
秘密法人デスメイカー 1
鰻田まあち/秋田書店
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総合評価
(3件)4.3
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
正義のヒーローにぶっ殺されることに憧れる双角怪人デュアルホーン(1巻表紙右) そんな彼女が人間界に倒されにやってきて20年。 ようやく、ヒーローはフィクションの存在であるということに気付くも それならばヒーローを生み出せばよい。という考えに バルトリン線液まみれの中で至り、 ハエが飛び回る中、オムライスのことを考えながら生み出した怪人ハエオムライス 作り過ぎたカレーの残飯処理として生み出した怪人ケルベガスらを部下として、 結局具体的には何をすべきかを見いだせないまま 淡々と日々を過ごす先の見えない未来無き悪(?)の組織のギャグ漫画。 組織のやる気の無さ、努力の方向性が間違っている雰囲気が 安永航一郎先生の名著、県立地球防衛軍に出てくる電柱組と重なります。 女の子はみんな可愛いけど、かなりどぎつい汚れ役に回されたり 怪人は初代ライダーのような玄人向けの愛され造形をしているのに ヒーローがいないだけでこんなにも迷走してしまうのか、悪の組織というものは。
0投稿日: 2025.11.07
powered by ブクログ前々から気になっていたので購入。 ブラックな要素強くて、面白く読めた。 おまけシーンほんんんんとにありがとう。
0投稿日: 2025.10.02
powered by ブクログカスからエログロまでを網羅したその場の勢いで成立しているウンコみたいな漫画なのに、コミカルで可愛いキャラデザで織りなす強めの台詞多数で満足度が高い。本当に腹が立つ。 この一際情緒不安定なデュアルホーンとかいう女が好みだったので、余計に腹立たしい。
0投稿日: 2025.06.03
