Reader Store
将国のアルタイル(4)
将国のアルタイル(4)
カトウコトノ/講談社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

7件)
4.1
3
2
2
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    再読です。 スレイマンは色んなトコで色んなことしているなぁ・・・ キャラも増え、マハムートの意外な特技も披露されました。 さすがです。天才児ですからね。 デビュー作が入っています。皇女アナスタシアと親衛隊長の話。 小さい子供を守る不良親衛隊見習い。不良なのが良いです。銃の腕は確かな所もツボです。でも、嫌いではないですが、マハムートの方が好みです。

    0
    投稿日: 2013.03.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    海の都ヴェネディック編ですね。 マフムートは熱いですね。 しかも、真面目。 だからこそ感じた怒りなのでしょうけども、ちゃんと周りの声を聞く耳と考える頭の持ち主だから、少し冷静になればちゃんと相手の意図するところが見えてくる。 今回の件で一番感じたのは、マフムートの純真さとまっすぐさ。 とはいえ、思わぬ茶番に巻き込まれつつも、相手の予想を大きく上回る方法で状況を打破するなど、相変わらずの爽快感です。 どうでもいいですけど、マフムートって意外とデコが広いですよね。

    0
    投稿日: 2012.09.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    マフ君、3巻と4巻の間に高速衣装着替え!! と、どうでもいい突っ込みは措いといて。 前巻で成り行き的に同行することになったキュロスに加え、今巻ではさらにもう一人の同行者が。 一人で何でも抱え込もうとしてしまうマフムートに、違う視点から意見を言ってくれる同行者がいるのはいいことだ。うん。 さらに今巻末にはデビュー作が掲載されてて、この人は歴史が好きなんだなーと。

    0
    投稿日: 2012.08.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前巻で、若い理想を掲げるポイニキアは、冷酷でしたたかなバルトライン帝国に敗れ去る。主人公マフムートと耳役キュロスは辛くも脱出し、ヴェネディックの船に拾われる。 海の都ヴェネディックでは一癖も二癖もある人々が騙し合いをしているが、マフムートは意外な一手ですべてを飲み込み、さらには従者アビリガを手に入れる。 「国と国が条約を結ぶのは相手を信用しているからではない」ーー 混沌とした政略の中でいかに相手を出し抜き自国に有利に運ぶか。今巻から俄然面白くなってきた。

    0
    投稿日: 2012.01.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ヴェネディックやべええええええええええええ! 以下ネタバレ------------------ ヴェネディックの艦隊に保護されたマフくんとキュロス 都市について知ったヴェネディックの考え方、 そして自分の未熟さをまた思い知る! ヴェネディックの人々は自分たちに居場所を与えてくれるヴェネディックという国を優先させる。そのための合理的な判断など、 政治的判断がすごかった。 マフくんにアビリガさんを預けるためにかなり手の込んだ芝居をしたりとすごい国と国民だった。 移民の街という設定から信仰、それによる区画、商業と海軍のハイブリッド、独自の情報網など設定がおもしろい。史実を参考にしたんだろうけど面白い! スレイマンさん暗躍しまくりワロタ。 だけどスレイマンさんやっぱりかっけえええええええええええええええええええええええええええええええええ!

    0
    投稿日: 2011.02.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どの国のどんな立場の人にも、純粋な悪人はいないんだなって感じた。 皆自国を守ることに必死で それで利害関係が衝突してしまう。

    0
    投稿日: 2009.10.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    世界観が好きすぎます… 民族的で、しかも、政治絡み、しかも、絵柄の美しさ、テンポの良さ、初連載作とは思えないほどのクオリティの高さです。

    0
    投稿日: 2009.09.02