「近未来の働き方」である「テレワーク」について、働く側・企業・フリーワーカーそれぞれの視点から、意味合い・対応について論じる。 これらに加え、少子高齢化、地域社会、デジタルプラットフォーム、デジタル社会の落とし穴など、関連する社会問題を取り上げ、テレワークとの関係性を説く。 活躍著しい労働法学者による法律書ではあるが、説明は分かりやすく、丁寧である。