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署長シンドローム
署長シンドローム
今野敏/講談社
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総合評価

23件)
3.6
2
10
8
1
0
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    美醜を取り沙汰してはいけないという昨今の風潮に、敢えて挑戦 中途半端な美しさなら妬みや僻みの対象となるが、署長の美しさは圧倒的なのだ

    6
    投稿日: 2025.10.18
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    美は全てを超越する。リアリティーない話と思っていたが、何かわかるような気がする設定だ。美しさは全てを超越するのだ。ここまでよく書き込んでいただけると、面白いとしか言えなくなってしまった。 起きてもいないことを、あれこれ心配しても仕方がないでしょう。あらゆる危険を想定するべきじゃないでしょうか?想定は今したわよね。何か要求してきたとか、核爆発が起きたらとかみんなで考えたでしょう?ならもうそれでいいじゃない。対策を講じておりません。どんな対策が考えられるのかしら?そんな事態になったら誰も対処ができないって。でもね、爆発しなければただの筒なんでしょう。考えたところでどうしようもないのよ。核爆発が起きたら何を考えたって無駄でしょう。 このくだりしびれました。

    18
    投稿日: 2025.09.17
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    竜崎さんの去った大森署の新署長は美の化身だった。という話。 どんな話になるかと思ったら、ちゃんと面白い。 でも、すっかり馴染んだ大森署の面々がいつも通りで嬉しい。新人も入って、このシリーズ次も楽しみ。

    0
    投稿日: 2025.09.13
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    いろんな問題を片っ端からルッキズムで押し切る、ルッキズムで解決してしまう、というポリコレ全盛の現在や警察組織のオトコ社会を笑い飛ばす豪快なコメディ ドラマ化するなら署長役は誰がいいかな?などと妄想しながら読むのも楽しい

    0
    投稿日: 2025.08.11
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    途中まではギャグか?と思うくらいかる~い感じではあったが、主人公のエンパワメントが凄まじく、結局腹オチしてしまった。続編が地元の図書館で56人待ち・・やっぱりこのシリーズは人気なんだと再認識。

    2
    投稿日: 2025.07.30
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    美貌の女社長。ストーリーは女版隠蔽操作シリーズ竜崎という感じか。大森署の面々や方面管理官達のおなじみの面々にくわえてチラッと竜崎も登場。

    0
    投稿日: 2025.07.28
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    藍本所長、素晴らしすぎる! 貝沼副所長、戸高、相変わらずキャラ良すぎる! 今野敏さん、凄すぎる! 隠蔽捜査のスピンオフ作品とは思えないほどの面白さ、長く続けていただきたい。

    0
    投稿日: 2025.07.22
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    竜崎伸也署長が去った大森署に、新署長の藍本小百合が赴任した。彼女の美貌は超越しており、彼女に会った途端に反抗する気を無くしてしまう美の女神なのだ。事件が起きても的確に指示を出し、署員を信じる藍本署長に貝沼副署長も心酔していくのがわかる。考え方がシンプルというか合理的で竜崎と似ているのだ。 彼女に会った途端強面の刑事部長や一癖ある麻薬取締官などが態度が素直になってしまうのが可笑しい。 続編が楽しみです。 2025年7月20日読了。

    0
    投稿日: 2025.07.20
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    竜崎の後任として大森署の署長となった藍本小百合。 誰もが骨抜きにされるような美貌の持ち主という設定だけあって、隠蔽捜査シリーズよりもコメディタッチな要素が強い。 竜崎とは全く違う方法だが、魔法のように問題を解決する能力は同じようだ。 貝沼副署長が慌ただしく駆け回る様子も今作ならではといった印象。 これはこれで面白い作品だと思った。

    45
    投稿日: 2025.06.19
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    大森署の後任所長の藍本小百合を中心に描いた作品。ちらっと前任の竜崎伸哉也が出てくるのがファンにとってはたまらない。藍本署長は、竜崎と似てるところもあり。形は違えど、竜崎は原理原則を、藍本は物事をシンプルに考える。2人が一緒に捜査本部に加わるなんて日は来るかな...

    0
    投稿日: 2025.05.27
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    面白かったー。 でも、藍本警察署長の美貌があまりにも現実離れしていて、あっという間に骨抜きになって、彼女に会うためだけに口実を作って所轄署を警察幹部が訪れるし、というのは、マンガ的すぎw それと、事件の内容もあまりにも荒唐無稽で、これまたマンガみたいだった。 藍本が、警察幹部たちが大騒ぎすることをあまりにもあっけらかんと、大丈夫じゃない?みたいに言って、それが功を奏するのは痛快でもあったけど。

    0
    投稿日: 2025.05.24
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    さすが今野さん。さらさらと読みやすいのに事件は濃厚で、ラストに向かってだんだんと盛り上がっていく様子も本当に好みの作品だった。

    0
    投稿日: 2025.05.22
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    隠蔽捜査シリーズより、任侠シリーズみたいな、警察小説なのにちょい緩い雰囲気。貝沼副署長が、隠蔽捜査ではそこまで心の声が聞こえてないが、本作はダダ漏れでにんまりしてしまった。次作も楽しみ。

    0
    投稿日: 2025.05.20
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    隠蔽捜査シリーズの竜崎伸也の後任として大森署の署長となったのは美人キャリアだった。藍本小百合。誰もがその美貌に釘づけになり、彼女の言う通りになってしまう。という一風変わった警察小説である。

    22
    投稿日: 2025.05.18
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    外国人による 取り引きが海の上で… どこの署で扱うかが問題になるけど うちでやりましょうとの一言  お見事です みんな署長に会うと とろ~んとしてしまう 副署長の貝沼さんは 毎日大変ですね 戸高さんと山田さんだけは平気だけどね 戸高さん 山田さんのこと気に入ったようでいいコンビな感じがしました  途中 竜崎さんに電話!なんだかうれしかった!

    0
    投稿日: 2025.05.07
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    今野作品らしく深みはあまりなかったが、すらすらと読めるテンポの良さがあった。今までには見たことのないキャラクターの署長で斬新だったが、リアリティは無いんだろうなと思った。

    0
    投稿日: 2025.04.29
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    今野敏の「隠蔽捜査」シリーズのスピンオフ作。 キャリア官僚署長:竜崎伸也が神奈川県警赴任後、後任として大森署署長となった女性キャリア官僚:藍本小百合の活躍を、大森署:貝沼副署長の視点で描いています。 短編「空席」で登場した藍本小百合の新シリーズですが・・・ 正直、ちょっとリアリティに欠け・・欠け過ぎです。 これはなかなか映像化不可能な感じで・・(^_^;)

    0
    投稿日: 2025.04.26
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    竜崎伸也が去った警視庁大森署。 後任として、着任した藍本小百合。 その美貌で、まわりを虜にしていく。 誰も文句も言えない。 原理原則の竜崎とは違ったやり方で、事件を解決していく。 羽田沖で銃器と麻薬の闇取引が行われるとの情報が大森署に入る。 テロに繋がる重大事件⁇ 前線本部が敷かれた大森署。 慌てる副署長・貝沼とは対照的に、小百合は自然体で事件に臨む。 いつのまにか、小百合のペースに。 小百合はわかってやっているのだろうか… キャリアだから、たまたまやっているだけではなさそうだ。 小百合の中にも竜崎の原理原則のような、核があるのだろう。こうあるべきだという。 そこに向かうためにはどうすればいいか、ということが小百合の行動原理なんだろう。 小百合に骨抜きにされるキャリアたちに笑える。 竜崎に楯突いてたキャリアたちが。 いつか竜崎と絡むときはあるのだろうか⁇ 伊丹刑事部長も登場するかと思ったが…

    11
    投稿日: 2025.04.26
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    隠蔽捜査のスピンオフ作品。 竜崎の後任はキャリアの美人署長。 物語は、副署長の貝沼の視点から進んでいく。今までと違った感覚であり、貝沼の副署長としての影に徹する姿勢や思慮深さが垣間見え面白かった。 で、あの人が登場してきたのは1場面だけでしたが、褒めてもれた場面もとても好感。 『待ってました!』という感じでした。

    3
    投稿日: 2025.04.25
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    素晴らしく美人のキャリア署長 警視庁から偉い人たちが会いたさにやって来る そんな中で国際犯罪の捜査本部が立ち上がる さあ、たいへんな、副署長の主観で物語は進む あまりにも単調に進むストーリー これは習作か?

    0
    投稿日: 2025.04.13
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    「隠蔽捜査」スピンオフ 竜崎が大森署を転出したあと、後任の大森署長は キャリア美女だった この美しいだけでない新署長を中心としたスピンオフなのかなと思っていたけど 竜崎元署長は、ほぼ登場なしで新シリーズ的な設定なのですね もう一人の主人公は「補佐役に徹する」貝沼副署長 新署長その美貌は、忖度も古い慣習も寄せ付けない? 今後の展開は楽しみではありますけど 今野さんのシリーズは「隠蔽捜査」で大丈夫です

    79
    投稿日: 2025.04.10
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    隠蔽捜査のスピンオフ 大森署のその後が見られて楽しめたが 期待し過ぎた。。。かも 今後署長のパーソナルが掘り下げられて行くのかな?

    3
    投稿日: 2025.03.26
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    安積班シリーズと隠蔽捜査シリーズの文庫読破しての、この隠蔽捜査シリーズのスピンオフ。女性署長。安積班や隠蔽捜査シリーズと比べるとだいぶ風合いが異なりますね。それでも、こういうのも面白い。2作目も期待!

    8
    投稿日: 2025.03.21