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powered by ブクログ長旅になる小説が頭に入ってこなくなった時、エッセイで小旅行に出掛けたくなります。 そんな中、平野さんの著書が検索にヒットし、出だしから疲れ切った金曜の脳にもグングン入ってくる。迷いなく一気にオーディブルで鑑読しました。 平野さんのありのまま、愛された平野さん、ポジティブレミさんの全てが癒される。 真っ直ぐ立ったブロッコリーが可愛い。 レミさんが学校辞めたいって言った時、お父さんの返事。ナスでなくトマトでは何故ダメか? 枠にハマりきった自分の感性を解放してくれるかのような、素敵な本でした。 もっとレミさんが好きになりました。
1投稿日: 2025.08.01
powered by ブクログ「レミさんだ~♪」と、笑顔になってしまう100の言葉。 いつも明るくて太陽みたいなレミさんが大好きです。 読んでると、いつの間にやらレミさんの声で文章が脳内再生されてました。 料理のこと、家族のこと、子育てのこと、 いつも心掛けていること、夫・和田さんのこと… 考え方がとても健やかでポジティブ! 42番目「世界の平和はキッチンから」 で語られた考え方がとても素敵で心に残りました。 それと、夫の和田さんのことが本当に大好きで大好きで仕方がないんだなぁって、羨ましくなりました。素敵な夫婦。 お二人の思い出のお裾分けに幸せな気分。 料理も家族も大好き。大好きなみんなのおかげで、私は「私のまんま」でいられる。 レミさんのポジティブな言葉たちから元気をたくさんもらえました。 『人になにかすすめられたら、絶対にやっちゃった方がいい。なにがきっかけになって成功するかなんて誰にもわかんないんだから』 『肩肘張らないで、がんばりすぎないで、顔上げて、自信もってさ、「自分のまんま」で生きていきましょうよ、ね』
9投稿日: 2025.05.05
powered by ブクログ結婚してくれた旦那さんのこと 学校をやめたいと言った時理由も聞かずに肯定してくれたお父さんのことが大好きという気持ちが伝わってきた 今も綺麗だけど昔のレミさん超美人!! 子育てのことも ごはんのときには小言はナシ
1投稿日: 2025.03.28
powered by ブクログ今まで色々なところで掲載された平野レミのエッセイ等の中から、著者の人柄と生き方が表れているものをまとめた本。著者のレシピや人柄に魅力を感じてきたが、周りに迎合せず、自分らしさを貫く強い生き方を感じる。そこには彼女のご両親や、そして何よりも夫、和田誠氏の愛情を感じる。さらりと読めるエッセイ集。
0投稿日: 2025.03.23
powered by ブクログたくさんの思い出の写真とともに贈られる、平野レミさんからの100の言葉。 高校を中退し、文化学院に通ってシャンソン歌手になり、誘われるがままに料理の道へ。嫌なことはすり抜けて、苦労は避けて、楽しいことだけ考えて。つねに好きなことを一生懸命やっていれば道が開ける、というアドバイスの通り、レミさん自身がそれを体現してくれている。(ジップロックをお財布にしているの解釈一致です。) 〈料理って味覚だけじゃなく、食材が調理されて変わっていく姿を見る、調理されてる音を聞く、食材ごとの香りを楽しむ、とかいろんな味わいがあるから、料理のプロセスを見るだけでも勉強。絵は目から、音楽は耳から幸せを感じるけど、お料理は色も音も香りも、五感全部で幸せを感じられるごちそうなのよ。〉 "料理愛好家"と名乗りながら、大好きな人たちに大好きな料理をつくる。 夫である和田誠さんへの愛も「和田さんは私のために生まれてきたのね」と屈託がなく、あらためて太陽のように気持ちの良い方だなぁと思った。相思相愛なお二人の姿が眩しい。 読んでいるだけでパワーがもらえた。私なんかは、しょっちゅう声ちっちゃいって言われるし、無言でいるとすぐ元気ないようにも見られるし、レミさんを見習って意識的に大きな声で喋るようにしてみようかな。よし、そうしよう!!!
3投稿日: 2025.02.06
powered by ブクログ家族への想い、特に和田さんへの想いがヒシヒシと伝わってくる本だった。 いい言葉もたくさんあったよ(◍•ᴗ•◍)
24投稿日: 2025.01.22
powered by ブクログレミさんの和田さんへの愛情がヒシヒシと感じられる本でした。素晴らしい奥さんであり、母親であり料理家と言うことを改めて知りました
1投稿日: 2025.01.20
powered by ブクログレミさんらしい 色々あっただろうけど、 突き抜けたものがあって、羨ましい 和田さんの方からも見てみたい
0投稿日: 2025.01.14
powered by ブクログ私の生き方: 自分に素直に自然に ありのままがいちがん 外見<中身磨き 立っているものはいずれ倒れる 好き→努力・苦しい思わず 目の前にあることを精いっぱい お料理: 原点は母の味 五感全部で体感 口の中で帳尻 ケチと上品は紙一重 愛情が最高の調味料 人にも食材にも敬意 子育て: 子どもはなんでも知っている 雰囲気も大切な調味料 子育て≒親育て 家族: 好きなことを徹底的に 死ぬのだって楽しみ とにかくがんばらない 和田さん: 私の本質を見抜いてくれた 私より私のことをわかってる ただほめるだけ 来世もまた結婚 ありのままの自分を生きる (Being Yourself): タイトルにもある通り、「私のまんまで生きてきた」という言葉が象徴するように、平野氏は周囲の目を気にせず、自身の感情や直感に従って生きることを重視しています。 声が大きいことを注意されるエピソードを紹介しつつ、「やっぱり声が大きくて元気がある人の しゃべってて気持ちがいい。よく注意されたけど、声が大きいって イコール 通り、私は私のまんま、生きてきたんですから。」と述べています。 「人に迷惑かけないで(声はうるさかったみたいだけど)、自分のやりたいことやって、仕事の依頼が 広がっていくの。」と、自己肯定感の高さがうかがえます。 「自然と これしちゃいけないって自分で 勝手に壁を作って、動きにくくなっているようなところもあるんじゃない?」と、自ら枠にはまることを戒めています。 「みんな、もっと自分に正直に生きていいと思います。」と読者に語りかけ、「気持ちはいつもスニーカーだから、身も心も自由でーす。」と、軽やかさを表現しています。 楽しむことの重要性 (Importance of Enjoyment): 何事も楽しんで取り組む姿勢が強調されています。「とにかく楽しむの!」という言葉が示すように、困難な状況でもユーモアを忘れず、前向きに捉えることが彼女の生き方の根幹にあるようです。 料理についても、「義務で料理をするのはつらい」と述べ、楽しんで料理をすることの大切さを説いています。 失敗に対しても寛容で、「失敗したら、あははって笑っちゃいましょ う」と、深刻になりすぎない姿勢を勧めています。 「楽しいことだけでもなんとか人生できるのね。」と、楽観的な考えを示しています。 料理への情熱と独自の哲学 (Passion for Cooking and Unique Philosophy): 料理は平野氏の人生の中心的な要素であり、その情熱と独自の哲学が随所に表れています。 「ありのままがいちばん」という言葉は、食材を生かしたシンプルな料理を好む彼女のスタイルを示唆しています。丸ごとキャベツやニンジンを使った料理を例に挙げています。 NHKの料理番組でトマトを手で潰したエピソードを紹介し、「私 は私のやり方しか できません」と、自身のスタイルを貫く姿勢を示しています。 レシピ考案のポイントとして、「誰でも作れるように」「おいしいこと」「食材がどこでも手に入るもの」「楽しさを感じさせるもの」の4点を挙げています。 「料理はね、最終的に口の中で帳尻が合えばいいのよ。見た目 なんてどうでもいい。」と、実用性を重視する考えを述べています。 「愛情が最高の調味料」という言葉は、料理に込める気持ちの大切さを表しています。 「世界 の 平 和 は キ ッ チ ン か ら」という言葉には、家庭の食卓から幸せが広がるという彼女の信念が込められています。 家族との温かい関係 (Warm Relationships with Family): 夫・和田誠氏との愛情深い関係や、子供たちとのユニークなエピソードが多数紹介されています。 和田さんについて「和田さんは、とにかく和田さんなのよ」と、唯一無二の存在であることを語っています。 和田さんの「死ぬまでにあと何千回、レミのごはんが食べられるかなあ」という言葉を紹介し、彼の食への愛情深さを伝えています。 子供たちの個性を尊重する子育て論も語られており、「子育ては、親育て」という言葉は、親も子と共に成長するという視点を示しています。 息子たちの好き嫌いに対するユニークなアプローチや、成長を感じる喜びなどが描かれています。 娘である和田明日香さんとの対話も収録されており、世代間の価値観の違いや、お互いを尊重する姿勢が垣間見えます。例えば、鰹節の出汁の取り方についての意見交換などが紹介されています。 ポジティブな思考と行動力 (Positive Thinking and Action): 平野氏は常に前向きな姿勢を持ち、思い立ったらすぐに行動に移すタイプであることが伺えます。 人から何か勧められたら「絶対やっちゃったほうがいい」と、挑戦することの重要性を説いています。 「苦労は避けて、避けて、楽しいことだけ考えてね。それでもなんと か人生できるのね。」と、楽観的な考え方を推奨しています。 目標を掲げるよりも「今、目の前にあることを、精いっぱいやるだけ」という姿勢を大切にしています。 若い世代から新しい情報を吸収することにも積極的で、「若いものには巻かれます」と素直に認めています。 嫌な人とは付き合わないという明確な線引きをし、「嫌な人とは付き合わない! 自分が嫌なことはしない!」と断言しています。 重要なアイデア・事実 (Key Ideas and Facts): 平野レミという名前の由来や、シャンソン歌手としての活動経験。 夫・和田誠氏との出会いや結婚生活における様々なエピソード。和田さんの人となりや、レミさんへの深い理解が伝わってきます。 子供たちの成長や子育てにおける独自の考え方や具体的なエピソード。 料理研究家としての活動のきっかけや、独自の料理哲学、レシピ開発の裏側。 テレビやラジオ出演時のエピソード、反響など。 自身の健康法や、年齢を重ねることへの考え方。 周囲の人々との人間関係における考え方(友人、仕事仲間など)。 和田誠氏の逝去後の心境や、彼への深い愛情、思い出。和田さんのイラストや言葉が、レミさんの心の支えとなっている様子が描かれています。 孫たちの成長や、彼らとの交流を楽しむ様子。
1投稿日: 2024.12.16
