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ゆきのひのプレゼント
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たなか鮎子/世界文化社
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    「冬はちょっとした心のあたたかさがひときわ感じられる季節」というあとがきに、たなかさんが描く冬のファンタジーの隠し味を発見。 町にやって来た雪の妖精スノーイーが甘い匂いに誘われて見つけたのはケーキ屋さん。スイーツ好きな妖精という設定から微笑ましいな。 ケーキ屋さんの男の子ピノくんとスノーイーのそれぞれの優しさに応えようとするお互いの“ありがとう”の気持ちに心地良く包まれる。 クリスマスの陰に隠れがちな12月のお誕生日がテーマになっているのも、変化球でいいなと思った。 9歳息子の頭はクリスマスのことでいっぱいw

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    投稿日: 2024.12.10
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    街にやってきた雪の妖精スノーイーに、ケーキを振る舞ったケーキ屋の息子・ピコ。スノーイーはお礼に、雪の森へ招待し、ピコの誕生日パーティーを開いてくれました。雪の森の美しさ、動物たちや妖精たちの可愛らしさ、寒色系だけれど心がほかほかになるやさしい絵本です。作者のたなかさんが昔お住まいになったドイツの森の風景がベースになっているそうです。

    13
    投稿日: 2024.12.07
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    冬ーって感じの色合いで、寒そうなのが ビシビシ伝わってくる。 アナ雪みたいな世界観?って思った。 文字多めだからまだ息子には早かった。 イラストを探すのは楽しい。

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    投稿日: 2024.12.06