
総合評価
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powered by ブクログ小泉八雲が朝ドラなので…いろいろ知りたくなり読みました。時代が時代なので、難しいです‥ でも結構身近に(子供の頃は)小泉八雲がいたのにな‥‥ 次は 小泉八雲・‥もう1冊読みます。
27投稿日: 2025.12.23
powered by ブクログ朝ドラ「ばけばけ」、ヘブン先生のモデル小泉八雲ことラフカディオ・ハーンの伝記。 日本滞在時だけじゃなく、ハーンの生涯を生まれから死ぬまで丁寧・簡潔に読みやすくまとめてうれています。 というのも、本書は30年ほど前に、NHKの番組「人間大学」の講師として著者がラフカディオ・ハーンを扱った際に作成したテキスト『ラフカディオ・ハーン 漂泊の魂』が、朝ドラに合わせて新たに文庫として出版されたものとのことなので、だらだらと長くはないのも納得です。 「ばけばけ」の主人公はあくまでも妻のトキ(小泉セツ)なのでヘブン先生がどういう人なのか、なかなか明かされない。ドラマでも少しずつヘブン先生(ハーン)の過去や生い立ちが明かされそうですが、きになる人は本書で先取りすると、よりドラマも楽しめるでしょう。 正直、小泉八雲のことは名前ぐらいしか知らなかったのだが、そのあまり幸せではない生いたちや、アイルランドからアメリカへの渡航、各地を「漂泊」しながら、近代化に突き進む明治中期の日本にたどり着き、失われつつある日本文化に関する数々の作品を残して日本で54歳で亡くなった、その人となりを少し身近に感じられた気がする。
14投稿日: 2025.12.14
powered by ブクログハーンも自分の居心地のよい場所を求めて旅を続け、日本に落ち着いた。わたしもそういう場所があるのかなと思った。彼の妻の話から明治時代の日本女性の強さと賢さに少し触れた。小泉セツさんについても本を読んでみたい
0投稿日: 2025.11.23
powered by ブクログ“ラフカディオ・ハーン”、日本名“小泉八雲”について知っていることと言えば 日本女性を妻にし「耳なし芳一」などの物語りを書いた異国人。 今回この本を読んで 分かったこと。かなり寂しい、気の毒な少年時代を送り、青年時代は食べるのに必死で、アメリカ大陸を放浪せざるを得ない 状況に置かれたこと。 40歳にして 異国の日本にやって来て “松江”と言う町に出会い、“小泉セツ”と言う女性に出会えたのは八雲にとっては 今までの報いられない人生を思う時 どんなに幸福な事だったか。 私達日本人にとっても この出会いは幸せなことだったようだ。
0投稿日: 2025.10.24
powered by ブクログ啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50403102 他校地の本の取り寄せも可能です
0投稿日: 2025.10.10
powered by ブクログ2025年秋放送のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」のモデル!漂泊の作家が巡り会った愛する妻・セツと美しき国。日本をこよなく愛した作家の知られざる心の遍歴。
0投稿日: 2025.08.29
