Reader Store
カラー版 あらしのよるにシリーズ(5) どしゃぶりのひに
カラー版 あらしのよるにシリーズ(5) どしゃぶりのひに
きむらゆういち、あべ弘士/講談社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

7件)
4.7
4
2
0
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    とうとう、ひみつがバレた! なんて、仲間だ。 でも、仲間が言っていることもわかる。 でも でも 受け入れてもらえないだろか・・・ あの夜の出会いが、こうまで発展するなんて。 ガブとメイの関係は、いいな。 ガブ〜 メイ〜 ハラハラ ドキドキ とまらない!

    31
    投稿日: 2025.05.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    さいご、ガブとメイが川にとびこんだからびっくりした。にげ道がなくなったからとびこんだんだと思った。次のお話を先に読んでしまったから、こんどはこの次に次のあらしのよるにシリーズ6を読んでみたい。

    1
    投稿日: 2024.10.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ガブとメイノの関係が、秘密じゃなくなった。 板挟みの二匹。お互い相手を利用するよう 言われるが?どうする?どうなる??

    0
    投稿日: 2017.12.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ついに、ひみつの友だちのことが、仲間にばれてしまいます。 仲間をとるか、友だちをとるか・・・ 心揺れるオオカミのガブとヤギのメイ。 二人とも優しすぎるから、苦しむんだよね。

    0
    投稿日: 2014.06.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    偶然の出会いから友達になったオオカミのガブとヤギのメイ。 秘密の関係が、仲間にバレ、「たべるものと友達になれるのか? もし、そうだとしたら、俺らは飢え死にだ。」とお互いが相手をだますように、 持ちかけられる。生存と関係。生存なくば、関係もなく、 関係なくば、生存の意味はない。このアンビバレントな問いに、 一つの問いを出したのは、2000年前のキリスト。 「人はパンのみで生きるにあらず。」さて、二頭が取った行動とは? まとめると『秘密もれ 相手を裏切る 誘惑に 苦悶し旅立つ 新たな世界に』といったところでしょうか?

    0
    投稿日: 2012.07.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ガブとメイが、ソヨソヨとうげで会う約束をした日、 折りしもその日にオオカミたちはその場所にヤギ狩りに行くことを決める。 ガブはなんとかメイを逃がしたのだが、 ガブとメイが一緒に歩いているところを一匹のヤギが目撃し、 それが森中のうわさになり、 ヤギたちにもオオカミたちにも知られてしまったのだ。 必死にお互いを守ろうとするガブとメイだったが・・・。 お互いの種族たちの壁はあまりにも大きかった。 お互いをもう一度あわせ、自分たちの種族に有利な情報を お互いから引き出すように迫る仲間達。 ふたりのことは、自然が味方してくれているように思う。 それは、『あらしのよるに』を読んだときから、 ずっと感じてきたことである。 どしゃぶり、そして、いなずま。 どんなにお互いの種族が敵同士でも、 ふたりがお互いをかけがえのない存在だと思っているかどうかは、 コミュニティーはまったく関係なく、 自然の中に、ふたりっきりでいるときに見えるのだと思う。 まったくコミュニティーを無視して生きることはできないが、 究極にはふたりの関係は、ふたりがお互いをどう思っているかで決まる。 どしゃぶりの中、いわのうえでお互いを支えあい、たおれこみ、 ぬれてつめたくなった体に触れたのは、相手のぬくもりだった。 そのあたたかさが、お互いに本当のことを話させたのだと思う。 いや、言葉を必要とせずに互いを理解した。 ふたりには、もうこの答えしか、なかったのだと、思った。

    0
    投稿日: 2010.01.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ第五弾。秘密の友達になった二匹だったが、それがお互いの仲間にばれて・・・監視される中で会った二匹の取った行動は・・・。

    0
    投稿日: 2004.09.27