
ディグイット(1)
ヨシダ。/講談社
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総合評価
(4件)3.7
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
漫画紹介もつもつさんが推してたやつの中から 気になったので購入して読了。 キャラクターの個性はまだまだエッジが立っていないので、誰が誰なのか1巻だけではわからんくらいごちゃごちゃ。 リベロで世界一を目指すという志に至った経緯としても、親子関係のストーリーがそれほど出てこないので、どうしてなんだろう?という疑問が湧く。そこまでのことなんだろうか?と。 そして肝心のバレーボールというスポーツの描写だが、 やはりどこかでハイキューの影がチラついてしまうので、アラだらけに見えてしまう。構図もわかりにくい。どんなアクションをしたのかも、動線ではわかりにくい。 「気持ちを表現する画力」が評価されたとのことだが、 そこまで惹かれるところはなかった。 ただ、名作と言われるものの初期は、どれもこのくらいだったのかもしれない。連載していく中で洗練され、向上していくものなのかもと思うと、これからが楽しみな作品だ。 2巻から早速、強豪校との合同練習試合編へ。
0投稿日: 2026.01.01
powered by ブクログ配信サイトで試し読みして、面白そうだったから購入(気に入ったものは紙で揃えたい性分) 黒い雰囲気がいい
0投稿日: 2025.12.30
powered by ブクログ親と同じ道を歩んでいるのに期待の応えられるアタッカーの才能がないとキッツイなあ 方向転換できる環境を提供してくれた母親と仲間が救いになりそう
0投稿日: 2025.09.29
powered by ブクログリベロを主人公にしている点がめずらしい。バレー漫画、引いてはスポーツ漫画全般に言えることだと思うが、通常、攻撃側の方が絵的な映えを狙いやすいはずなのにあえて守備の面白さ・カッコよさを描くことに挑戦しており、少なくとも1巻の時点ではそれが十分に発揮出来ていた。あとこの手の漫画で黒髪と黒髪がペア(ライバル)になるのもわりとめずらしい気がする。
4投稿日: 2025.09.13
