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おやすみプンプン(1)
おやすみプンプン(1)
浅野いにお/小学館
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総合評価

179件)
3.9
57
58
34
10
4
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    浅野いにおにはまったのはこれがきっかけ!小学生のえも言われんもにゃもにゃをこんなにも鮮明に引っ張り出して描いた作品が今までにあっただろうか。小学生のころのちょっと蒸し暑い感じの帰り道の空気を思い出した

    1
    投稿日: 2010.05.27
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    カオティックな一冊。まだエグ過ぎたから一巻しか読んでないけどじきに続きを読んでしまいそうな気がする作品。 個性があるという点では断トツに素晴らしい。

    0
    投稿日: 2010.05.25
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    4巻まで買ってたけど なんか怖くなったから続き気になるけど買ってないや。 すごいリアルで読後の気分鬱になる… どうしようもないですね〜。 関君がとてもすきだから関君のことがプンプン以上気になる(^p^)

    0
    投稿日: 2010.05.03
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    「東京」で「平凡」なようで「特殊」なお話。 ソラニンを読んでても思ったけど、この人の作品の日常感が なんかもやもやしていらっとくる。 でも、続きが気になるという矛盾。

    0
    投稿日: 2010.05.03
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    なんか、エグイ。すぐ売っぱらってしまったけど、プンプンってキャラクターとしてはおもろい。ガチャガチャあったら思わず小銭投入しちゃいそうな自分にツッコミたい

    0
    投稿日: 2010.04.22
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    初めて浅野いにお先生の本を読んだ。強烈な一冊。 自分の中の何かが弾けたというか・・・ プンプンが可愛くて、可愛くて可愛くて、たまらなかったです。

    0
    投稿日: 2010.04.20
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    身近な救いのなさというか、 あとちょっとなのに上手くいかない感じ。 そればっかりの人生の人って結構いるよねっていう。

    0
    投稿日: 2010.04.18
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    職場の先輩に貸していただきましたありがとうです! プンプンが抽象的なのがとてもよいのですが、借りるときに「ぐろいかも」と言われたよりは…何てーか…えぐい…?むだに絵がうまいからかも。何巻かの帯に「つげ義春」って書いてあって、それはすごく納得した。

    0
    投稿日: 2010.04.15
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    現代の生々しいエグさがにじみ出てる作品。 読み終わるとモヤモヤするけど、それでも続きが気になる中毒性。

    0
    投稿日: 2010.04.14
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    いにおらしい作品。 この作品では、主人公を含めた家族が、鳥みたいに抽象化されているところ。 従来、漫画では、感情移入するために主人公は美形する必要があった。このため、漫画で、主人公を普通の人として描くことに、ある程度の難しさがあった。が、この作品では主人公たちを抽象化し、容姿をぼかすことで、この問題をうまく回避している。 作中は、主人公のフィルタを通した世界のためか、きてれつな感じがある。 とりあえず、これから話をどう展開させていくのか、見ていきたい。

    0
    投稿日: 2010.04.11
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    『おやすみプンプン』って変なタイトル。 伊坂幸太郎が単行本の帯に「前衛でありつつ王道を走り抜ける」 と、なにやら語っているが プンプン少年の何気ないようで異常な日常をシュールに描いている。 今まで買ったことのないタイプのマンガなので満足している。 装丁が綺麗で、「コバヤシライブラリー」に相応しいマンガ。 *「コバヤシライブラリー」…私の部屋にある、独断と偏見によってセレクトされた本が収納されている本棚たちの総称。

    0
    投稿日: 2010.04.01
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    ソラニンが映画化され旬になっている浅野いにおの長編コミック。 変哲もないとある少年の日常をシュルレアリズムにのっとって 描いた作品。

    0
    投稿日: 2010.03.13
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    とりあえずシュール。非現実的な話は好きではないのだがプンプンは別。5巻まで読んだ。はやく6巻買いに行かなきゃ!

    0
    投稿日: 2010.03.10
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    お話自体はものすごくリアル。 しかし、絵柄は抽象的。(特に主人公が) そのギャップにまず驚く。あとはどんどん物語に吸い込まれていくのみ。

    0
    投稿日: 2010.02.27
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    2010/02.02G プンプーン!可愛すぎる!下心がないってきっとこういう事! しかもついでに外側のデザインも、いわゆるジャケ買いしてしまう好きさ。 ゲームしてるみたいにどっか飛べるかもね〜 プンプンgooooooood!!

    0
    投稿日: 2010.02.12
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    話題になってたから読んでみた作品。すごい新鮮な空気なマンガで、好きな人は好きなんだろうな、とは思うけど、個人的にはちょっと「うわ・・」ってなってしまった。なんというか、ゆるい感じに見えて節々が重いというか・・・。[ブックオフで読んだ漫画]

    0
    投稿日: 2010.02.08
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    友人宅で読んだ。 かなりサイケでシュール。 プンプンがいったいなんなのか・・・・。 気になるw かなり好き嫌いが別れそうな本

    0
    投稿日: 2010.01.17
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    主人公トリ?だし、家族もトリ?だし、 ギャグ?かと思いきや、話はリアルだし。 嫌悪感の衝撃! 話は、「やっぱ青年誌だねー。」ってかんじで、時々なまなましすぎてキモイ。 1巻読んだときは ★1つ つけるつもりだったけど、2巻で少しこの人の書く世界に慣れてきた・・・最後どうなるか気になるぅ。 あのトリ?は何か意味がアル!? それとも、主人公かくの手抜き!?w といりあえず、最終巻まで読んでみることにする。 なんだか気になるんだよ。 だから、とりぜず★2こで評価保留。

    0
    投稿日: 2010.01.16
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    今猛烈に先が気になる漫画かも。 私は女だけど、 主人公プンプンと自分とを重ね合わせて読み進めていけばいくほどに なんだかむず痒くなっていく。 これだから、いにおさんはすごい。

    0
    投稿日: 2009.11.29
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    ソラニン読了後の感想としてはより物語的。明らかに異次元生命体のプンプンを主人公にした小学生ライフ。初めて夢精して「脳がでた!」っていう描写は良かった。 主人公の変な生命体プンプンは文句なしにかわいい。サブカル臭さっていうか、すごいものを描ける才能の塊の俺臭さっていうか、そういうイカ臭さもプンプンなところは垢抜けない。……なんていうか、 安永知澄臭いんだよ!

    0
    投稿日: 2009.11.27
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    初対面は嫌悪感。すごい やなかんじだった。きもちわるい。 でもそれってすごく重要な事で、だからこそ人気なんだと思うし、いにおさんの伝えたい事はこう表現するしかなかったんだろうな、と。 で、その伝えたい事の序盤しか見ていないので気が向いたら続き読む。だってこの先の展開全く読めないし。

    0
    投稿日: 2009.11.16
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    不思議。リアル。怖い。シュール。現実的。エグい。エロいw← 読んだあとの衝撃が強い・・w 続きを買おうか迷い中。 あまりに衝撃が強くて 売ってしまおうかと思うほど・・・ 大人のマンガですかねぇ・・

    0
    投稿日: 2009.11.15
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    「ソラニン」が映画化するので話題になっている浅野いにおさんの連載中の作品。個人的にはソラニンはいまいちだったのですが、プンプンはだいすきです。おやすみ、プンプン。

    0
    投稿日: 2009.11.08
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    借り物。 これは・・・。 貸してくれた人はシュールって言ってたけど、シュールっていうかなんていうか・・・。

    0
    投稿日: 2009.11.05
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    ******引用****** …もし、 知ったかぶりを するのが子供で、 知らないふりを するのが大人 だとしたら、 まだまだ 自分は子供なの かもしれない、 と、プンプンは 思いました。 ―― 『おやすみプンプン (5)』 p.36

    0
    投稿日: 2009.11.02
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    一言で言うなら、現代版「人間失格」。あの浅野いにをさんがやりたい放題やってます! はじめは、いにをさんらしいお笑いかと思ってたら、時間軸が進むにつれて、人間の内面につっこむような、僕らが普段もやもやしてて言えないことリアルに表現。えげつないものはえげつないままに。はかにものはかないままに。そして主人公の苦悩はこれから先どいうなっていくのでしょう。

    0
    投稿日: 2009.10.10
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    プンプンは普通の男の子。 ただね、読者にはプンプンに見えるだけ。 プンプンは普通の男の子。

    0
    投稿日: 2009.09.10
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    シュール。 こういう漫画をはじめてよみました。 何も語らないプンプン。 神様に祈るプンプン。 流されてしまうプンプン。 何かを生み出そうともがく周りの子どもたち。 動くのが正解なのか。 受け入れるのが正解なのか。 がんばったから報われるわけじゃない。 運や才能や環境に左右される問題は大きい。 でもそれを子どものうちに知ってしまうのは悲しいなぁ。

    0
    投稿日: 2009.08.30
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    さいしょの衝撃がハンパなかった。 主人公一家がひとのすがたぢゃないトコロに?がついてまわるけど 違和感なく読めます。 このマンガにでてくる大人が ひとのこころの内側をあらわしてるようですき。

    0
    投稿日: 2009.08.22
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    「フツーの」小学5年生・プンプンの、波瀾万丈の人生をおった、成長の物語――  今もっとも注目を集めている新世代作家が、まったく新しいアプローチで、21世紀の「イマ」を撃つ衝撃作品!コミック史上類を見ない、「リアリスティック悲喜劇」

    0
    投稿日: 2009.08.18
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    ずーっっと気になってて やっと読んだプンプン。 まず1巻だけ買って、 次の日、2・3巻もまとめて買っちゃいました。

    0
    投稿日: 2009.08.16
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    友人に借りて、浅野いにお初・読。 とりあえず、5巻まで読む。 負のオーラ全開ですが、マジ面白かった〜♪ 若干グロいかもだけど、全然不快ではなく、言いえて妙なフレーズがいっぱい。 この人天才! グッドバイブレーション〜!

    0
    投稿日: 2009.08.14
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    いつもの「浅野いにお」節かと思えば、そういうわけでもない。 読みすすめていくごとに話の深さに複雑な気分にさせられる。

    0
    投稿日: 2009.07.21
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    既に完結しているのか、と思ってAmazonで一括購入するもまだ継続連載中なのですね。 社会人になって、完結した作品の大人買いでの全巻読破、という文化に慣れてしまって久しいので、 若干、消化不良が続いていますが、とても都築が気になる良作です。 5巻まで

    0
    投稿日: 2009.07.04
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    私にとって初、浅野いにおの漫画。 残酷なほど、リアル。キラキラした夢の隣にはいつも現実があった。 この漫画のどこかに子どもの頃の自分がいるような気がする。 関係ないけど、神様が私の友達に似ている。笑

    0
    投稿日: 2009.06.05
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    相変わらず浅野さんの漫画は少しエキセントリック。 まあそれが魅力なんだろうけどね。 人間の一番怖いところが濃縮されてたりそうじゃなかったり。 先輩が好きです。

    0
    投稿日: 2009.05.18
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    絵といい登場人物がシュール過ぎますw 名前の割にはとってもシビアなお話です。 小学生プンプンはかわいいんですが、この後ちょっときもくなります。

    0
    投稿日: 2009.05.02
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    これは、夢と希望のお話。 は?鬱マンガじゃねーか!シュールレアリズムとかキャラクターの抽象化とか、哲学チックなものはよくわからんよ。 ソラニンから来た人は、どうかこんな風に避けないで。 トリのような姿をしたどこにでもいる少年、プンプン。 どこにでもある夢を持って成長し、どこにでもいるような子に恋をして、どこにでもあるような挫折をする。 複雑な家族関係の中で絶望が繰り返される。 夢は破れていく。本当の自分は何なのだろうと自問する。 この作品でいう「夢」とは、少し危険なものとして描かれている。 堅実な将来の憂いとして どこかにあるはずだと信じて疑わない理想の自分として 現実の自分を怠けさせるものとして 「夢」のために「自分探し」をする若者をどこか冷めた視線で、描く。 万能感にあふれた人々は、それが無能から来るものだとは気付かない。 今、自分たちが生きている社会への、警鐘。 夢は、天国と地獄が表裏一体の、毒をもった甘い言葉なのだと。 そんな絶望だらけの世の中。 それでも小さな、金平糖のように小さな、希望はどこかにある。 それが生きがいと呼べるたいそうなものかどうかは分からないけど、ふと降ってくる幸せは、人を死なせずにすむには十分な理由になるのではないかな、なんてね。 つまりこれは、身近で現実的なお話。

    0
    投稿日: 2009.05.01
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    衝撃的だった。 私のいま生きてる世界って、なんだんだろう? って紀伊国屋のカフェから外を見ながら呆然とした思い出がある。 シュールで、ガコンと殴られたような感覚。 色々とすごいなと思った。 読むのが怖くなった。 でも、続きが気になるので、いつか2巻も買いたい。

    1
    投稿日: 2009.04.29
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    まーるかいてちょんちょん、みたいなプンプンが主人公ってのも革新的やが、黄色一色っていう表紙もこれまた革新的。

    0
    投稿日: 2009.04.29
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    リアリスティックな少年時代の日常を普通に書き上げないとこにこの漫画の面白みがあります。 なんせプンプンは落書きみたいなしょーもない姿。 プンプン一家以外は普通の人間。 浅野さんにとっても冒険作と言っていいと思う。 結構文学的な浅野さんの作品ですが、この作品はソラニンと同じくらい取っ付きやすいです。

    0
    投稿日: 2009.04.01
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    なぜか鳥みたいな絵柄のプンプンが主人公。 プンプン一家だけが鳥みたいなの。でもそれには一切触れないという。 正直浅野いにお狂ってるんじゃないかと思う。面白い。

    0
    投稿日: 2009.03.27
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    プンプンはあんなだけど、 ちゃんと人間の男の子なんすね。 プンプンと愛子ちゃんとの 小さな恋のメロディ的なお話で 進まないのが、いにお流なのですね。 なんという鬱漫画。 まだ出てないけど、5巻は確実にヘコむわ。

    0
    投稿日: 2009.03.21
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    衝撃的な作品でした。 オモシロいけど、2巻3巻と読んでくと 自分には少し飛び過ぎてて、読むのがダルくなりました。

    0
    投稿日: 2009.02.27
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    度肝を向かれました。 マンガって久しぶりに読んだんだけど、もうここまで来ているのかと。 文字の使い方もそうだし、レイアウトや絵の使い分け、キャラクター設定、細かなシーン描写はなんだか日本映画特有のユーモアに近いものを感じましたが、 それでもマンガにしかできない表現を追い求めているように感じました。 物語も妙にシリアスだけど、でもどこかポップで明るくて、そして気持ちが悪い。 まだ一巻しか読んでいないので、今後どうなるのかとても楽しみです。絵が魅力的だ。 コラージュされた漫画表現でした。

    0
    投稿日: 2009.02.25
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    凄い。凄いなぁ浅野にいお。 話が物凄く陰鬱というか、内向的で、思春期のプンプンの精神をえげつないまでに赤裸々に、露骨に描いてる。 コレを作者の画力で内容の通りに暗い雰囲気で描いたら、本当に読めなくなる。 ソレを分かってる作者は、プンプン一家や所々に出てくるアフロの黒人や神様のアホさでム大胆にバランスを取ってる。

    0
    投稿日: 2009.02.22
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     1。デフォルメ化され、その身に人間的(―外面的)要素の欠片もないプンプン(あるいは雄一、あるいは一家)こそが本当の人間であり、むしろ彼(ら)を取り巻く人間たちの内面は徹底した感情のデフォルメ化がされています。あるいは、プンプン(あるいは雄一、あるいは一家)によってスポットを与えられる(―触れる)ことではじめて、登場人物たちは人間らしさを与えられます。そして同じように他の登場人物に触「れる/られる」ことでプンプンの手は人間になります。世界はつまり関係間にだけ存在することをプンプンは外面で、登場人物は内面で表現しています。そして作中に度々登場する「神様」はプンプンそのものであり、そのまま作品内の登場人物の存在価値を支配していて、それでも彼は自分自身の神をもてあましている。世界を支配できる自分の力をもてあますことはすなわち、世界が自分の思い通りにならないことでもあるのです。そしてプンプンはそのことについて悩み、世界を支配することを諦めた雄一は展開に流されるままであり、絶望している。ありがちなストーリーをデフォルメによって新しく見せようとすることは確かに安直かもしれませんが、作品内に漂う「過剰な狂気」はまさしく彼らが外面的要素を取り払われ、葛藤をあるがままに吐き出すことを許されたからであると思います。デフォルメだけに終わらせていない、むしろ昇華させています。内面作品全体で「何か」を表現しようとする前衛性はやはりつげ義春の影響を受けているのだと思います。

    0
    投稿日: 2009.02.01
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    シュールって意味を初めてちゃんと理解した作品。 人間の悪い部分がジワジワと来るなと思いました; プンプンの存在感は異常! ★1〜4巻(以下続刊)

    0
    投稿日: 2009.01.31
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    浅野いにおの漫画はシュールで暗い。 でも面白いんです。好きなんです。 最後一体どういう風にタイトルの『おやすみ』に繋がるのか期待してます。

    0
    投稿日: 2009.01.25
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    愛子ちゃん・・・ヌケた前歯がなおかわいぃ。 プン山家のひとびとはなぜみなトリのようなのでしょうか。。

    0
    投稿日: 2009.01.23
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    新しすぎるよこのマンガ! プンプンて鳥? そういうカテゴリーでいいの? 面白いけど、不思議なマンガ。 読み進めていくとツッコミするのも忘れて違和感なくなる。 いや、やっぱ消せない違和感がw

    0
    投稿日: 2008.11.12
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    これは私はちょっと重くてダメでした。 あと途中で劇画タッチになるのも笑えなくてダメでした。 雄一おじさんが好きです。 2巻から面白くなるのかしら。

    0
    投稿日: 2008.11.07
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    シュールレアリズム?(笑) 主人公,少年ぷんぷんはマジで表紙の顔してます.鳥みたいな. これで面白い漫画になるって,いにおはほんとすごい.

    0
    投稿日: 2008.10.27
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    読む人は選ぶと思うけど。おもしろい漫画だと思います。 爆笑できるおもしろさってわけではないですが、浅野さんの独特の世界観が大丈夫な人に。

    0
    投稿日: 2008.08.22
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    これは、設定がわからなすぎて評価しがたいなぁ。 どこまで読めばわかるのかも分からないし、絵もちょっと苦手かもだし。 次の巻どうしようかなぁ。

    0
    投稿日: 2008.07.30
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    職場の人に借りて読みました。 浅野いにおあまり好きじゃなかったのだが、これはぼちぼち好きかも。 でもあまりにシュールすぎて時々ついていけない。 キャラがハトの嫁さんに似ている。

    0
    投稿日: 2008.07.17
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    プンプン一家の存在と描く線がシュールすぎてたまらない。 それでいて伝えたいことはがっつり伝わってくるから凄い。 脳内カオス!

    0
    投稿日: 2008.07.07
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    プンプンはいったい何者なんだ! とかそんなこと思えなくなるくらいのストーリーはやばい。 なんだこれ?!ってなっちゃうよ。

    0
    投稿日: 2008.07.06
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    2008年6月現在、第3巻まで出てる・・・4巻が待ち遠しいよ〜〜〜! 2009年2月 4巻キタ〜! 

    0
    投稿日: 2008.07.02
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    『いいじゃんね、夢くらい、何見たって。…普通に生きるのだって大変なんだから。』 プン山プンプン。 それが、この物語の主人公の名前。プンプン。 プンプンは小学生の男の子です。 男の子が遭遇するであろう、思いを抱えながら成長してゆきます。 これは、最高におバカで最高にこの世に精通してる本だと思います。 暇つぶしで、ためしに買ってみたのに、ファンになってしまった。 運命の出会いとは不思議なものね!

    0
    投稿日: 2008.06.15
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    これからどうなるか予測不能。 ただ、私が今まで読んだ浅野いにお作品の中では割と上位。 というより、ちょっと苦手な浅野いにお臭さが薄いのかも。

    0
    投稿日: 2008.05.20
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    プン山プンプンだけキャラクターデザインがらくがきみたい だけどもプンプンが1番人間らしくみえて プンプンの成長が伝わる そんな表現がすばらしい

    0
    投稿日: 2008.05.20
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    今は休刊中のヤングサンデーを立ち読みした時にこの作品と出会いました。 プンプンの可愛さに惹かれて読むようになりました。 懐かしい・・・・と言うか、あぁ・・・これに似たような事あったよなって 読んでてしみじみ感じました。 どうでも良い話ですが、私の旧姓が小野寺で離婚したプンプンママと同じ姓字・・・ 飼っているインコの1羽の名前を「プンプン」にしたので、万が一、離婚したら そのインコの名前は主人公と同姓同名の「小野寺プンプン」に・・・・

    0
    投稿日: 2008.04.23
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    浅野いにおの作品です 子供の純真さと子供だからこその無力さ 辛いことなどとても伝わってきます。 人間の姿で描かれない主人公のぷんぷんが可愛いくて大好きです。 丁寧に1ページ1ページ描かれていて 独特の世界観が広がっているのが伝わってくる素敵な作品です(*´▽`*)

    0
    投稿日: 2008.04.08
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    本屋で立ち読みして速攻ハマりました。プンプン可愛いし、表紙も素敵。 けどどこかどんよりしている。 小学生の時のなんだかわからないもやもやが溢れてます。 表紙の裏に狂気が迸ってた。

    0
    投稿日: 2008.03.19
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    浅野いにおって天才か、、!この切ない微妙な感情を、こうやって漫画にできるって。冬に読んだのに春を感じたジャマイカ

    0
    投稿日: 2008.03.17
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    いにおさんは病んでるって作品読むたびに思うけど、今回が一番それを肌で感じたかも。黄色いカバーの裏を何気に見たときにぞっとした。この話の内面はこういうものです、とでもいうような。続きは見たいような、見たくないような。

    0
    投稿日: 2008.01.31
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    浅野いにおの最高傑作。 デビューコミックから読み続けてますが、彼の表現する途方に暮れる感じとか、行き場のない苛立ちや、かなしい滑稽さや、すさまじいギャグが高いクオリティで描かれて目の前に迫ってきます。嫌になるほどのリアリティはあるものの、絵本からでてきたようなプン山家の絵柄のポップさが緩和しているところもあって読みやすいです。 ちなみに校長先生と教頭先生のかくれんぼにはどうしようかと思った。 表紙を見たときに思ったのは「さびしいきいろ」

    0
    投稿日: 2008.01.16
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    もうこんな世界からは遠ざかってきてしまった。鼻の奥をツンとする、郷愁。絶妙に確立された世界観に脱帽。

    0
    投稿日: 2008.01.07
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    プン山プンプンからしておかしいはずなのに、 こういうことってあるよねーと共感できる部分が たくさんあったり、ちょっとした部分で爆笑が あったりで今まで読んだことないような漫画です。 これからプンプンがどうなってくのかすごく気になります。

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    投稿日: 2008.01.03
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    時代の先端にいる人間が書いていることは皆同じだな、と思う。ミシェル・ウェルベックも然り、浅野いにおも然り。くだらねぇ、けど、生きなきゃどうしようもねぇ。ということ。それが21世紀初頭に最も力を持っている、説得力の持つ考え方なのだとしたら、この先のブレイクスルーは何なのだろう。もう先は真っ暗か?だとしたら、あまりにも悲しく切ないじゃないの。と思わないわけでもない。(07/8/22)

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    投稿日: 2007.10.16
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    描いている人にすごい才能があるんだなあ、と思った。けど、あんまり世界に入っていけなくて、そこまで好きになれなかった。それはきっとよしもとばななさんのいう自分ではないほかの人のために描かれているはなしだからだと思う。 この人は何の為にこれを描いてるんだろう。なんでおやすみなんだろう・・。謎だらけだ。読んだ人の脳裏にこびりつく話だと思った。

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    投稿日: 2007.09.07
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    ブラーック。そしてシュール。プンプンのかわいさと、ブラックな怖さ、それとリアルな世の中の描き方がなんとも不思議な調和を生み出している。浅野いにお作品は外さないなー。面白いです、コレ。プンプンが走るときの「ひたひたひたひた」って擬音語がかわいくてすき。でもこれからどんどん怖い展開になりそうで不安なんですが。

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    投稿日: 2007.08.26
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    鳥っぽいのが主人公のプンプン。 決してファンタジーとかじゃないです。 ごくごく普通の日常です。 でも、ちょろちょろっと問題があったりします。 相変わらずシュール。 ちょっと素晴らしい世界と虹ヶ原を混ぜたような感じ。

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    投稿日: 2007.08.15
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    プンプン。どこかでみたことがある。っておもったらソラニン読み返して発見★やっぱおもしろいのに、くらいなぁ。笑

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    投稿日: 2007.08.15
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    「まったく新しい表現方法」という帯に負けて買ってしまった、優しい読者。 確かに、なんとも言えない表現方法で、なんだか吸い込まれてしまった。 「まったく新しい」かどうかは別として、書き方としては成功していて、それを、こういった「普通の装丁」として発行しているのはすごいなぁと思う。 これって、いったいどうなっていくんだろうか。 主要となる登場人物が、ちょっとずつずれている。 そのひずみがどうなっていくんだろうか。 続きがすっごく気になるってわけじゃないけれど、気にはなる。

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    投稿日: 2007.08.12
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    小学生も大変だな…と思いつつプンプンて何。でもそれがいい。多分。なんか書店で見て「あ、いにお新刊だー」と思って手にとって買って帰った訳ですが、よく考えたらいにお作品読むの初めてでした。「誰?」状態で全く記憶にない。疲れてるんだろうか。でも面白かったので良し。他のも読んでみよう。

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    投稿日: 2007.08.12
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    プンプンは、どこにでもいる男の子。 でも、プンプンなのです。 プンプンは、とってもかわいです。 大好き。

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    投稿日: 2007.08.12
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    いろんな危ない予感がするのは私だけでしょうか。そしていにおさん病んでる!!!って、思ってしまった(笑)

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    投稿日: 2007.08.11