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その角を曲がれば
その角を曲がれば
濱野京子/講談社
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総合評価

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    いかにも青春小説って感じで、さわやかな切なさがそこここに感じられ、よいのではないでしょうか。 とは言え、女子中学生ってこんななのかあ。めんどくせーなー。

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    投稿日: 2014.09.14
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    中学生の何気なく、でも切ない日常を綴った物語。 女の子むきかな~と思うけど、凄い面白かった!杏と桜井さんとのその後が気になる…。

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    投稿日: 2013.05.28
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    ■ 本が好きな杏、バドミントン部のエース・樹里、甘えっ子キャラの美香。クラスでは"仲良し3人組"だけど、ときどきお互いの気持ちが読めないときがある。受験、恋、家族、友情…三者三様の思いを抱いて過ごす、最後の中学生活。もうすぐ、新しいわたしたちの日々が始まる。 ■■高校受験真っ只中、未来と友情と恋の狭間で思い揺れる心。なんとなくわかる気がする。中学や高校の頃の友達って曖昧だよな。本当に好きだから一緒にいるのか、一人になりたくなくて一緒にいるのか。

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    投稿日: 2011.08.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    中学生女子の「ひとりになりたくない」不安感からくる友達縛りの心理がよく出ていたと思います。 本当の自分はどうしたいのか、相手を認めるって? 友達は所有物ではない、それは恋愛の基礎レッスンを積んでいるようにもみえます。 この作家さんの作品の空気感がとても好きです。

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    投稿日: 2011.02.01
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    ちょっと期待しすぎた、というか、思春期のクラス内の女子のアレコレ、みたいのがしんどいというかめんどくさい。もうちょっと元気なときなら読めるかなー。 部活と受験と星降る丘という題材が浅いのもあるかな。うーん。私がスレたのかなー。 そんな泣く女子ではなかったので、そんなぽろぽろ泣くかな、とか、惚れたハレたもリアルじゃなかったので、そんな好きかあとか…。 まあ、なんてったって15歳の中学生だもんね。 でも、そのなかでキラ、キラと濱野京子らしいさっぱり感を伴う人間関係がみえます。 今まで好きじゃなかった子のことが、ふとした瞬間にチカっとわかるようになったりね。 しかし、元バド部としては、「ハイクリアー」とかいう単語がすごくなつかしかったー。

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    投稿日: 2010.11.18