。嘘っぽさが無い。多分ものすごく計算しないとできないはずだと思うんですよね。本当に面白いし、時々ハッと気付かされることもたくさんある。
1投稿日: 2011.02.10
powered by ブクログネーミングに惹かれて。前作のハツカレとは違った作風に作者の力を見た気がします。不器用な主人公と周りをとりまく人の描写がなかなか好きです。ラブリー変換…難しい(笑)
0投稿日: 2010.04.24
powered by ブクログ王道中の王道。名門女子校を退学処分を受け、転校してきた美少女マリア。「周りの人間を汚れさせる」悪魔と恐れられる彼女は、その派手なルックスと、過剰なほどの洞察力、そして正直すぎる性格から、衝突を繰り返し、いじめの対象になっていくが・・・。おそらく現代少女マンガの王道を体現する存在。現代少女マンガは(そこまでたくさん読んだわけじゃないけど、少なくとも『NANA』や『僕等がいた』、『砂時計』といったヒット作では)リアル志向が王道のようだ。本来の少女マンガというのは、夢見がちな少女が夢のような恋に巻き込まれていく、という図式が主流だったように思う。「私のために争わないで」と泣きながら叫ぶのが、冗談にならなかった時代。でも近年の少女マンガは、それよりはかなり等身大。『恋空』なんかもそうだが、ヒロインやその置かれる環境が、より身近なものになってきている。(近年の情報洪水の影響か、若年層は近視眼化が進行しており、それが少女マンガの作風トレンドにもあらわれているのかもしれない、となんとなく思った。)いじめや援交など、社会問題を採り入れるケースが多いのもそのせい?この流れの上で、最近の少女マンガで最も特徴的なモチーフは「友情と恋愛」かと。(いじめもその亜種)ここのところ若者の間で友情再評価が始まっている節があって、「彼氏彼女<友達」という構図は半ば常識化しつつある。友情を重視する人間はカッコイイのである。『君に届け』なんかはこうした流れの中で生まれたヒット作だろう。そんな中本作は夢見がちかつ、友情主義。ザッツ王道。売りはなんといってもヒロインのマリアのキャラクターでしょう。近寄りがたいほどの美少女でありながら、男の影がなく、色々あって実際には友達こそいない(いなかった、が正しいか)ものの、本当の友達を心から欲している様子は、若者の願望そのもの。こういうキャラは今までいそうでいなかった・・・と思う。ただ、作者のなかでもあんまりキャラが固まっていないのか、マリアの位置取りがしょっちゅう揺らぐのが気になる。また、マリアの特異性を描くために、女クラスメートがアンリアルなほどに嫌な奴揃いになってしまっているのも勿体無い。その一方で男のクラスメートは比較的イイヤツばかりなのが、ちょっとこの作品の浅いところかなぁ。完全に蛇足だが、作者はあんまり男友達がいないんだと思う。他に特筆すべきは、セリフがめちゃくちゃクサいとこ。マリアのモノローグがうるさいくらいに挿入されるのはいいが、男ふたりがいちいちクサくてちょっと疲れる。もうちょっとクサさは出し惜しみして欲しいところ。私などは深夜3時にこれを読んでいるとき、「もー!」といって一度コミックスを投げてしまったほどである。間違いなく面白いんだが、それ以上ではない作品だった。少なくとも私にとっては。なんか深夜ノリで妙に長くなっちゃったなぁ。
0投稿日: 2010.01.26
powered by ブクログ十塚学園に転入してきた可愛マリア。外見は可愛いのだがその飾り気のない言動のせいでクラスから孤立する存在に・・・・。久々の学園もの。悩んで、もがいて、一筋縄じゃいかないところがいい♪
0投稿日: 2010.01.18
powered by ブクログ大人になってから少女マンガでドキドキできるとは思いませんでしたっ。 テーマが微妙に深くて重い。 どう決着をつけるのか見物です。
0投稿日: 2009.06.22
powered by ブクログやっちゃった…。また増やしちゃった… なんといっても感情描写が上手い。そしてそれを文字に表せる表現力が凄いと思いました。+゜(´▽`)。+゜
0投稿日: 2009.02.13
powered by ブクログ私にしては珍しく普通の少女コミック。 県でトップクラスのカトリック系高校・聖カトリア女子をとある事情で退学になった美少女・可愛マリア(表紙の子)。 美人な外見とは正反対に口調がキツいのでいろいろ誤解されたりしながらも絶対に自分の考えを曲げず毅然と立ち向かうマリア。 そんなマリアの友情やら恋愛やらの話? 私は神田優介派。
0投稿日: 2009.02.11
powered by ブクログ「ハツカレ」と同じ作者さんなので買い始めた作品。 物事の本質を見抜く鋭いカンを持った主人公・可愛マリア。 マリアは率直な言動で転校一日目にしてクラスから孤立してしまう… 正直読むのが辛い巻だったけど、これからクラスのみんなが マリアとどう向き合ってくのかが気になる話です。
0投稿日: 2009.02.10
powered by ブクログこうゆうのを待ってた!新しいw マリアが、マリアが可愛い!! わき役キャラの紹介も載ってるのがナイス(●´∀`●)
0投稿日: 2008.12.29
powered by ブクログ周りに自分を助けてくれる人がいる。そのことがどんなに幸せなことか、これ読むと凄く思い知らされる。一応主人公が性格的に悪魔って言われているんだけど、本当はどんな人が悪魔って言われるのかな。ヒロインだけでなく、目黒も今までいなかったようなヒーローに思えてならない(笑)
0投稿日: 2008.12.11
powered by ブクログ人の心を見抜くのが上手くて言葉に絹をかぶせない主人公の成長の話。 何か心理描写が凄く上手だなと思う作品。
0投稿日: 2008.11.23
powered by ブクログうまいんだけど、なにかいつも満足いかない。 マリアはかわいい。メグも。 悪役が悪すぎて救いようがないのが苦手なのかな。 とりあえず続きに期待。
0投稿日: 2008.09.30
powered by ブクログ気が強いだけじゃなく、何があっても人の言葉を信じるところがすごい。彼女の言ったことは的確なので、読んでいるこっちはすっきりする。
0投稿日: 2008.09.28
powered by ブクログ今一番ひとにすすめたい漫画。4巻までで第一章となってるのでそこまでとにかく一気読みして欲しい。 マリアをはじめ周囲の人たちも心の成長が見事な漫画。最初に優介君が教えた「ラブリー変換」の意味も変化していくんですが、結局は「自分がどう自分自身に恥ずかしくなく生きるか」という心のあり方を問うてる漫画だと思う。 この先の展開もすごく気になる。
0投稿日: 2008.06.14
powered by ブクログ県でトップクラスのカトリック系高校・聖カトリア女子をとある事情で退学になった美少女・可愛マリア。 彼女は偏差値やや低めの共学校である十塚学園に転校するが、相手の本質をつくような鋭い言葉を口にしてしまう事が原因で、クラスの女子生徒たちや教師にしょっぱなから目の敵にされてしまう。 しかしマリアはそれが無意識な為なかなか治せず、周囲の反感を買い続ける。そういう自分を嫌っているマリア。 そんなマリアにクラスメイトである神田優介は、物事の伝え方を柔らかくするラブリー変換(桃森ミヨシによる造語)を教える。しかしマリアにはラブリー変換がうまくできない。でもいつか他人や自分を好きになれるような自分に変わりたいと願い、周囲の人と積極的に関わる。そして次第に理解してくれる人や友達が増えていく中で、マリアは「ラブリー変換」の意味を自分なりに考え、それを変化させていくようになる[Wikiより] 今までいなかったタイプの主人公でおもしろい(・ω・)
0投稿日: 2008.05.20
powered by ブクログマリアが美人でかっこよくて、 かなり尊敬。ってゆか、憧れ。 ほんとにおもしろい。 あたしもこんな子になれたらいーなって思う。
0投稿日: 2008.05.09
powered by ブクログ人の言葉とか態度をハッキリ指摘するマリアを見て、うやむやなままでもいいんじゃないかな〜と思った。でもつい読んでしまう。
0投稿日: 2007.10.20
powered by ブクログ言葉はキレイだが飲み込みづらい・主人公の性格が好き嫌い分かれそうなので万人にオススメではないが面白かった。ハツカレが大人気だったので次作は少し不安でしたが要らぬ心配だったよう。
0投稿日: 2007.10.19
powered by ブクログクールなのと、思ったことを言って敵を作る性格の主人公が、徐々に仲間と仲良くなる〜とゆうありがちな設定ですが、作家ならではの描き方が好印象。 結構すっと読めました。続き次第で続編を買い続けるか決めようかなと。 とりあえず、1巻はオススメ。
0投稿日: 2007.08.05
powered by ブクログまず、主人公のマリアが好ましい。あまりみない…というか、こういうヒロインが増えてほしいなぁと思ってしまいます。絵もきれいですし、彼女の考え方やコミュニケーションが中々に面白い。今後どうなっていくのか、楽しみです。
0投稿日: 2007.07.31
powered by ブクログ主人公キツめな印象で大丈夫かな…とか思ってたのですが、いらぬ心配だった。 とりあえずマリアさんは目黒くんとくっ付けばいいと思う…!
0投稿日: 2007.07.28
powered by ブクログ前の学校を退学になり、共学の学校へ転入した可愛マリア。だが、マリアのまっすぐすぎる言動はクラスから孤立してしまう。 ハツカレとはだいぶ違った感じです。担任がひどくてムカムカしました。ラブリー変換がいい感じです。
0投稿日: 2007.07.27
