
古代文字の解読
高津春繁、関根正雄、永井正勝/講談社
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総合評価
(2件)3.0
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powered by ブクログエジプトやメソポタミアやギリシアの古代文字解読の話。何語か分からない状態から何が書いてあるのかを読み解くという気の遠くなるようなことに挑む過程が詳しく知れて面白い。色々な人が解読を競い合ったり協力し合ったりと臨場感もあって良かった。あとがきで思ってた以上に古くに書かれた本だったことにもびっくりした。今はどこまで解読が進んだのかにも興味が湧いた。
0投稿日: 2024.06.10
powered by ブクログいつも利用している図書館の新着本リストで目についたので手に取ってみました。 「古代文字の解読」という日ごろ触れることのないジャンルは大いに気になったのですが、情けないことに、本書に記された解説は言語学の専門的記述ばかりで、正直そちらの方面には全く門外漢の私にとっては全くついていくことができませんでした。残念です。
0投稿日: 2024.04.29
