
女ふたり、となり暮らし。
辺野夏子、シライシユウコ/アルファポリス
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総合評価
(3件)3.0
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powered by ブクログ飯テロ系小説ってお店で食べる系と自分で作る系で分かれますよね。 お店で食べる系はエンタメ系、作る系はほのぼの日常系な感じがします。 この本は後者で、ひょんな事から飯友になった女子高生と社会人の女性が織りなす日常の物語でした とは言えそれぞれちょっと複雑な家庭事情が有るもの同士のふたりのお話は食事しながら進んで行きます。そして最後は落としどころを見つけて落ち着きましたね ふたりのただの隣人から飯友的な友人に変わり、そして戦友の様になる関係も結構好きでした
6投稿日: 2025.08.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
戦友のような二人の雰囲気がとても良かった。 百合ちゃん、料理上手でよくがんばってるなぁ。ごはんどれも美味しそうだった。
2投稿日: 2025.03.09
powered by ブクログ女性専用マンションの隣人同士である28歳の京子と16歳の百合が、ひょんなことから一緒にご飯を食べたりするようになって仲良くなり、互いが抱えている問題に向き合っていくという筋立て。お隣さんとこうやって交流があったら楽しいだろうなと思いつつ、読んでいて果てしなく現れるツッコミどころに疲れてしまった。まず百合はなぜ隣人の京子に突然声を掛けたのだ、、、現代の東京でそれをやるには相当の理由があってしかるべきと思うのに結局最後までそれは明かされなかった。それからそれぞれの人物造形と二人の距離の詰め方も雑なところが多く、知り合ったその日に急接近したかと思えば突然ドライな側面が現れたりとちぐはぐ感。最終的に京子の関わりによって百合は一歩前進したようだが、逆に百合との関わりによって視点人物である京子にも成長が見られて欲しかった。
0投稿日: 2025.01.26
