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モテたかったが、こうじゃない 魔力ゼロになったおれは、あらゆるスパダリを魅了する愛され体質になってしまった
モテたかったが、こうじゃない 魔力ゼロになったおれは、あらゆるスパダリを魅了する愛され体質になってしまった
三ツ葉なん、さばみそ/アルファポリス
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総合評価

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    アクシデントで魔力を失ってしまったマシロ。魔力の量が重視される世界で絶望したはず…と思ったけれど、それでも原因となったレイヴァンのことを責めなかったのはすごい。本気で「レイヴァンのせいではない」と思っているのが伝わってくるから余計に。何故か高スペックなイケメンにモテまくるようのなったマシロ。生きるためとはいえ、想像したこともない相手との関係は戸惑っただろうな…と思った。猛アピールしてくる人たちに戸惑いながらも流されるマシロが楽しかった。それぞれみんな、マシロのことを考えているのが伝わってくるし。

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    投稿日: 2025.11.06
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    魔力の量によりモテるモテないがはっきりする世界。 魔力が平均以下なマシロは魔力を増やすために王都にやってきた。 そこで第三王子のレイヴァンの魔力暴走に巻き込まれて死にかけたのをきっかけに、日常が一変するのであった。 『攻めに魔力を依存しないと生きていけず、しかも攻めにだけとびきり可愛く見えるフェロモンが出てるなんて最高の萌え設定。平凡に加えてノンケで童貞。完璧ですわ。むしろよくここまで盛り込みましたわね、あっぱれです』 とはある方のお言葉です。 この作品の全てが表現されておりますので引用しておきます。 いやー。 魔力を補給すると身体の一部が変化するくだりに一番興奮しました。 ありそうで無かった(私の読んだなかでは)これはまた…「こんなの反則だ。なんてエロい」とは全く同意。 自分色に染める愉悦感と征服欲がたまりません。 主人公マシロを取り合う第三王子のレイヴァン、魔道士長のカール、第二王子のアレクセイ、騎士団長のグランツ。 …ですが! 私の推しは常識人(マシロのフェロモンが効いてないから)フィリップ(笑)彼がいるから序盤のマシロはパニックにならずに済んでいるような気がします。陰ながら彼を理解し支える姿にときめきました。 あとは童貞で奥手でウブなグランツ。 彼を辱めながらの襲い受けして欲しいです(若干もうされてますが)で、童貞あるあるのえげつない程エッチをガツガツして欲しい。それが見たい。 …だって彼の…は馬並みだもの…。 私の性癖の好みで言えば、グランツは受けなんですけどね。可愛いと思っているマシロに良いようにされてるのとか…萌えます。むしろ好き! マシロはグランツのことを可愛いと思っているので、あと一押しでマシロ×グランツしてくれないかな。そしたら脱童貞じゃない!? 個人的にカールの絵と人物がイメージの中で結びつかず最初は混乱しました。話の中では経験値からか、もう少し年を重ねてる感じのイメージでしたので。

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    投稿日: 2025.04.20