
総合評価
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powered by ブクログ【学びたいこと】 衆議院選挙が近い。 中立のイメージのある池上彰から世界情勢の大枠を学び、外交方針の参考にしたい。 また、日本の課題も併せて学びたい。 【質問&自分の答え予測】 Q12026年にアメリカで起こりそうなことは? A1中間選挙で共和党が負けると、トランプの動きは鈍化し、アメリカ経済は停滞する…? Q2中国との関係は? A2高市総理の台湾への発言により緊張感あり。今後は高市総理の動向に注目。 Q3ロシア・ウクライナ戦争の現状と今後は? A3戦争は続いている。領土の防衛戦。アメリカが介入 【本書の答え】 A1 ・パリ協定やWHOを脱退。地球温暖化ではないから金は出さない。感染病も気にしない。→アメリカファースト ・大統領令を可決したい。独裁OKにしたい。 ・トランプ関税による混乱。今後も続く。 A2 本書では記載なし。中国の現状は以下のとおり。 ・中国経済は景気減少。不動産バブルの崩壊により、大手不動産会社も相次いで経営危機。消費減少。 →金融会社が破綻すれば日本にも大きな影響が。 ・台湾統一の野望。 ・中国とロシアが親密に。 A3 アメリカが和平に動いているが、ロシアは拒否。 アメリカがウクライナに出した和平案は、ロシアに有利な条件でウクライナは反発→修正案にはロシアが反発。長期化 【本の概要】 この本は2026年の世界情勢を2025年12月に記したもの。 著者はジャーナリストの池上彰。 ・自民党が維新と組むことで、より保守派(右派)に。伝統ある日本。 【感想】 トランプの動向、中国経済には注視したい。 外交も重要であるが、世界戦争も起きている不安定な世界情勢では、日本が自ら強くなる、自立できる経済体制、国防などは必要不可欠と感じた。 【実践する】 ・日本が他国に依存せずに経済成長できる施策を、各党の政策で確認する。
0投稿日: 2026.01.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ジャーナリストとしての 池上さんが「世界の現在地」を示してくれるこの本は、 子どもにも大人にも必読です。 分断から多極化へ。2026年の世界を予測したい人にぜひ
13投稿日: 2026.01.15
