
将国のアルタイル(27)
カトウコトノ/講談社
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総合評価
(3件)4.7
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powered by ブクログこれまで西洋史マンガでは“敵役”として描かれがちだったイスラム圏を、当事者の視点から描いているのが新鮮。 歴史はどちら側から見るかで、まったく違う物語になるのだと実感させられた。 トルキエ(オスマントルコ)側が単なる“異教の敵”ではなく、能力主義で人を登用し、制度で国家を動かしている姿として描かれているのが印象的だった。 読んでいるうちに、どちらが「文明的」なのかわからなくなってくる。
1投稿日: 2026.01.21
powered by ブクログ有能な人間は何人も要らないし、生きている終わり方で良かった。戦いの始まりから終結、未来。良き終わり方。
0投稿日: 2025.06.06
powered by ブクログ中世のトルコ、ヨーロッパをモデルにした架空戦記もの。 魔術的なものは登場せず、人間の知略で白黒ひっくり返る爽快さが面白い。 権謀術数に長けたキャラクターたちによる戦記で、大国にとっての専制のあり方をも描く、歴史好きにたまらない作品。絵もとても綺麗。
0投稿日: 2024.08.10
