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眠れなくなるほど面白い 図解 疲労回復の話
眠れなくなるほど面白い 図解 疲労回復の話
梶本修身/日本文芸社
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総合評価

21件)
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    温泉やサウナが自律神経を休めることにならないのは意外だった。だよね、って話もあれば、本当に!?みたいな話も結構あった。総じて図解がわかりやすかった。

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    投稿日: 2026.01.18
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    疲労回復の本、他の疲労回復の本と意見が対立してることがあるので面白い それぞれ 合う 合わん があるんだろうな 少なくともこの食べ物が良い!栄養素がいい!とかは信じて良さそう この本で一番確かにそうかもしれんと思ったのは 仕事とか諸々 ちょっと飽きてきたなーと思ったら休め という内容。 薄々感じてたけど飽きたタイミングでトイレ行った日と、ぶっ続けで仕事した日で疲労感が違う気がする ということで、明日からは飽きたら小休憩挟みます

    1
    投稿日: 2026.01.13
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    いろいろな流派があるが、これは過度なアクティブが苦手な人が参考にすると良い流派。 休みが二日あったら1日はゴロゴロしよう、私には無理かなー

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    投稿日: 2026.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    夜中や早朝に目が覚めることが多く、眠りが浅いのではないかと感じていたため、睡眠の質を改善できればと思い読んだ一冊。 この本で一番印象に残ったのは、「乳酸=疲労物質ではない」という事実と、目から入る紫外線が疲労の原因になるという点だった。疲労は筋肉の問題だと思い込んでいたが、実際には脳疲労や活性酸素、腸内環境など、複数の要因が重なって起こるものだと理解できた。 また、疲労回復は睡眠時間を確保したり運動をすれば十分だと思っていたが、それだけでは足りないという視点も大きな学びだった。寝る前のルーティン、食事、生活環境、ストレス対策などを組み合わせて考える必要があると実感した。仕事が楽しいと感じている状態でも、疲労は気づかないうちに蓄積するという指摘も印象的だった。 実践としては、就寝前の4-7-8呼吸法と、食事に梅干しを取り入れることから始めてみたい。サプリメントに頼るのではなく、まずは食事や生活環境を整えるという考え方にも納得感があった。 図解が多く読みやすく、疲れている時でも理解しやすい内容なので、「寝ても疲れが取れない」と感じている人には特におすすめできる一冊。

    0
    投稿日: 2025.12.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    疲れちゃう、が口グセな今日この頃。まずいまずいと思いつつ、疲れやすくなったのは事実。寝溜めは早寝!を取り入れようと思います。

    0
    投稿日: 2025.12.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    AmazonKindleでprimeのランキングになっていたので読みました。 日頃、私たちが感じている疲労感は何によるものなのか、原因は何なのか、それらはどうすれば回復するのか、が書いてある本でした。 どこの本にも書いてありますが、疲労回復には脳を休めるのが良いみたいですね。 イミダペプチドとクエン酸を食事に取り入れようと思います。 後は、日に浴びたり、散歩したり、当たり前の事を意識してやろうと思いました。 ----------気になった箇所の備忘録---------- 30分に1回はモニターから目を離す。遠くを見る ビタミンCは、疲労回復効果はない。抗酸化作用で疲労原因である活性酸素の除去に役立つ 寝る前にコップ一杯の水または白湯 食事制限は、脳疲労にとっては逆効果。エネルギー不足を補うために体脂肪などを燃やすのに交感神経が優位になり脳疲労に繋がる 疲れている時の食べ物 鶏胸肉、カツオ、マグロ 梅干し、酢、 緑黄色野菜、 青魚 熱いお風呂はサウナは、脳疲労 体温、脈拍、血圧の調整のため自律神経大忙し 42℃のお風呂に30分浸かると脳の温度は3℃上昇、ほぼ全員熱中症 運動も逆効果 疲れている(脳が疲労している)時は、休むのが1番 乳酸は披露物質ではない、糖質の分解やエネルギー代謝を助けてくれる。むしろ疲労回復物質 脳の最適温度は、22-24℃ エアコン温度は24+-1℃、寒い場合は羽織る、脳は常にクールダウン 睡眠のゴールデンタイムは、眠り始めの3時間、そこで高い睡眠を得られなければ、脳の疲れは残ったまま ぐっすり寝れる姿勢は、右横向き寝 胃の出口は右下、気道の通りみちを妨げない 睡眠ホルモンのメラトニン、睡眠の14-16時間前にたっぷりの太陽を浴びる 就寝の数時間前は、オレンジ系暖色を使用して間接照明にすると良い→よく聞くよね もし布団に入って20分以上寝れなければ、いったんベットから離れる ストレッチ、音楽、水を飲む→自然な眠気を待つ 寝る前の水分補給は忘れずに。 休日の寝溜めは、遅起きよりも早寝が良い 遅起きだとリズムが崩れる →現実遅起きだよね笑 集中力が持つのは1時間半まで。 座り続けると脳が疲労 血流が悪くなるので、自律神経が血液循環で常に対処するため。 疲れや憂鬱な事を見える化する →この仕事を1日やっていれば1万円 →これを達成すれば、ボーナスUP →これをやれば定時で上がれる。家でゲームできる 疲労の種類は3つ 肉体的疲労:可能な限り増やさない 脳の疲労:可能な限り増やさない メンタル疲労:見える化して披露低減 週1で何もしない日を作る 結局脳を休めるのに効率的なのは何もせずゴロゴロする事。 お手本はペットがお腹を見せて無防備に寝ている姿。 ゴロゴロの日でも適度な運動はする。ウォーキングや軽めのストレッチ →1日は厳しいよね、15時くらいからの半日くらいにするか。。 最も疲労回復できる場所は森の中 自然界のゆらぎが良い。ゆらぎとシンクロすると最大限のリラックスとなる。1日一度は外を歩いてゆらぎを感じる 自然な音を聞いたり、森の香りを聞くなどでも効果あり。 夏は10分、冬は30分太陽にあたる。ビタミンDは太陽に当たることでも生成が8割 疲労回復の食事 1.イミダペプチド:鶏胸肉らカツオ、ブタ、鶏胸肉が最多 2.クエン酸:レモン、酢、梅干し 3.EPA&DHA:鯖、イワシ、血液サラサラにもなる 4.リコピン、カロテン:トマト人参、老化予防やがん予防になる ゆっくりと食事をする 30回噛むと、幸せホルモンのセロトニンが分泌 睡眠の質向上のためには朝ごはんは必須。ご飯、焼き魚、味噌汁が良い 腸内環境を整えることを睡眠質向上になる

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    投稿日: 2025.12.22
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    参考文献が自身の著書のみというのを初めて見た。内容としては大体どこかで聞いたことがあるので滅茶苦茶なものではないと思う。

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    投稿日: 2025.12.08
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    参考になる方法がないかなと興味を持ったので読んでみました。生活の仕方や取りたい栄養などを紹介してくれています。 【感想】 疲労感をコントロールしているのは、自律神経だと知った。私は、脳からのサインをついつい無視して頑張って身体壊すまでがセットなので、気をつけたい。疲れの見える化をしてみよう。ほとんど既知だったので、⭐︎2です(>人<)

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    投稿日: 2025.12.04
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    体が疲れていると思っていてもそれは脳の疲れであるということが驚いた。汗を流すことや運動をすることはリフレッシュという意味では良いが、脳を休憩させられず、むしろ疲労させてしまうことか分かった。自律神経についてもまた学習したい。

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    投稿日: 2025.11.23
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    当たり前と思われていることでも何度だって読み返す必要がある。睡眠に勝る回復はないし、お酒も体にとっては一利もない。食べ物にも気を使い(鶏ムネ肉最強)、森林浴をして自律神経を整える。すぐに誘惑に負けて夜更かししてお酒も飲んでしまう生活を変えるためにはこういった本を日常的に読んで実行するしかない。できることから始めてみよう。

    2
    投稿日: 2025.11.21
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    1. 疲労の正体は「脳の疲れ」 ・疲労の真の原因は、体や筋肉の疲れではなく、脳の自律神経の中枢(視床下部)の疲弊である。 ・脳は自律神経の働きをこれ以上悪化させないよう、あえて「体が疲れた」という誤情報を脳内に発信し、休息を促す(これが「疲労感」の正体)。 ・疲労回復のカギは、この疲弊した脳を休ませることにある。 2. 9割が間違えている疲労回復の「ウソ・ホント」 ・NG行動の例: -栄養ドリンク:一時的な興奮作用で疲れを麻痺させるだけで、根本的な疲労回復にはならず、かえって疲労をためる原因になることがある。 -サプリメント:疲労回復効果が意味ない、あるいは逆効果のものもある。 -ゆっくりお風呂に入り汗をかく:体力を消耗し、かえって疲労を増してしまう可能性がある。 -思い切り運動して一瞬で寝付く:脳が興奮し、睡眠の質を低下させる場合がある。 3. 専門医が教える疲れが究極にとれる「新習慣」 ・疲労回復への近道は「睡眠の質を上げる」こと。 ・脳を冷却する:脳の温度を下げることで疲れがとれやすくなる(例:冷たいタオルで首などを冷やす)。 ・疲労回復呼吸法:鼻から4秒吸い、7秒止め、口から8秒で吐く(副交感神経を優位にする)。 ・質の高い睡眠の習慣: -最もぐっすり眠れるのは右横向き寝(心臓への負担が少なく、胃腸の働きを助けるため)。 -なかなか寝付けない時は、無理にベッドにいようとせず、一度ベッドから離れる。 -日中の活動中に1時間に1回立ち上がるだけでも、疲労は溜まりにくい。 4. 疲れがみるみる消える「すごい食事術」 ・疲労回復に効果的な4大成分を積極的に摂る。 ・最強の疲労回復成分は「イミダペプチド」:特に鶏むね肉に多く含まれ、活性酸素による体のサビ(酸化ストレス)を抑える効果がある。 ・その他、梅干しやレモンなどのクエン酸や、ビタミンB群、ミネラルも疲労回復をサポートする。

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    投稿日: 2025.11.14
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    それぞれの項目に理解が深まるように図解があり、とてもわかりやすかった。 鶏胸肉を意識的に取ろうと思いました。

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    投稿日: 2025.11.10
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    「良質な睡眠」というワードはよく耳にしていましたが、単に寝具を良いもの、自分に合ったものにするだけではなく、睡眠に入る前段階の食事や過ごし方にも気を配ろうと思いました。

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    投稿日: 2025.10.20
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    「朝、希望をもって目覚め、昼は懸命に働き、夜は感謝とともに眠る(某議員)。」これを心がけ、実践し続けるに限ります。

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    投稿日: 2025.10.14
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    「よく言われる疲労回復方法は間違いだらけ!本当に正しいやり方を教えるよ!」という書籍。 ...なのだが、「温泉は交感神経を刺激するので疲労回復にはならない」など、素直には信じたくないことが書かれている。 様々な方法や習慣が紹介されているので、自分に合うものをピックアップするような使い方をすれば良いのかもしれない。 (とりあえず鶏むね肉は食べるようにしようかな) 参考文献は自分の著書のみ。 それらの著書では他の文献を参考にしているのかもしれないが、どこまで科学的に信頼できるのか不明瞭。 (一応学術的なバックグラウンドはあるようだが...)

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    投稿日: 2025.10.12
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    疲れやすさをどうにかしたくて購入。医学的に効果のある疲労回復方法がまとまっていて非常にわかりやすかった。具体的な方法がたくさん挙げられているのがよい。早速いろいろ実践してみる。

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    投稿日: 2025.09.07
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    最近体調を崩しています。 ということで、進められて読む。 脳疲労をとにかく無くせ! ということで、さっそく感化されやったこと ・お風呂は38-40度では烏の行水(5-10分)を! ・魚を食べよう! ・4-7-8呼吸 ・就寝前は暖色系の照明 備忘録 ・隠れ疲労に気をつけよう。 ・定期的に遠くを見よう。 ・疲れた時はスタミナ食はウソ。 ・脳にとっての適温は22-24度。 ・一日のおすすめ摂取量⇨梅干し⇨4-6個!?

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    投稿日: 2025.08.25
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    今まで、疲労回復のために、良しと思っていたことが逆効果である可能性が…脳から疲労へのアプローチ方法がとても分かりやすく書かれていた。試したい内容もいくつか書かれていました!早速挑戦したいと思います!

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    投稿日: 2025.07.16
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    KindleUnlimitedで読了 大体他の本で読んだ内容だった。 結局、睡眠と運動よね。 イミダペプチドは初めて聞いたから、今後意識していきたい。 後、以下2つは寝耳に水だった。 ・栄養ドリンクは疲労回復に逆効果 ・疲れている時にこってり料理は逆効果 普通にやっちゃうからね。 栄養ドリンクはもう買わないでおこう。

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    投稿日: 2025.07.14
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    脳を冷やす 室温22-24℃にして、寒ければ重ね着 →脳はクールダウン 4-7-8呼吸 こまめに休む 飽きた、疲れたと感じたら休憩 脳疲労にはイミダペプチド、クエン酸

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    投稿日: 2025.06.22
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     疲れとは何かを定義して、疲労回復するためには良質な睡眠を取る。良質な睡眠を取るためには寝る前にはスマホを見ない、ぬるい風呂に入る、鶏肉やクエン酸を摂取する等と、世間一般でよくいわれている話の焼き直し感が強く、特段新しい知識の習得には至らなかった。内容は極めて簡単で若年層向けの本に感じた。

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    投稿日: 2025.05.25