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神戸、書いてどうなるのか
神戸、書いてどうなるのか
安田謙一/筑摩書房
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総合評価

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    地元のことを何も知らないなあとしみじみ。でも「神戸、書いてどうなるのか」の感覚はわかる。もっと色々行ってみたいな。

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    投稿日: 2026.08.02
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    tofubeatsの解説を読みたくて文庫版で再読。神戸のパブリックイメージはオシャレな港町かなと思うが、実際に暮らしたり、お散歩したりすると、ノスタルジーを感じる下町も多いし、特に個性のない新興住宅地もある。たまたま運命的に地元が神戸だった著者が、飄々と地元を紹介する神戸本。地元を離れて地元が恋しくなっている方もどうぞ。【再読】

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    投稿日: 2026.05.10
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    神戸生まれなので、一つ一つのエピソードに風景が浮かんでくる。また食べてみたいお店や行ってみたい場所が沢山紹介されているのでエッセイだがガイド本みたいな読み方が出来るのが嬉しい。

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    投稿日: 2025.10.25
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    神戸行きの前後で読んで、表面的なガイドブックじゃ味わえない神戸の本当のところを知ることができて、神戸が好きになった。

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    投稿日: 2025.09.22
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    以前新長田のロカンタンに訪問したときに購入した一冊。六甲道から垂水あたりまでの一帯の場所に限らないガイドブック的な存在。神戸にはまた行く機会あるのと思うので残っているところや行きたいところの参考にしておく。

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    投稿日: 2025.07.31
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    私が生まれる前や幼少すぎて憶えていない神戸。飲む人目線の神戸のお店の愉しみ。父にもっと神戸のこと聞いておけばよかったと思ったりした。 『神戸が面白くなくなったとは言わない。その言葉は必ず私に返ってくるのだ』という一文に、これからも神戸は続いていくのだから今の私が今の神戸を楽しまなくてどうする!という気概をもらえた。 tofubeats 神戸らしさというのはこのスキマなのです。

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    投稿日: 2025.01.02
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    観光ではなく地元の人が見た神戸を知りたくて読んだ。商店街や銭湯、大衆酒場など、少し旅行しただけでは気づけない神戸の良さが味わえる。須磨浦山上遊園のカーレーターに乗らなくては。

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    投稿日: 2024.11.16
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    神戸在住、住み始めてまもなく四半世紀、という中で、なぜか出張先の横浜で平積みされてて思わず気になって、そこでは購入せず、わざわざ地元の本屋で購入 神戸は、オシャレなイメージが一般的だと勝手に思ってるのですが、住んでてなんとなく感じてたんですが、どちらかというと「ディープ」なとこの方が多いで、と感じていて、そのディープさをうまく、面白くついている内容でした 神戸の飲食店、中古レコード屋さん、著者が子供だった頃の昔の風景、映画館、ゆかりの人物、観光地、などなど、四半世紀も住んでいますが、知らなかったことが8割くらいの内容で、ただ、描かれている「ディープ」な雰囲気は、なんとなくわかる、そんな内容でした まだ残っていそうなところには足を運んで実際にディープさを感じてみようと思います

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    投稿日: 2024.09.18
  • YouTubeに上がっているPVもいい

    神戸に生まれ育ったおじさん(*1)目線で書かれたノスタルジックなタウンガイド。 2015年11月に「ぴあ」から出た本の文庫化なので、文中の20年前が1995年だという時世を踏まえて読んでいると文庫化に伴う補筆が多くあって、この9年の光陰も同時に味わえた。阪急宝塚線育ちには眩しかった神戸(*2)が、いまさらながら身近に感じられてよかったです。 *1:自称「エキスポ世代」、ちなみに私と同い年 *2:学生時代の友人複数の共通意見

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    投稿日: 2024.09.01
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    見開き1本のエッセイがこれでもかと続く。 その頃の神戸に住んでいないが、空気感を伝えるのがうまく、断片的に感じたことのある神戸の風景と共にとてもリアリティを感じる。 今の旅行ガイド書にはならないが、昔を遡ってみたりするにはいいのではと思う。

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    投稿日: 2024.08.12
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    気が乗らない読書はしない② エッセイ好きだけど、フリーライターのおじさんの、みたものを淡々と描写していく感じはあんまり合わなさそう 私が生まれ育った街は後書きでtofubeatsに「これと言った特徴がない新興住宅地」呼ばわりされてました

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    投稿日: 2024.07.27
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    神戸に行った際によく利用させてもらってるお店が、何軒か取り上げられてた!わーお!! 今すぐ元町で餃子を食べたくなった。 後半の、著者の安田さん自身の学生時代、新婚時代のエピソードが泣けるし楽しい。 古本好き、映画好き、音楽好き、街好き、おいしいものとお酒が好きな人にとって、最高の神戸ガイド本。 全国津々浦々、こんなガイド本が出まくったらええのに。

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    投稿日: 2024.07.24
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    2024/7/6 ジュンク堂三宮駅前店にて購入。 2025/12/11〜12/13 著者の安田さんは私より少し年上。ほぼ同世代で、同じ時期に京都にも住んでいて、現在神戸在住という共通点も多い。安田さんは神戸生まれで、大阪府某市出身の私とは違う。幼い頃の街の記憶が私には無いので、今では人生で一番長く住んでいるが、やはりどこか余所者感がある。そんな事に嫉妬しながら108のエッセイを読んだ。

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    投稿日: 2024.07.06