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「壇蜜」(1)
「壇蜜」(1)
清野とおる/講談社
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総合評価

21件)
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    『壇蜜日記』を読んで、壇蜜さんに興味を持っていましたが、お二人の馴れ初めに興味があり手に取りました。 なんと、壇蜜さんからのアプローチ⁈ 旦那様目線で描かれる、壇蜜さんの日常生活か面白すぎました! 2巻も楽しみにしています。

    0
    投稿日: 2025.12.30
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    壇蜜さんにすごく興味が湧いてしまった。 あまりテレビを見ない私でも さすがに知ってる壇蜜さん。 この漫画に書いてあることが本当なら、 あまりにも不思議な人だけど、 でも同時に一緒にいて落ち着く人なのかも…。 壇蜜さん、 人に対して、とても丁寧な印象をうけました。 壇蜜さんの 何でもフラットに受け入れるような所も素敵だけど、 清野さんの懐の柔軟さも素敵。 この漫画を描くのを了承されてる壇蜜さんも素敵。 出会うべくして出会われたのかな… でも初対面であんなアプローチされたら、 そりゃあハニートラップ的なことを 疑ってしまいますよね笑 今までにない作品だと思います!

    13
    投稿日: 2025.12.27
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    面白かったー!! 夫婦の種類って、200億通りあんねん☆って、思わさせられるようなお話でした。 色んな人に貸して、読んでもらおうと思います。

    2
    投稿日: 2025.12.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    クセが強い芸能人を、クセが強い漫画家が描いたら、こうなるんだな、と読了後に納得っつーか、すんなりと受け入れる事が出来た漫画読みは多そう。 私は、あまり、芸能人に詳しくないし、会いたいって芸能人も多くないんだけど、壇蜜さんだけは、何故か、自分の中では別格になっている。同列にしていいのかな、と悩むトコだが、個人的には、会食してみたい芸能人の女性部門だと、壇蜜さんが1位で、男性部門だと寺門ジモンさんが1位。 老若男女を虜にする、人間としての魅力がツヨツヨな壇蜜さんを主役にした漫画が出た、となったら、そりゃ買っちゃいます。って事で、清野先生の漫画を初購入もとい初読みです。 正直な感想を言うと、壇蜜さんの人間性が、あまりにもインパクト大すぎて、清野先生の漫画家力が高いのかどうか、判断できない漫画でした。多分、清野先生のこれまでの漫画を読んだ事があるファンは、これは作品の中でも断トツだな、もしくは、ちょっとハズレだな、と結論を出せるのでしょう。 ともかく、私に今、言えるのは、(2)がめっちゃ楽しみ、それだけです。 この台詞を引用に選んだのは、私に限らず、壇蜜さんにこれを言われたら、何の躊躇いも無く、差し出しちゃうだろうなぁ、としみじみ思えるものだったので。 こう言っちゃなんですけど、人気で言ったら、壇蜜さんを上回る女優さんや女性芸能人さんは、業界にいるでしょう。 けど、形容しがたい魅力と言うか、魔性感が出ている人っつーと、やっぱり、壇蜜さんが断トツのレベチじゃないでしょうか。 誉め言葉として適切か、悩むトコですけど、食虫植物を美女化させたら、壇蜜さんに近くなるのかも? 「魂をくれ」 「は?」 「お前の魂をくれ。湯掻いて、ポン酢かけて喰ってやる」 「・・・・・・ハイハイ、魂ね!この後、家に帰ってから、早急に差し上げますよ~ナンチャッテヘペロ~」 「・・・本当カ?本当ニ魂ヲクレルノカ・・・?」(by壇蜜さん、清野とおる) 「お前の腎臓は馬蹄腎か?」 「は?ばていじん?」 「生まれつき、左右の腎臓が下の部分でくっついてて・・・馬の蹄みたいな形になった、レア腎臓のことだよ。発生率は、1/500なので、もしかしたら、清野さんも・・・」 「あー、ハイハイ!もしかしたら、馬蹄腎かもね!今度、差し上げますね~ナンチャッテヘペロリ~ン」 「・・・本当カ?本当ニ馬蹄腎ヲクレルノカ・・・?」(by壇蜜さん、清野とおる)

    5
    投稿日: 2025.11.16
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    短く読みやすいので一気読み。 イメージしていたものの、壇蜜さんと旦那さんの距離感が絶妙で面白い。 壇蜜さん家の怪奇現象怖すぎる、、、 悪いものではないようだけど、彼女の体調不良と何か関係がある気がしてならない、

    3
    投稿日: 2025.10.07
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    ここ数年テレビでもほとんど壇蜜を見かけてないし、テレビのイメージとはちがうからときどき出てくる写真がめちゃくちゃ壇蜜でびっくりする。 続き早く読みたーい!

    3
    投稿日: 2025.09.26
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    メディアで見る壇蜜からはかなりギャップのある壇蜜さんの素朴な生活ぶりが非常に好感を持てた。 更に壇蜜さんの持つ奇怪さが、清野とおるワールドにピッタリとハマっていて、とてもお似合いな夫婦だなと思えた。 体調を崩されているようで心配ですが、旦那さんと楽しく過ごしているエピソードをまだまだ読みたいと思った。

    2
    投稿日: 2025.09.16
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    清野とおるが壇蜜と結婚したという報道には驚いたし、なぜ?なんの接点が?という疑問だらけだった。きっかけは、テレビ番組で赤羽を訪れた壇蜜を清野とおるが案内するということだったらしい。突然、壇蜜からプロポーズされるという意味のわからない展開なのだが、いつの間にか交際に発展し、互いの親に会うなど自然なかたちで進んでいく。赤羽のいろんなものを引き寄せる清野とおると、マンションでいろんなものを引き寄せる壇蜜が結婚するのは不思議だが、これもまた自然な流れだったのかもしれない。双頭の蛇の抜け殻はどう解釈すべきなのか。早く次巻を読みたい。

    2
    投稿日: 2025.09.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    以前壇蜜ダイアリーを読んで面白かったので、これが出ると聞いてすごく楽しみに待っていた!! 「私と結婚しましょうよ」は強烈な印象付けだけど、読んでみたら結構普通に付き合ってて可愛らしいカップルだ 清野さん共感百景出てた時無双してたしかっこよかったので素敵なカップルだな… 続きも楽しみだし赤羽の漫画も読んでみよ〜 三木和尚出てきてウケた

    2
    投稿日: 2025.09.07
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    2025.09.04読了。 夫に勧められて読んだ、壇蜜さんのご主人の漫画家清野とおる氏のマンガ。 壇蜜さんがとても不思議で魅力的な人物であるということがよくわかった。 友達がいないというところには共通点を感じ、ホッとする。

    2
    投稿日: 2025.09.04
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    ウェブで読めた第一話は、壇蜜さんと漫画家清野さんの出会いにフィーチャーされていたのでそういう話が続くのかなと思いきや、わりとすっと結婚生活に移行していた。でも、とにかく濃密。いや、やはり壇蜜さんは只者ではない、と思った。

    1
    投稿日: 2025.09.01
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    買うか迷っていて売ってなかったから諦めてたら重版したのか地元本屋さんに一冊あるのを発見、即購入。 これはなかなか読み応えあり! 壇蜜も清野とおるにもさほど興味なかったけど、怪異溢れてるやん! そもそも清野とおるって怪異酒のひとやし、壇蜜のお家も悪意ない怪異がひそんでいるみたいなのもめちゃくちゃ好感度あがる! 合間合間にある文章もよいし、どっちの両親もおもろいし、三木大雲和尚が出てくるのもプラス要素にしかならへんやん! 続きも購入予定!! 壇蜜好きになりそう!!

    8
    投稿日: 2025.08.31
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    壇蜜は最近の本で言えば成瀬シリーズの成瀬のように頭がいいからこそのユーモアがとんでもなくある人だ。 だからこそ一般的には理解し難いんだろうがだからこそ壇蜜はすごい。だからこそ芸能人だし突き抜けた人間性を感じた。

    4
    投稿日: 2025.08.15
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    1話はwebで読んでて、単行本になるのを楽しみにしてました。 1話はみんなが気になってた壇蜜との馴れ初め。これがやっぱりサイコーにおもしろい! 2話以降は壇蜜の生態について描かれていく。 ホラーちっくに描かれる壇蜜が良い。 そして本気のホラー展開も…。 三木大雲和尚も登場するレベルです。 壇蜜って一体何者なんだ。 現在体調不良が続いてる壇蜜さん、どうかまた元気に楽しくすごせるようになりますように。

    2
    投稿日: 2025.08.13
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    『今日は僕の暮らす東京都北区赤羽から 世田谷区在住の「妻」宅へ行く日だ』 出だしから面白い 『国境の長いトンネルを抜けると雪国であった』 と並ぶ名文である そして最後まで面白い(ホラー要素強め?) “Today is the day I leave Akabane in Tokyo’s Kita ward, where I live, to go to my ‘wife’s’ place in Setagaya ward.” It’s a punchy opening—right up there with classics like “When you emerge from the long tunnel at the border, you find yourself in the Snow Country.” And it stays entertaining all the way through (with a strong horror twist!).

    94
    投稿日: 2025.08.10
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    「おこだわり」「ごはんスキー」の連載終了してからの清野とおる氏の漫画はなんかつまらなかったのだがこれは面白かった 突然の発表でびっくりした壇蜜氏との別居婚 それに至るまでの詳細を(あくまでエンタメ的に 清野とおる氏視点から)読めて 更にお二人の対談まで付いてて大変お得な本 こんな簡単(にみえる)な線であんなにそっくりに壇蜜氏を描けるとは! 清野とおる氏の漫画の画の上手さと壇蜜氏に対する愛情の深さを感じられる しかし日本初のTVCMカツラモデルの祖父とか漫画少年常連投稿者の伯父さんとか 濃いメンツのご親戚をお持ちで 伯父さんのおはなしも面白かった

    10
    投稿日: 2025.08.10
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    「誰もが知る超有名タレントと、知る人ぞ知るマイナーサブカル漫画家…本来、混ざり合わない水と油のような僕らが、なぜ「夫婦」をやっているのか…」 2019年に日本中を震撼させた結婚劇からさかのぼること2年、壇蜜と清野とおるの二人は交際を開始した。 そのとき、どんな磁場異常が生じたのか。 交際相手の家族といかなる情緒で交流したのか。 日常生活はどこまでスリリングなのか。 人間関係において発生する怪事件や戦慄や哀歓を描き尽くしてきた名匠、清野とおるが初めて正面から「夫婦」に挑んだ結果は……とんでもないことになってしまった! 「モーニング」で大反響月イチ連載中、大型ノンフィクション連載がついに単行本化! 壇蜜からの積極的なアプローチに疑惑を抱きつつも、付き合うことになるふたりの馴れ初め、壇蜜と清野とおるお互いの両親との緊張の顔合わせ、話題になった別居婚の裏側など壇蜜との交際の裏側はもちろん、艶やかなイメージを覆す壇蜜の様々な奇人エピソード、壇蜜の家に起きた様々な怪異、壇蜜はもちろん清野とおるのファンに楽しめるノンフィクションコミック。

    15
    投稿日: 2025.08.06
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    夫・清野とおる先生が描く、 妻・壇蜜さんとの馴れ初めや結婚生活。 最初ニュースで2人の結婚を聞いた時は驚いたけど、 この作品を読めばお似合いすぎる2人だと分かります。 内容は清野とおる先生らしさ溢れる いつものやつって感じのマンガです。 でもここに壇蜜要素が加わるだけで、 めちゃくちゃ面白い。 今のモーニング連載のマンガの中で一番楽しみ。

    6
    投稿日: 2025.07.29
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    「じゃあ、わたしと結婚しましょうよ」 初めて会った日の、しかもTVロケの最中に、壇蜜からこんな言葉をかけられるなんて(本当のはなしなんだろうけど)、そりゃ、死ぬほどビビるでしょうね。 二人の微妙な距離感、それぞれの家族とのエピソードなどとても面白かった。 ただ、若干スピリチャルな方向性が自分としてはあまり好きではないので、ー1(ふくしひとみ的なやつならOKなんだが、辛酸なめこてきなのは苦手)。 でも、続編を期待。

    4
    投稿日: 2025.07.27
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    25年7月23日発 すいません 僕は漫画は完結しない限り評価しないと決めていました でも でもこれは書かないといけない サブカル漫画家 友人はアニメ化までしブレイク そんな清野とおるさんがいきなり一般に知れ渡るきっかけは 「壇蜜と結婚した」 この漫画のすごい点 漫画家という職業についている(不特定多数に知られる要素がある)だけで中身は生きるのクソ下手男の作者が、桜井有吉の夜会に呼ばれたのがきっかけで1人の女性タレント、かつ作者からは高嶺の花であるタレントと知り合い結婚する時間を赤裸々に描ききっている そこにつきる そして今年、壇蜜は徹子の部屋で語った これは東京赤羽の知る人ぞ知る漫画家と 朝ドラにまで出たタレントが 何故結婚したのか これは、本当にすごい漫画だ ガラスの仮面の紫のバラの人よ、見ているか へえ、あんたもナナってんだ、ハチよ見ているか 1人の男性と1人の女性 生きるのが下手な2人が出会い、共にする実話 頼む、これ売れろ そして、ついにサブカルと言われ続けた漫画とおさらばしてくれ 清野とおるさんのへたれっぷりは是非押切蓮介さんのピコピコ少年もご覧いただきたい まさか2025年にこんな漫画を書く人になるとは… 諦めたら試合終了ですわ 気分はウ、ウ、、、ウォーターーーー!!!!! (わかる人だけわかればいいです)

    9
    投稿日: 2025.07.25
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    一周回って壇蜜を好きになる本。壇蜜のことを好きな人が書くから当たり前なのかも。でも、それを差し引いても面白い。イイ…壇蜜

    4
    投稿日: 2025.07.24