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罪の硬度 警視庁捜査一課十一係
罪の硬度 警視庁捜査一課十一係
麻見和史/講談社
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総合評価

8件)
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    3.5 博物館で口に鉱物を詰め込まれた遺体が発見される。 そして病院の倉庫でも同じ手口と思われる遺体が… そんな盛り上がりもなく淡々と進んでいく、今回ついにゲームマスターの正体がわかる。 鷹野がゲームマスターの正体に気づく理由が何か薄い。それで何でその人に結びつくんだよと思ってしまった。 正体が分かったときは驚いたけど。 ゲームマスターという軸がなくなって、今後はどのようにこのシリーズは進んでいくのだろうか。

    10
    投稿日: 2025.12.06
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    ゲームマスター捜査専従班に任命された十一係、 そんな彼らに新たな事件が発生する。 死体はいつものワイヤーが、そして口には鉱石が。 犯人のメッセージを筋読みしながら、塔子と鷹野が奮戦する!そしてついにゲームマスターの正体も明らかに! ゲームマスターはやはりという感じでした。前作を読んでたら想像出来そう。 これにてゲームマスター編は完結なのか?新たに十一係に挑んでくる犯罪者が現れるのか?次作が楽しみ。

    26
    投稿日: 2025.09.23
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    今回は久々の鷹野と塔子のコンビ。また、今回は他の面々の活躍はかなり薄めの印象で、そこが残念なところでした。今回も事件の背後には、ゲームマスターの存在が。事件を追いながら、ゲームマスターが誰かを推理する鷹野。ラスト50ページは、まさに急転直下の展開。次巻以降、11係のメンバーに新たな展開が出そうなラストでした。

    1
    投稿日: 2025.08.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    意外とあっさりゲームマスターが捕まってしまった 如月の実家に変なもん送ってきてるやつの話はどうなったのだ

    1
    投稿日: 2025.06.04
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    シリーズ16作目。長く続いていると改めて感心。本人は分かってないようだが、十分に成長してるよ、塔子さん。今回は比較的あっさりと解決って感じ。GMの件もやっぱそうかって感じ

    1
    投稿日: 2025.05.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    警視庁殺人分析班シリーズ 第16弾。 ゲームマスターシリーズ完結! 今回は最後まで分からなかった。 ゲームマスターの正体が、幸坂の妻だったとは…。

    1
    投稿日: 2025.05.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    警視庁捜査一課十一係シリーズ16 口に鉱物が詰め込まれた死体。 十一係は、ゲームマスターがらみの事件ではないかと関連を調べる。塔子は再び鷹野とコンビを組む。 タイトルから石の硬度が問題になるのかとは思ったが、取ってつけた感が拭えない。 ゲームマスター問題も解決するが、登場人物が限られているから意外性がなく残念。 キャラ小説として読むのがよい。

    4
    投稿日: 2025.05.03
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    #読了 2025/4/3 罪の硬度/麻見和史 大好きなシリーズの最新刊。謎解き要素と言うか、仕掛けは薄め。GM編決着と言う事だけど、もう少し頭脳戦みたいな要素が欲しかったなーと言うところ。あっさり解決しちゃった。これからも続きが楽しみなシリーズです。

    1
    投稿日: 2025.04.03