
総合評価
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powered by ブクログ自分は演劇人である。もちろん鴻上尚史さんのことは存じ上げている。がしかし、今回は演劇とは切り離して一般生活もしくは仕事上で役立つかな?とか思い、純粋に一般人のつもりで本書を購入し読んでみた。 ・・・んー、演劇ワークショップの本ですね。一般の人が実際に実践するかといえば正直難しそうだし、とはいえ、演劇人の基礎訓練もしくは演劇に興味のある人向けのワークショップには使えそうなネタがいっぱい。少なくとも純粋に一般人のつもりで読もうとした私の気持ちはリセットされ、今後の演劇活動の参考にしたいな、という思いで読む方向に変更。 感情を表に出すのがヘタな人には有用かも。しかし、そーゆーひとが自らこの本と手に取るとは考えにくい。。。表現下手な方は、ひとまずどこかの劇団に入ってみてはいかがでしょうか?
0投稿日: 2012.11.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
切り口こそ違うものの、小池龍之介さんの考え方と似た印象を受けました。 氏、独特の言い回しで読みやすい。 声に関する表現の部分は参考になった。 早く喋っているときに、ゆっくり喋ろうと思っても喋れない場合 どうしたらいいかを教えてくれました。 ほかのもぜひとも試してみたいけど、一人だと試せるのが少ないのがなぁ〜。 残念。
0投稿日: 2012.02.25
powered by ブクログ本のタイトルとおり、表現力をアップするための本。 著者が演出家ということもあって、かなり実践的だ。 体を動かす、その一言に尽きる。 その体の動かし方も面白い。自分自身を表現するために色々な手法をとる。 早稲田大学の授業でやっていたことをテキストにしたものだと思われるので、複数人でやることを前提にしている。ただ、読むだけでも面白い。 あぁ、こういうことやって、表現を活かすんだと。 日常的というよりは舞台などの特訓に近いのかも。 「声」、「感覚」、「歩き方」と様々な角度から表現力の特訓に活かす本。 前作である「あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント」という著書を読んでみたいと思った。
0投稿日: 2012.02.20
