
総合評価
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powered by ブクログ中学1年生ですぐに泣いてしまう女の子の話。本当にちょっとしたことで泣いていて、あまり現実的ではない印象。背景に家庭環境=ママがちょっと過保護というか押し付けがすごい。親の目で見ると、気をつけないといけないなあというやりとりが双方のママにあった。 最後は弱い自分のせいで友達を巻きこんでしまい、変わろうとしていてよかった。
4投稿日: 2025.05.09
powered by ブクログ面白かった。泣いちゃう気持ち、共感した。推し活の力で友達と上手くいくのいいなぁって思った。推し活してるところと泣いちゃうところ、私にすごい似ていて思わず泣いちゃった。 共感できる人はめっちゃ共感できると思うからおすすめ。
0投稿日: 2025.02.16
powered by ブクログ児童書です。思ったことが言えずにすぐに泣いてしまうメイ。正反対のリコと、推し活がきっかけで仲良くなって…。と書くと、ありきたりですが、それぞれの母親との関係性や自己分析など、読みやすさの割に奥の深いお話でした。 さすが「夜カフェ」の作者さんです。
35投稿日: 2024.08.31
powered by ブクログ性格が正反対なふたりが推し活を通して友情をはぐくむストーリーが軸。SixTONESとSnowManの名前をもじったようなグループが出てくる。
0投稿日: 2024.08.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
泣いちゃうのはなぜ? すぐに泣いてしまうメイは、クラスで目立つ存在のリンと同じ園芸委員になる。2人は同じアイドルが好きなことから意気投合し、全然タイプが違いながら一緒にライブに行くが——。 泣きたくないのにすぐ涙が出てきて、周囲にめんどくさがられた経験があったので、メイに共感しながら読み始めたが、メイの母親がとんだ毒親だと若干引いた。まぁ、自分の親も少なからず「いい子」として扱ってきた感じはあったが。メイだけでなくリンの方も、本人たちがなんとか心の落ち着けどころを見つけたけれど母親との関係が解決したわけではない感じが、さすが『いちご』や『青い天使』の倉橋燿子だと思った。 言えない言葉の代わりに、涙が出てくる。それは言葉が壊してしまうことが怖いからだ。結局は自分を守っているだけで、きちんと話すことができないと関係は築けない。それを自分も言葉はキツいが信頼できる相手に言われて気付いた。いまの世の中では、なかなかリンのようにしっかりと向き合って言葉を発してくれる人はいないかもしれない。だからメイみたいな自分を持っている子は、この物語で知ってもらえたらいい。泣いてもいいけど、自分の言葉を発する大切さを。
0投稿日: 2024.08.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
推しが同じの同級生話が弾むが泣いちゃう子も泣かない子も共通点が!泣いちゃう子メイのお母さんはメイの成長する姿を見てどう思うのか頭を冷やすため家出!子供はいつまでも子供ではないと思わされる親の気持ちを考えさせられる物語でした。
0投稿日: 2024.07.21
powered by ブクログ嫌われたくない。めんどくさい子、って思われたくない。そうやってたくさん我慢して、みんなに合わせているうちに、どんどん自分が苦しくなってしまう。 それ、あなただけじゃない。一緒にもう一歩だけ進んでみよう。と背中を優しくさすってもらったような気持ちになる本です。
0投稿日: 2024.06.22
