殉愛者たちは楽園を夢見る
柿家猫緒, 石田惠美
殉愛者たちは楽園を夢見る
柿家猫緒、石田惠美/二見書房
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総合評価
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カバー絵に目を奪われた 異教徒と拷問官の相容れない立場の二人がどう愛を貫くのか知りたくて…殉愛だった そしてこれは二人の邂逅の物語 少年だったあの日、運命的な出会い、小さな恋 長い歳月をかけ自由を手に入れた二人の物語です 異端者狩りが全盛期の時代 いくつか拷問器具の説明はあっても描写自体はソフトです 受けは拷問官として生きる定め まるで呪いのように教義に縛られ意思を捨て苦しさと孤独に生きてきた 攻めは最初にね、随分乱暴に受けを抱くけれどこれには理由がある 後半に攻め視点 彼らに定住の地がありますように
0投稿日: 2025.08.30
