
狼神様と生贄の唄巫女 虐げられた盲目の少女は、獣の神に愛される
茶柱まちこ、Shabon/アルファポリス
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総合評価
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powered by ブクログ盲目の忌み子として虐げられてきたすず。何をしても否定され、前向きに頑張ってきた努力も全く認めてもらえなかったことが悲しくなる。生贄として死ぬはずだったすずだけど、大神様に助けられ、楽しく暮らせるようになるのが嬉しくなる。これまでの環境のせいか自己評価がものすごく低いのは悲しいけれど、みんなが褒めまくってくれるのが楽しかった。とにかく頑張るすずが幸せになっていくのをもっと見たくなった。
0投稿日: 2025.10.05
powered by ブクログヒノが歪んじゃうのわかる気がする。 小さい頃から両親亡くして、祖母は妹を庇いだと怒りがおさまらなかったのだろうな。 ヒノが幸せになる物語を読みたい。 私はヒノを嫌いになれなかったな。 すずも良い子だけどね。大神様と幸せになれて良かった。
1投稿日: 2025.04.02
