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このミステリーがすごい! 2026年版
このミステリーがすごい! 2026年版
『このミステリーがすごい!』編集部/宝島社
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総合評価

26件)
4.2
10
8
3
1
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    好みとはだいぶ異なるランキングだった。 20位までで既読のものは10冊。これから読む予定のものは1冊。本書を読んで読みたくなったものはなし。 2025年はそこまで刺さるミステリはなかったのだが、順不同でよかったものを挙げてみる。 『パンとペンの事件簿』柳広司 『ぼくらはアン』伊兼源太郎 『月とアマリリス』町田そのこ 『どうせ世界は終わるけど』結城真一郎 『珈琲怪談』恩田陸 こういうのは、好みだものね。

    5
    投稿日: 2026.01.11
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    取り敢えず、先程間違えて感想をかいてしまった! 反省 色々な人の書評がよめるのが、とても参考になり良いです 江戸川乱歩は個人的には合わないなー 記事の、ゲーム[都市伝説解体センター]をやり始めています。 ドット絵の描き方は如何なものかと思ったけど、ミステリーに重きを置くには、物語に集中出来成程、有りだなと思った。 それ以前のアドベンチャーゲームとは一味違う 日本ゲーム大賞2025年を取ったのも納得デス

    24
    投稿日: 2026.01.03
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    ジャンルごとにランキングされていて、自身の興味ある分野の流行がわかる。 作家自らオススメを紹介してくれる本は期待度が上がります。 こぞって上位にあがっていた「失われた貌」は特に読んでみたい。 あまり海外の翻訳物は読まないが、ハウスメイドは気になります。 登場人物の少なさが懸念点の人物が頭に入ってこない部分をカバーできている。 あらすじには書かれないワクワクさせるような核心的な文章が多く、偏っていた自身ミステリーの世界が広がりました。

    30
    投稿日: 2025.12.31
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     今年もこの本を手にする時期がやってきました♡  今年1年を振り返りつつ、来るべき新年に何を読もうか考えながら、本書のページを繰るのを楽しみましょう♡  では、付箋を準備して、ごゆっくり♡  

    163
    投稿日: 2025.12.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・今年の表紙はゲーム。ニンテンドースイッチのゲームらし い。画像がそんなに綺麗じゃないのに、流行っているのかー。今年も知らない世界が紹介されていた。 ・今年も作家さん自筆の「隠し玉」コーナーにて。福田和代さんの「梟シリーズ」の続刊を知る。うれしい。 ・今年の国内1位は刑事もの。好きなジャンルなので楽しみ。  来年もいい年になりそう。

    6
    投稿日: 2025.12.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    <目次> 略 <内容> 毎年恒例。今年はちょっと発売が遅かった(調べたら、1988年版から持っている)。と言ってミステリーばかり読んでいるわけでもない。今年もこの中では『殺し屋の営業術』くらい。まあ、振り返って昔のものでも面白ければ読めばいいんだよね。

    3
    投稿日: 2025.12.22
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    毎年の楽しみをやっと買えた! 今年は何を隠そう自分が今絶賛プレイしている都市伝説解体センターの特集も組まれているということで、非常に嬉しい。 今年のランクイン作品はあまり知らないものが多かった。 自分自身が今年あまりミステリーを読まなかったからというのもあるんだろうな。 ブクログで見知った作品が何作かあり、あらすじをふむふむと読んでみる。 皆が薦めるだけあって、面白そうな作品が目白押しだ。 それと同時に、いくつかの作品に対し自分はこの作品には手を出さないだろうなー、という傾向を認識できるのがこのミスのいいところ。 手に取るまでわからないという博打を避けられる。 江戸川乱歩、没後60年なのか…。 何作かしか読んだことがないので、これを機に読んでみようか。 裏表紙の小ネタが憎いw

    25
    投稿日: 2025.12.17
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    今年もこの季節がやって参りました。今年のランキングは本当に読んでないのばかりで、幅広いミステリを読んでないなーと痛感。あとは前から気になっていた『都市伝説解体センター』の話題も掲載されていて楽しめました。この手の本を読むとどれも読みたくなるんだけど、しばらくすると忘れちゃうトリ頭。来年はこのミス参考になるべく読んでいきます…。

    3
    投稿日: 2025.12.12
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    裏表紙にある過去37年の「このミス」1位受賞作品が一覧表になっている。 戯れに私が読んだ本を古い順から列記してみる。 まずは、国内編。 ・伝説なき地 ・私が殺した女 ・新宿鮫 ・行きずりの街 ・砂のクロニクル ・マークスの山 ・ミステリーズ ・ホワイトアウト ・不夜城 ・OUT ・レディ・ジョーカー ・永遠の仔 ・模倣犯 ・奇術探偵 曾我佳城全集 ・半落ち ・葉桜の季節に君を想うということ ・生首に聞いてみろ ・容疑者Xの献身 ・警官の血 ・ゴールデンスランバー ・新参者 ・悪の教典 ・ジェノサイド ・王とサーカス ・屍人荘の殺人 海外編 ・薔薇の名前 ・骨と沈黙 ・シンプルプラン ・女彫刻家 ・死の蔵書 ・フロスト日和 ・フリッカー、あるいは映画の魔 ・極大射程 ・ウォッチメーカー ・チャイルド44 ・その女アレックス ・フロスト始末 ・カササギ殺人事件 ・メインテーマは殺人 国内編は、最新作を追っかけなくなって久しい。いわんや、海外編をや。

    7
    投稿日: 2025.12.10
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    2025年版。毎年楽しみにしてるの。 今年は大御所いないけれど、対象期間に出版してないよねぇ。仕方ないかぁ。

    2
    投稿日: 2025.12.10
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    ミステリー好きが一番楽しみにしているMOOK本が発売された。 自分の知っている作品がランクインされているととてもうれしく、知らない本があるととても読みたくなってくる。さらには作家の方々の初出情報である来年の刊行情報をいち早く知ることができるのも、この本のおかげだと思います。 来年も読書という楽しみをより楽しめそうです。

    56
    投稿日: 2025.12.09
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     ミステリー好きにとって最早風物詩となったシリーズ。国内、海外このミスランキングの詳細、歴史・時代ミステリー特集、江戸川乱歩没後60周年企画『作家が選ぶこの江戸川乱歩がすごい!』など今年も興味が尽きないトピックが目白押しで良かった。後日このミスランクインの未読作品を買わなくては。

    3
    投稿日: 2025.12.09
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    プロローグ 今年もやってきた あっという間の1年の締め括りが! 本章 『このミステリーが凄い!2026年版』★5 毎年コイツは楽しみだ そこに未読の宝物が潜んでいるから! 今回も、海外編は、凄いの1位に持ってきた てっきり『マーブル館、、』かと思っていたら、 完全にノーマーク(・・;! だって、発表された時点でブクログのレビューが たった22件ですよ!? そんなもんが1位(^_^;)!? でも、レビュー覗いたら、流石akiさん!!! しっかり読まれておりました❢ そんでソッコー本屋へ走った次第-ω☆) 今日の出張は、金沢だ! 新幹線でそれを読もう そして、特集も素晴らしい! 江戸川乱歩没後60周年ということで、ミステリー 作家が選ぶ乱歩作品ベストテンも秀逸だった これもいくつか買っちゃいそう ミステリー作家の対談や各作品の考察もサイコー でした 皆、やはり乱歩へのリスペクトが見え隠れしてました!というかダダ漏れでした~^^; そして、歴史・時代ミステリーの特別座談会も◎ こちらも、読みたい本がズラリ(;´∀`) やっぱり、このミスは毒だな!!! そう思った(´ε` ) エピローグ ということで、我が家には入手済みの読みたい本が ズラーッと並んでおり、どれにしようかな~♪と 順番決めが楽しい♪ 勿論、年末年始の“アレ”だけは決まっている ある、評論家曰く 「一に趣向、二に趣向、三に趣向」といった 井上ひさしを想起させる傑作!と評された 『エージェント17』!!!!!!!! スパイ&殺し屋 言う事無しだな! 最後にそう思った(ΦωΦ)フフフ…                                       完 あとがき このミス流に2024.10.1〜2025.9.30の間に 刊行されたミステリー本 8が選ぶベスト! 国内編1位 『百年の時効』 海外編1位 『マーブル館殺人事件』 どちらも、本格長編ミステリー小説の傑作 混じりっけなしの純ミステリー断トツNo.1!!!

    57
    投稿日: 2025.12.09
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    去年に続き、楽しく読んだ。これからの定番にしたい。 巻末のリストを見ると、好きな作家の新作があまり無かったことが目に見えてわかった。来年に期待!

    2
    投稿日: 2025.12.09
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    1回目はパラパラっと2回目はじっくりと読みました。 今年は知らなかった作品多かったな~。 海外1位の作品が発掘されたエピソードが面白かった。(P65)新潮文庫の海外名作発掘シリーズに今後注目。 人気作家の新作情報も楽しみに読みました。

    2
    投稿日: 2025.12.08
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    88年版から欠かさず読んでる、年末恒例の楽しみな一冊。 とりあえずざっと斜め読み。 特集の乱歩ベスト10は楽しい企画。 今年もこれからじっくり読んで、このブグログに登録したいが、アンケートの中から掘り出し物を見つけたい。

    29
    投稿日: 2025.12.07
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    一年を締めくくる1冊をこのランキングから選んで読むのが本当に楽しい。10月あたりからソワソワ、ワクワクしていました。   ランキングだけではなく いろいろな作家さんの近況がわかるアンケートがとても好きで 書き方から滲み出てる個性ににやにやしてしまう。

    6
    投稿日: 2025.12.06
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    この季節がやってきました。 毎年楽しみな一冊。毎年購入してしまうんですよね。 これを見て気になる作品を見つけて、読んでみる。本との出合いを楽しむ一冊としてます。

    5
    投稿日: 2025.12.06
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    この本が発売されると『今年ももう終わりか』とか『今年も一年色々あったなぁ』って気分になります。 毎回この本を読むと、以外にも私が読んだ本はあまりランクインされていない。逆?に考えると『まだまだ読まなきゃいけない本がある!』って事です。 このミスで紹介されている本からいくつか読みたい本を選んで、また来年も新しい本と出会えたらと思ってます。

    33
    投稿日: 2025.12.06
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    毎年このミスを開くと、まだまだ読めていない面白そうなミステリーとの出会いがありますね。 全部読破したいところですが、残りの人生を考えると到底無理だ…その時に心惹かれた本を大切に読み進めていこうと思う。 人気作家63人の私の隠し玉が1番楽しみ。ゼロから話を作り出す作家さんたち。ほんとに尊敬します。

    44
    投稿日: 2025.12.06
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    またこのミスの時期ですか!? 毎年早く感じます。 私は98年版から購入したので手元に30冊のこのミスがあります。 いや〜30年? 時代を感じますね。 最近めっきりミステリー読破が少なくなり…また読むペースもめっきり遅くなり読了本が減りました。 新刊本より古書店巡りで購入するばかり…このミスを読むとまだこんなに魅力あるミステリーを創作していることに嬉しさと、青春時代に良質なミステリーを生み出した作家がミステリーを生み出していない寂しさの両方を感じますね。 今回は江戸川乱歩先生特集もあり盛りだくさんな内容で読み応えばっちり。 辻真先先生や皆川博子先生の私の隠し玉が掲載されて安心! このミスを毎晩眺めて幸せの想像や発見をしていける。 今年も良い本に出会ったことに感謝! ぜひ〜

    30
    投稿日: 2025.12.06
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    今年度もやってきました。このミステリーがすごい!2026年度版。去年から購入し始めましたが多様なミステリー作家さんのインタビュー記事にミステリー小説のランキングと楽しみが多いこの雑誌。一度目を通して新しい読書へと探検に行きましょう!

    7
    投稿日: 2025.12.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2025/12/6 ジュンク堂三宮駅前店にて購入。 2025/12/6〜12/31  今年はいわゆる有名作家の作品が上位に来なかった。世代交代なのか?  江戸川乱歩の特集が面白かった。小学生の頃、ポプラ社のジュブナイル版を図書館で借りて読みまくり、大学生の頃は大人版を文庫でせっせと読んだ記憶があるが、タイトルは覚えているものの、内容はほとんど忘れてしまっている。機会があれば再読したい。

    1
    投稿日: 2025.12.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    このミスが出ると感じる年末。 相変わらず国内作品はほぼ読んでいないので、参考にする感じで(ハードカバーばかりだし…)。 海外編の一位は予想どおり。個人的にも今年一番楽しめた新作なので嬉しい。 4位が意外。未読なので評判だけしか知らなかったが、ここまでだとは。他の6位までは順当。順番はさておき、ランクインは大方の予想どおりではないか。10位は全くのノーマークだった。 マイクル・コリータとワジディ・ムアワッドはもっと上位に食い込むかと思っていたので残念。ジョン・ブロウンロウ、ジョー・ネスボ、ピーター・スワンソンはこんな感じかなぁ。一気読みするほど良かったが。 新潮文庫が大暴れし、東京創元社が手堅い一方、早川の特にポケミスが思ったより…という印象。文庫もハウスメイド以外は小粒すぎて…値段高いのに。 そして何より楽しめたのは来年の出版予定。 東京創元社の予定に大変心震えました。何年振りよと。小学館も。もう読めないだろうなと諦めていた作家の作品がチラホラあり、来年も海外作品は楽しみである。

    16
    投稿日: 2025.12.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    国内編も海外編もほほーと思う一位。 国内編、今年たまたま既刊のシリーズ物一作目を読んで力を感じた上に、この作品の評判が良いのを認識していたので図書館に予約は入れていたが、その時点で既になかなかの待ち行列。 遂に花開いたかという様相か。 とりあえず既刊のシリーズ物から読み進めてみようかな。 昨年圧倒的な一位だった青崎さんは見る影もないのだが、それもそのはず「私の隠し玉」を読むと今年は短編一作しか上梓していない模様。 どおりで名前を聞かない訳だ。 でも何か仕込んでいるらしいので、来年はそちらに期待。 海外編、出版されていたのはブクログレビューから認識していたが、まさかの作品が一位。 とりあえず速攻図書館予約したので、嬉しいような寂しいような、さほど時間掛からず手元に来るでしょう。 2位以下は扶桑社ミステリー以外どれも聞いたことある作品だったのできっとその差は好みの問題もあるのだろうなという感じ。 何故か扶桑社ミステリーはいつもタイムリーには耳に入って来ない不思議。 自分が今年1番印象に残った『僕たちの青春はちょっとだけ特別』、『密やかな炎』はいずれも20位以下。 さすがにもっと上でもいいと思うんどけどなー。 と共に、逆に改めてその辺りの順位の作品達も侮れないことを再認。 ここ数年表紙がキャッチーだなと思っていたが今年は??? すいません、全然流行を掴めていませんでした。 名前を聞くと何となく聞いたことあったものだが、へぇーなんか俄然興味が湧いた。

    36
    投稿日: 2025.12.06
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    『このミステリーがすごい!』編集部『2026年版 このミステリーがすごい!』宝島社。 37年目を迎えた『このミス』は創刊当初から読んでいる。特に国内と海外のランキングは今後の読書の参考にしている。 かつては海外のランキングを総ナメしようと、新刊、古本問わずに必死に読み漁った時期もあったが、還暦ともなるとそういう熱量も無く、読める範囲で特に興味を惹かれた本だけにしている。 国内のベスト20は単行本ばかりで、文庫派の自分は当然ながら全て未読。それでもブクログなどでよく目にする本が幾つかあり、文庫化されたら読んでみたいと思っている。 海外のベスト20の方には文庫本も多数混じる。文庫派の自分は5作読んでいた。21位以下を見ると2作読んでいた。最近、新潮社文庫が海外ミステリーに力を入れているような気がする。 気になっていた『この乱歩作品がすごい!BEST10』を見ると、全作読んでいたので、少しご機嫌。個人的には『二銭銅貨』『二廃人』『D坂の殺人事件』『黒蜥蜴』も好みだ。 定価900円 ★★★★★

    82
    投稿日: 2025.12.05