
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
山田さんと重なる自分が悲しい。いつだって自分は無関心で好奇心からページをちょっとずつ開いては、勝手に感想を持つだけ。大変だなぁ苦しいなぁと感じるだけ。
2投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログ★の評価は…つけられない。 読むのがつら過ぎる。何度も本を閉じてやっと1巻読み終わりました。 読むに値しない本では決してありません。 隙あらば性的に金銭的に搾取しようとする人間(男)連中に反吐が出ます。が、自分もその場に居たらどうしてただろうか、と。 見ないふりや無視、自分の心の源泉から沸く相手への侮蔑、憐憫。 自分の勤務先でさえ、似たような事してるのに、どうしたらいいのだろう。
2投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログたしかにみいちゃんみたいな境遇の人はいるのかもしれませんが、さすがにここまで八方塞がりな状態の人もかなり珍しいのではないかと思いました
1投稿日: 2026.01.02
powered by ブクログ読んだことを後悔はしていませんが、可愛い絵柄からは想像できないくらい、みいちゃんが抱えているものが重すぎて、読むタイミングを間違えたら苦しくなりそうだと思いました。救いが無さそうなイメージでしたが、山田さんとムウちゃんの優しさがみいちゃんの精神的支柱になっていたのかもしれない、と思いました。一気読みは難しいかもしれませんが、時間をかけてでも全巻読了したい作品です。
0投稿日: 2026.01.02
powered by ブクログ今話題のやつ。明らかな境界知能のみいちゃんもだけどニナちゃんみたいなほうが正直きつい。 頑張って頑張って頑張って頑張ってやっと人並み。ギリ病名が貰えない、それを自覚できる程度の頭はもっている。時は2012年、ニナちゃんの特性を語る言葉が世間に広まるのはまだ少し先である。 お、重い、、
1投稿日: 2025.12.29
powered by ブクログYouTubeで精神科のドクターが紹介していて手に取りました 発達支援に携わっていることもあり、1つ1つの事例がリアル、、 けっこう気持ちが持って行かれるなと思いました
1投稿日: 2025.12.28
powered by ブクログ読んでいてきつい。 みぃちゃんの自分勝手なところ、考えが足りないところ、我慢ができないところ、そして善悪の区別が区別がつかなくて話が通じないところ、めちゃくちゃ嫌なんだが、こういう人っている…。話の通じる子ども、通じない子どもっている。話が通じない子たちが、なんの学もなく、なんの資格もなく世の中に出たら、みぃちゃんみたいになるのかなって思うとつらい。 このマンガ、絵柄も可愛らしいのに、気色悪いところがある。みぃちゃんみたいな人を利用する奴らがたくさんいて、みぃちゃん自身が生きるために利用されるのをよしとしてる。 それでも読めたのは、山田さんの距離を置いてるけどみぃちゃんを見捨てきらないスタンスのおかげだと思う。 気色悪いなという感覚にはなるけど、知能障害を持った人と性の問題って切り込み方とか、いろいろ考えさせられる。
4投稿日: 2025.12.27
powered by ブクログ評判なので読んだ。 おそらく境界知能のみいちゃんだが、療育受けたらどうだったんだろうね。みいちゃんがいたとして、見下さずに接するとこができるかなどと思った
0投稿日: 2025.12.09
powered by ブクログ元より人間関係が若干ギスギスしてるキャバクラの場をみいちゃんがかき乱してしまうのが見てられない。知的障害者の現実ではあるんだろうけど、露悪的すぎて……。
0投稿日: 2025.11.30
powered by ブクログキャバクラで働く知的障害と思わしき子の話。 キャバ嬢ってある程度頭がよくないとつまらないイメージがあるけど、こんなに頭が悪くても働けるものなのかな。 何で、立ちんぼするぐらいなのに風俗ではなくキャバクラなのだろうかと思った。 みいちゃんはともかく、ムウちゃんは幸せになってほしいと思った(そもそも、みいちゃんは殺される運命だそうだけど)。
0投稿日: 2025.11.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この作品は書籍化する前からTwitterで拝見していた。ウシジマくんとならびに読んでおいた方がいい作品だと思う。 障がい者は女が楽だとか男が楽だとかそういう話ではない。適切な場所で適切な対応を受ければいいだけの話。ただそのセーフティーネットを自ら(もしくは身内)が拒否している場合もある。 何が正しいのか、世の中わからない。ただ皆平等に幸せになれたらいい、そう思う作品だった。
1投稿日: 2025.11.17
powered by ブクログ個人的には映画「どうすればよかったか」のマンガ版。みいちゃんは社会でも虐げられてしまうからより闇は深いけど。作者の実体験に基づいて描かれてるらしく救いのなさがリアル。目を背けず多くの人に読んでほしい作品。
1投稿日: 2025.11.17
powered by ブクログ☆4.0 4巻まで読んだ。未完結。 Xで話題になってて読んだんだけど、なんというか・・・。一気に読んでしまうストーリーではあるけど。 しょっぱなから、みいちゃんが死ぬであろうことは分かってる。キャバで同僚として出会った、みいちゃん。適切なサポートを受けられなかった境界知能の女の子。 周りも関わりきれずに離れていくけど、主人公の山田さんだけがつかず離れず。まぁ離れちゃうと話が終わっちゃうのだけど、深入りもしすぎないから離れずにすんでるのかな。 山田さんは、みいちゃんの社会性の無いところを見て「誰も今まで根気強く説明してくれなかったんじないか?」と分析してて、でもじゃあ彼女がしっかり教えてあげるのかというと、実はそんなに深入りはしていないんだよね。さらっと言うくらい。 みいちゃんは教えられても理解できなかったからこうなってるいうのは置いておいて、山田さんも人のこと助けてあげられるほど余裕があるわけじゃなくって、毒親と異食持ちの、助けを求めてる側なんだよね。 障害というのが親身にサポートするには重過ぎるということ点が、リアリティ高いし、それ以外の家庭環境要因も夜の街にはたくさん転がってるのも、本作の、なんというかグロさが出てる。 みいちゃんがしんどいと思ってなさそうなのが救い・・・と思ってたけど、キャバやめて性的にも金銭でも搾取されまくってて、キツイ。 でも次巻も読んでしまうんだろう。
0投稿日: 2025.11.16
powered by ブクログTwitterで違うアカウントから投稿されていた時から追っていたから、書籍化とても嬉しい。 割と現実に近いと思う。
0投稿日: 2025.10.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
境界知能の女の子との、彼女が亡くなってしまうまでのお話? 最初おバカすぎてイライラするけど、それは本人のせいではなく、生まれつきの「個性」と大人たちのせいだと理解できると、とても切なくなる。
0投稿日: 2025.09.26
powered by ブクログ2025/09/25/Thu.(通販購入して届いた日) 2025/09/25/Thu.(同日読了)
0投稿日: 2025.09.25
powered by ブクログみぃちゃんが頭から離れなくなります。ポップな絵だけど、読むとずーんと気持ちが沈みます。でも、続きが気になる。
2投稿日: 2025.08.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ニナに共感する……。 失言のオンパレード、部屋がゴミ屋敷、忘れやすい、人間関係リセット……。 仕事で飛ぶところ以外は……
0投稿日: 2025.06.30
powered by ブクログTwitterで読んでて続き追った。 山田さんとみいちゃんの絡みは癒やされるけどそれ以外鬱 現実にみいちゃんみたいな子がいたら悲しいなあ〜 彼氏ボコボコにしたくなる
1投稿日: 2025.06.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 2012年、新宿。夜の街でキャバクラ嬢として働く山田さんは、何をやっても”ちょっと足りない“新人・みいちゃんと出会う。ヤル気と元気はあるものの、漢字も空気も読めないみいちゃんは、周りから馬鹿にされ「可哀想」のレッテルを貼られてしまう。それでも、健気に働くみいちゃんの姿に、山田さんは徐々に心を惹かれていき―――。 不器用で愛くるしい女の子たちを巡る、夜の世界の12か月。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
6投稿日: 2025.04.16
powered by ブクログみいちゃんみたいな子の実態、面白いけど、あんまり自分が知らない話は無いかなと思った。 想像でも描けそうというか…。 みいちゃんが死ぬまでの12ヶ月、という設定は面白いけど、「みいちゃんが"殺される"まで」というネタバレはしなくて良かったのにな、と思う。みいちゃんは何で死んでもおかしくないキャラだからだ。病死か?うっかり事故死か?そんな妄想を掻き立てるよう、秘密で良かったと思う。歯型付きの死体の絵まで描いてしまってるから、痴情のもつれかな、というところまで想像できてしまう。 あと山田さんが何か鼻につくキャラなのだ。いつも私は正しい、皆がバカ、というスタンスなので。この作者の日常漫画の自画像と性格が似ているので、作者もこういう考えなんだろうな…と思えてくる。多分作者は山田さんとニナちゃんと足した感じなんだと思うけど。 それにしても、やはりこういう人々(ニナちゃんや作者含む)は大人になってしまったら矯正するのが大変だ。思い込みが酷くなってるし、余計な知恵を付けているので助けの手からも逃げてしまう。だから最近は子供のうちから矯正しようという風になっているのだな。 とは言え、むうちゃんの生活も実際は苦しいよね。給料格安だし、仕事は選べないし。もっと皆が丸く収まる社会にするにはどうしたら良いか、それを考えるために、もっと解像度の高い話が読みたい。 この作者のエッセイ(?)漫画、いつも設定が矛盾しているし、どこまでが本当かわからない。この感じで作り話なら、読む価値あまり無いなと思う。
2投稿日: 2025.04.12
powered by ブクログ「死んじゃったあの子の話」と書かれた帯と、 その文言とギャップがある表紙の雰囲気に引かれて購入。 そう、これは新人キャバ嬢のみいちゃんが死ぬまでの1年間の物語。 みいちゃんは空気が読めず漢字も読めず、 嘘がつけなくて人の話は全て真に受ける。 何度も同じ失敗をするし、自分が否定されると癇癪を起こす。 善悪の境界が極めて曖昧で鬼枕営業で指名を取ったり、 お金を払わないと会ってくれない彼氏(?)のために立ちんぼもする。 みいちゃんの友だちのムウちゃんが万引きを繰り返して刑務所に入り、 結果的に知的障害者と認定されて 福祉事務所を紹介してもらえたことを考えると、 スタート地点と能力値が同じでも出会う人と自分の選択で、 結末は大きく変わるというのは本当にその通りだと思う。 読むのがすごくしんどい作品だけど、 読まずにはいられない何かを感じます。
2投稿日: 2025.01.21
