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オルクセン王国史~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~(ノヴァコミックス)2
オルクセン王国史~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~(ノヴァコミックス)2
樽見京一郎、野上武志、THORES柴本/一二三書房
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総合評価

3件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    つまらなくはないが話が薄い。 注釈が変に感じる。 普通の日本語をこの国の軍隊用語として出しているし 実際の敬礼や外国語も出してくるのが不思議だ。 同じ軍なのに敬礼の仕方は揃えないのだろうか。 コボルトは基本的には人型が多いと思うが この作品では犬設定の様子。 見た目もそうだし玉葱も毒になるという。 ビーグル種とはっきり犬種まで出てきた。 昔の戦いではなく、当事者同士がいるのに よく同じ軍隊として戦ったり当時の話を聞いたりできるものだ。

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    投稿日: 2025.11.01
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    今回は大規模軍事演習の話がメインでちょっと難解な軍事用語が注釈込みで出てきますね。 オルクセン軍の能力を垣間見れる話で様々な新機軸があったりしますが欠点もありそれをどう改善していくかが今後の課題になりそうですね。 結構兵站に重心のある話の書き方しているのが印象的

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    投稿日: 2025.06.14
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    原作未読だけど、まさかここまで軍事について描く物語とは思わなんだ。 もしかしたら今後もこの感じで開戦までじっくりねっとり描いた上で、エルフィンとの戦争はあっさり描き(それこそ開戦し◯年後に終戦した、とか)、終戦処理でまたじっくり描くとか?

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    投稿日: 2024.10.07