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ねずみの初恋(7)
ねずみの初恋(7)
大瀬戸陸/講談社
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総合評価

5件)
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     2026年2月4日(水)に快活CLUB阪急三国駅前店にて。そこそこ話が進むけど、ぜんぜん終わりそうにはない。まだまだこれからというところ。

    0
    投稿日: 2026.02.04
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    傑作中の傑作。 巻が進むほど面白さが落ちることなく上昇していく。 設定勝ちしてるにも関わらず、事象の連続ではなくキャラクターの関係性、感情が描かれていて、 リアルな人間が表現されている。 何より漫画表現のオリジナリティが非常に高い。 1巻から重要なシーンの描き方のこだわりは見えたけれど、巻を追うごとに画力も上昇し、 それに伴って表現の面白さも増している。 vs60人の戦闘シーンの主観描写、ラーメン屋でのパニックの演出、カラオケでの歌唱シーン、碧くんに手をかけてしまうシーンで顔が入れ替わる表現などなど。 シンプルにミステリーとしても面白い。 ねずみと碧くんとの関係→ねずみの過去→ペトロの正体→組長の正体と過去→中標の企み という風に解決する間もなくドンドン次の謎が増えていっている。 しかし、とっちらからずに惹きつけられ続けているのは、一貫してメインのストーリーをねずみと碧くんの関係において進めてるからだと思う。 何度も読み返したい作品。 思い出補正無しで、フラットに作品のクオリティで点数をつけるとしたら、『亜人』『喧嘩商売』『スラムダンク』と並んで高得点になりそう。 設定の面白さ・キャッチーさ、キャラクターの魅力、ストーリー展開、漫画表現の面白さ、セリフの良さ、絵のクオリティ、どこを取ってもすごい。 セリフに関しては特別感のあるセリフを書く作家さんではないが、いちいちリアリティに富んでいて、キャラクターの魅力が高すぎてセリフまで良いって感じかも? 何回も読みたい。

    0
    投稿日: 2026.01.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 付き合って1年の記念日を迎えた、ねずみとあお君。二人は「初体験」のため、ラブホテルに入る。一方、急に仕事が延期となった水鳥は、浅葱と二人きりで、休日を過ごす。しかし平穏に思えたひとときは一転。記憶を失った豚のもとに、謎の集団が襲いかかる! 重なる、想い。迎える、はじめてのとき――。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    8
    投稿日: 2025.10.22
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    雑誌「ヤングマガジン」で連載中の大瀬戸陸による「ねずみの初恋」の第7巻。殺し屋として育てられた少女ねずみちゃんと普通の青年あお君の出会いから始まるお話です。付き合って1年の記念日を迎え、ねずみちゃんとあお君が初体験を迎えるのかと感慨にふけっていたら、まさかの展開で動揺してしまった。幸せの絶頂から不幸のどん底へ真っ逆さま。トラウマがきつい。一方、水鳥も行動を起こす。こちらも色々とありそう。豚の周辺も騒がしい。そして本巻の終わり方がずるい。気になって夜も眠れない。どこに行きつくのか。もう何も信じられない。

    2
    投稿日: 2025.09.23
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    洗脳?トラウマ?…… ねずみとあおは幸せになれるのか? 暗く重い7巻。ねずみの光と影は、どちらが勝つんだろう。

    45
    投稿日: 2025.09.12