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教授のパン屋さん ベーカリーエウレカの謎解きレシピ
教授のパン屋さん ベーカリーエウレカの謎解きレシピ
近江泉美、槇えびし/ポプラ社
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総合評価

29件)
3.6
2
11
10
1
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    クリームパンもチョココロネもあんぱんもそんな好きじゃないけど、この本読んでると食べたくなるね。焼きたてのパンにかぶりつきたい。 日常系ミステリー、とても面白かった。

    0
    投稿日: 2025.10.25
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    北海道(札幌)ネタがモリモリで札幌民は楽しめると思う 逆に札幌行ったことないとあまり想像しにくいかなとも…

    0
    投稿日: 2025.10.17
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    大学工学部教授が店主を務める神出鬼没の移動式パン屋〈べーカリー エウレカ〉 警察官の福丸あさひが教授の手助けを借りながら謎の真相に気づいていく短編集。日常の謎やパンへの愛情を、工学の蘊蓄で語っていくのがユニークだった。あさひの突っ込みなどクスリと笑えた。

    1
    投稿日: 2025.09.23
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    教授が副業でやってるパン屋さん。ほんとに副業!?ってくらい巡り合ってみたくなるパンの知識の豊富さの教授。サクッとスマートな教授が素敵でした。 ずっと読みたくて読めてたのしかったです♪

    21
    投稿日: 2025.09.23
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    悩める新人警察官と変わった大学工学部教授兼幻のパン屋さんの日常系ミステリー。 パンの例はよく分からなかったけど、サクッと読めて少しのほっこりとクスっとを感じられる本だった。 クロワッサンのような軽さを感じたが、珠玉の作というわけではなく、ふつうかなと。

    1
    投稿日: 2025.09.11
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    工学の知識で謎を解くところはとても面白かったのですが、パン屋と警察官などの設定は違っても良かったのではないかなと思ってしまいました。

    0
    投稿日: 2025.09.10
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    物語が軽快でサクサク読めましたし短編の長さも丁度良いですので読みやすいです 謎解きには工学の話が使われています。ガリレオシリーズみたいな雰囲気も感じますね なお、こちらの教授は重度のパンマニアで重い雰囲気は吹き飛ばされますw

    3
    投稿日: 2025.09.08
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    工学の可能性と忘れかけた大切なことを教えてくれる小説。 パンと工学をテーマに教授が3つの質問で謎を解いていく。 パンの蘊蓄や工学の有用性を知れる面白い小説でした。 そして、当たり前のことを再認識させてくれる小説だと感じました。 ただし、テンポがスローな感じがありほのぼの感が強い感じです。 そして、無性にパンが食べたくなる憎い小説でもありました。

    34
    投稿日: 2025.09.07
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    教授が思ってた以上に滑稽な人柄で主人公との掛け合いが面白かった!謎解きも想像してた角度からではない推理で楽しかった!ぜひ教授の”ふつう”のパンを食べてみたい(笑)

    0
    投稿日: 2025.08.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いつどこに出店してるか分からない、出会えたらラッキーな、パンの移動販売車「エウレカ」。英国紳士風の店主は、実は大学の教授でもある。パンの食べ歩きが趣味の刑事さんと出会い、日常のささやかな謎を解く。正直よくある設定の話だが、このパンが、夢みたいに美味しいとかではなく、「普通」というところにウケた。この設定はかなり新しいと思う。ただ謎にあんまり魅力がなく、せっかくのおもしろ設定が生かしきれてないような気も。続編はこの売れ行き次第なのか?今後盛り上がることに期待したい。

    9
    投稿日: 2025.08.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    3つの質問と言いつつ、枝葉の多い質問なので、結局3つで済んでないがなという野暮なツッコミはさておき。 何故か移動販売でパンを売っている工学部の教授が探偵役の日常ミステリ。 パンに関する謎なのかと思ったら全く違って、寧ろ日常系の謎にパンを強引に組み合わせている感じ。 そこまでしてパンを語りたいのか教授。 ミステリとしては結構理詰めで、特に後半のハム氏の話とハルトの話は謎解きそのものが本当に面白かった。 パンの話が蛇足だなあと思えるほど。 そもそもこの教授、パンの知識はあれど、彼の作るパンの味自体は「あさひ」いわく「普通」なので。 残念な教授である。 教授の相棒(?)である「あさひ」が自分の職業と改めて向き合い成長する物語でもあるので、そちらも見もの。 教授のところで色々体験して、それなりの答えは出た模様。 いい〇〇になってくれると期待して。 教授との腐れ縁は続きそうだが。

    0
    投稿日: 2025.08.07
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    パンの蘊蓄と日常の謎系なミステリー。パンをこよなく愛しているのに、「ふつう」のパンしか作れない教授がなんとも愛おしい。 教授の推理はやや出来過ぎな感じもありますが、謎解きに入る前の3つの質問とか、こじつけるように織り交ぜられるパンの蘊蓄とか、キャラ造形は成功していると思います。 パンの種類はまだまだたくさんあるので、続くかもしれませんね。

    24
    投稿日: 2025.07.29
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    趣味であるパンの食べ歩きをしていた青年・福丸あさひは、札幌で噂になっていた神出鬼没の移動式ベーカリー〈エウレカ〉に遭遇する。英国紳士風の店主の正体は、なんと大学工学部の教授だという。偶然、ある事件に巻き込まれてしまったあさひだが、パンへのアドバイスと引き換えに教授が謎を解き明かすといい―!?パンを愛する風変わりな理系教授の名推理による、ほっこり日常系ミステリー。(e-hon)

    0
    投稿日: 2025.07.28
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    初読の作家さん。図書館で。 最近は文庫本で読みやすそうだとついかりてしまう。 面白かった。教授のパンがフツーなのが味噌。

    0
    投稿日: 2025.07.23
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    図書館の本を選びに本屋さんに行こう! 2025年6月27日(金)14:00-15:30 SASYU鎌田店 学生が選んだ本 ーーーーーーーーーーー 宮代キャンパス ーーーーーーーーーーー 教授のパン屋さん ベーカリーエウレカの謎解きレシピ https://fclib.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=3022518

    0
    投稿日: 2025.07.17
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    パンの知識と工学の知識を織り交ぜて謎を解いていく話。こんなに知識があるのに味が普通なのは何故だろう……なんか続きそうではある。

    9
    投稿日: 2025.07.09
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    パン好きの工学教授が事件を解決していく。事件が起こる前にパン知識の披露があるのはキャラとして理解できるけど、謎解きの前のパンうんちくが少しじれったい。そこはテンポよくいってほしいな。

    37
    投稿日: 2025.07.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    目次 ・至福のクリームパン ・カカオ香るビターな濃厚チョココロネ ・熱視線、北海道の味ちくわパン ・どっしりにっこりあんパン 舞台が札幌だというので買ってしまったけど、もしかしたら子ども向けの作品だったのかも。 最初の話で、主人公が自分の正体を一生懸命隠しているけれど、隠そうとすればするほどまるわかりというか…。 一般常識を疑い、柔軟な思考を促すための工学部教授なのだろうけれど、パンが好きすぎて副業にパン屋を…というのが無理やりすぎる。 謎解きとパンも、特に絡ませる必要はない。 最初の話で、話題として実在のパン屋の名前が出てきたので、もっと実際のパン屋の話が出てくるのかと思ったらそれだけだったのも残念。 札幌市内で神出鬼没のキッチンカーのパン屋という設定だったわりには、市内中心部しか舞台になっていないのも残念。

    1
    投稿日: 2025.06.15
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    物語のはじまり、探偵並みに鋭い教授と主人公の出会い方が面白かった。 2章目からは角川つばさ文庫にありそうな、ゆるいミステリーでほっこり。

    13
    投稿日: 2025.06.12
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    面白かったです。 謎解きの部分も面白かったですし、工学の部分も分かりやすくて毎回「へ~」と思えて楽しく学べました。 パンの描写はとっても美味しそうなのに、あんまり食べたいと思えないところが新鮮でツボでした。 福丸くんと教授がとても良いコンビだったので、続編があると嬉しいなぁ。

    1
    投稿日: 2025.05.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    パンが食べたくなる! 謎解きが得意な教授がパンが大好きで可愛くて、その相方になるパン好きの警察官・福丸さんがまっすぐな好青年なのも読みやすくて楽しくて良かった! あと、ベーカリー「エウレカ」がすごく美味しい名店ではないことも新鮮でおもしろかった!

    4
    投稿日: 2025.05.28
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    パン屋のアドバイスと謎解きという不思議な組み合わせが良かった。 謎解きには工学の知識も使われ、なるほどなと思う。 紳士が可愛らしいという王道感もいい感じです。

    11
    投稿日: 2025.05.27
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    ほのぼの謎解き 工学とパンを組み合わせた話で理系の自分としてはそこそこゆるく楽しめた。人が死なないミステリーが好きな人におすすめ

    1
    投稿日: 2025.05.25
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    予想していたストーリーとは違ったけれどミステリーとパンの蘊蓄が楽しめる。パンを愛するあまり副業でパン屋を営んでいる変わり者の大学教授の変人っぷりが面白い。彼の作る普通のパンは美味しくなっていくのか気になるところ。

    18
    投稿日: 2025.05.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    札幌を舞台とした、ド派手な服きた主人公と工学教授の神出鬼没パン屋さんが挑む日常の謎。 主人公の語り口に道民がにじみ出ていて好き。 おいしいパンが食べたくなる小説。

    1
    投稿日: 2025.05.19
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    初めましての作家さん。 日常のほのぼのミステリーで、とても読みやすくて面白かったです。 舞台は札幌 主な登場人物は、 パンを愛す国立大学教授の亘理一二三 パン屋巡りが趣味の新米警察官、福丸あさひ クリームパン チョココロネ ちくわパン あんパン と出てきます。 どれも美味しそうですが、ちくわパンは見たことがないので想像するのが少し難しかったです。是非、食べてみたいです。 亘理教授の謎解きと福丸巡査のパンの知識が面白かったです。 続編で、謎解きと今作と違うパンたちに会いたいですね。

    36
    投稿日: 2025.05.17
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    ほのぼの系な謎解きでした! 出てくるパンが美味しそうで美味しそうで謎解きもすごくいいのだけどお腹が空いてきて、朝昼晩問わずパン食べたいって気持ちになりました!

    2
    投稿日: 2025.05.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    軽く読める感じではあるけれど、大事なこと、伝えたいこと、考えさせること、もしっかり詰め込まれている印象。 本業は大学の教授。その教授が副業で営むパン屋「エウレカ」 出会う確率が低く、都市伝説的なパン屋のようなのに、味は「ふつう」笑 パンへの愛が強いのに、工学的に語り始めるパンへの情熱は、こちらには難しくていまいち伝わらない。 服装や雰囲気から、真面目で頑なな印象しか受けないけれど、さすが教授というか、観察力、知識量はすごい。 おばあちゃんがパン屋で、パンの味に敏感、パン屋巡りが趣味の、服装がイマイチな(笑)警察官の福丸くんは、教授とは対照的。 気さくで、真っ直ぐ、人が好き。 この2人の会話だけでほぼストーリーが進み、事件や謎がパンに絡めて解明されていく。 パン、美味しそうだな。 この2人、年齢差はあるけれど、いい友達になる予感。続編が出るのではないかな?

    2
    投稿日: 2025.05.16
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    思ってたのと違った!!(´・ω・) でも面白かった。パンの蘊蓄も、パン以外の蘊蓄も楽しめて、自分自身も考え方が凝り固まってる事に気付かされた。 読んだ後にパンが食べたくなるかは微妙…。 続くかな?続巻でたら必ず買います。

    2
    投稿日: 2025.05.13