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powered by ブクログ壁に向かって球を投げる。返ってくる球を受け、また投げる。単純な繰り返しだが、不思議と腕は磨かれる。思考もまた同じらしい。 考えを言葉にして誰かにぶつける大切さを説く。頭の中では整っていたはずの考えも、口にすると曖昧さが顔を出す。 面白いのは、相手に答えを求める必要がないことだ。人は独りで考えているようで、実は対話によって深く考える。壁は何も教えない。しかし、投げた言葉の行方が、己の姿を映し出す。
0投稿日: 2026.10.10
powered by ブクログ壁打ちとは言い得て妙な言葉だと思いました。他人であれ、個人の頭の中であれ、「SO WHAT?」「WHY?」「TRUE?」と投げかけることで、思考が整理されていく。最近いろんな本で言われる具体↔️抽象も大きなメリットとのこと。 こういうことができる人が周りにいたらいいなと思うということは、まだ自分がオープンマインドでない?、心理的安全性を確立できていない?と考える今日この頃
3投稿日: 2026.10.03
powered by ブクログ参考になりました。やはり、大前提相手との関係性や、環境がモノを良いそうではあった。 以下、ネタバレ注意ですが、参考になった言葉。 しゃべることは動くことに繋がる 話し言葉は後戻りできない 初めは相手に聞き上手を選ぶ 壁打ちはウィンウィン。相手も情報取得出来、頭も整理される 人は自分のことをよくわかっていない=自分1人の思考だけだと思い込みも多く暴走する それってどういうこと?(オープンマインドで)は相手の気づきを促す 壁打ちは場作りであり、関係性づくり
0投稿日: 2026.08.18
powered by ブクログ『壁打ちは最強の思考術である』は、会議・雑談・ワンオンワン・ブレストとは違う「壁打ち」を、思考を整理し行動につなげるためのコミュニケーションとして整理した一冊。プロジェクト開始前、途中でつまずいたとき、完了後の振り返りなど、場面ごとの壁打ちの使い方や、相手の選び方、問いの立て方が具体的に紹介されている。 印象に残ったのは、So what?、Why?、True?というシンプルな問いを使って、具体と抽象、根拠と事象を行き来する考え方。もやもやをただ話すだけで終わらせず、構造化して次の行動に落とすための道具として使いやすそうだと感じた。
0投稿日: 2026.05.24
powered by ブクログ壁打ちという言葉は、最近になってよく聞くし、よく使っているし、実際にやっているが、壁打ちを思考術として紹介した本とは初めて出会った。壁打ちで得られるものは多く、活用するタイミング、活用する仕方を意識することでより深い思考や行動につながる
0投稿日: 2026.05.21
powered by ブクログ久しぶりのビジネス書。 タイトルの「壁打ち」がマネジメントに活かせそうな予感がしたので読みました。 雑談とブレストの間のような、プライベートが1on1ならもう少しビジネス寄りなのが壁打ちなのかな。 壁打ちが浸透してないとできなくない?といった疑問にも先回りで書いてくれているし、そのほかにも具体的な活用シーンも書かれていて勉強になった。
10投稿日: 2026.05.17
powered by ブクログ読んでいて、三人寄れば文殊の知恵の言葉が浮かんできた。 思い込みは補正してゆけそうだし、 経験でイシューは相乗的に増えていき、 結論が出やすくなる。 ただ何よりも、この壁打ちは、会話でなく、 自分の中にあるものを形にしていくことにある。 このような相談できる人を見つけるのは大変そうだな。 まずは、自らがそういった人間になっておく必要があるのかな。 必要というよりは、その意識をもちつづけることだろうな、 それを強く感じた。 一匹狼的な仕事をしている自分には、少し耳に痛いはなしだった。
1投稿日: 2026.01.25
powered by ブクログ最近よく耳にする壁打ち、1on1、ブレストよりも、すでにゴールが見えかけていて、それを具体化したり検証するためのツール。so what? why? TRUE?を使うというのは、誰かと話すときはもちろん、自分1人でのの思考にも役立つと思った。
1投稿日: 2026.01.12
powered by ブクログあまり壁打ちをしないですが、読んでみてやってみようと思う気持ちになった。やり方も分かり易く書かれているので、すぐに実行できそう。
0投稿日: 2026.01.05
powered by ブクログ『壁打ちさせてください』と言われてみたい AI羊一は最強の壁打ち相手でした~ 壁打ちに纏わるアレコレを羊一さん流の丁寧な解説書
0投稿日: 2026.01.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読書ノート:https://note.com/futen_seisuke/n/n496e46fae59b 第0章 仕事がデキる人は「思考」をしている17:04 第1章 すべての人が壁打ちをすべき7つの理由35:33 第2章 壁打ち実践編1 プロジェクトのはじまりに壁打ちする14:18 第3章 壁打ち実践編2 プロセスの途中で壁打ちする17:48 第4章 壁打ち実践編3 ふり返りながら壁打ちする17:53 第5章 壁打ちをアップグレードするテクニック10選36:44 第6章 いつかあなたに「壁打ちしたい」という人が現れる19:15 第7章 壁打ちと共に人生が豊かになった10:48 終章 僕たちは壁打ちしながら生きている ☆大反響で重版決定! ☆文化放送「田村淳のNewsCLUB」で紹介! 『1分で話せ』伊藤羊一の最新作は、「壁打ち」! 雑談よりもイシューがあり、会議よりも気楽で、1on1よりもポイントを絞ることができ、ブレストよりも主体性を持てる…そんな最高にラフでフラットなコミュニケーション術、「壁打ち」は、実はモヤモヤした頭をスッキリさせることができる、最強の思考整理法だった! 壁打ちの効果効能はもちろん、壁打ちをすべき3つのタイミング、壁打ちを上質なものにするテクニック、壁打ちを受けるときの心構えなど、“壁打ち”にまつわる作法が満載! 壁打ちは単なるコミュニケーションではない。 頭の中のモヤモヤしたものを、次に進めるためのエンジン。 さぁ、あなたも一緒に壁打ちで思考の構造化を進めよう!! 『メタ思考』著者 澤円さん推薦!! 「シゴデキ人間目指すなら、壁打ちスキルは絶対条件! 壁打ちするのもされるのも、この一冊でOK!読んで実践!」 “ビリギャル”生みの親 坪田信貴さん推薦!! 「『モヤモヤを言葉に変えるだけで、人生は前に進む。』 ぼくはこれまで、数えきれないほどの『壁打ち』に救われてきました。この本には、その“言葉になる瞬間”の魔法が、丁寧に、熱く、優しく詰まっています。 迷いながらも前に進みたいすべての人へ。最高の伴走書、ここに誕生です。」 【目次】 第0章 仕事がデキる人は「思考」をしている 思考がぐちゃぐちゃな人はいつまで経っても動き出せない あなたの中のモヤモヤは口に出すことで価値が生まれる 壁打ちですべてのモヤモヤが「構造化」していく 壁打ちは誰でもできる「思考のトレーニング」だ 第1章 すべての人が壁打ちをすべき7つの理由 会議と雑談と1on1のすべてを兼ね備えたコミュニケーション術 壁打ちは思考を広げる最強の手段 キーワードは「具体」と「抽象」 壁打ちはロジックを生む 壁打ちはされる側にとってもありがたいコミュニケーション 仕事の「疲れた」は、壁打ちで解消できる! 営業、キャリア相談、総務…壁打ちは「クリエイター以外」こそやるべき! 壁打ちの力を身につけた人は圧倒的に成長する 第2章 壁打ち実践編1 プロジェクトのはじまりに壁打ちする 壁打ちのタイミングその① プロジェクトが動き出すとき 「壁打ちしよう」が動き出しのフックになる イシューだけは決めておくのが壁打ちの基本 ゼロ地点の壁打ち相手は「聞き上手」な人にお願いしよう 「ここについてはノーアイデア」でOK 余白が後から効いてくる 第3章 壁打ち実践編2 プロセスの途中で壁打ちする 壁打ちのタイミングその② 仕事が途中でつまずいたとき 道に迷い始めたら、「そもそも」をキーワードに 最適な踊り場の壁打ち相手は、ゴールを共にできる専門家 壁打ちを重ねた回数が成果に比例する 壁打ちで独りよがりな暴走を防ぐ 第4章 壁打ち実践編3 ふり返りながら壁打ちする 壁打ちのタイミングその③ プロジェクトを終えたとき 「つまり、どういうことだったんだ?」の確認をする 「ふり返りの壁打ち」が生むのはネクストアクション 壁打ち中に降りてくる「うおおおおおお」を逃さない デカいプロジェクトを恐れない挑戦できる自分が育つ 第5章 壁打ちをアップグレードするテクニック10選 壁打ち相手の絶対条件は「心理的安全性」 “チルタイム”が最高の理由 オープンマインドな人を選ぶと、言葉がスイスイ出てくる コーヒーを持って社内をうろついてみる 有識者との壁打ちでは、仮説を聞いてもらう いいアイデアは、いつも空港で降りてくる 達人になれば「セルフ壁打ち」もできうる 「AI壁打ち」でハマりがちなワナに要注意 壁打ちを知らない相手と壁打ちをするための魔法の言葉 どうしても対面でできないとき、メールやチャットで何を話す? 第6章 いつかあなたに「壁打ちしたい」という人が現れる まず、あなた自身が「オープンな人」であれ 相手の言葉を引き出していくのは「驚嘆」と「賛同」 壁打ちされても「分かんない」と答えるのが最強の理由 “オウム返し”はなぜすごいのか 動かない部下に壁打ちを仕掛ける 壁打ちを終わらせる合図 第7章 壁打ちと共に人生が豊かになった 壁打ちは「自分」と「相手」を行き来するライブ 「構造化」とは、要するに「わが事化」 壁打ちであなたが手に入れる7つの宝物 「ヒエラルキー」という日本社会のガンを吹き飛ばす 終章 僕たちは壁打ちしながら生きている
0投稿日: 2025.11.28
powered by ブクログ本書は内容が物足りなく感じられた。これは著者の置かれた環境が影響していると思われる。Yahoo時代から、現在の武蔵野大学含め若者たちに囲まれた生活を送ってきたためか、本書で描かれる「壁打ち」の相手は経験豊富な人物ではなく、著者より一回りも二回りも若い人々が想定されているように見える。そこに暗黙の上下関係が感じられ、違和感を覚えた。自分はフラットでいつもオープンマインドだ、という主張もわざわざ語るところがなんだか「時代遅れ感」というか、「オッサンの若作り感」が出てしまっている。そんなことは常識だし、自分で言うものでもないのだ。常日頃からマインドセットにしておけば良いことだし、著者は周りの若者たちから気を使われていることに気づいてない可能性すらある。 「僕たちのチームのつくりかた( https://x.gd/mp77b )」でも同様の印象を受けたので、もうこれは伊藤さんが”そういう人”なんだろう。 「壁打ち」の手法についてより深く学びたいのであれば、『すごい壁打ち( https://x.gd/WPqZK )』をおすすめしたい。
3投稿日: 2025.11.25
powered by ブクログ壁打ちをされるうえで必要な心理的安全性の雰囲気を与えるにはどうしたらいいかと悩んでいたタイミングだったので、壁打ちをするフランクさやオープンマインドであることを学べてよかった。
0投稿日: 2025.11.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
伊藤羊一先生の著書ということで是非と思い読了。 今回は壁打ちというテーマでありましたが、Voicyでもたびたび聞くキーワードでしたし、個人的に壁打ちのノウハウ・メソッドは興味深い内容だったので、サクサク読んでしまいました。 (感想書くまでに時間はかかってしまいましたが…) 壁打ち=思考の整理を行い、進むべき道を作り上げる。 まさに最後に書かれていた内容の通りと思います。 自身はセルフ壁打ちをAIや自問自答しながらやっていましたが、これからは会社のメンバーとの機会も増やしていきたいと思いました。 ・「行動」の前には「思考」があり、整った思考があることで「行動」が量産されていく。「思考力」=「論理的思考」→壁打ちによって身につく ★モヤモヤしていることをとにかく言葉にする→それを打ち返してもらう。少しずつ形にして「Aha!」を見つけ出す。ラフな内容からスタートしてOK。 ★解決すべき問い(イシュー)を設定したところから壁打ちはスタート。 > ●●とは結局何?(what) > ●●は何のためにやっている?(why) > ●●をどう進めればいいか?(how) ・壁打ちをやる段階でイシューは決まっている(アジェンダ設定のイメージ)*ぼんやりでOK。ゼロイチをまずは作ることが壁打ちの目的。 ・壁打ち相手は聞き上手であれ。とにかく吐き出させてくれる人。(否定しない、自分の答えを言わない。相槌・共感・受容) ★壁打ちをする段階=不完全、”まだら状態”不完全なら不完全て最初に言ってしまう。そこから壁打ちが始まってアイデアが生まれる可能性がある。*無形を形あるものにするメソッド。 ★PJを進める中で起きる想定外=新しい価値が生み出される瞬間という証拠。その想定外が起きた時こそ壁打ちを行うとき。 ★常に仮説は変化するため、外れることを前提に考える。ズレが起きたら「そもそも~」に立ち返って目的などを整理する。 ★セルフ壁打ちだけに頼らない。バイアスがかかっていると思った時こそ他人との壁打ちを行うこと。自分のことを自分はあまりよくわかっていないという前提で考える。 ★大きなPJにこそ壁打ちが有効。「計画通りにいかないこと」を前提にモヤモヤしたら「壁打ち→実践」をループさせることでPJは進行する。壁打ちをすることは仲間ありきの行動のため、結果的に関係性が良好になる。 ■壁打ち相手になるために… ・良き壁打ち相手=オープンマインドな人。相手の話をFree・Flat・Funに受け止め、ありのまま受容してくれる人 *キラーワード「で、どういうこと?」 ・コーヒーをもってうろつく=手が空いているサインになる。立ち話=短時間で生産的な話をする ・「そもそもこれってあり?」という疑問に対してはその道の有識者を相手に壁打ちする(仮説検証時) ・非日常的空間の方がアイデアがふっと降りてくることがあるため、壁打ちには最適。 ★あえて「分かんないなぁ」と言ってしまう。→わからない相手に対して理解してもらうために自分の考えをもう一度整理しようとする思考のトレーニングになる。 *少しでも消化できないことに対して有効 → 相手の思考を動かす。 ★壁打ちの本質はこちらが答えを出さずに、話し相手が自分の中にある思考を見つけるサポートをすること。 ★オウム返し=ちゃんと聞いているというメッセージ。自分の話したことを客観視する機会になる。*要約や言い換えは控える。 ・動けないメンバーには問を投げる(答えは与えない)ネックなことを聞く。 ・終了の合図=「ここまでの話をまとめるとどんな感じ?」次回の約束「次はどこから話そうか?」 ★壁打ち=場づくり・関係性づくりをしながら、進むべき道を徐々に照らしていく思考。「何が大事か?」をチームで探り、挑戦するためのツール
2投稿日: 2025.11.18
powered by ブクログ知らなかった知識が身についた 実践してみようと思った その上で、自分に合っているか判断して 活かしていこうと思います
23投稿日: 2025.09.27
powered by ブクログ仕事で壁打ちをすると効率的に精度高くまとまることをなんとなく感じていたことがお作法としてまとめられておりスッキリした。 未完成で粗々でも問いを受けながら潜在的な感覚を言語化していくと自分でも気付かなかった視点が表層化するので威力はすごい。 問いかけが一番重要な気がする。
1投稿日: 2025.09.14
powered by ブクログ形式ばった会議や相談でなく、ここに書かれている壁打ちを実際に行ってみたい。頭の中のモヤモヤの整理につなげたい。 「歩く マジで人生が変わる習慣」に事例として書かれていたメタやグーグルのように、歩きながら壁打ちをやってみてもよさそう。 ピラミッド・ストラクチャー、壁打ちと1on1や雑談の違い、プロジェクトのはじまりの壁打ち・プレセスの途中の壁打ち・ふり返りの壁打ち、良い壁にいかになるか、といった内容が役に立った。
1投稿日: 2025.09.04
powered by ブクログ仕事を進めるうえで「壁打ち」がいかに有効であるか理解できた。 また、壁打ちのタイミングや生成AIと壁打ちする際のポイント等も説明されていて、壁打ちをこれから身につけたい人向けだと感じた。 頭の中のモヤモヤを解消できずに仕事が滞る…なんてことが多くあるので、これからはどんどん壁打ちをして論理的思考力を身につけたい。
1投稿日: 2025.08.19
powered by ブクログ非常に軽い内容で、ネットの無料連載記事をまとめたかのような本。壁打ちによって、語彙力、論理的思考力などが向上すると思って手に取ったのが間違いだった。起業、企画などに関係する方々にとっては、実用的な本なのかもしれない。
1投稿日: 2025.08.18
powered by ブクログ伊藤羊一さんの最新作は、ご自身の経験や学んだことに基づいて、「壁打ち」を誰でも・いつでも使える最強の思考整理ツールとして位置づけた一冊でした。 読み終えて特に心に残ったポイントは以下のとおりです。 1. 壁打ちを回す“3つの問い” •Why?(なぜそう思う?) •So what?(だから何?) •True?(本当に?) この三段ロジックで自分の考えを突き詰めると、モヤモヤが一気に言語化されます。 2. 家入一真さんの「5ワードだけ」チャット術 「おおおお/やばい/すごい/いいね/やろう」 たったこれだけで相手のモチベーションを爆上げできる、という実例が面白い! 壁打ちの場を温める“合いの手”にも応用できそうです。 3. AI × 人 ハイブリッド壁打ちのすすめ •AIで壁打ち → 人と壁打ち → AIで壁打ち •人 → AI → 人 の順番 どちらも「AIだけでは平均的な答えになるので、人の視点を必ず挟むべし」という提案が実践的でした。 著者が掲げるのは「壁打ちの民主化」。 高価なコーチや長時間の会議がなくても、“いつでも・誰とでも・短時間で” 思考を深められる――そんな希望が詰まっています。 仕事で企画を練るとき、プライベートで悩みを整理したいとき、手元に置いておけば確実に役立つ一冊でした。 次は実際に、AI+同僚との“サンドイッチ壁打ち”を試してみようと思います!
1投稿日: 2025.08.02
powered by ブクログ壁打ちは最強の思考術である。ことに全く異論はない。 本は何言ってるかわからなかった。 本の内容とはそれるが、上司が壁打ちをよく行い、社風として・組織として、壁打ちしやすい環境を整えていることは重要である。
1投稿日: 2025.07.22
