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あくまでクジャクの話です。(1)
あくまでクジャクの話です。(1)
小出もと貴/講談社
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総合評価

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    「世の中に精子は無数に存在するが、 卵子の数は限られている。 単純に数の問題で生物界では、 メスの方がチヤホヤされるのだ」(P131) 美人の阿加埜の発する生物学的見解が面白い。 第1話のクジャクの話はベタで、こんなもんかと 思ったが、その後の話は知らないことが多くて 勉強になる。 とかなんとか言って、阿加埜がウブだったり、 突然ぶっ飛ばしたり、 発達障害的(ズレてる)だったり、 そんな「ギャップ萌え」が面白いのだが。 校長の隠れ娘三月羅美も言っている 「いきなり何の話が始まったー?」(P136) そんな感じ。 あのときの小学生が…ストーリ展開もうまい。 (ああ、だからぶっ飛ばすのか)

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    投稿日: 2025.04.21
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    面白かった。(ネオ)ダーウィニズム・ドーキンス・赤の女王仮説までフル活用してギャグみたいな恋愛劇を繰り広げる新手の漫画。真面目な話なのに全部動物(例えばクジャク)に例えるから最終的に全部ギャグになる。主人公の阿加埜が凄い。

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    投稿日: 2024.04.12